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倉工ファン Part 6

1名無しさん:2022/09/05(月) 06:55:02
倉工関連、その他プロ野球、時事ネタなどをご記入ください。

951名無しさん:2023/04/02(日) 13:51:00
☆ 渓谷のローカル駅を彩る桜のトンネル   三浦駅 (岡山県・JR因美線)



春、まるでそこだけピンクの綿菓子をかぶせたような駅が現れる。
片面だけのホームは狭く、ブロック造りの待合室があるだけの小駅。
線路の両側に植えられた桜が停車する気動車を丸ごと包む。

JR 因美線の東津山駅〜智頭(ちず)駅間は、1日7往復のみのローカル区間。
ここを走る列車が津山盆地から加茂川の渓谷に入ったところに三浦駅がある。


駅舎すらないこの駅の桜は、昭和38年(1963)に駅が開設されたとき、地域の人たちが植えたソメイヨシノ。
それから半世紀を経て、見事な桜のトンネルができ上がった。

駅の入口には、因美線がこの地を走った昭和3年(1928)から続けた駅設置の請願運動が実ったことを祝して
「一致団結大願成就」と刻まれた石碑も建立されている。まさに地域の駅に対する思いが満開の桜になっている。

ちなみに鎌倉時代、相模国を本拠とした三浦一族の末裔が美作(みまさか)三浦氏となり、
この地に三浦八幡神社を置いたことが駅名の由来という。

952名無しさん:2023/04/03(月) 10:18:00
☆ 大谷翔平    136メートル 豪快1号



アスレチックス0-6エンゼルス  (日本時間2日 オークランド)

「3番・指名打者」で出場し、五回に1号ソロを放つなど、4打数1安打1打点。
トラウトとの2者連続アベック弾でチームの快勝劇を演出した。

打球速度178キロ、飛距離136メートルの打球がバックスクリーンの右に当たって落ちた。
5点リードの五回。トラウトの132メートル1号2ランが飛び出した直後に大谷が快音を響かせた。


ここまで2打席無安打に抑えられていた左腕ウォルディチャックの初球、
内角低めのスライダーを完璧にとらえる。
一塁を回った大谷が右手人差し指でナンバーワンポーズを披露した。

開幕3戦目。12打席目のシーズン1号は18年の6打席目、21年の9打席目に次いで自己3番目に早い。
ネビン監督は「よく飛んだ一発だった。私はそういう本塁打が好きなんだ」と特大の一発を褒め称えた。

953名無しさん:2023/04/03(月) 13:37:00
☆ ゲストハウス経営の男(49)  8度目の逮捕   【岡山・里庄町】



3日、岡山県里庄町のゲストハウスオーナーの男をわいせつ容疑で逮捕した。
逮捕されたのは、里庄町の宿泊施設経営・武内俊晴容疑者(49)。

武内容疑者は2021年10月18日午後8時ごろから翌19日午前6時20分ごろまでの間に、
ゲストハウスに泊まっていた岡山県の20代の女性に対して、
睡眠作用のある薬物を飲ませて抵抗できない状態にして、わいせつな行為をした疑い。

武内容疑者はこれで8度目の逮捕。警察は、さらに余罪があるものとみて調べを進めている。

954名無しさん:2023/04/03(月) 15:15:00
☆ なぜHRの大谷翔平にバスケの麦わら帽子?…      同僚明かす “新儀式” の真相



5回の第3打席で特大1号ソロ。前を打つ2番・トラウトと2者連続アーチをかけ、チームの2連勝に貢献した。
毎シーズン注目を集める本塁打セレブレーションだが、
今回はプロバスケのゴールデンステート・ウォリアーズの“麦わら帽子”だった。

大谷は悠々とダイヤモンドを一周した後に麦わら帽子を被された。あまりの頭の小ささで帽子が顔全体を覆う。
一時的に全く前が見えない状況となった。ベンチはお祭り騒ぎだった。


昨年は本塁打後にカウボーイハットを被る儀式が行われた。
「クオリティ・コントロール・コーチ」のバス氏が発案したものだった。

しかし、今回はサンフランシスコを本拠地とする強豪チーム・ウォリアーズのモノ。
大谷に麦わら帽子を被せたムードメーカーのフィリップス外野手が舞台裏を明かした。


「本塁打セレブレーション用のハットがなかったから、バスが選んだのだと思う。
僕たちが本拠地に戻れば、バスが注文していた特別なものが待っていると思う。被るのを楽しみにしているよ」
本塁打儀式で使うハットがシーズン開幕に間に合わなかっただけのようだ。

それでも、この日はオハッピーのメジャー1号に始まり、トラウタニ弾と麦わら帽子は“大忙し”だった。
トラウトは「僕はシクサーズのファンなんだ。
あの帽子にはウォリアーズと書いてあったが、とにかく楽しかったよ」とお気に入りの様子。


エンゼルス加入後初めてトラウタニ弾を目の当たりにしたフィリップスも、「ベリーエキサイティング。
僕は数年間、彼らとは対戦する立場だった。対戦相手として、外野で見ていたからね。
みんな今打撃が絶好調だから、見ていて楽しいよね」と声を弾ませた。

ウォリアーズは昨年4年ぶり通算7回目の優勝を飾った。
今季は2014年以来のポストシーズン進出を目指すエンゼルス。このまま常勝チームにあやかってみても!?

955名無しさん:2023/04/03(月) 15:18:01
☆ 今季1号の大谷翔平    パワーの源は卵料理!?



パワーの源は試合前に食した卵料理にあるようだ。
クラブハウスでメッツの千賀投手のメジャー初先発の試合を見ながら、
腹ごしらえで卵2つ分の目玉焼きに塩を振ってタンパク質を摂取していた。

中日の高橋宏斗投手も日本のテレビ番組で
「食事会場で大谷さんはすごく卵を食べていた」と語っていたほど。


試合後は、ケータリングのハンバーガーをパクリ。
米カリフォルニア州を拠点にする「イン・アンド・アウト・バーガー」の
パテが2枚入った人気商品の一つ「ダブルダブル」を頰張った。

大谷が好きなアメリカンフードとして名前を挙げるのが「イン・アンド・アウト」。
大好きなバーガーを口に入れ、次の遠征地シアトルに向けて出発した。

956名無しさん:2023/04/04(火) 15:40:00
☆ 大谷翔平    “確信歩き”の2試合連続弾 



マリナーズ 3ー7 エンゼルス (日本時間4日 Tモバイル・パーク) 3番・指名打者で先発出場。
2試合連続となる2号ホームランを放つなど5打数1安打2打点、開幕から4試合連続ヒット、3試合連続打点。

セカンドゴロ、ショートゴロ併殺打、2-2と同点の5回、無死1塁で第3打席、
カウント1-0から真ん中のストレートを打ち損じて打席で首をひねる姿を見せた。


その直後の3球目、低めの137キロのチェンジアップを完璧にすくい上げ、打った瞬間に“確信歩き”で打球方向を確認した。
打球速度は110.3マイル(約177.5キロ)、飛距離431フィート(約131.4メートル)。
2試合連続ホームランは、8月30日ヤンキース戦以来となった。


