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新潟市内のラーメンスレ2
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旧新潟市内。
今日食べたラーメンのインプレとか、クチコミとか。
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信濃町 「三吉屋 信濃町店」 ラーメン 500円 休:水 駐:無
営業の途中、ひさしぶりに行ってきました。
ここは、ご存知のとおり、スープの濃さにバラツキがありますが、今回は標準的でした。
このスープと細麺の組み合わせは、もろに好みです。毎日食べても飽きないかもしれません。
私は、お店の人と話す事はほとんど無いのですが、ちょっとしたきっかけで話し込んでしまいました。やはり、年季の入った職人さんの話はおもしろいです。
自分の仕事にも多分に職人的な面があるので、素人には見えないものが見えるといった感覚的なことはわかります。
どんなに知識があろうと技に秀でていようと、素人の技能と職業的な職人のそれはまるで違うものです。
ですので、仕事としてリスクを背負った職人さんには、一目置いております。
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女池 「おもだかや 女池店」 たまごそば 600円 休:無 駐:共用
私は、仕事帰りか、開店直後に食べる事が多く、昼の混雑時に食べるのはひさしぶりでした。
やはり、ややダシが薄く、醤油が勝った感じです。スープを開店中に連続で仕込むせいか、時間帯によるブレが大きいのでしょうか。
自分が良く行く時間帯と、他の時間帯ではかなり味が違っているかもしれませんので、機会があったら時間を違えて行ってみるのも一考かと思います。
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小針2 「正園」 塩らーめん 550円 休:火、第4火水 駐:10
塩は、一年ぶりになります。
以前感じた、ケモノ臭さは無く、むしろ全体にあっさりした感じでした。野菜や乾物でしょうか、厚みがあって滋味あふれる味わいは、なぜか「くら田」の塩を連想しました。
具もそれぞれおいしく、いい感じですね。
これで、550円、有り難いですね。
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昼食 駅前「聖龍」 ラーメン480円
かなり久々。駐車違反の取締りが厳しくなった地区なので、遅番の夜にしょっちゅう路上駐車で食っていたのが、なんか行くにくくなった。昼間も同様だろうから、今回の法律、一部のラーメン屋さんには痛いのではないかと思う。
何にしようかと思ったが結局基本のラーメン。チャーシュー、ちょっと私にはしょっぱいのと、メンマラーメンだと、いやになるくらいのメンマが載り、かえって有難くなくなってしまうのだ。待つ間メニューを見たがスタミナラーメンだの、カレーラーメンだの、けっこういろいろある。麺がいいのでたぶん皆美味しいと思う。
ナルトが載らないシンプルなラーメン。肉も小さいが、薬味のネギとニラはたっぷり。そして、肝心の麺とスープがたっぷり。最初は強めに感じる魚の味も食べているうちに馴染んでくる。食べ終わって、水飲んで、でももう一度スープを飲みたくなる、そんな普通に美味しいラーメンらしいラーメンです。
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金ちゃん(弁天橋通1)
ラーメンセット(ラーメン+チャーハン)750円
スープはあっさり醤油系だが、豚っ気がかなり濃厚。それでいて臭みがまったくない。
この完成度の高さは懐かしのかも屋に匹敵といったら褒めすぎか?
麺はかなり細めだが、腰がある。
この完成度の高さは懐かしの三吉屋(べつに懐かしかないか)を超えたといったら褒めすぎか?
かなり満足。ああ、なんで今まで来なかったんだろ。
かも屋もそうだったけど、ここも自分の買った「食べあるき」には載ってなかった。
日報、もちっとしっかり汁!
ところで、チャーハンは量が少なく、小鉢等のおまけもなし。紅しょうが、薬っぽいし。
というわけで、チャーハンとのセットという点では、同じ値段なら、松海が丘の栄龍とか東大畑の福竜軒のほうが妙味あり。
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関屋 「福来亭」 メンマラーメン 800円
背油は少なめ角が取れた煮干醤油。
今日のメンマは塩が抜けていて絶妙。前回はしょっぱかったので…。
麺の上にどっさり乗ってる。
肉は濃い味の2枚。結構薄い。麺は太麺不揃いに縮れ。
700円ならなーと思いつつもいつも美味しくいただく。
今日のは最高、うまかったー。
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昼食 新和「東華楼」 ラーメン525円+餃子420円
久々の大当たり。美味しかったです。昔は「日曜日には新潟行って東華楼でラーメン食って藤屋のクリームパン買って帰る」という近郷近在の衆も多かったはず。知らぬ者の無い有名人気店だったが、新和店、見事に生き残っていたという実感。
中華のラーメンで、なると、海苔は無し。ネギと、堅めの味付け控えめのチャーシュー1枚、キヌサヤの茹でたの4,5枚、メンマ数本というシンプルなもの。麺は中細のわずかに縮れた麺、少し透明感があるのが本格中華風。スープは、僅かに魚の味がするが大部分動物系で、非常にバランスがいい。「普通に美味いラーメン」を挙げろと言われると、近所だと「なおじ」の昔ラーメン、「大勝軒新潟」あたりが浮かぶが、ああいう系統をもっと洗練した感じ。甘さ、醤油、ダシ、本当に、奇をてらった部分が皆無で、バランスがいいとしか言えない。素人判断だが、えびの味が少し入っている感じもある。久々、初めて(20年以上前に行っているかもしれません)の店で「なくなるのが惜しくなるラーメン」にあたりました 。
餃子も420円で4個ですが多分皮から作ったもの。カリっとした焼き上がりではないのですが、皮の美味さ、餡の美味さ、どちらも高レベルです。伝統店の実力は流石という感じを受けました。
