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献血の問題点と将来像
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次に献血者情報処理の問題ですが、以前は手書きの献血申込書やその後の手続きが行われていました。流石に十万単位での処理には不都合なので、順次コンピュータシステムが導入されたわけです。
最新のシステムは全国統一で、献血者には献血カードをお渡しすることになりました。このカードの情報がごくわずかなもので、献血者のIDそのほかですが、このIDをパソコンにいれることで献血者の個人情報と献血情報、問診情報などが見られます。献血カードには本人確認のために暗証番号がありますが、暗証番号というのはキャッシュカードと同一の方もいるわけで、その情報が日赤に蓄積されていることは問題なしとしません。
また個人情報へのアクセスも献血職員なら容易で、パソコンの管理にも問題があります、私はいつの日か日赤から個人情報一千万人分が流出するのではないかと危惧しています。日赤はアンチハッキング実験を行うべきでしょう。
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