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('∀`)鬱ナせぇるすまん
1
:
('∀`)鬱ナせぇるすまん
:2011/03/31(木) 23:07:14 ID:t0EbswtI0
♪ Å 2スレ目トツニュウ
ヽ('A` )ノ ♪
へ( ) 前スレデス
く
http://jbbs.livedoor.jp/sports/37256/storage/1279996980.html
59
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2011/05/29(日) 02:07:57 ID:lAixfC0A0
・ワ・<ワハハ〜
60
:
('∀`)鬱ナせぇるすまん
:2011/06/10(金) 00:48:51 ID:xeX4MUJQ0
書き溜め進まないので半分だけ投下するお
61
:
('∀`)鬱ナせぇるすまん
:2011/06/10(金) 00:49:27 ID:xeX4MUJQ0
_ _____
'´/、 、 `、ヽ
! ((.f/eヽ)eヽリ
ノリ(|l *´ ヮ `*).l|、 <投下しますわ〜
'(((ル」⊃=|||oi〉))
 ̄ ̄ ̄ ̄ \__/  ̄ ̄ ̄\
ブーン系小説総合スレ 【 イラスト+α 】 まとめさん
http://sogomatome.blog104.fc2.com/blog-entry-467.html
まとめさんありがとうございます、では投下します
62
:
('∀`)鬱ナせぇるすまん
:2011/06/10(金) 00:49:44 ID:xeX4MUJQ0
私の名前は喪鬱毒造、人呼んで鬱ナせぇるすまん
ただのせぇるすまんじゃございません
私が取り扱う品物は“ココロ” 人間のココロでゴザイマス・・・
この世は老いも若きも男も女もココロの寂しい人ばかりそんなみなさんのココロのスキマお埋めします
いえお金は一銭もいただきませんお客様が満足されたら、それがなによりの報酬でゴザイマス・・・
さて今日のお客様は・・・
(*,,゚Д゚) 「お前の話は相変わらずくだらねェな!ガハハ!」
(,,゚Д゚) 擬古 時男 18歳
【最新を追い求めて】
オーホッホッホ・・・・・・
63
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:50:16 ID:xeX4MUJQ0
シベリアの最北部にて……
(ν*・ω・)ν 「それでよ!物理のとき言ってやったんだよ、お前の頭はやかんか!ってね」
(*,,^Д^) 「やかんってお前!ギコハハハハ!!」
リコ-〇ー〇)リ 「ほんまくだらんのう」
(;,,`Д´) 「かはっ!こほっ!やべっ器官に入った!うぐぁ!」
リイ(!.´ー`ノ 「ちょっと大丈夫?」サスリサスリ
ミナが擬古の背中をさする
(;,,゚Д゚) 「す、すまねぇ……かはっ」
(ν・ω・)ν 「情けないなぁお前は」
(;,,゚Д゚) 「うるせぇ……」
学校が終わった後、擬古、ほわっちょ、リコそしてミナの4人は談笑をしながら家路についていた
リイ(!.´ー`ノ 「それにしてもさ擬古くん、桜が綺麗だね」
季節は春、ところどころで桜が満開だった
64
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:50:51 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) 「まぁ春だからな」
リイ(!.´ー`ノ 「味気ない感想ねぇ」
リコ-〇ー〇)リ 「こいつには季節の機微を感じるココロが無いんじゃ、哀れよのう……」
(,,゚Д゚) 「哀れって言うなよ!」
(ν・ω・)ν 「……」
リイ(!.´ー`ノ 「どうしたのほわっちょくん?急に神妙な顔なんかしちゃって?」
(ν・ω・)ν 「いやなんかさ、本当に春なんだなぁと思っちゃってさ」
(,,゚Д゚) 「柄にもなくしんみりしてんじゃねェよ」
(ν・ω・)ν 「いやだってさ、もう卒業でみんなと離れ離れになるじゃん、だからさ……」
(,,゚Д゚) 「あぁ……」
今は4人が通っていた北シベリア高校の卒業式の帰りだった
(ν・ω・)ν 「はぁ〜お前らとくだらない話をしながら帰るのも今日で最後か」
65