昔の隆盛を知っている人が多いのか、中高年の女性客も多く、遅い時間だったのに結構な入りで、きっとまた行きます。夜また食べてもいい、美味しいラーメンでした。
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弁天橋通 「金ちゃん」 ラーメンセット 750円
ノーベルさんに続いて行ってみた。
カウンターにテーブルに座敷。先にチャーハンがきた。
量的には少ないが油をうまく使ってチャーハン好きなんで普通に美味しかった。
次にラーメン。表面に薄く油の膜が張っていて旨みを生かした癖のないスープ。
いつもスープを最初に一口飲むのだがメチャ熱かった。
ノリ、ネギにほうれん草。メンマはわずかに甘さを感じた。
肉はバラで柔らかめだが噛むとなんとも言えず美味い。チャーシュー麺もお勧めかも。
麺は細面縮れ。メニューも多く、とんこつラーメンもあるみたいですね。
そういえば大江戸の隣の福竜軒にも似てるような気もしました。
量的にもちょうど良いセットメニューで'満足。
会社の昼休み、家族連れ、学生、昼時は混みますね。
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1週間ぶりにラーメンを食べる機会を得て『きらく苑』へ。背脂ラーメン(味濃いめ/脂多め/ネギ抜き)をダブル(500円+100円)で注文しました。
平たく打った太麺(感覚的には中ぐらいの太さかと思いますが)がふた玉入り、完全に液化させた透明な背脂が3〜4ミリ、にごったしょうゆ色のスープを覆っています。このスープ、豚と化学の味と脂が融合して下品にうまいです。生まれてからずっと非・高級食品を食べて育った舌に安心の味。この味をマズイと言わなきゃいけないなら、私は味覚障害でいいです。
白くてちょっとちぢれた麺はやわらかめ。元々固めが好きなのですが、ここの麺はスープをよく吸い込むので、やわらかくてもうまいです。
具は固めのチャーシュー2枚、ワカメ少々、メンマ微量。どれも普通ですがマズイものはなし。
たっぷり食べて600円。ついでに「釣りバカ日誌」のコミックスも読めて、個人的には大満足の昼食でした。
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弁天橋通1 「御食事処 金ちゃん」 チャーシューメン 750円 休:木 駐:共用(数十台)
存在は知っていたものの、何となく敬遠していた店。
思ったより中は広く、また清潔。女性連れでも、礼服でも問題無し。席は、小上がり4×6卓、テーブル大10席、カウンター6席。
メニューは麺類が中心で、ひととおり揃っている。
ラーメンは、大きめのお椀型のどんぶりで、スープたっぷりで供される。
麺は、「三吉屋」に近い極細麺。もっと透明感、コシがあり、縮れも細かくスープが良く絡む。
チャーシューは、肩に近い部位らしく、ホロホロに煮込まれているもので、しっかり味が滲みている。メンマも自家製で、独特の風味。他、ホウレンソウ、海苔、ネギ。
スープは、飴色の醤油スープ。ガラベースで、強い旨味。ガツンと来る旨味は、かなり旨味調味料が入っていると思ったが、食後感は悪くなかった。実は少なめか。
意外に旨かったので、満足。ただ、この麺との組み合わせなら、もう少し塩気が薄い方が良いと思った。
>>955の、ノーベルこみねさんの書き込みを見て、たまらず行ってみました。
スープ…かも屋、麺…三吉屋、なるほどと思いました。そして、私も思いました、「ああ、なんで今まで来なかったんだろ。」
やはり、お店も見た目だけで判断せず、実際に食べてみなければわかりませんね。
ネギとスープの相性、メンマの味付けが、気を配って作っているお店なんだな、と思わせました。
ただ、スープの絡みの良い極細にはやや塩気が強かったこと、チャーシューメンはちょっと割高かな、という点が気になりました。
あと、厨房から聞こえてくる中華鍋の煽りの音を聞いていると、炒飯類も食べてみたいと思いました。
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>>958
おや、ラーメンマンさんも行かれましたか。
なかなか良い感じですよね。私も、セットにしようか迷ってチャーシューメンにしました。
今日は都合で開店が少し遅れたらしいのですが、どうみても一見の年配の御夫婦が開店前にいろいろ聞いていました。もしかして、ここを見ていったのかな?、某板のあの方かな、なんて思いました。
近くまで行ったら、セットを頼んでみたいと思います。
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私も「金ちゃん」、興味を持っていました。まぁ、今日は「東華楼」が美味しかったからいいけど、近日中に行って見ます。
マタンゴ報告で、なんかヘンな先入観をもってしまっていて、行っていない店です。なんか皆さんの報告を読んで、期待できるかなと感じています。
夕食 学校町「わかさ家」 ラーメン 520円??
かなり久々の店。ラーメンを出す居酒屋の走りは「亀萬」とかだろうが、ここもかなりの人気店。ビールと、ラーメンを頼む。面積のある浅めの丼になみなみのスープ。ほうれんそう、メンマ、に小ぶりのチャーシューは厚切り。スープたっぷりと言うのは、なんか心が豊かになる感じがする。
細めの麺によく合うスープ。業務用元だれを使っているかもしれないが、そんなことにぐたぐた言うのは野暮というもの。ラーメンは旨けりゃいいのだ。適度な豚味に惚れ込む感じで、あっという間に麺がなくなった。胡椒が初めから振ってあるのがちょっと気にはなるが万人受けする美味しいラーメンだと思う。昨夜、やはりラーメンを出す居酒屋に行ったのだがちょっと期待外れだったのだが、今夜は満足。100点ではないけど75点をキープするラーメン。ちょっとお勧めです。
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962 マタンゴさんの報告に関する批判ではないので、ご了解ください>ホスト様
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>>962
そんなへんな先入観を植えつけられるようなレポじゃないんじゃないか?
