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蒼空の扉
261
:
ふかおまさはる
:2022/10/23(日) 13:02:58
ぼくが茄子さんに酷いことを言っているのは
充分理解していました
しかし、蒼空さんの苦しみまでは理解が及びませんでした
本当にごめんなさい
ぼくはあなたたちに「死んでほしくない」ではなくて
「苦しんで欲しくない」と思っているのです
ですから、あなたがぼくに申し訳なく思うことは何もありません
蒼空さん貴女について手短に言います
推測が入ったままなので的外れかもしれませんが参考にはしてください
蒼空さんがお母さんと話し合いをして喧嘩になった時のこと
別のことを言っていたらどうだったでしょうか?
蒼空さんが望んでいたことは
お母さんからの愛だったのでしょ
仲の悪い御両親、イライラするそんな中で
お母さんが蒼空さんに充分な愛を注げなかった
また、良かれと思って厳しく当たっていたことも
蒼空さんには厳しいだけの母だと映ってしまい
更に母の愛を感じれなくなってしまっていた
こう言うことじゃないかと思っています
だからぼくは思います、もう一度時が来たらお母さんと話をしてもらいたいと
今度は
抱きしめてもらいたいとか
頭をなでてもらいたいとか
褒めてもらいたいとか
そう言ったことです
ぼくは蒼空さんがお母さんにしてもらいたいことは
そんなお母さんの愛を感じられ安心できることだと思うのです
お母さんが謝罪の電話をかけてきたと言うことを聞いて
それが可能だと思えました
茄子さんに謝れないのは
彼が自分の言っていること考えのおかしさを
認めてくれないからです
認めてくれればここまでする必要はなかったし
認めてくれさえすれば、すぐにでも謝ることが出来ます
蒼空さんには分からないかもしれませんが
茄子さんは多分、自分で自分の首を絞めてしまっているのです
そこで彼に同意することは彼を助長させてしまい
今の苦しみから逃れるすべをなくしてしまうと見ているからです
この先ずっと今の状態で良いのなら甘い顔をしてもいいのですが
ぼくはそれを望めません
今は傷つこうとも、明日笑えることを望みます
人は間違いを認められない時
往々にして他に原因を求めてしまうものなのです
自分を正当化する論拠ばかりを探しまわって
納得してしまうものなのです
Lさんには感謝の言葉しかありません
ぼくの大切な妹のこと見守ってくれて
本当にありがとうございます
あるいきさつでぼくはあの子の傍に居てはいけなくなってしまいました
ぼくの考え違いが原因であの子を辛い目にあわせてしまいました
だからもう二度とあの子に近づくことは許されないのです
これからもずっと見守ってやってください
お願いいたします
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