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:51:28 ID:xeX4MUJQ0
リイ(!.´ー`ノ 「寂しくなるねぇ」
(,,゚Д゚) 「はん、話し相手ならオレがいつだってしてやるよ!」
(ν・ω・)ν 「でもお前は明日になったらシベリアを離れるんだろ?」
(,,゚Д゚) 「ああ、まぁ……」
擬古は明日アサイチの電車に乗り、VIPシティへと出発するのだ
(ν・ω・)ν 「大丈夫なのか?ニュー速シティは大都会だぜ?」
VIPはニュー速と並ぶ大きな都市だった、人口は400万、この国の経済の中心部だ
(,,゚Д゚) 「大丈夫だって心配すんなよ!オレの夢を叶えるのはVIPじゃなきゃダメなんだよ!」
擬古の夢はミュージシャンだ、そのためVIPシティでデビューのためのオーディションを受ける予定だった
リコ-〇ー〇)リ 「ホンマに行く気なんかい、ほったらミナが寂しがるのう」
リイ(!.´ー`ノ 「わたしは別に寂しくないわよ、最初から擬古くんのこと応援してるし」
擬古とミナは中学校時代から恋人関係なのだ
しかし擬古がVIPへと行くことで二人は離ればなれになってしまう
ミナとほわっちょは地元の企業に就職が内定しており、リコはシベリア中央部にある大学へと進学が決まっていた
66
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:51:43 ID:xeX4MUJQ0
(ν・ω・)ν 「しかしよくお前のお袋さんがVIP行きを認めてくれたな、ずっと反対してたじゃないか?」
擬古の家には父親がいない、10年前に母と擬古と幼い妹を残し他界した、仕事中の事故死だった
そのため擬古の母は彼らを養うために懸命に働いた、何度か体を壊したこともあったがなんとかここまでやってこれたのだった
故に母は擬古に夢などを追わずに堅実な生活を送ってほしいと思い、彼のVIP行きを反対していたのだ
リコ-〇ー〇)リ 「どうやっておばさんを納得させたん?どんな説得をしたんじゃ?」
(,,゚Д゚) 「そんなたいそれたことはしてないよ、ただ根気よく話し合っただけさ」
実は嘘だった、母はどんなに擬古が説得しても彼のVIP行きを認めようとはしなかった
なら何故、擬古の母は最近になって彼のVIP行きを認めたのか、それはすべてあの男との出会いから始まったのだ
(,,゚Д゚) 「……」
それはまだ年が明ける前、年末のことだった―――
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
67
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:52:02 ID:xeX4MUJQ0
12月某日
(#,,゚Д゚) 「くそおっ!なんで分かってくれないんだよ!」
その日の擬古は荒れていた、母にミュージシャンになる夢を頭ごなしに否定されたからだ
(#,,゚Д゚) 「くぅ、なんなんだよホントにっ!うぐっ……」
母と喧嘩したあと擬古は家を飛び出した、そしてあてもなく夜の町を歩いていた
(,,゚Д゚) 「ハァ……」
夜の8時、町の中は真っ暗だ、コンビニや居酒屋の類は無く、この町の夜は早い
(#,,゚Д゚) (くそお、だからこんな田舎は嫌なんだ……くそっ!)
苛立った擬古は近くに落ちていた空き罐を思いっきり蹴っ飛ばした
(#,,゚Д゚) 「ハァ……どうすりゃいいんだよ……」
擬古はトボトボと歩きだす、家に帰ることも出来ず
これからどこに行くか考えようとしたその時……
('A`) 「オーホッホッホ、荒れてますねぇお兄さん」
小太りの中年が話しかけてきた
68
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:52:18 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) 「なんだおっさん、オレになんか用かよ」
('A`) 「いえいえ、あなたがなにやらぷりぷりされてるようなので気になりましてねぇ」
男はこの田舎に不釣り合いなスーツ姿だった
夜中にスーツを着た黒ずくめの中年、なんだか気味が悪かった
(,,゚Д゚) 「余計なお世話だ、ほっといてくれよ」
擬古はその場から去ろうとする、しかし
('A`) 「おっと待ってください、出来たらワタシにあなたの機嫌が悪い理由を教えてはくれませんか?