いちいち管理人の名前を出す必要はないと思うが...
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弁天線かいわい住まいなのに一度も行ったことがなかった「金ちゃん」
店内が見えなくて、なんとなく敷居が高かったが、あの辺ではかなりの長寿店
の部類に入るので、おいしいのだろうな、と思ってた。
今度、行ってみます。
レポってくれた皆さん、ありがとう。
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「なおじ」は12月からリスペクトシリーズで好評だったメニューを約2週間の期間限定で提供する模様。
最初が「渡なべ」で、次は「なおじろう」、そして「つけ麺」。
それぞれの期間は、入り口に書いてあったけど、忘れた。(誰か確認してちょ。)
とにかく、ジロリアンな俺、「なおじろう」の復活がうれしいね。
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今日は開店日の『塩館(しおかん)』へ。11時45分ごろ着くと、6人待ちでした。
ラーメンは食券制。“海塩”、“塩湖塩”、“テーマ”と三種類の塩ラーメンがあり、同じ700円で“無印”と“野菜”があります。700円!と血が引きましたが、よくわからないので、お得そうだった“海塩”の“野菜”を購入しました。
店の内装はあまり印象に残らないリビングダイニング風(?)。壁には塩についての説明書きパネルが展示され、塩を使ったオブジェや塩作りに使う品々があったりもします。席についてから20分間、これらをじっくり見ることになりました。ちなみにBGMはヒーリングミュージックがエンドレスでした。
来たラーメンは、細いちぢれ麺に薄い飴色のスープ、白菜・キャベツ・きくらげ・もやし・めんま少々が入ったもの。正直、20分もかかる理由がわかりませんが、とりあえずスープをひと口。「塩です」。所詮私がグルメでないだけなのでしょうが、効かせてあるのだろう淡いうまみよりも塩のえぐみが押し出され、麺はスープの味を吸うどころか灌水かなにかの臭みを出してしまっており、味がしない野菜はただひたすら野菜でしかなく……。
ここで気づいたのですが、どうやら“無印”にはチャーシュー1枚とおそらく味玉が半分入っているようです。“野菜”とは、ベジタリアン仕様のラーメンなのでした。せめて“無印”にしていれば、もう少し救われたかもしれないのですが。
結論として、700円の価値は感じませんでした。店員が不慣れだとか、やたら時間がかかるとか、そういう問題はさておき、「味噌は100円多くとっても許される」、「味玉は100円とっても許される(50円でも利益がでることは、『にしやま』や『一生』が証明してくれていますよね)」と同じく「“こだわり”と銘打った塩を使えば、原価がいくらでも、何十時間もかけて煮出したとんこつラーメンより高く設定しても許される」というラーメン屋の思い込みを強く感じました。
まあ、化学調味料肯定派の現代人の勝手な意見です。塩好きな方のご意見をぜひうかがいたいと思っています。
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追記ですが『塩館』、水がけっこうカルキ臭かったです。繊細な塩味の専門店であることを考えれば、水にはこだわりの姿勢を見せるべきじゃないかなと、ここにも疑問を感じました。
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「金ちゃん」、弁天線拡幅工事の頃仕事の都合で2〜3回行ったことがあるが、あそこは業務用タレで作ったお手本みたいなラーメンで、とてもとても人に薦められるような代物じゃなかった。
食べたのはしょう油だけどね。わざわざ行くような店じゃないと思うよ。代替わりでもしたのかね。もし食べにいくことがあったら先入観を持たないで食べてインプレを書いてほしいな。
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米山 「塩館」 野菜チャーシューメン(岩塩)
オープン初日に行きました。海塩・塩湖塩・岩塩の3タイプの塩からラーメンを選びます。食券制。私は岩塩タイプを選びま
した。麺は業務用の細麺。「八角亭」のような麺。何の変哲もないです。スープは少し緑色をしていました。かなり旨みがあ
って美味しい。塩ラーメンのお店ですが、塩の味はまったくとがってなく、旨みたっぷり。むしろ塩味を感じさせないスープ
のようで、非常に美味しいです。背脂が入っていて、ややコッテリですが、旨みがあるから美味しいです。
具のチャーシューは炙ったもので3枚+半分。ベーコンを食べてるようなチャーシューで、あまり好みではない。あとは野菜
が盛られており、結構ボリュームがあります。野菜にはほとんど味が付いてません。メンマは普通。
「共進軒」とは違ったタイプのタンメンと言った感じです。ここのスープはかなり美味しかったので、こういうタンメンが駅
の近くで食べられるのは非常に嬉しい。あっさりタンメンの「共進軒」に対してコッテリタンメンの「塩館」。これはこれで
美味しいと思いました。
気になったのは、14時頃の入店でしたが、お客が私を含めて3人だけ。まったく客がいませんでした。
それと、ラーメンと野菜ラーメンが同じ値段で700円。高めの設定。野菜チャーシューメンは850円でやや高いですが、
それなりにボリュームがあるからまだマシかな?
