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2009年もオークションドラフトやってみる?

78蔵建て男 ◆oABsk7SZgk:2009/01/13(火) 07:30:32 ID:OOIF26JQ0
横須賀日報 朝刊

3日間に渡って行われた今年の新人選択会議・第三回オークションドラフトも、無事幕を閉じた。地元・ベイスターズは、初日の木村 雄太(東京ガス)投手に加え、蕭  一傑(奈良産業大)投手、浅村 栄斗(大阪桐蔭)遊撃、笠原 将生(福岡工大城東)投手に、育成で獲得した二保 旭(九州国際大付)投手の5名に指名となった。
これについて会議を終えた蔵建て男GMは、「想定外な部分も出たが、全体的にはまずまずのドラフトだった。」と語った。

氏によると誤算だったのは「二遊間候補だった岩崎 恭平(東海大)遊撃が、1億超えをして断念したこと。そして将来の中堅候補だった橋本 到(仙台育英)外野を地元・楽天にさらわれ他の選手で穴埋め出来なかったことかな。点数で言えば70点ぐらい。」と総括した。

指名が有力視されていた大野 奨太(東洋大)捕手については「確かに欲しい選手ではあったが、ウチには一軍段階の若手も多く、更に野口の獲得も決まっていた。どうしても補強する箇所ではなかった。」と回避の理由を述べている。左右の即戦力候補投手と、将来性豊かな高校生右腕2枚、課題であった二遊間にも次代を担う大型内野手の獲得も出来、補強箇所を埋める獲得出来たのではないのだろうか。

今回埋められなかった外野部門も「現在は、極めて競争は激しい。早急と言うよりは、その次の次の世代として高校生が出来れば欲しかった。それは、来年以降に期待したい。」とコメント、早急に補強する必要性の薄さを述べた。指名人数の少なさに関しては「まあ外野手+もう一人即戦力を出来れば欲しかった。前半戦に木村を獲得するのに、その分使っていたので、後半戦が始まる前から、このぐらいの指名になることは覚悟していた。」と同氏。

当初心配されていた会議の運営も無事終わり、エントリー最後のシークレット ドアラ の発表に、会場は大いに盛り上がった。不況の中、開催が心配された同会議だが、連日遅くまで会議後も会話が弾んでいたことを観ると、今回の開催は、大成功だったことを物語っていた。

課題であった生で同時観戦・会議の過去ログの習得なども問題も、ある程度のメドがついた。次回の開催も充分あり得るとの手応えを感じ、主催兼横浜担当・蔵建て男は、自宅の六畳間に引き返していった。


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