ワタシでよければ相談に乗りますよう」
男は擬古の相談に乗るという、擬古は鼻で笑う
(,,゚Д゚) 「へっ、おっさんに話したってしょうがねェだろ、ウゼェから消えろ」
('A`) 「まぁまぁそんなに邪険に扱わないでくださいよ、それに」クルッ
男は擬古に自分の背中を見せる
(;,,゚Д゚) 「あっ!」
男の背中は濡れていた
69
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:52:34 ID:xeX4MUJQ0
('A`) 「あなたが蹴った空き罐が背中にぶつかりましてねぇ、そのうえまだ中にジュースが残ってたみたいなんですよぉ」
(;,,゚Д゚) 「うぐ……」
やばい、スーツのクリーニング代を請求される―――擬古は不安になる
それに見たところ高級そうなスーツだ、けっこうな額を要求されるのではないか
もしくは新しく買って弁償しろと言うんじゃ……
(;,,゚Д゚) (やべェ……)
擬古の家は貧乏なので余計な出費は避けたかった
('A`) 「オッホッホッホ、安心してください別に弁償しろなどとは申しませんので」
(;,,゚Д゚) 「はぁそうすか……」
少しホッとした
('A`) 「実はワタシはこういう者なのです」サッ
(;,,゚Д゚) 「ココロのスキマお埋めします……モウツドクゾウ?」
('A`) 「ええ、ワタシは人々の悩みを解決する手助けをしているのですよ」
(;,,゚Д゚) 「悩みの解決すか」
70
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:52:52 ID:xeX4MUJQ0
('A`) 「はいそうです、お金は頂きません、ワタシはお客様の喜ばれた顔が見たいだけなのです」
(;,,゚Д゚) 「はぁ」
('A`) 「そこでぜひあなたのお悩みを聞かせてください、あなたは今おおきな悩みを抱えてらっしゃいますね」
(;,,゚Д゚) 「……」
断りたかったがスーツの件もあり、なんとなくつっぱねにくかった
(;,,゚Д゚) 「わかりました……」
それに誰かに訊いてほしいとも思っていた、ココロのもやもやを吐きだしたかった
('A`) 「素直でいいですねぇ、あまり不満などを溜めこむのは体に悪いですからな」
(;,,゚Д゚) 「そうですか」
('A`) 「ここではなんですし、どこか腰を落ち着かせられる場所に行きましょう」
(;,,゚Д゚) 「はい……」
71
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:53:08 ID:xeX4MUJQ0
その後ふたりは近くにある児童公園へと入った
もちろんもう夜なので擬古たちの他に人はいなかった
('A`) 「ではお話を聞かせてください」
(;,,゚Д゚) 「はい……」
ふたりは並んで公園のベンチに腰を下ろす
('A`) 「なぜ機嫌が悪かったのですか?」
(,,゚Д゚) 「実は……」
擬古は母親とのやりとりを喪鬱に話した
('A`) 「ほう、擬古さんは卒業したあとにVIPへと行きたいんですか」
(,,゚Д゚) 「そうなんですよ!オレは昔からVIPという大都会に憧れてるんですよ!」
('A`) 「そのようですねぇ、ところでVIPに行ってなにをするつもりなのですか?」
(,,゚Д゚) 「ミュージシャンになりたいんですよオレは!これはガキのころからの夢でしてね!」
('A`) 「ほうミュージシャンですか」
(,,゚Д゚) 「華やかなステージでファンの喝さいを浴びながら熱唱するのって気持ち良さそうじゃないですか!
VIPでバンドを組んで、オーディションを受けて、いつかは国民スターになろうと思ってるんです!それに……」
('A`) 「それに?」
72
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:53:23 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) 「大金稼いで自分の家族を楽させてやりたいんですよ、今まで苦労かけましたからね」
('A`) 「ほうほうそれは良いことです、まさに孝行息子ですなぁ」
(#,,゚Д゚) 「それなのにオレのお袋はそれを理解してくれないんですよ!
そんな子供みたいなこと言ってないで真面目に働けって言うんですよ!」
('A`) 「ほう、まぁたしかに親御さんにしてみれば叶うかわからない不確かな夢を追うより
堅実に働いてもらうほうが良いでしょうからねぇ」
(#,,゚Д゚) 「たしかにオレが働けば少しは生活が楽になるでしょう、でも真面目に働いても手に入るのはスズメの涙の給料ですよ
だからオレがVIPへ行って歌手で一発当てようと思ってるんですよ!幸いオレは歌もけっこううまいですし」
('A`) 「なるほどなるほど、自分の夢を叶え、なおかつ自分の家族を養える、素晴らしいではないですかぁ」
(,,゚Д゚) 「へへへ、まぁそれだけじゃないんですけどね」
('A`) 「それだけじゃない?他になにか理由がおありで?」
(;,,゚Д゚) 「あ、いやなんでも無いッスよ!気にしないでください!」