コッテリとしたタンメンと考えて食べれば、かなり好みで美味しいタンメン屋さん、といった感じでした。麺とチャーシュー
はもうちょっとしっかりして欲しかったですが、総合的には満足しました。
値段が高めですが、近くの「青島」「三吉屋」「中華亭」とは一味違ったお店で、タンメン専門店と言った感じです。
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>>967
私は「岩塩」だったのですが、「海塩」は不味かったんですね。
「岩塩」のほうは少し緑色をしていて、塩の味はあまりしません。
むしろダシの旨みのほうがたっぷりで、美味しいスープでした。
「塩湖塩」はどうなんでしょうかね?
麺は業務用で美味しくなかったですね・・・。ついでにチャーシューもあんまり。
単なる背脂タンメンとして食べるなら「岩塩」タイプは美味しかったです。
ただ、ノーマルで700円だから高いですよね。「共進軒」みたいに500円とかなら分かるけど。
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>>971
岩塩は背脂入りだったんですか! そちらにすればよかった……
海塩は背脂なしで、ダシ味のしない、ひたすらに薄味なスープでした。化学の味で育ってきた私にはかなり辛かったです。
海塩と岩塩、ふたつのラーメンの仕様がちがうのがわかると、塩湖塩の味、気になりますね。ただ、おっしゃられるとおり、麺は非グルメの私ですら臭いと感じるまずさでしたので、リピートする気力が……
700円という値段設定でどれくらいリピーターを集められるかわかりませんが、しばらく様子を見てみたいと思います。
あと、967のレポで『にしやま』と書いてしまいましたが、『内山』のまちがいでした。失礼しました。
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>>972
なんと、海塩は背脂なかったんですが!?まるで違うスープですね、それだと・・・。
券売機の近くの窓に張ってあるメニューだと、塩湖塩のほうはゴマが入ってたような気がします。
3種類とも違うみたいですね。
ダシの味もない、背脂もない・・・それだと本当に「塩」のスープですな。
それで700円は暴動だなぁー(笑)
やっぱり様子見ですかね?14時頃は人が本当にいませんでした。
オープン初日で駅前ならもっと人がいてもよさそうなのに・・・。
あと、気になったのが水を入れる時は店員さんに頼まないとダメなんですよね。
ポットやセルフの浄水器みたいなのはどこにもなかったような気がします。店員さんも暇そうでした。
ラーメン食べる時は喉が渇くから水を自分で入れたいもんですが・・・いちいち店員さんに言わなきゃいけないのかな?
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>>973
水の不自由は私も感じました。しかも浄水器ではなく普通の冷水器によるお冷やなので、カルキ臭い。炭でも入れた水ボトルを配置してくれるほうがありがたいですし、塩というコンセプトを大事にしている感も出ると思うのですが。
それと、“無印(ノーマルのラーメン仕様)”と“野菜(ベジタリアン仕様)”のちがいは、券売機のところに書いておいてもらえると助かりますね。
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とんこつシリーズ200円引きクーポンがあったので、気になっていた『三宝亭』へ。
とんこつの特濃(名称を忘れましたが、いちばん高いヤツです)を頼みました。
登場したラーメンは、九州をイメージしているらしく、白い細麺に紅しょうががトッピングされており、バラ肉っぽいチャーシューが1枚、もやし少々がそえられています。
濃厚を謳うとんこつスープに背脂が入っているのはどんな感じか? 期待しながらスープを飲んでみると、背脂の脂っ気は強いものの、意外にもさらりとしたマイルドとんこつ。とんこつだから濃厚、背脂が入っているから特濃、そう言いたいんでしょうか?
麺はザクザクした食感で、味は普通。具は、記憶に残らない平凡さ。
ライス用の無料ふりかけがかつお味だったりして、うれしい点もあるのですが、このラーメンでデフォルト700円以上はどうかと思いました。少なくとも、「“特濃”だから高いんです」と言われれば誇大広告だと、こっそり怒るしかありません。
また、味を濃くするためか、科学の味に無頓着な私ですら「あ、科学」とわかるほどの化学調味料が使用されているのも気になりました。
少なくとも私にとって、三宝亭のとんこつは「ごちそう」ではありませんでした。
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米山 「塩館」 野菜ラーメン(塩湖塩)
昨日に引き続き今日も「塩館」へ。今日は塩湖塩を注文しました。・・・背脂は入ってますが、これはまさに「塩」の
ラーメン・・・。海塩と同じような感じでしょうか?旨みはほとんどない。塩の味だけが強いスープ。昨日の岩塩とは
エライ違い・・・。美味しくないですね。野菜はたっぷりですが、この野菜には一切味が付いてません。「共進軒」の
タンメンは野菜を炒めて味付けをし、スープと一緒に煮るから美味しいのですが、この「塩館」はただ野菜を茹でただ
けなので、味も素っ気もない。麺は昨日と同じく美味しくないし・・・。
今日の野菜ラーメンは半分以上残してしまいました。本当に美味しくなかった。考えてみると、昨日は野菜チャーシュ
ーだったので、チャーシューの味がかなり塩ラーメンのスープに溶け込んでいたから美味しかったのかもしれません。
私は貧乏性でチャーシューを最後のほうに食べるので、最後までチャーシューの味が繊細な塩のスープに溶け込んでい
たから美味しかったのでしょう・・・。
野菜ラーメン700円、こんなに食べきれないほど美味しくなかったとは・・・。どう考えても割高でした。昨日の岩
塩の野菜チャーシューは美味しかったんですが。
あと、水についてですが、確かにカルキ臭が凄いですね。水が苦い。こんなに苦かったとは・・・。
今日も14時頃に行きましたが、やっぱり私を入れて3人しかいませんでした。どうも人気がありませんねぇ・・・。
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そのうち「醤油も始めました」とか「特選みそもあります」とか言い出しそう。
