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内藤対亀田興、11月29日にタイトル戦 埼玉で

1道場生:2009/09/24(木) 14:50:38

2009年9月24日14時6分

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者内藤大助(35)=宮田=が6度目の防衛戦として、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅(22)=亀田=と対戦する注目のタイトルマッチは11月29日、さいたまスーパーアリーナで行われることが決まった。調整中だった日時などが24日、発表された。

内藤は07年10月、初防衛戦で亀田興の弟大毅(20)と戦い、反則行為を受けながらも判定勝ちを収めた。昨年7月、3度目の防衛に成功した直後には、亀田興からリング上で直接対戦を呼びかけられた。両陣営はその直後から交渉に入ったが、条件面などが折り合わずに、一度は対戦を断念した。

しかし、内藤が今年5月、5度目の防衛を果たした直後から再び交渉が始まり、内藤と亀田家の「因縁対決」が実現の運びとなった。

2道場生:2009/09/24(木) 18:34:33

因縁対決、まずは舌戦 内藤にかみつく亀田興

2009年9月24日17時40分

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者内藤大助(35)=宮田=が、同級3位で世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者亀田興毅(22)=亀田=と戦う6度目の防衛戦は、11月29日にさいたまスーパーアリーナで行われることが24日、両者が開いた会見で発表された。

2年前の初防衛戦で亀田興の弟大毅を下し、一躍人気者になった内藤と、弟の敵討ちに燃える亀田興。「因縁対決」は舌戦で幕を開けた。

「ファンあってのプロスポーツ。一生懸命頑張ります」。淡々と抱負を語る内藤に亀田興がかみついた。「チャンピオンさん、もっとハキハキしゃべった方がいい」

その後も、王者が「おれはキャリアがあるし、強い相手と戦っている。日本タイトルも取っている」。格下の外国人を中心に積み上げた亀田興のキャリアを皮肉れば、挑戦者も「(王者は)メキシコや北米の選手と手を合わせていない。おれの中では日本タイトルとしか思っていない」。5度の防衛戦は日本人3人を含め、すべてアジアの選手と戦った王者のマッチメークをからかった。

もっとも、内藤が「挑戦者は色々な経験をしているし、強い選手だと思う」、亀田興が「ベルトを5度も防衛した。王者は弱い選手とは思っていない」と話し、互いを警戒する場面もあった。

内藤は当初、暫定王者ポンサクレック(タイ)との統一戦を義務づけられていたが、5月の防衛戦で負ったけがの回復に時間を要した。暫定王者が8月にタイで防衛戦をしたため、WBCが内藤陣営に選択試合を許可したという。


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