('A`) 「そうですか」
73
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:53:39 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) 「でも、ハァ……」
擬古は深いため息を吐いた、息は白く、すぐに遠くへと消えて行った
(,,゚Д゚) 「親の許可が出なきゃVIPに行くこともできませんよ」
('A`) 「本当に行きたいのなら親御さんの反対を押し切ってでも行ったらどうですか?」
(,,゚Д゚) 「でも今まで苦労かけてきましたし、親の意向を無視してVIPへ行くのは気が引けるんですよ……ハァ……」
('A`) 「夢を叶えるにはVIPでなくてはいけないのですか?ここでも夢を追うことが出来るのでは無いですかぁ?」
(#,,゚Д゚) 「ダメですよここじゃ!こんな田舎の果ての果てに居たら腐ってしまいます!オレは最先端の街に行きたいんですよ!」
('A`) 「ほうほうそうなのですか、わかりましたよ擬古さん」スクッ
そう言うと喪鬱は立ちあがる
(;,,゚Д゚) 「ど、どうしたんすか喪鬱さん?」
('A`) 「擬古さんがVIPへ行けるようにワタシが手配しましょう」
74
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:54:00 ID:xeX4MUJQ0
(;,,゚Д゚) 「へ?そんなこと出来るんですか?」
('A`) 「モチロンですよ、明日になったらきっと、あなたのお母様もVIP行きを認めてくださるでしょう」
(;,,゚Д゚) 「んなアホな、オレがなに言っても聞かないお袋に、あなたみたい人が説得出来るわけないでしょうよ」
('A`) 「今は信用してくださらなくてもけっこう、実際明日になったらあなたのVIP行きは決まってるでしょうなぁ」
(;,,゚Д゚) 「はぁ、でも喪鬱さん」
('A`) 「なんでしょう?」
(;,,゚Д゚) 「なんでオレのためにそういうことをしてくれるのですか?どこの馬の骨かわからないオレを」
('A`) 「言ったではないですか、ワタシはあなたみたいなココロにスキマを抱えてる人たちを助けることを職業にしてるのですよ」
(;,,゚Д゚) 「はぁ」
('A`) 「ワタシはあなたの夢を応援してるのですよ、オーホッホッ」
(;,,゚Д゚) 「……」
あまり信用出来なかったが、喪鬱の言いようのない迫力に擬古はなにも言うことが出来なった
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
75
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:54:29 ID:xeX4MUJQ0
リイ(!.´−`ノ 「擬古くん擬古くん!」
(,,゚Д゚) 「……」
リイ(!.´−`ノ 「ねぇ擬古くんどうしたの?擬古くん!」
(;,,゚Д゚) 「は!?なになになんの話!?」
リイ(!.´ー`ノ 「もうどうしたのよ擬古くん、なんかボーっとしてたよ」
(;,,゚Д゚) 「ちょいと考え事をしていたのさハハハ」
(ν・ω・)ν 「なにが考え事だよ!柄にもなく感傷に浸りやがってこの!」
(;,,゚Д゚) 「ハハハすまんな……」
あの夜は結局すぐに喪鬱と別れた
そして次の日、喪鬱の言うとおり母は擬古のVIP行きを認めてくれていた
(,,゚Д゚) (まさか本当にOKを貰えるとは……喪鬱さんの言うとおりだったな……)
喪鬱の言ったこととまったく同じことが起こったので気味が悪かったがそれも最初のうちだけで
時が経過するごとに喜びのほうが大きくなってきた
(*,,゚Д゚) (でも念願のVIPへと行けるんだ!願ったり叶ったりじゃないか!ククク……)
76
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:54:44 ID:xeX4MUJQ0
(ν・ω・)ノシ 「また明日な〜」
リコ-〇ー〇)リ 「じゃあのう」
リイ(!.´ー`ノ 「バイバーイ」
(,,゚Д゚) 「じゃあな」
帰る方向が違うので4人は途中で2組に別れた
リイ(!.´ー`ノ 「あぁ見えなくなっちゃったね」
(,,゚Д゚) 「うん……」
ふたりの家は近所同士、昔からこうやって下校するときは一緒だった
リイ(!.´ー`ノ 「明日から寂しくなるねぇ」
(,,゚Д゚) 「そうだな」
肩を並べてふたりは歩く、ふと空を見上げるとそこには、雲ひとつない青空が広がっていた
(,,゚Д゚) (この空も今日でしばらく見納めか……)
明日は日が昇るまえにこの街を出るのだ、VIPではシベリアのような澄んだ空は拝めないだろう
77
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:54:58 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) 「もうオレら付き合って何年になるっけ?」
リイ(!.´ー`ノ 「うーん中学校のころからだから、かれこれ6年になるかなぁ」
