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献血の問題点と将来像

22日下 一男:2009/03/02(月) 17:38:47
霜山先生の意図は分りませんが、文を読み私にたいする問いかけと思われますので、日本赤十字社に対する考えを伝えます。
日本赤十字社は、確かに西南戦争により創立されてます。明治天皇の妃、皇后による御下賜金によって。
事業団では設立時は、木村氏や青木氏、私の三人が三羽烏と呼ばれましたが、日赤に対して最も近い立場にいたのは私に間違いない、と思ってます。「何故、日赤に味方するのか」とも両者から言われた事もありましたから。最も日赤から嫌われたのが青木氏です。
ですから、日赤についてはあまり意見を述べたくないです。残念なのは別のスレで記してますが、日本赤十字社の職員の地位が欧米に比較して、国民からそれほど尊敬されていない事です。
日本赤十字社では皇族が最も協力してると思ってます。献血大会などに参加する度にそう感じています。
日本赤十字社はもっと国民に親しまなければなりません。貴重な財産も沢山あります。それらを展示すれば感じが全く変わると思います。また、近衛社長はどんな考えを持っているのか、私には分りませんが、社長室には真っ赤な分厚い絨緞が敷かれてそこで何かを考えていると思います。
日本赤十字社には、佐野家や大給家を始め沢山の赤十字に関係した子々孫々が現在でも在籍してます。アンリ・ジュナンはほとんど財産は残していません。西南戦争の時の西郷隆盛のように。
肝心なAIDSについての事は、後の機会にしますが、私が今までこのサイトで記してきたのとほぼ間違いないです。AIDSに関してはやはり行政の怠慢であり、責任のあるのは当時の課長郡司氏や塩川氏にあるのは間違いないです。安部氏が最初は医師の良心がありましたが、段々歪んでいく様子が後日の投稿で分ると思います。尚、先生にも日赤の権威が強力になるよう協力を御願い致します。
日赤が時代によって変化するのは寂しいです。行政にも左右されない赤十字は存在しないのでしょうか。




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