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献血の問題点と将来像

548霜山龍志 ◆CsKlxFAf8k:2009/05/28(木) 14:53:12
輸血副作用克服の歴史を見てみましょう。
輸血後GVHD (移植片対宿主病)とい病気が1990年代に大変問題になりました。これはHLAの部分一致を原因とするものなので、日本人のように人種的に同類なところではでやすいのです。もともと免疫不全患者でしか起こらないとされていましが、それをわが国の研究が覆したのです。その頻度は調査によって心臓外科手術患者の輸血で660分の1とされました。そこで十字さんが中心となって、放射線照射が考案されましたが、リンパ球を殺すものです。この防止法について全国の医療機関に厚生省がいっせいにFAXを流しました。江西省もやるときゃあやのです。15Gyが適量とされました。長期の副作用に多少の不安はあったのですが、2003年に導入されてからほとんどの血小板が対象となっていますが、今のところ副作用は報告されていません。




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