7回、無死一塁の第4打席、136キロのスライダーを積極的に打ったがミスショット。
サードファールフライに倒れ悔しそうにベンチに戻った。8回の第5打席は見逃し三振。
5打数1安打2打点で打率.294。チームは7-3で快勝し、3連勝を飾った。

957名無しさん:2023/04/04(火) 15:51:00
☆ 大谷翔平のHRキャッチ    「日本の子どものため」



大谷の本塁打ボールをキャッチしたのがシアトル在住の36歳のベンジャミン・オバリーさん。
オバリーさんは地元のマリナーズファン。ただ、どうしても取りたい理由があったという。
ホストファミリーとして、日本から来たバスケ少年を迎え入れていた。

「絶対に取らなきゃいけないと思った。
日本から来た子どものためにね。だから私が取って、子どもたちにあげなくちゃと思った。
最高の気分だよ。いいキャッチができた。子どものためにどうしても取りたかった」


一緒に観戦に来ていた檜垣虎太郎くんにプレゼント。
陸軍で横須賀駐屯地に在籍していたオバリーさんは、寿司と鍋が好きという親日家でもある。
「子どもたちにあげなくちゃいけなかったから」と表情を緩めた。

檜垣くんは愛媛からバスケのために渡米。この日が日米通じて初めての野球観戦だったという。
ラッキーボーイの檜垣くんは「最高です。嬉しいです。ここに飛んでくると思ってました。最高の思い出になりました」と
大事そうにボールを見つめた。大谷へは「WBCみたいに活躍してほしいです。優勝してほしいです」と大きな期待を込めた。

958名無しさん:2023/04/05(水) 12:10:00
☆ メジャーの平均サラリー    史上最高の 約6億4513万円に   



メジャーリーグの開幕時のサラリーが平均で去年に比べて11・1%も上昇、
490万ドル(約6億4513万円)になった。AP通信が日本時間5日に報じた。

最もお金を使っているのはメッツでサラリー総額3億5500万ドル、7球団が2億ドルを超えた。
サラリー総額が最も少ないのはアスレチックスで5800万ドル。

今季年俸3000万ドル以上の選手は16人、2000万ドル以上が53人、
1000万ドル以上が158人となっている。最低年俸も72万ドルと上がっている。


ゲリット・コール投手「去年球団の収益がどれだけ伸びているかを知った。
収益が伸び続けているなら、選手のサラリーも同様に増えるべき」と話す。

デグロム投手「球団は儲かっている。選手もお金が入る。みんなが潤っていいこと」と歓迎。
収益が伸び続けているなら、選手のサラリーも同様に増えるべき」と話す。

959名無しさん:2023/04/05(水) 12:13:01
☆ 水深8336mの深海で魚撮影    ギネス記録に、東京海洋大



東京海洋大などの国際チームは4日、太平洋にある伊豆・小笠原海溝の水深8336メートルの深海で、
クサウオ科の魚が泳ぐ姿を撮影したと発表した。
これまでの8178メートルを上回り「最も深い場所で確認された魚」としてギネス世界記録に認定された。 


チームによると、魚類が生存できる水深の限界は理論的に8200〜8400メートル。
東京海洋大でこの日開かれたギネスの認定証授与式で、同大の北里博士研究員(地球生命科学)は
「超深海の研究は魚類の生息限界の謎を解く材料だ。今後、理論を超える発見が出ることも期待している」と語った。

960名無しさん:2023/04/05(水) 13:25:00
☆ 大谷翔平   3戦連発ならず      あす先発登板予定



マリナーズ11―2エンゼルス (日本時間5日、シアトル・Tモバイルパーク)
「3番・指名打者」でスタメン出場。
2打数無安打1四球で、3試合連続本塁打はならず、連続試合安打も4でストップした。

11点を追う8回に代打を送られて途中交代、エ軍は2―11で大敗し連勝が3で止まった。
二ゴロ、三ゴロ、四球で5試合連続出塁。


あす5日(日本時間6日)の同カードに今季2度目の先発登板する予定になっている。
開幕から5試合を終え、打撃成績は、19打数5安打、2本塁打、5打点、打率・263となった。

961名無しさん:2023/04/06(木) 08:50:01
☆ 大谷翔平  今季初勝利    6回3安打  8奪三振 1失点    7回には適時打で自ら援護



マリナーズ3-4エンゼルス (日本時間6日・Tモバイルパーク)

大谷翔平投手(28)が投打でピッチクロック違反を取られながら、6回1失点で今季初勝利を挙げた。
今季2度目の先発で、111球を投げ、3安打8奪三振。6回は3者連続三振に打ち取り、ベンチで首脳陣と握手を交わした。
7回には三塁線を破る適時打を放ち、4点目を挙げて自らを援護。粘りの投球で勝利をつかんだ。


気温9度と冷え込むマウンド。1回は連続四球から無死一、二塁のピンチを招き、先制の右前適時打を許した直後。
ローリーに初球を投じる前に、走者がいる場合は20秒以内に投球動作に入らないといけないピッチクロック違反を取られ、
1ボールとなった。ここで崩れず、連続三振でピンチを脱した。


3回は3四死球で2死満塁のピンチを招くも無失点。
計6四死球を出すなど、3回まで69球と球数が増えたが、4回13球、5回11球と徐々にペースを取り戻した。

6回無死一塁からの打席では、今度は打者として初めてピッチクロック違反を取られた。
残り8秒まで打席で構えなくてはならず、打席に入った直後に時間をオーバーし、1ストライクをコールされた。
この打席は四球で出塁。1試合中に投打両方で違反をとられた初の選手となった。


リードを2点に広げた直後の7回2死一、二塁からは、三塁線を破る適時打を放ち、一塁上でガッツポーズ。
自らを援護する4点目を奪った。この日は2打数1安打1打点、2四球だった。

アスレチックスとの開幕戦では、6回2安打10奪三振で無失点と好投したが、中継ぎ陣が逆転を許し、勝利はならず。
今季2戦目の先発で待望の初勝利を挙げた。 (今季2登板で防御率0・75)

962名無しさん:2023/04/06(木) 10:00:01
☆ 大谷翔平   初勝利後の一問一答



――今日の投球について。
「真っ直ぐのコマンドが一番良くなかったというのが、今日の良くなかった点かなと思います」


――マリナーズ打線がタイムを取ったりリズムを崩そうとしていたのは感じたか。
「いや、タイムはどうこうではなくて、明らかにオフスピードの球にはっているなというのは分かっていたので、
カウントの真っ直ぐが1個ボールになるのかどうなのかでリズムが多少違うのかなと思います」