元々近くに住んでいたので小さい頃から仲が良かった
そして中学校に入学してしばらくしてから恋仲になるのだった
(,,゚Д゚) 「早ェなぁもう6年かよ!あっという間だなぁ」
リイ(!.´ー`ノ 「わたしたちって生まれてからずっと一緒だよね〜、保育園のころから数えると15,6年かな」
(,,゚Д゚) 「腐れ縁みたいなもんだなもはや」
リイ(!.´ー`ノ 「擬古くんと離れるなんて初めてだから、なんか実感が湧かないなぁ」
(,,゚Д゚) 「うんオレも」
リイ(!.´−`ノ 「ハァ……」
(,,゚Д゚) 「そう気を落とすなよ」
擬古はミナの肩を抱き寄せる
78
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:55:12 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) 「あっちでビッグになってすぐに迎えに来てやるからよ、安心しろよ」
リイ(!.´ー`ノ 「ホント?」
(,,゚Д゚) 「当たり前だろ!死ぬほど稼いで楽させてやるからよ!」
リイ(!.´ー`ノ 「ふふふ、期待してる」
擬古がVIPへと行きたい一番の理由はミナためだった
彼女の家も裕福ではなく、子供のころから苦労していたのだ
(,,゚Д゚) (オレがなんとかしてやらないと……)
そうこうしているうちに擬古が住むアパートへと着いた
(,,゚Д゚) 「それじゃあな」
リイ(!.´ー`ノ 「ちょっと待って擬古くん」
自分の部屋へと向かおうとした時、ミナに呼び止められる
(,,゚Д゚) 「なに?」
79
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:55:27 ID:xeX4MUJQ0
リイ(!.´ー`ノ 「今日わたしの家、誰も居ないんだよね、お母さんもお父さんも仕事で遅くなるみたい、だから……ね?」
(,,゚Д゚) 「あぁ……そうだな」
擬古は自分の部屋に帰るのをやめ、二人で彼女の家へと向かう
ミナの家は団地にある、そこで家族三人が暮らしている
(*,,゚Д゚) 「へへへ……」
明日からしばらくミナには逢えなくなるのだ、なら今日は思いっきり楽しもう
もう何度も抱いている体だが、今は初めてのときのように心が躍る
擬古の家から歩いて5分、ミナの住む団地に到着した
リイ(!.´ー`ノ 「なんか買ってく?」
(,,゚Д゚) 「いやいいや」
団地の前にコンビニがある、ミナにそこで買い物をするかどうかを訊かれたが擬古は断った
とにかく早く彼女の部屋に行きたかった
ミナの部屋はB棟の3階にある
(,,゚Д゚) 「……」
ここ団地はA棟からD棟まである、かつてはF棟までありここも人であふれていたらしいが
擬古が物心がついたころはすでに人が少なく寂れていた
各棟は薄汚れ壁のペンキが剥げている、この町を象徴してるようだ
リイ(!.´ー`ノ 「着いたよ」
そうこうしているうちにミナの部屋の前に着いた
(*,,゚Д゚) 「うん……」
このあとのことを思い擬古の胸は高鳴る、鼻息も荒くなる
ミナがカギを開けドアを引いた―――
80
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:55:44 ID:xeX4MUJQ0
次の日 北シベリア駅にて 午前5時
(;,,-Д-) 「ああ眠い……」
結局あのあとミナの両親が帰って来ないことをいいことに、擬古は家に帰らず彼女の部屋に泊まった
つい1時間前まで彼女の体を抱いていたため一睡もしていなかった
(ν・ω・)ν 「どうもお疲れのようで、さぞや昨日お楽しみになったんでしょうねぇ」
(;,,゚Д゚) 「う、うるせェ……」
まだ朝早いというのに友人たちは見送りに来てくれていた、今は切符売り場の前に居る
(ν・ω・)ν 「良いよなぁお前はホントに……この色男が!」
リイ(!.´ー`ノ 「ほわっちょくんも十分かっこいいよ〜」
(,,゚Д゚) 「お前はリコと付き合っちゃえば良いじゃん、お似合いだよお似合い」
(ν・ω・)ν 「えぇ嫌だよ〜、なんでオレがこんなおばさん臭い女と付き合わなきゃいかんのよ」
リコ-〇ー〇)リ 「どつきまわすぞコラ」
いつもとあまり変わらない会話だが、そんなものがなぜか恋しかった
(,,゚Д゚) 「ハァ、もうすぐか……」
始発は5時27分、しばらくすると電車が出る
81
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:55:58 ID:xeX4MUJQ0
(ν・ω・)ν 「あれ?あそこに居るのお前のお袋さんと妹さんじゃね?」
(,,゚Д゚) 「え?」
ほわっちょが見ている先に顔を向けると、こちらへと向かってくる母と妹の姿があった
( ;○⊿○) 「時男!」
(;,,゚Д゚) 「お、お袋……どうしたんだよ」
( ;○⊿○) 「どうしたんだよじゃないわよ!なに家族に顔も見せないで行こうとしてるのよ!顔ぐらい見せなさいよ!」
(;,,゚Д゚) 「すまんすまん、ついほわっちょたちと遊びすぎてしまってな」
母にはミナに泊まったとは言わずほわっちょと過ごしたと言っていた