「お好み焼きセット」とか出し始めたら危ない兆候でしょうね。
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>>976
岩塩のちがいを確かめに行かねばと思っていたのですが、700円、無駄づかいになってしまいそうな感じですね……。正直、海塩のスープに背脂が入っているだけなら、とても好ましく感じられるとは思えませんし。
嗜好品としては旨みがわかりにくく、B級グルメとしては値段が高い『塩館』の塩ラーメン、どれだけリピーターを獲得できるかは疑問ですね。977さんがおっしゃられるような展開、三ヶ月後くらいに現実化していそうで怖いです。とりあえず、水の問題はまっ先に解決してほしいですね。
そういえば「お好み焼き定食(ごはん/みそ汁/漬け物/お好み焼き)」、大阪でも食べる地域と食べない地域があるんですよね。食べない地域の人に「定食」の話をすると、額のニキビを見つけて声なき怒号をあげる女子中学生みたいな顔をします。
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女池神明1 「だるまや 女池店」 味噌ラーメン 780円 休:無 駐:共用(パチンコ店)
どんぶりは、ちょっとグレードの高い流行りの物。
麺は、太めの楕円形の物で固め。茹で時間も長めで、のびにくい。
具は、チャーシュー(肩ロースで適度にケモノ臭い)、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、キクラゲ)、皮付きのジャガイモとニンジン、半切りの茹で卵(黄身が流れるくらいの半熟)、水菜(生で多め)。
スープだが、赤味噌ベースで野菜や香辛料を多用したもの。脂も「だるまや」としてはさほど多くはなく、あっさりめ。
特筆すべきは、その煮干しの風味。独特の雑味というか、クセが強く感じられる。これは好き嫌いが分かれると思う。
チャーシューとともに、意識してやっているのなら、流石、一筋縄ではいかない店だ。
味噌は前回はいつ食べたかも記憶が無いくらい久しぶりです。
スープを一口飲んで、「んん?」、なんか懐かしい風味に手が止まりました。2口、3口…これは、煮干しの雑味ではないか!
子供のころは、この独特の風味が苦手で、ひいては煮干しのダシそのものが苦手ではありました。
一方、今のラーメン店の煮干しダシは、エグ味・雑味ともきれいに抜いて、旨味だけを上手に出していますね。ですので、ここで、こんな懐かしいモロ煮干し、って味に会うとは思いませんでした。
ラーメンだと、そんな風味は無かったとおもいますので、味噌ダレにパウダー状にして入れてあるのでしょうか。
煮干しが強い味噌味だと、みそ汁の味になりがちなのですが(そういう店もある)、タレの個性が強いため負けておらず、みそ汁にはなっていません。むしろ、バランス良く合っています。
まさか、ダシ取りの失敗とも思えませんし、チャーシューのワイルドさもあり、意図的なものだと思います。やはり、ここは一筋縄ではいかないお店だと思いました。
ここの醤油は脂がきつすぎて、年1回くらいしか行かないのですが、味噌、なかなか気に入りました。
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本町通6番町 「くら田」 塩ラーメン 500円 休:不定 駐:無
いつもより早めに行ってびっくり、席が半分以上埋まっており、実質的に満席です。
客層も、朝食として食べている近所の人、飲んでこれから帰る風の疲れた人、様々です。
肝心のラーメン、醤油を頼むつもりで、つい、塩を頼んでしまいました。
麺はやや硬めで、もちもち感は減っています。個人的にはこちらの方が好きですね。
本枯れ節を使っているのでしょうか、薫製香の強いメンマ、醤油風味が強いチャーシューもおいしいです。
そういえば、いつの間にかナルトは無くなっていました。ちょっとさみしい感じです。
なんか、余計な物が無い、完結した感じのラーメンで、お気に入りです。
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>>980
こんばんは。
金ちゃん同じでしたね^^
くら田、塩ラー始めた頃に食べましたが麺変わったのかな。
今日は三吉屋信濃でしたが、この前の金ちゃんもそうでしたが最近スープがちょっとしょっぱく感じます。
季節の変わり目か薄味に慣れたせいか分かりませんが(笑)
くら田は比較的薄口で自分にはちょうどいいですね。
塩館、塩ラー好きなので気になるところ…。
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青山 「天心坊 ジャスコ店」 麻婆めん 756円 休:ジャスコに準ず 駐:ジャスコ共用
青山ジャスコのテナントのひとつ。間口が狭く、細長い店内は清潔でこざっぱり。カウンターは壁を睨む形で、ある意味落ち着く。席は、テーブル4×3、2×1卓、小上がり4×2、6×1卓、カウンター8席。
麻婆麺は、白いどんぶりで供される。スープと麻婆は別なタイプ。
麺は、やや縮れた細麺で、やや硬め。歯ごたえがよく、のびにくい。
麻婆は、粒が大きめの挽き肉と豆腐で、トロミはやや強め。スープと混ぜてからも主張する。豆板醤のせいか独特の味わいで、昔の東華楼の麻婆を思わせる。やや醤油が強めか。ほか、小口切りのネギが乗る。
スープだが、ベースのスープは薄い黄色の鶏ガラベースのもの。シイタケのようなやや甘い感じの風味も感じる。この、ベースのスープがなかなかおいしかった。
あまり「本場」にこだわらない、好きなタイプの麻婆麺だったが、天心坊の常として、100円高いと思った。
ここは、以前近くに住んでいたこともあって、開店以来結構食べています。が、麻婆麺は初めてだと思います。
どこか昔の東華楼を思わせる雰囲気の麻婆麺は、いいですね。
それより、ベースのスープが良かったです。天心坊というと味噌ラーメンなんですが、基本のラーメンや塩系もいいんじゃないか、と思いました。
昼はいつも麺さんが、味噌で有名なお店のラーメンもイケるとおっしゃっていますし、「古潭」の醤油もおいしいと聞きます。やはり、味の強い味噌ラーメンがおいしいお店は、しっかりしたスープを持っているという事なんでしょうか。
ただ、100〜150円高い感じですね。テナントの賃料はともかく、天心坊全体に言える事です。
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>>981