――審判から警告が今日もあったが自分の投球を変えるとかはあるのか。
「それはないですね。昨年できていたことができなくなっている、さっき確認してきたところなので、
次回以降はそれに対応しながらやりたいなと思いますけど、
今日はまた新たな発見というか、それがあったので、そこに随時対応していく」


――3回以降良くなったように見えたが何を変えたのか。
「注意されて変えたところというか、全体的なリズムをまず修正したいと思っていたので、
できないと言われたところに、自分のリズムが狂ったところをそのリズムでつくっていくところだけ考えて、
そこが多少メカニックに影響したかなとは思います」


――開幕2戦目にして多めの球数を投げたが、投げたかったのか投げ過ぎたのか。
「どっちでもよかった。5回で90ちょっと(93球)いっていたのでそこで終わるという選択肢もありましたし、
明日オフなので投げるという選択肢もあって、
監督が『いけるか』ということだったので『いけます』という感じでした」


――さっき確認したという試合後の審判と話で発見は。
「走者なしのときのセットというかストレッチというか、どこからがそうでどこからがそうじゃないのか。
横を向いているからセットになるのか、どの角度がセットじゃないのかとか。

話した感じ審判の方もちょっとグレーゾーンみたいな感じだったので、ルールが始まって間もないですし、
お互いにここまではセーフだよね、アウトだよねということを確認してきた感じですかね」

963名無しさん:2023/04/06(木) 10:05:01
☆ 同上


――初回に違反を取られてから審判に確認するまでに球数があったがその間はどう修正したのか。
「とりあえず合わせるしかないので、ルールができてそんなに経っていないので試験的になる部分がもちろんありますし、
随時投手が、打者もそうですけどそこに対応していくというのがみんな同じなので仕方ないかなと思います」


――今季初勝利は率直に。
「打線も追加点を取ったりとか、最後1点差になりましたけど中継ぎも抑えてくれたので、
個人的なピッチングでいえば初戦の方がもちろんよかったですけど、
悪いなりにゲームをつくって6回まで投げたというのはそれなりによかったんじゃないかなと思います」


――打者としても違反があった。
「あれはたぶん僕が単純に遅かったというか、走者を待っていたので僕が入るのが遅れた。
逆に僕が四球を取ったときとかはある程度早く塁にいかないと次の打者に迷惑がかかるという感じですね」


――7回の適時打について。
「欲を言えばもっとしっかりした当たりをしたかったですけど、ある程度いいところに飛んでそれなりに追い込まれた中で
ああいう厳しいボールにバットが当たるというのはそれなりにいいスイングパスを通ってるんじゃないかなと思うので、
状態的には悪くないと思う」


――この前のチェンジアップを打った本塁打もイメージ通りだったか。
「あれもよかったですし、今日のフライアウトも紙一重の感じだったので、あれも内容的には良かったと思います」


――前回に続き今日も8度9度の中での登板で気温の問題は。
「今日はそんなに、デーゲームで日差しもちょっとあったというのもありますし、
前回もやっているのでそれも引き続きであまり気にはならなかったです」


――開幕から2カード終えて。
「結果もそうですし、今日もしっかりした状態でゲームに入れて、ある程度いい状態でゲームを終わってまた次の試合に臨めそうなので、
それを繰り返していくところまでしっかりしたコンディショニングで臨めることが大事かなと思います」

964名無しさん:2023/04/06(木) 10:10:01
☆ 大谷翔平の “修正力”     指揮官称賛 「特別な才能」



らしくない投球だった。初回から制球が乱れ、3回まで6四死球の乱調ぶり。
それでも最少の1失点にとどめ、4回以降は無四球1安打無失点と試合を作った。

ネビン監督は「マリナーズは辛抱強い打線だ。ボール球をあまり振らない」とした上で、
投手・大谷の引き出しの多さと修正ぶりに目を細めた。


「ツーシームとカットボールをより投げるようになった。彼に聞かないとわからないことだが、
スイーパーの調子が悪かったのだろう。終盤になって4回にシーズン初のカーブを投げた。
彼が素晴らしい投手なのは、レパートリーがあるからだ」

「大事なのは彼のフィーリングで、私は数字(投球数)についてはあまり心配していない。
彼が大丈夫と言えば、彼の言葉を信用する。今日の試合は私の横を通った時に、何も伝えることもなく、
マウンドに戻りたそうだったから、続投を決断した」と明かした。


初めて投打でピッチクロック違反を取られた選手となった。それでも、指揮官は全く心配していない。
「オオタニは『じゃあ、ワインドアップで投げる』と言っていた。私は『どうぞ、どうぞ」って感じだった(笑)。

詳細は彼に聞かないと分からないと思うけど、特別な才能を持っているし、
誰よりも修正能力もある」と絶大な信頼を口にした。

965名無しさん:2023/04/06(木) 10:13:01
☆ ピンチ救った 23歳相棒     粘投称賛 「彼を誇りに思う」



晴れやかな表情で試合を振り返ったのはオホッピー捕手。開幕戦に続き、この日も大谷の女房役としてマスクをかぶった。
序盤から制球が定まらずに懸命のリードとなったが、初回を最少失点に切り抜けると、2回には1死から左翼席に逆転2ラン。
これで試合を終始リードし、大谷の今季初勝利を呼び込んだ。


試合後、米カリフォルニア州地元局「バリー・スポーツ・ウェスト」の中継でのインタビューに答えたオホッピーは
「彼は立て直したね。低めに集めるようにしてコントロールを取り戻した。

調子の良くない日でも切り抜けられる程、ショウヘイが凄い事を示していたと思う。彼を誇りに思うよ」とコメント。
苦しい中でも試合をつくった二刀流を称賛した。

966名無しさん:2023/04/06(木) 10:26:01
☆ 大谷翔平をマリナーズ監督が称賛  「上出来ではなかったかもしれないけど…」



米シアトル地元局「ルート・スポーツ」の中継のインタビューに答えたマリナーズのサービス監督は大谷について
「彼はアジャストしてきたよね。それでもスライダーをたくさん投げてきたけど、その変化の仕方とスピードを変えてきた。

回を重ねてからはカーブも投げてきたし、カットボールもあったね」と振り返った。
その上で「今日は彼にとって上出来ではなかったかもしれないけど、
それでもマウンドに上がって勝利を手にしたことに賛辞を送らないとね」と称賛していた。

967名無しさん:2023/04/06(木) 11:10:01
☆ 【MLB・今中慎二評論】    酷なルールだが慣れるしかない



ピッチクロックは走者がいない時は15秒、いる時は20秒以内に投球しなければいけない。
それを意識したのだろう。明らかに投げ急いでいた。

投球時に打者へ突っ込んでしまう形になり、リリースポイントがばらつき、結果制球に苦しんだ。
走者が一塁にいると、走者も時間も気にしてよりその傾向が見られた。

新ルールに備えて、キャンプやオープン戦で練習はしていても、
途中でルール適用がなかったWBCを挟んだこともあり、まだ対応し切れていない。


投手には酷なルールである。走者がいない時の15秒だと、セットポジションに入ったら、もう残り5秒ぐらいしかない。
これはさすがに焦る。ただ、決まった以上は対処して慣れるしかない。ブルペンでも練習していく必要がある。

