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献血の問題点と将来像
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9HBc抗体陽性者への通知は論議を呼びましたが、通知しないと訴訟になるという顧問弁護士の一言が決定的でした。しかし、医療をその実際を知らない弁護士の見解にまかせるのはきわめて危険です。かれの理屈は、通知しないで無駄な献血をしたさいに神経障害をおこした献血者から訴えられて、さいたま地裁で500万円で払わされたという矮小な話なのです。それよりも全体的に通知することが献血者にとってほとんどメリットがないこと、しかも通知内容を誤解して苦しみついには自殺までする献血者がいることに目を向けなければなりません。つまり献血者の知らない権利を保護することのほうがきわめて重要でしょう。ところが、輸血学会のお偉方のなかには、輸血の安全性を高めるために検査結果通知を希望しない人には献血させるななどという自然科学的にも社会科学的にも妄言を吐く人がいました。現在の本人確認などをよく考えてみればどこの馬の骨しかわからない人には献血させないという、以前の家族献血を推進したときのような時代錯誤が感じられます。どこの馬の骨かわからないのは献血者ではなくて、日赤の職員であることを銘記すべきでしょう。
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