私は、塩はあまり好きではないのですが、くら田の塩にはなぜか惹かれます。
塩気に関しては、体調も多分に影響すると思います。夏、3リットルも汗をかいた後は、塩気があればなんでもおいしくいただけそうですもん(笑)。
実際、連食すると、てきめんに2杯目はイマイチに感じますし。
くら田、自家製麺で、結構力が入っているようなので、マメに変えているのでは?と思います。実際、某有名蕎麦屋の店主や蕎麦打ちが趣味の常連が多いので、麺にはこだわるのでは、と思います。
一度、平麺も食べてみたいと思っています。
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幸町 「大勝軒」 チャーシューメン
この新潟店でラーメンを食べるのは初めて。東京の「大勝軒」だと、数店舗でラーメンを食べたことがあるが、いずれも
つけ麺のほうが圧倒的に美味しかった。
ところが、この新潟店のチャーシューメン、かなり美味い!!「大勝軒」の麺ってふにゃふにゃで美味しくないのですが、
今日のチャーシューメンは固めで美味しかったです。チャーシューも肉の味が凄くて美味しい。メンマもしっかりとした味
付けで美味い。そしてネギがいいアクセントに。
スープが魚介系のいいスープで、美味しく飲み干せます。結構味が濃い目なんですが、「大勝軒」にしてはかなり固めで歯
ごたえのある太麺とよくマッチしています。
う〜ん、新潟店に限っては、つけ麺よりもラーメン系のほうが美味しい気が・・・。かなり満足しました。
チャーシューメンは美味しかったです。
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本町通6番町 「くら田」 ラーメン(平麺) 500円 休:不定 駐:無
麺ですが、かなり幅広で、「カトウ」の物を連想させます。かなり硬めで、食べ終わるころちょうど良くなる感じです。
カンスイ臭はしないんですが、ちょっと変わった香りがします。アルカリとして、卵殻Ca等、カンスイ以外の物を使っているのでしょうか。
これは、好みが分かれ、これが好きな人も多いと思います。私としては、細麺(それも以前のモチモチ感の無い極細麺)の方が好みです。
チャーシューも、醤油と甘みが適度でおいしいですね。チャーシューメン(あるかな?)で堪能してみたい気もしますが、ここではなんか邪道な気がします。
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夕方、頼まれものがあったので紫竹山の原信へ。途中、そういえば1度も食べていなかった『きんしゃい亭』に寄ることに。
中、薄暗いですね。テーブルタイプのでかいカウンター席の一席へ、適当に座ります。で、券売機で買ったラーメン(500円)の券をお姉さんに渡し、待ちました。
九州ラーメンなのに、なかなか出てきません。15分近くたって、やっとラーメン登場。ネギ抜きで頼んだら、具は紅ショウガとチャーシュー1枚。ちとさびしいです。
スープを一口。豚骨独特の臭みはしますし、とろみも少々あるのですが、味自体はけっこうあっさりめ。そしてぬるいです。
麺は九州ラーメンタイプの白いストレート麺じゃなく、なんだかやけにちぢれた感じ? 三吉屋っぽい? ゆですぎているのでしょう、なんだかベタベタします。まずい。しかもときどき煮え過ぎたモヤシのかけらが出てきて、さらに悲しいです。デボでもやしをゆで、そのままちがう麺もゆでているということなのでしょうね。
にんにくが自分でおろし金を使っておろせるものと、あらかじめおろした状態のものと二種類用意されているなど、うれしいところもあるのですが、結果的に私の初きんしゃい亭は散々でした。
きんしゃい亭を利用されている方、今回私はノーマル状態で頼んだのですが、オススメの頼み方(麺固めとか味濃いめとか)ないしオススメメニューがありましたらお聞かせください。
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>>986 おはようございます ちょっと外国出張でした。
大きな店だとばらつきが出やすいかもしれません。油、麺の堅さ、しょっぱさなどの注文への対応もいいかげんになりやすいかも。
駅前店で、「麺硬め、油少な目の紅しょうが抜き」を一度食べてみてください。 なお、麺は新潟製で、お店としても新潟の客に合わせてああいう普通の麺の細麺にしているのだと思います。そこらへんは客の側の理解も必要です。
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朝食 東堀「カトウ」 チャーシュー麺メンマ増し 550円
どうも醤油好きの私はくらたよりカトウへ行ってしまいます。何度も書いている通り、「どこがいいのか聞かれると困るラーメン」でもありますが、朝からふつうに毎日でも食えるのがいい、そんなラーメンでした。特に早い時間は常連さんが多いので、そう感じます。注文しないでも食べるものを覚えてもらえたら、「常連」ですが、私もまだまだそこまで行っていません。
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>>987
レスありがとうございます。次回は駅前店で「麺固め/脂少なめ/紅しょうが抜き」で試してみます。脂好きなので、そこだけは多めにしてしまうかもしれませんが……
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昼食 長潟? 「金ちゃん」 ラーメンセット醤油 750円
私も行ってみました。遅めの時間にもかかわらずほぼ満席。女性の1人客もいます。厨房はご主人1人、ホールは奥さんでしょうか?おばさん1人でてんてこ舞とはこんな状態です。
けっこう待って先にチャーハンが登場。マタンゴ報告のおかげでしょうか?けっこう量がありましたよ。注文が重なり、まとめて何人分か作ったせいかご飯がうまくばらけていない部分もありましたが美味しいです。チャーシューの切れ端でしょうか?肉も適度に味付け、適度に歯ざわりをのこしたもの。ラーメンにも期待できそうです。
半分くらい食べてしまったころ、ラーメン登場。しっかり醤油色のあるなみなみスープにツヤとコシのある細麺。「普通に美味しい」とはこのことです。少し前に「業務用たれが」という書き込みがありましたがそれでも美味しければいいと思っていますので充分アリ。けっこう麺の量もあり、満腹感が得られるボリュームです。美味しかった!!