この日のシアトルはデーゲームでも試合前の気温が9度ほどと、寒さも影響したと考えられる。
もっと点を取られてもおかしくない内容だったが、粘り強く投げて1失点に収め、勝利投手になったのは立派だった。

968名無しさん:2023/04/06(木) 11:28:01
☆ 「なんというジェントルマン」  大谷翔平     真剣話し合い中も周囲へ気配り忘れず 



この日は、今季から導入された新ルール、ピッチクロック違反を取られた場面もあったが、
これを巡る審判との話し合い中の大谷の行動が脚光を浴びている。

一回の投球後に大谷は水原通訳、ネビン監督とともにホバーグ球審と、約2分間にわたって話し合いを行った。
その際、審判が相手投手に投球練習用のボールを渡しておらず、
それに一早く気付いた大谷は、審判の腰にあるポケットからボールを取りだして、相手投手に投げ渡した。


米の投球アナリストとして知られるロブ・フリードマン氏や米メディアがツイッターで動画を投稿。
どんな時でも周囲への気配りを忘れない姿に「これが私が彼の大ファンである理由です」、「これがショウヘイだ」、

「こんな謙虚で素敵なスーパースターがいただろうか」、「なんというジェントルマン」、
「彼が盗んだのは私たちの心です」と、日米のファンから称賛の声が上がっていた。

969名無しさん:2023/04/06(木) 13:10:02
☆ 大谷翔平    死球与えた相手に試合中に謝罪 「申し訳ない」



少し腫れていた。内出血で皮膚が淡い赤紫色になった右腕が痛々しかった。試合後のマリナーズのクラブハウス。
大谷に死球を受けたヘルナンデスが「ちょっとした打撲。全く問題ないよ」と言って、笑顔を見せた。

大谷が敵地スタンドからブーイングを受けた。三回だ。先頭フランスへの初球、抜けた148キロツーシームが左腕に当たった。
続く2人を打ち取り、2死一塁となったところで右打者ヘルナンデスを迎えた。


前夜は2打席連続弾でチームを大勝に導いている大砲は、カウント1-1からの3球目、
胸元をえぐった151キロツーシームをよけ切れずに右腕の内側に受けた。
苦悶の表情でベンチから飛び出したトレーナーの治療を受けた。乱調の二刀流に地元ファンが不満の声を上げた。

続く四球で二死満塁のピンチを背負った大谷だったが、こちらも前夜に2発を放っているポロックを三ゴロに仕留めてガッツポーズ。
しかし、そこで意気揚々とベンチに戻らないのが大谷だ。


二塁から三塁への進塁を試みた後、ベンチに戻ろうとするヘルナンデスとすれ違いざまに大谷が言葉を発する。
「SORRY!(申し訳ない)」

謝罪の言葉にヘルナンデスが小さくうなずく。長いシーズン。けがの怖さは十分に知っている。
敵同士ではあるが、リスペクトの気持ちは絶対に忘れない。1点を争う接戦の中で見せた心和むシーン。


ドミニカ共和国生まれのメジャー9年目のベテラン外野手は
「ショウヘイはいい男だよ。わざとじゃないのは分かっている。何も問題ない」と言った。

970名無しさん:2023/04/07(金) 08:56:01
☆ 福島章太   7日の2軍戦からブルペン待機へ 



福島章太投手が6日、7日からの2軍・ソフトバンク戦(ナゴヤ)からベンチに入り、ブルペン待機すると明かした。
5日に行われた打撃投手でも好感触をつかみ、再び1軍の舞台を目指す。

高卒3年目で1軍キャンプに抜てきされ完走し1軍の中継ぎメンバー入りも有力視されたが、
3月8日の西武戦(ベルーナD)での登板後、左脇腹を痛めリハビリ組に合流していた。


ナゴヤ球場で練習を行った福島は「けがする前よりいい状態です。
2軍で結果を出して、1軍に呼んでもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。



※ 福島投手にはオリックス宮城の雰囲気がある。中継ぎとは云わず、先発も目指して欲しい。

※ 重い球質は見るべきものがある、左の中継ぎが砂田だけなので、復帰が待たれる。


※ 砂田だけでは心許ない左のリリーフ陣に、同じく復活を目指す福と2人で早く加わってください。

※ 大事な左腕。1軍昇格待ってます。

※ 頑張れ!福島投手。一軍戦力でお願いします。


※ 久しぶりの職人肌の左腕。重い球質キャラも良い。
  慌てなくても良いけど、出来るだけ早く一軍に来て欲しいピッチャー。三振を取れる球を持ってるのも強み。

※ 結果を残して這い上がってこいよ。絶対福島の力が必要になる時がくるから!

971名無しさん:2023/04/08(土) 14:35:00
☆ 大谷翔平   今季2度目のマルチも  “なおエ”    本拠地開幕戦で逆転負け



エンゼルス 3ー4 ブルージェイズ  (日本時間8日、エンゼル・スタジアム)

“3番・指名打者”で出場。4打数2安打で5試合ぶりのマルチ安打をマーク。
チームは2点リードの終盤に痛恨の逆転3ランを浴び無念の逆転負けを喫した。

1点を追う8回には、先頭の大谷があと50センチでホームランという右翼フェンス直撃の二塁打。
5試合ぶりのマルチ安打で好機を演出したが、後続が続かず無得点に終わった。


大谷は4打数2安打と気を吐いたが、どうにもチームは波に乗り切れない。
勝てば、ア・リーグ西地区単独首位となるところだった。

チームはこの試合わずか3安打で、トラウトの本塁打と大谷の2安打のみに留まった。
大谷は4打数2安打で打率は.320、OPS1.014。四球を含む出塁は、開幕から7試合連続となった。

972名無しさん:2023/04/08(土) 14:50:02
☆ 大谷翔平が用意した兜は33万円     製造の甲冑工房には早くも注文電話



昨季は本塁打を放った打者にカウボーイハットをかぶせていたが、
今季は開幕に間に合わず急きょ現地調達したNBA昨季王者・ウォリアーズのロゴ入り麦わら帽子。
本拠開幕戦のこの日、ベンチに用意されていたのは日本の家庭で端午の節句に飾られる「兜(カブト)」だった。

現地リポーターによると、大谷翔平が用意したという逸品。
製造したのは甲冑工房丸武産業(本社:鹿児島県薩摩川内市)で、「紺糸威仏二枚銅具足」。
兜や胴や小手など一式では77万円(税込み)だが、兜のみは33万円という。


同社のスタッフは「有名武将の甲冑がモチーフではなく、オリジナルの甲冑です」と説明。
甲冑の代理店と球団がやり取りし、中央に獅子があしられた兜は海を渡った。

トラウト弾での兜セレブレーションで一気に注目が急上昇し、丸武産業には「兜を購入したい」と電話もあった。
「驚いています」と同スタッフ。受注生産だが、節句シーズンも近いため、製作には数か月かかるという。

