したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

献血の問題点と将来像

722おまたせ、実録小説第一回:2010/01/20(水) 16:11:17
  1
年末のある日、実が部屋にきて、部下の聖子からセクハラの訴えが出ているというのです。せいこは10年間健康管理課にいて私のもとで仕事をしてきました。なにかと思ったら、猥談のメモが書かれていました。40すぎた女性がわい談に文句をつけることに陰謀のにおいを感じました。さらに、自分と関係ない私の日ごろの行動についても詳細に記載されていましたが、女研修医の白衣の下が下着だったことまで私の責任にされていたのには、あいた口がふさがりませんでした。
年が改まって、敵側はひそかに献血部全職員を個別に呼んで事情聴取と称する解雇理由の採集作業に入ったようです。ここでは彼らの人間性が問われます。特にひろみ、たくじ、ゆきひろ、てつじ、ひとみの讒言はひどいものでした。ふだんから私に厳しく注意を受けていた部下はここぞとばかり悪口を言って溜飲をさげたのでしょうが、その内容たるや幼稚園児の悪口の域を一歩もでないものでした。
しかも、その内容が「勤務時間中におにぎりを食べた」「短パンで出勤した」「昼食のにおいが献血バスに立ち込めた」「5分前に退社した」「駐車場に車をとめていた」「休日に出社していた」「年休日に出社していた」「勤務中に私用の電話がきた」などというのでは、一体なにを非難したいのかわかりかねるものでした。
一方5人の職員は、みないつもは目立たない人たちばかりですが、陳述書への押印を拒否しました。つまり事情聴取が不適切なやり方だということです。この事情聴取を指導したのは徹雄弁護士だと後で本人の陳述から知りました。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板