くリ・ヮ・リゝ 「あんちゃんギター忘れてるよギター!」
(,,゚Д゚) 「おおカマボ子サンキュ」
妹のカマボ子にアコースティックギターを渡された
このギターは2年前に買い、それ以来毎晩のように弾いていた
くリ・ヮ・リゝ 「なぁあんちゃん」
(,,゚Д゚) 「あれか、兄ちゃんが居ないと寂しいよ〜行かないで〜ってか?」
くリ・ヮ・リゝ 「ううん、お土産買ってきてね!」
(;,,゚Д゚) 「おいおい旅行行くわけじゃないんだぞオレは……」
82
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:56:12 ID:xeX4MUJQ0
( ○⊿○) 「それじゃあ母さんもう行くからね」
(,,゚Д゚) 「もう行くのかよ」
( ○⊿○) 「最後まで見送ってやりたいけど母さん仕事行かないといけないしね」
(,,゚Д゚) 「ああそうか……」
擬古の母は日の出前に働きに出る
( ○⊿○) 「辛かったからいつでも帰ってきてもいいんだからね、じゃあね」
そう言うと母は駅を後にした
(,,゚Д゚) 「……」
くリ・ヮ・リゝ 「なんだなんだベソかいてんのか!この馬鹿あんちゃんが!」
(;,,゚Д゚) 「泣いてねェし!てかなんでお前が居るんだよ!学校があるだろうが!」
くリ・ヮ・リゝ 「ノンノン、今日から春休みだから大丈夫なんだぞー、ケケケ」
(;,,゚Д゚) 「そうだったな……」
83
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:56:25 ID:xeX4MUJQ0
(ν・ω・)ν 「もうすぐだな……」
5時24分、あと3分で出発だ
リコ-〇ー〇)リ 「今生の別れにならなけりゃええがのう」
(;,,゚Д゚) 「縁起でもないこと言うんじゃねェよ……」
(ν・ω・)ν 「あぁあ、お前ともう馬鹿話も出来ないのか」
(,,゚Д゚) 「まぁしょうがないわな」
くリ・ヮ・リゝ 「馬鹿あんちゃん早くしないと電車が出ちゃうよ!」
(;,,゚Д゚) 「うおマジだ!やばいな」
そろそろ始発が出る
(,,゚Д゚) 「ミナ!」
84
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:56:41 ID:xeX4MUJQ0
リイ(!.´ー`ノ 「ん?」
(*,,゚Д゚) 「絶対にビッグなってそんときは必ず迎えにきてやるからよ!愛してるぜ!あばよっ」
リイ(!.*´ー`ノ 「擬古くん……」
(ν;ω;)ν 「お、お、お……」
リコ;〇ー〇)リ 「なしてお前が泣くんよ……」
(;,,゚Д゚) 「やべっ、急がなきゃ!」
擬古は改札へと走る
リイ(!.*´ー`ノノシ 「いってらっしゃ〜い」
(ν;ω;)ノシ 「嫌になったらすぐに帰ってきてもいいんだからね!」
リコ-〇ー〇)ノシ 「達者でな」
くリ・ヮ・リゝノシ 「浮気するなよ〜」
(,,゚Д゚)ノシ 「じゃあな!」
友人たちの声援を背に擬古は駅のホームへと急いだ
85
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:56:56 ID:xeX4MUJQ0
(;,,゚Д゚) 「はぁはぁ、あぶねェあぶねェ……」
危うく乗り遅れるところだった、駆け乗り乗車だったため駅員に嫌な顔をされたが気にしない
(,,゚Д゚) 「さてと……」
まだ夜明け前だけあって電車の中は空いていた、サラリーマンと思われる中年が何人かいる程度だ
(,,゚Д゚) 「ふぅ……」
取りあえず擬古は誰も居ない車両へと移動し、窓際の座席に腰掛けた、ギターケースは頭上の荷物置きにしまう
この電車はどこも横座席の2人掛けだった
(,,゚Д゚) 「……」
窓の外を見る、そろそろ朝がくるため空が白み始めていた
シベリア駅がどんどん離れて行く、ミナたちが見えるかもしれないと思い探したが見つからなかった
(,,゚Д゚) 「ハァ……」
ため息をひとつ吐く、電車に揺られながらあらためて自分が故郷を離れることを擬古は実感していた
86
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:57:12 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) (まぁなんとかなるだろ……)
この電車で本シベリア駅へと行き、そこでVIP行きの電車へと乗り換える予定だ
(,,゚Д゚) 「……」
静かだ、聞こえるのは電車が走行する音だけだ
故郷からどんどん離れて行くが、不思議と寂しい気持ちは湧かなかった
(,,゚Д゚) (なあに、すぐに叶えて金をバンバン稼げばすぐ会えるさ……ふぁあ〜」
眠い、一睡もしていないのでさすがに体がだるい
(,,-Д-) (ちょっと寝るか……)ギギギッ
目的地まで約1時間半かかる、それまで仮眠を取ろうと擬古は座席を後ろに倒す
しかし―――
( ) 「オーホッホッホ……」
(;,,゚Д゚) 「うおっやべぇ!」
まさか後ろに人が居るとは思わなかった、さっきまでこの車両には誰も居なかったハズなのに……
(;,,゚Д゚) 「あのすいませんっ!……あ」