973名無しさん:2023/04/08(土) 14:56:00
☆ 大谷翔平    ファン感謝祭で意外な素顔を明かす 



ホーム開幕戦を迎えた大谷翔平選手がファン感謝祭に登場し、
WBCの興奮を超えるシーズンを目指すと抱負を語り、意外な素顔を明かした。

「WBC決勝は特別な瞬間でしたし、今シーズンこれを超えられるよう、
トラウト選手も同じチームの一員として、世界一を目指し頑張りたい」


「リラックスのためゲームをしてますしお風呂も好きなのでゆっくり入ったりとか、
ひとりの時間は割と好きな方かなと思います」(大谷翔平)

感謝祭ではカレンダーが無料配布され、チケットは完売した。

974名無しさん:2023/04/08(土) 15:00:01
☆ メジャー30球団   今季総年俸



6日付のUSAトゥデー電子版が30球団の今季総年俸を掲載し、
1位は千賀が所属するメッツで3億5354万6854ドル(約477億円)だった。

2位はヤンキース、3位はダルビッシュのパドレスで2億4899万5932ドル(約336億円)、
大谷のエンゼルスは6位で2億1222万8096ドル(約287億円)。


菊池のブルージェイズは7位、鈴木のカブスは12位、吉田のレッドソックスは13位、
前田のツインズは17位、藤浪のアスレチックスは30位。

975名無しさん:2023/04/08(土) 15:20:01
☆ なぜホームランパフォーマンスに兜?



開幕前にチームでホームランを打った際のパフォーマンスをどうするか、会議が行われたという。
そこで兜という案が浮上し、大谷にもお伺いがあり、水原通訳が日本の工房へ連絡するなど手配を進めた。
ビジターでは麦わら帽子をかぶっていたが、本拠地開幕戦に合わせてベンチに持ち込まれた。


初めてかぶったトラウトは「非常にクールだ」と納得の表情。
「かなり重い」と相当の重量があったことを苦笑いで明かしつつ、
獅子とみられる装飾品に「これは何だい?」と報道陣に逆質問するなど興味津々の様子だった。

976名無しさん:2023/04/08(土) 15:35:00
☆ 大谷翔平は「本当にいい奴」   “巨大グラブ”に敵軍エースも興味



ブルージェイズのアレク・マノア投手は日本時間8日、大谷翔平投手との対面を喜んだ。
「内容はスーパートップシークレット」と冗談を飛ばした上で、「本当にエキサイティングな選手だね。
このカードで対戦する機会はないけど、次回対戦するのを楽しみにしていると伝えたんだ」と笑顔で明かした。


25歳のマノアは昨年のオールスター戦で大谷とチームメートだった。この日は大谷が今季から使うグラブをチェック。
198センチ、129キロの巨漢右腕は顔に近づけるような仕草も見せ、「彼のグラブは本当にデカいね。
『なんでそんなに大きいグラブが必要なの?』って思ったんだ。クールなグラブだったね。匂いは嗅いでないよ」と目を丸くした。

昨季は16勝7敗、防御率2.24。180奪三振をマークし、ア・リーグのサイ・ヤング賞争いでは3位に選出された。
投手・大谷とはライバルになるが、「本当にいい奴だよね」と笑顔を語った。

977名無しさん:2023/04/08(土) 15:58:01
☆ エンゼルス    61年ぶり不名誉記録  



米データサービス「オプタスタッツ」の公式ツイッターでは不名誉な記録を紹介している。
「エンゼルスは1962年5月6日のヤンキースのミッキー・マントル、ロジャー・マリス以来、
MVPペアが長打を放つ一方で、残りの打者がヒットなしに終わった初めてのMLBの球団に」


 2番・トラウト、3番・大谷というア・リーグMVP受賞経験を持つ中軸が活躍する一方で、
代打を含め残りの出場打者8人は無安打。メジャー61年ぶりの不名誉記録となった。

978名無しさん:2023/04/09(日) 08:28:01
☆ リハビリ調整の福島章太    ブルペン待機



左脇腹痛でリハビリ調整していた福島章太投手(20)が8日からの、ソフトバンク戦でブルペン待機に入る。
本来は7日にナゴヤ球場で予定していた同戦でメンバーに入る予定だったが雨天中止となった。

「早く投げたいという気持ちが一番。ストレートで押してやっていく自分のスタイルを出していければいいと思います」


高卒3年目の今季は、春季キャンプを1軍で完走。
貴重な中継ぎ左腕として開幕1軍入りを期待されていたが、3月8日の西武とのオープン戦で左脇腹を負傷。
同11日からリハビリ組に合流し、ブルペン投球やシート打撃など、段階を踏んで調子を上げてきた。


この日は中日屋内練習場のブルペンで29球を投じた。「長い間けがをしていたわけではないので、
試合感覚も全部なくなっているわけではない。まずは1軍に呼んでもらえるように結果を残していきたい」。
1軍の舞台を目指し、満を持して復帰マウンドに上がる。



※ ひとまずは、ゆとりのある点数でのリリーフになるか、
  接戦でのリリーフになるかは分からないが、首脳陣も大きな期待を寄せる投手。
  それも、左腕ということで、需要は大きい。

  何となく心配な、今のドラゴンズリリーフ陣に刺激を注入して貰い、
  近い将来、勝ちパターンの絶対的なセットアッパーを勝ち取って貰いたい。


※ 一軍の左のリリーフは砂田しかいないしその砂田もどうもピリッとしない。
  ケガがなければ開幕一軍は間違いなかったし今年一番期待が大きい選手だと思う。

979名無しさん:2023/04/09(日) 08:31:00
☆ 同上


※ 田中が離脱した為、個人的には今年一番ドラゴンズでブレイクすると思ってる選手。
  一軍で投げるのを期待して待ってるよ。

※ 今年は福島が出てきて活躍する番だ。
  同期の高橋宏、龍空、上田など昨年活躍して、今度は福島が中継ぎで活躍する番だ。


※ 早く1軍に上がれるといいね。ただ、故障しないトレーニングをして欲しい。貴重な選力だから。

※ 紅白戦で打席にたってるの見たけどスゴく打ちそうな雰囲気だった。
  チーム事情でリリーフなのは仕方ないが個人的には先発で使って欲しい投手。


※ 今年は福島が新たにブレイクしてもらう予定!

※ 福と福島で左を抑えてくれ。

※ 森山くんも昨日は良かったし先発から中継ぎまで左腕投手王国目指して欲しい!

