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いまコピーしているものをペーストするスレ 2

561幽体かもしれない名無しさん:2010/09/19(日) 04:07:05 ID:7k/V3pts0
61 :小野妹子 ◆555.//CTxo:2009/06/13(土) 21:09:32 ID:ARo11d3A0



正義の味方


「うっふっふ、越前屋、お主も悪よのお」


「まあまあ御代官様、そんな水臭いことおっしゃらずに」



ドビュッ!(手裏剣の音)


「おっ、お主何者?!」



ここでやけに派手な着物の主役登場。



「プワッ!天に代わってせいばい致す」


ちゃんちゃんばらばら、ちゃんばららん♪



この手の時代劇はお約束のシーンで終わるよね。

最後は悪者が殺されてめでたしめでたし。


実際の話し、こういう構図を僕らは心のどこかで信じていないだろうか。

この世には、いい人と悪い人がいるって。


誰かと誰かが対立したとき、僕らはどちらか一方の話しを聞く。

すると、たいていは相手が悪いというストーリーを聞かされる。


「へえ、あの人って、そんな面があるんだ。優しそうな顔して性悪だな」


この時点ですでに、いい者と悪者が登場している。


政治の世界も、職場の世界も同じ。

対立したときは、相手が悪者だ。


でもね、この世に存在しているのは、いい人と悪い人なんていう単純な構図じゃない。

ただいろんな価値観を持った人たちが、それぞれの立場で生きているだけのこと。


こういう世界が、まさに思考による世界観だ。

それは全体を見る事ができない。

そうやって決め付けた世界同士が戦いを始める。

もちろん、それぞれの立場から見れば自分が正義だ。



「プワッ!天に代わってせいばい致す」



そういうドラマ、演じていません?



チャンネル変えて、お笑い番組でも見ませんか。




それでは、また明日(^o^)/


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