そこに居たのはあの男だった
(;,,゚Д゚) 「も、喪鬱さん!」
('A`) 「いやはや奇遇ですねぇ」
87
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:57:29 ID:xeX4MUJQ0
(;,,゚Д゚) 「どうしたんですか喪鬱さん、なんでここに……」
('A`) 「実は今は仕事の帰りなのですよ、ワタシはシベリア中心部在住なのでねぇ」
(;,,゚Д゚) 「そうなんですか……」
('A`) 「お隣良いですかぁ?」
言うなり喪鬱は擬古の隣の座席に移動してきた
('A`) 「失礼します」
(;,,゚Д゚) 「……」
('A`) 「擬古さんは今日はどこへお出かけですか?こんな朝早くに」
(;,,゚Д゚) 「実はVIPへと行こうと思いまして……」
('A`) 「ほう今日でしたか!おめでとうございます擬古さん」
(;,,゚Д゚) 「いえいえ全部喪鬱さんのおかげですよ!いったいどういうマジックを使ってあのお袋を説得したんですか!?」
('A`) 「そんな大した種も仕掛けもありませんよ、ただただあなたがVIPへと行けるよう説得したまでです」
(,,゚Д゚) 「そうですか……」
88
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:57:46 ID:xeX4MUJQ0
(*,,゚Д゚) 「でもホントありがとうございますっ!これで念願のVIPへと行くことが出来ましたよ!」
('A`) 「オッホッホ、喜んでいただければ、あなたを助けた甲斐がありましたよ」
北シベリア駅を発ってからしばらく経った、にわかに乗客が増えてくる
('A`) 「VIPへと行ったらまずなにをなさるのですか?」
(,,゚Д゚) 「まずは部屋探しですかね、それまではホテル暮らしでしょうね」
('A`) 「お金は?」
(,,゚Д゚) 「バイトで貯めた金がありますよ、へへ、この日のために稼いだんです」
('A`) 「ほう」
(,,゚Д゚) 「そのあと色々なオーディションを受けるつもりです、そこでスカウトの目に止まり華々しくデビューですよ!へへ」
('A`) 「なるほどなるほど、頑張ってくださいねぇ」
(*,,゚Д゚) 「いつまでも古い街にしがみついてないで常に時代の最先端を走るVIPで輝いてみせますよ!」
ひと思いに語ったあと一息ついて座席にもたれる
ふと窓の外を見ると、いつの間にか朝日が昇り街を照らしていた
光が目に入りしみる―――
89
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:58:02 ID:xeX4MUJQ0
それからしばらくして本シベリア駅に到着した、時刻は7時ちょうど
('A`) 「それではワタシはこれで」
(,,゚Д゚) 「喪鬱さんホントにありがとうございました!恩に切りますホントに!」
擬古はこのあとVIP行きの電車へと乗り換え、喪鬱はこのまま家へと帰る
('A`) 「いえいえ、それではVIPで夢を思う存分追いかけてくださいね」
(,,゚Д゚) 「はい!」
擬古が乗り換えの改札へと行こうとする、が
('A`) 「あ、擬古さん、ちょっと待ってください」
喪鬱に呼び止められた
(,,゚Д゚) 「なんですか?」
('A`) 「あともうひとつだけ、言い忘れてたことがありましてね」
(,,゚Д゚) 「なんですか?」
喪鬱が一歩こちらに近づく
('A`) 「目的を果たすまではシベリアには帰ってはいけません」
90
:
最新を追い求めて
:2011/06/10(金) 00:58:57 ID:xeX4MUJQ0
(,,゚Д゚) 「は?どういうことですか」
('A`) 「せっかくVIPへと行くことが出来るのです、それなのに途中で投げ出してしまうのは、もったいないですからねぇ」
(,,゚Д゚) 「たしかにそうですね」
('A`) 「だからワタシは擬古さんに最後まで目的を遂行してもらいたいのです、それがあなたの幸せですからねぇ」
(*,,゚Д゚) 「大丈夫です!オレは最後までやりおおせますよ!必ずビッグになってみせます!」
('A`) 「その言葉を聞いて安心しました、では擬古さん頑張ってくださいねぇ」
そう言うと喪鬱は擬古から離れ、駅の人ごみの中に消えていった
(,,゚Д゚) 「……さてと」
ギターケースを肩にかけ直し、擬古は改札を通過する
(,,゚Д゚) 「……」
擬古は一度振り返る、もう喪鬱の姿はもうない
(,,゚Д゚) 「……」
擬古は前を向き、目的の場所まで急いだ
91
:
('∀`)鬱ナせぇるすまん
:2011/06/10(金) 00:59:40 ID:xeX4MUJQ0
書き溜め分終了
残りは出来しだい投下しますお
92
:
('∀`)鬱ナせぇるすまん
:2011/06/10(金) 01:07:00 ID:xeX4MUJQ0
質問、指摘等あればプリーズだお
93
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2011/06/10(金) 03:22:52 ID:d9ClCzmI0
`・+。*・ (´・ω・`)