980名無しさん:2023/04/09(日) 08:37:00
☆ 福島章太   1カ月ぶりの実戦復帰 



8日 ウエスタン・リーグ    中日6-14ソフトバンク (三重・四日市)

左脇腹痛でリハビリ調整していた中日の福島章太投手が2番手で登板し、1カ月ぶりの実戦復帰。
連続四球で走者を背負って降板したが、「とりあえず投げることができて良かったです」と振り返った。

6回から登板。先頭のホーキンスは3球で追い込んだが、フルカウントに持ち込まれて四球。
続く野村大にもボール先行で四球を与え、一、二塁。
谷川原の投犠打で1死二、三塁となったところで3番手の森にマウンドを譲った。直球の最速は143キロだった。


3月8日の西武とのオープン戦で負傷離脱。
1カ月ぶりのマウンドに「しっかりと腕を振れていたのは良かったと思います」と振り返った一方、

「あとは技術的に細かいコントロールなどを練習から取り組んでいきたいです」と課題も見つめた。
”1軍復帰”を目指す左腕が、実戦で出た課題をクリアにしていく。



※ とりあえず、投げられて良かった。ただ、一軍云々いうレベルでは無いので、これからですね。
  中継ぎにやっぱりパワー系の左腕が欲しいので、GW頃には一軍に行けるように、調整して欲しい。


※ 福島のコメント「とりあえず投げれたのは良かった」「しっかりと腕を振れていたのは良かった」は、その通りだと思う。
  先ずはこれだよね、前向きに捉えて一歩ずつしっかりと階段を登っていってくれ。

981名無しさん:2023/04/09(日) 10:50:01
☆ 球団CEOにファンが 「オオタニ!」     大合唱浴びせる



サンフランシスコのバーが朝から「オオタニ」コールに包まれた。
地元ラジオ局「KNBR」の番組「マーフィ&マック」は日本時間8日、スポーツバー「パブリック・ハウス」で公開収録を実施。
ゲストのジャイアンツ球団社長兼CEOのベアー氏が登場すると、観客は大歓声で迎えた。

マーフィ氏とマッカフリー氏が「ワールドシリーズみたいだ!」「ここは生き生きしているね!」と会場の雰囲気を称えたが、
よく聞くと観客が叫んでいるのはこの場にいない「オオタニ」の名前だった。


チャントの正体が分かると、司会者の2人は「オオタニか!オーー!」「オオタニ!ワオ!彼らは時間を無駄にしないね」と驚嘆。
「ラリーは『見ざる聞かざる言わざる』にならざるを得ないね」と水を向けられたベアー氏は
「私が言葉をなくすことは滅多にないと知っているだろうが、今は無口になるよ」と苦笑いで言葉を濁した。

982名無しさん:2023/04/09(日) 10:56:01
☆ 大谷翔平    最優秀DH賞の表彰式に参加



大谷翔平投手は日本時間9日、昨季受賞した「エドガー・マルティネス賞(最優秀DH賞)」の表彰を受けた。
ネビン監督、ミナシアンGMと共に参加し、本塁付近でトロフィーを手にした。 


153試合出場して、打率.273、34本塁打、95打点を記録。出塁率.356、長打率.519でOPS.875をマークした。
同賞の連続受賞は2003年から2007年まで5年連続受賞していたオルティス(レッドソックス)以来だった。

983名無しさん:2023/04/09(日) 11:13:00
☆ 大谷翔平を「連れてきてね」      “仲良し笑顔” で敵軍ファン期待



ブルージェイズのゲレーロJr.内野手と見せた“仲良し笑顔”は、敵地メディアや敵軍ファンをも虜にしている。
ブルージェイズ公式ツイッターが映像を公開すると、「オオタニがブルージェイズへ」
「私たちのところにきてね、オオタニ」とラブコールが殺到している。

日本時間8日の一戦で、5回に右前打で出塁した大谷は一塁を守るゲレーロJr.の元へ。
2021年には最後まで本塁打王を争った2人は何か言葉を交わしたのか、満面の笑みを浮かべて楽しそうにしている。


地元メディア「CityNews Toronto」のカサレット氏は「トロントでの将来のチームメート」
「地元メディア「CTV Toronto」のロス氏は「ショウヘイはブルージェイズの一員だ」と歓迎。

ファンも「ショウヘイをトロントに連れて来て、お願いします」「オオタニ→ブルージェイズ。もうすぐだ」
「将来ブルージェイズでプレーする選手」「今年の夏には同僚になるの?」と熱望していた。

984名無しさん:2023/04/09(日) 12:20:01
☆ 大谷翔平効果    男性購入者はなんと7.5倍増    “コスメデコルテ”



コスメ業界でも話題を席巻! グローバル広告契約を結んでいるコスメデコルテがTVCMや店頭などの新ビジュアル効果もあり、
キャンペーン開始から8日目までの実績で、1日あたりの店頭販売数が通常販売時の2.6倍と、飛躍的な売り上げを記録している。

主要百貨店では、TVCMでも放映されているエイジングケア美容液、
「リポソーム アドバンスト リペアセラム」の男性購入者が通常時の7.5倍を記録! 


「リポソーム アドバンスト リペアセラム」の特長は、生体組成成分であるリン脂質からなる、
超微細なマイクロカプセルを1滴に1兆個配合した美容液で、肌につけた瞬間から、成りかわるように肌に溶け込み、

カプセルそのものが肌にうるおいとハリ、つやを与えるというもの。
保湿力を高めるのはもちろん、「肌が強くなった」という実感もあり、ベストコスメも多数受賞している美容液。

リポソーム アドバンスト リペアセラム 30mL ¥8,250(税込)、50ml ¥12,100/コスメデコルテ

985名無しさん:2023/04/09(日) 15:07:01
☆ 大谷翔平  1安打1得点   ホーム初勝利に貢献   連続試合安打を「3」に伸ばす



エンゼルス9-5ブルージェイズ (日本時間9日・アナハイム)

「3番・指名打者」で先発出場。4回の第2打席で右翼線二塁打を放ち、3試合連続安打をマークした。
チームはトラウトの値千金3号3ランで逆転に成功。その後も効果的に追加点を挙げて逃げ切った。

大谷は開幕から全8試合出塁。3打数1安打1四球で打率.321。

986名無しさん:2023/04/10(月) 09:05:01
☆ 大谷翔平    菊池雄星から「初兜」弾    3号2ラン含む2安打



エンゼルス11-12ブルージェイズ  (日本時時間10日・エンゼルスタジアム)

「3番DH」で出場し、今季3号2ランでかぶと姿を初披露した。
菊池投手(31)と対戦。花巻東の先輩と後輩の対決は昨年8月26日以来の再戦となった。


3点リードの第2打席、1死一塁から内角に入ってきたスライダーを打ち返し、中堅左へ運んだ。
打球速度108・6マイル(約175キロ)、角度23度、飛距離は397フィート(約121メートル)。
リードを5点に広げる一打に、右手の人さし指を突き上げた。