業務用缶詰のたれですが、先日のラーメン産業展、非常にいろいろなのがあるのに驚きました。よく例にあげる「町医者の薬よりも大企業がいいことも」ではないですが、個人でこつこつやったのよりも美味しいアゴスープとかもあるかもしれません。閉店した店のウンチクで「10何種の材料を」なんてのがありましたが、その中には1つや2つ、入れないでも構わないもの、誰も見分けられないものが入っているはず、そんなふうに思っています。結果がすべてですよね。
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坂井 「中国麺坊 天外天」 モヤシ麺 680円 休:火 駐:8
店舗は、以前「麺屋道楽大学前店」だったところ。その形状から採光は良く明るい。インテリアは簡素で品が良く、落ち着く。席は、テーブル4×2、2×1卓、カウンター14席。
ラーメンは、口が楕円の独特の形のもので供される。
麺は、独特の縮れた白い細麺で、硬く独特の歯ごたえで、好みが分かれそう。
具の炒めモヤシは、軸が太くジューシーなもので、挽き肉、干貝柱、ザーサイ、鷹のツメ、ネギ等と炒めたもの。中国独特の香辛料が効いている。さらに、万能ネギの小口切りが散らしてある。
スープは、鶏ガラベースで、辛み、酸味が効いている。強烈な旨味は無いものの、じんわり旨い。食後の熱いジャスミン茶も有り難い。
とにかく、手間と技に比し安いと思う。一方、これは本格中華の麺料理であり、日本の「ラーメン」ではないとも思った。
まず、おもしろいのがうつわで、口が馬蹄銀(近代中国の秤量貨幣)の形をしています。おしゃれで面白く、使い易いですね。
値段は全体に高く、私は2番目に安いものを選んだのですが、値段に比べて十分満足できるものでした。となれば、他も試してみたくなります。
同行したカミさんは「カニ玉麺」を食べました。こちらも、ふわふわの卵(俗に言う「天津麺」ではない)に、カニがたっぷり入っています。また、乳製品の香りもし、これも「ラーメン」とは言い難い代物です。ですが、上品でウマイです。
客層も、年齢や階層が高めに感じましたし、まあ、そういうお店ですね。ただ、接客も出過ぎず良い感じでしたが、厨房の方の大きな声は雰囲気に合っていないと思います。
ここを食べて気に入ったら、是非、近くの「家寶」へも行ってみる事をお薦めします。
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夕食 大学前 「ごん蔵」 醤油ラーメン580円
今日は雨という予報なので車だ。でなければ自転車の距離なのだが。
山崎某さんの報告で気になっていた店。でも、夜だからと軽く自重して普通の醤油を頼んだ。メニューはシンプル。醤油の普通と、こってりが580円、赤味噌が600円の白味噌が680円だったか、えらくシンプル。トッピングもチャーシュー200円と辛ネギ150円だけだ。
案外早く出てきたラーメン。並でも背脂が浮いている。豚骨かと思っていたが、それほど強くなく、あっさりという感じ。わずかに魚味も?軽い甘さがあるどこか懐かしいスープに、ちょっと最後はぷつんと切れる感じの麺はよく合う。ほんと、「どこかで食べた味」という想いが湧き出るラーメンだ。肉は若干ワイルドさを残したもの。あまり好みではないが、美味しいし3枚も入っていて嬉しい。
次回はこってりも試してみたいと思わせるなかなか美味しいラーメンでした。私の嫌いなこけおどしやウソ、奇をてらった感じがほとんど無いのも好感。「しぜん堂」同様、お金持ちがあまりあくせく儲けないでもいいや、という感じで作っているラーメンのようだった。美味しかったです。
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昼食 長潟ムサシ 「あおきや」 ラーメン大盛り 600円
早い時間だったのですいていたが、私の後から続々食券販売機に人が行く。フードコートの一番人気はやはりラーメンのようだ。ちょっとたくさん食べたくて大盛りにしてみた。青島より安いのに、肉は多く、近くにあれば私は「あおきや」派だ。
わずかな酸っぱさを感じるでも、適度な甘味もあるスープは万人受けしそう。たとえば個性的な新し系の人気ありそうな店と比べた場合、「美味しいと思う人の率」、「リピート率」とも、ここのが上回るのではないかと思う。ブームに乗って、という店ではないが故の安定感がある。個性とか特長を取るのは一発当たればいいけれど飽きられやすいことにも繋がるのが味の商売だ。
おもしろいのは肉。枝買いしている大規模店だからか、毎回部位が異なる、いずれも美味しい味付けだが、今日はかなり前に報告したときと同じ、吉野家の牛丼風の幅の狭い両側に脂のある、でも、けっしてバラではない肉。ハンギングテンダー? 吉野家がアメリカ産のハンギングテンダーだかに拘っているのは有名だが、面白い部位の美味しい肉に出合えるのもこの店の特徴だ。丸く太目の麺も最高、美味しかったです。
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姥ヶ山 「あおきや 新潟店」 チャーシューメン 700円 休:無 駐:共用
「ムサシ」で買い物ついでに食べてきました。
開店前の、仕込みの匂いに負け、早朝からチャーシューメンという暴挙に及びました。
ここで食べるのはいつも午後遅い時間で、早朝食べるのは初めてです。