。*゚ 。☆―⊂、 つ 物語の性質上バッドエンドしか見えないから
。*゚ : ヽ ⊃ 区切られるとキツイ気がするお
`+。**゚**゚ ∪~
94
:
('∀`)鬱ナせぇるすまん
:2011/06/10(金) 03:29:42 ID:xeX4MUJQ0
>>93
すまんのう最近他にも色々やってるからなかなか書き溜めが進まなくて
出来るだけ早く投下するお
95
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2011/06/10(金) 12:32:44 ID:epXgQSyAO
おお、久し振り
ひとまず乙
96
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2011/09/12(月) 23:25:57 ID:22JcXw3U0
すっげー下に居たな
一気にage
97
:
名無し
:2011/11/17(木) 16:13:40 ID:eEjH57xc0
べっ、べつにあんたなんかに興味は無いんだからね!d(´∀`*)グッ♪
http://ktjg.net/index.html
98
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2011/12/01(木) 20:01:18 ID:qRVE/7J.0
まだ続いてたのか期待
99
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/01/10(火) 21:56:43 ID:tKYlckM60
スカラー波 ヽ 丶 \
\ ヽ ヽ ヽ
/ / ヽ \ ヽ ヽ
/ | ヽ \ \ ヽ ゝ (けじめ)
ノ 丿 \ 省 \ ヾ
ノ | | 丶 \ \ (けじめ)
/ \ \/| (けじめ)
ノ | | \ 略 | ↑
/\ \ | ( ↑
/ \ / | ) (
/ \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( )
/_ \ ) ( 学ラン
 ̄ | な 3 高| ̄ ノ⌒ ̄⌒γ⌒ ̄⌒ゝ / /
| い | 校| ノ ヒ ゲ . ゝ / /
| で B 生| 丿 ゞ _/ ∠
| ね の に| 丿/|/|/|/|\|\|\|\|\ゝ .\ /
| ! 事 な| │ V
――| と 忘 っ|――――――――――┼―――――――――――――――――
/ い れ てヽ 巛巛巛巛巛巛巛巛 人巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛白さ
う .も
気 _ ┌┬┐ | | |
持 ⌒) ノ―┬ 日 日 /| 丶 .├┼┤ | ヽ └┼┘
ち  ̄) ┌┼ | 日 .| i / | └┴┘ ヽ | | |
 ̄  ̄ ̄| ̄ V / ノヽ_ヽヽ └┴┘
100
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/04/01(日) 02:11:34 ID:1Z8jRz5g0
近々に投下するお
おそらく1週間以内
101
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/04/05(木) 06:57:00 ID:iRkHvoB.0
なんだと
まってる
102
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/04/06(金) 07:40:26 ID:zynicv7g0
やったぁ
103
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/04/10(火) 15:41:44 ID:A3qGdzlY0
明日投下するお
104
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/04/10(火) 16:18:19 ID:OAJpmHBc0
はーく
105
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/09/15(土) 18:42:18 ID:KCrtCHsIO
>>103
からもう5ヶ月、まだかいな!
106
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2012/09/16(日) 06:49:59 ID:B98CMkmU0
まだかなー
107
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2013/08/13(火) 16:09:19 ID:j2NBQH060
まだかなー
108
:
以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします
:2013/12/11(水) 00:46:02 ID:KEdu7rr.0
ーなかだま
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