自軍ベンチへ戻ると、今季の新パフォーマンス、日本式かぶとをはめてハイタッチ。
満を持して、かぶと姿で笑みを見せた。


一ゴロ、本塁打、中前打、二ゴロ、四球、第6打席は延長10回、1点差に詰め寄りなおも2死満塁。
しかし二ゴロに倒れ試合終了。逆転はならず11-12で敗れた。

ラストバッターとなった大谷は、5打数2安打1四球の3出塁で、開幕から9試合連続出塁、
昨年9月11日から続く連続出塁記録を「32試合」に更新。

今季の打撃成績を打率.333、3本塁打、8打点、OPS1.103としている。

987名無しさん:2023/04/10(月) 10:00:02
☆ 伝説のなおエ試合を見た!  6ー0  →  6ー10  →  10ー10  →  11ー12  



激しい点の取り合いの末に敗れた一戦に、日本人ファンからは「伝説のなおエ試合を見た」
「なおエの最高傑作候補」といった声が上がっている。

3回の大谷の2ランなどで一時6-0とリードしたエンゼルスだったが、6回に先発のデトマーズが満塁弾を浴びて降板。
2番手のワンツも2点適時打を浴びて逆転を許した。さらに救援陣が7回に3本の適時打をを許して6-10とされた。


それでもエンゼルスは8回にドルーリーの本塁打で1点を返すと、9回にレンフローの適時打などで3点を返して同点。
10回にブルージェイズはエンゼルス6番手のエステベスを打ち込んで12-10と再びリード。

エンゼルスはトラウトの押し出し四球で11-12とし、2死満塁で大谷に打席が回った。
一打逆転サヨナラのチャンスだったが、3球目を打った大谷は二ゴロに倒れてゲームセット。勝利はならなかった。


大谷の本塁打がかすむほどの大乱戦に日本人ファンも悶絶。「伝説のなおエ試合を見た」「なおエの最高傑作候補」
「エンゼルス芸術点高すぎる」「エンゼルスくん打線爆発と投手陣爆発を同じ試合でするんじゃない」
「月曜朝からヒリヒリ、ドキドキ」といった声がツイッターで上がっている。

988名無しさん:2023/04/10(月) 10:05:01
☆ ネビン監督    サヨナラ機で凡退の大谷かばう 



10回の攻撃では暴投や四球などで1点差に迫り、なおも2死満塁、
一打サヨナラの場面で大谷に回ったが二ゴロに倒れた。


ネビン監督は試合後、最後の大谷の打席について
「強い西日の影響で影がマウンドと本塁の間にできている時間帯だった。
翔平は言い訳しないけど、あれは本当に見づらい」とかばった。

989名無しさん:2023/04/11(火) 11:50:01
☆ 販売元と製造元に問い合わせ殺到     海外から「兜をかぶって試合に行きたい」



本塁打を放ったチームメートを祝う新儀式で使われている兜を提供した横浜市の小売店「サムライストア」と、
鹿児島県薩摩川内市の製造元「甲冑(かっちゅう)工房丸武産業」に問い合わせが殺到している。


サムライストアでは、大谷が初めて兜をかぶった10日に50件以上の電話がかかって来るなど対応に大わらわ。
担当者は「海外から“私も兜をかぶって試合に行きたい”と問い合わせが来ています」と話した。
近いうちに、スタンドに兜姿のファンが現れる?

990名無しさん:2023/04/11(火) 11:53:00
☆ 大谷翔平    ピッチクロック対策     新フォームで投球練習



日本時間12日に自身2連勝を狙って今季本拠地では初めて先発のマウンドに上がる大谷。
試合前練習ではブルペン入りして投球練習を行った。

左足を1歩ほど後ろに下げてから投球動作に入る新フォームも交えながら26球。
翌日の先発登板へ向けて感触を確かめていた。


今季初勝利を挙げた前回登板では、ピッチクロック(投球間隔制限)違反取られた。
打者が準備に入る前に投球動作に入るのが早すぎたとして指摘を受けた。

今季から導入されたルールとあって、大谷は試合後にも審判団に確認するほど困惑。
試合後には「審判の方もちょっとグレーゾーンみたいな感じだった。ルールが始まって間もないですし、
お互いに『ここまではセーフだよね』、『ここからアウトだよね』というのを確認した感じですね」と話していた。


ここまで2登板で1勝、防御率0・75。2試合で18三振を奪うなど、圧巻の投球を見せている。
それでもピッチクロックへの対策としてフォーム改良に乗り出している大谷。まだまだ進化は続いている。

991名無しさん:2023/04/11(火) 13:51:01
☆ 大谷翔平  5試合ぶりにノーヒット    四球で自己最長を更新  33試合連続出塁



エンゼルス 4ー6 ナショナルズ (日本時間11日  エンゼル・スタジアム)

“3番・指名打者”で先発出場、3打数無安打1四球、5試合ぶりにノーヒット。
空振り三振、二ゴロ、四球、見逃し三振だった。

通算10試合に出場し、打率・306(36打数10安打)、3本塁打、8打点。


試合前、左足を1歩引いてから投球動作に入る新しいフォームを確認しながら投げて最終調整した。
11日(日本時間12日)に先発を予定している。

992名無しさん:2023/04/12(水) 11:06:01
☆ 古内義明氏    ズバリ予想 「私、今まで外したことがないんです」



MLBアナリストの古内義明氏(54)が11日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。
大谷翔平(28)の気になる来季について語った。

古内氏は「私、外したことがないんです。過去に松井君、松坂君、イチロー君と」と、
自身の情報量や取材力にもとづく日本人の移籍先予想に自信をのぞかせた。


「今現在は、ロサンゼルスのもう一方の青いほうのドジャースに多分行くんじゃないかと私はみています」と明かした。
理由については、「資金源、そして昨年先発投手を獲得しなかった。資金を確保しつつ、彼に世界一を運んできてほしいと。
フリードマン球団社長らがWBCを全部チェックして、日本にも来てますから」と説明した。

玉川徹氏に「移籍したら“なおド”はないですか」と確かめられると、「ないです」と断言。
「フリードマンは複数回のプレーオフ進出、世界一も取ってますから。
彼の手中にあれば、ドジャースは常勝チームど真ん中にいます」と語った。


「二刀流どうそ!二刀流お願いします!という感じ?」と聞く羽鳥アナには、
「はい。大谷君は超売り手市場にいますから。彼の希望は拒否できないという条件になります」と話し、
「今現在は相思相愛にあると思います」と感触を語った。

993名無しさん:2023/04/12(水) 11:10:01
☆ マイケル・ジョーダン氏のスニーカー    史上最高額  約3億円で落札



マイケル・ジョーダン氏が1998年のNBAファイナル第2戦で着用したシューズで、本人の直筆サインが入ったもの。
オークションを主催したサザビーズによると、落札額は、223万8000ドル、日本円でおよそ3億円。

スニーカーとしては史上最高額での落札になったという。
アメリカでは、ジョーダン氏の希少なシューズの価格が高騰するなど、スニーカーが「投資商品」として人気を集めている。

994名無しさん:2023/04/12(水) 15:30:01
☆ 二刀流・大谷翔平    7回無失点  2勝目&防御率0.47    34試合連続出塁



エンゼルス 2 - 0 ナショナルズ  (日本時間12日 エンゼル・スタジアム)