まずは、そのショウガの香りが強いのにびっくりです。醤油もやや強めで、マイルドな午後のものとは少し違います。
ここのレポを読む限りでは、チャーシューの量や麺の固さに結構ブレが有るようなので、そのひとつなのでしょうか。また、ホウレンソウも、少し下味がついているのも面白いです。
チャーシューですが、昼はいつも麺さんがおっしゃるように、肩あたりを中心にいろいろ入っていますね。今回は、ややスジっぽいところがある一方、端っこの味の滲みた部分もあり、イーブンですか(笑)。肉好きな人はたまらないと思います。
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昼食 関屋金鉢山 「そば処やましろ」 味噌ラーメン680円
東新潟、新潟島をうろうろ。案外、「ここ!」と思う店、水曜休みが多く、お腹がすいた。「聖龍」から「ヤマ五ン食堂」、万代島ラーメン村を下に見て、柳都大橋。「たごさく」も休みで、「藤田」はやっていたが通過、「藤屋食堂」、「青島西堀」前通過で、「味濱家」、「いやさ」通過。行こうと思った「カトウ支店」は休みで、「福竜軒」も休み。「大江戸は通過で、次の候補「春雨そばや」も休み。海岸道路を走り、また下へ降り、「三吉屋」、「おふくろ」。「おふくろ」は混んでいました。「おざわ」は候補ではないけど休み。上へ行き、「亀萬」、「広来」も通過で、関屋田町方面。あまり長いとまたイチャモンが付くので、結局これも課題だった「やましろ」へ。
1時前だがそこそこの入り。みな男性の会社員風。そして、そばやなのに、ほとんどラーメン系、ラーメン定食などを食べている。味噌を注文。
大きい丼にかなり上までモノが入っている。野菜は割合しっかり火が通っているふう。そばをほじくり出すようにして食べ始める。かなりの細麺だ。かん水の匂いがあるが悪くない、ラーメンにつきものの匂いだ。万代の「共進軒」のタンメン風の麺。つるつるした縮れ少なめの麺、スープがよく絡む。それほど油が浮かないスープだが、丸っこい動物味に元スープの中の野菜由来、野菜炒め由来の野菜の味がうまくまとまっている。甘味は少な目の味噌に、前記の自然な、わずかな甘さが快い。美味しい味噌ラーメンです。ボリュームも充分。先に麺がなくなり、後半は野菜とスープを味わう感じでしたが、いい味噌ラーメンです。これに負けるラーメン専門店、いくらでもありそうな上々の1杯でした。
680円でも安い、そう思えるのも大きなポイントでしょう。また次回はここのラーメンも食べたくなった、そんなお昼でした。
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>>955
「やましろ」、いいでしょう?12:00過ぎだと、すぐに座れないこともあります。醤油系もおすすめです。
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蕎麦屋のラーメン、
白山のほうにもあったような記憶がありましたが今はやってるのかな。
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上所上3 「昔食堂 なおじ」 辛いウマイ味噌ラーメン 750円 休:木? 駐:7
「リスペクト」メニュー。オリジナルは、「中本」の蒙古タンメンか。
味噌と言いながら、色は赤褐色。ぱっと見は、「赤道食堂」の味噌ラーメンのよう。
麺は、やや縮れた太麺。やや粉っぽく固いもの。量は少なめ。具は、煮込まれたハクサイと、少しの肉が混じる。
スープは、表面に油とゼラチンの膜が張り、熱々。色からして一口目から相当な辛さが想像されるが、最初は思ったほどでは無い。また、フルーティーな酸味と甘み、しっかりした旨味を感じる。「味噌」と言いながら、味噌は後になってから感じる程度。
だが、食べ進むうちに時間差をもって辛みが鼻腔、眼に効いてくる。また、酸味との相乗効果が喉にきて、不覚にも咳き込んでしまった。
なかなかおもしろいが、値段との兼ね合いではリピートしたいとは思わない。
おなじくリスペクトの「ちゃんぽん」を食べに行ったのですが、すでに終了とのことで、こちらをオーダーしました。
辛いのは平気なんですが、熱さと一緒なのでかなりこたえました。酸味、甘みのせいか、辛いボルシチのような感じです。フランスパンが、それもガーリックトーストが欲しくなりました。
麺を食べ終えてからも熱々のスープがたっぷり残るので、替え玉があっても良いと思います。
また、眼や喉にくるわりに汗は出ません。これは、先日の「天外天」が辛くない割に汗をかいたのとは対照的です。使っている香辛料の違いでしょうか。
一方、くたくたになるまで煮込まれた白菜で、学生時代に通った渋谷「ゆうかり」の味噌ラーメンを思い出しました。
しかし、近くのサラリーマンからガテン系まで、様々な客層です。常連はしっかりついているようですね。こってりした物が人気なのでしょうか。
ところで、日曜まで「鶏パイタン」系の趣味のラーメンを出している模様です。興味ある方はいかがでしょう?
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では
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(・∀・)ニヤニヤ
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