「3番・投手兼指名打者」で先発フル出場。7回1安打無失点の快投で今季2勝目を手にし、
打っても先制点につながる左前打で自己最長を更新する34試合連続出塁をマークした。


本拠地では今季初登板。カリフォルニアのサーフカルチャーをイメージした限定ユニホームでマウンドに上がった。
中5日の調整期間では左足を一歩下げてから投球動作に入るフォーム修正に着手。
しかし、この日はこれまでと変わらないセットポジションで投球を続けた。


7回92球、1安打無失点、6奪三振6四死球の内容で降板。防御率は0.47となった。
降板後も「3番・指名打者」として出場を続け、打席では4打数1安打2三振。打率は.300となった。

995名無しさん:2023/04/12(水) 15:33:01
☆ 大谷翔平   “超特急”ノーラン・ライアン抜いた   「先発10試合連続2失点以下」  球団新記録を樹立



試合を中継したBSウエストによれば、大谷はこれで昨季から「先発10試合連続で2失点以下」の球団新記録を樹立。
1972〜73年ノーラン・ライアンの同9試合連続を抜いた。

同局のグビザ解説者は「ライアンがお仲間とは、翔平にとっては印象深いだろう。
特に翔平の場合は、バットを持ってどれほどやれるかということを考えると、なおさらすごいね」と評した。


『超特急』と称されたライアンは、通算5714Kのメジャー記録保持者。
最多K11度と73年の383Kも、ともにメジャー記録という大リーグ史にさんぜんと輝く奪三振王。

996名無しさん:2023/04/12(水) 15:39:01
☆ 大谷翔平    一問一答 



――前回111球を投げたが、影響は?
「影響はなかったですね。そのまま、普段通りいけました」


――シーズン最初の3試合としては、今まででベスト
「結果的にいえばそうかなと思いますけど、三者凡退が少ないので、
攻撃につながるリズムが作れていないかなと思います」


――四球が多いのが課題か
「そこしかないかなと逆に。ブルペンの感じは良かったので。難しいですね、
やっぱりそういう日は良くなかったりとか、逆にブルペンが良くない日は、ゲームで良かったりとか。
みんなそうだと思いますけど、分からないところはあるかと思います」


――打撃の状態は?
「今日は良かった方かなと。立っている感じ。結果的には1本しか打っていないですけど、
ファウルにしている感じも良かったですし、コーナーにうまく投げられた球に関しては、
もうちょっと食らいつきたかったかなと思いますけど、振っている感じは悪くないんじゃないかなと思います」


――WBCがあったので、今はまだ4月だが、シーズン中盤くらいの感じの疲労感か?
「いや、ペース的には変わらない。スプリングトレーニングでは出せない雰囲気だったりとかはありましたけど、
投球の球数であったりとか間隔であったりとかっていうのは例年と変わらずに。
オープン戦がWBCだったという感じではあるので。ペース的には変わらないかなと思います」


――五回終了後に審判に粘着物質を疑われたが、あれはもちろんピッチコム
「疑われました(笑)」


――前回登板で始動について違反があったが、投げてみた感想は
「自分的にはあまり変えずにというか、打者が見てないときに投球動作に入るかどうかっていうのは…。

残り9秒、8秒とかに打者が見てないときに入るのはいいのかどうかっていうのは、グレーな感じ。
必ずしも審判も取るわけではないし、そのへんがまだちょっと全体的にはあいまいではあるので、
なんとなくの雰囲気で合わせていくしかないなと思います」

997名無しさん:2023/04/12(水) 15:51:01
☆ 同上


――登板間には左足を引く投げ方も試していた。今日使わなかったのはしっくりこなかったから?
「いや、それはないですね。どっちもできるのに越したことはないですし、だめという審判も、
今日の感じではだめといわれることも想定しながら、ダメだった時はそれに切り替えればいいかなと思います」


――ピッチクロックを意識して投げた違和感は?
「全体的にはなかったです。何球か、クロック始まるの早いなというのがありましたけど、
そこらへんは切り替えてる人(記録員)のさじかげんというか、その日によって違うかなと思います」


――ここまで3登板を振り返って。被安打が少なくて失点が少ないのは大きい。
「四死球が一番多いのが気になる。投げてて疲れるし、味方も疲れる。
そこは全体的に良くないとこかなと思います。
やっぱりピッチクロックがあると、どうしても四死球だったり、投球間隔でズルズルいくパターン、

大量失点になるイニングがどうしてもメジャーリーグ全体的に増えていくと思うので、
そこらへんはうまく合わせながらいきたいなと思います」


――自分が投げたときに、捕手のオハピーがいい打撃をしている
「素晴らしいですね。単純に。長打力もあるし。いいところで打つ雰囲気というか、
そういう勝負強さもあると思うので、僕がなるべく投げてるときは、僕からも球種を出してるので、
オフェンスに集中してもらえるようにディフェンス面での負担、不安をなるべくなくしたいなとは思ってます」


――経験が少ない捕手と組むことは少なかったが、どう関係を築いていっているのか?
「経験があるからといって、いいキャッチャーかといったら、別にそうではないと思いますし、
新しい考え方を持っているキャッチャーもいる中で、彼も彼なりに配球もあるし、

工夫してコミュニケーション取ってやってるので、
試合をこなしていけば、自ずともっともっと合ってくるんじゃないかなとは思います」

998名無しさん:2023/04/12(水) 15:55:01
☆ ホッピー  チームトップ 4号弾    大谷の2連勝アシスト  「学ぶこと多い」



開幕から3登板連続で大谷とバッテリーを組んだオホッピー。
6回にチームトップの4号ソロを左翼席へ運ぶなど、攻守両面で7回無失点と好投した大谷の今季2勝目をアシストした。


有望株捕手は昨夏のトレードでフィリーズから移籍。ここまで大谷登板試合はすべて先発マスクを被っており、
大谷の2勝目を投打でアシストした試合後、

「特等席で大谷を見られてうれしい。大谷とバッテリーを組むことで学ぶことは多い。今日もよかった。
常に期待以上のパフォーマンスをしている」と語った。

999名無しさん:2023/04/12(水) 16:01:01
☆ 大谷翔平  1893年以降、史上2番目  7試合連続先発で被安打3以下



大谷は昨年9月17日のマリナーズ戦以降、
7試合連続で5回以上を投げて被安打が3以下(3→3→2→1→2→3→1)。


ESPNスタッツによると、
投手とマウンドが現在の距離(18・44メートル)となった1893年以降で、
21年デグロム(メッツ=8)に次いで2番目に長い記録となった。

1000名無しさん:2023/04/12(水) 16:10:01
倉工とは無関係なプロ野球や時事ネタが多くなりましたが、倉工ファンPart6が無事終了。

引き続き、倉工ファンPart7へ。 ワンマンになっていますが、遠慮なく記入してください。




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