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+不死鳥+
80
:
日陰
:2012/11/24(土) 19:00:26 HOST:softbank220024115211.bbtec.net
+第5話+ +其の05+
+―――――――――+
「――…槇村(まきむら)よ。貴様の仕事は一体何だ?」
守り屋本部の第6部隊武屋。その部屋にある、大きな茶色の机に座っている、正に美形の男は細い目で足元に正座しながら冷や汗をかきまくる、第6番隊副部隊長の男、槇村・空(まきむら・あき)。
「…え、…えぇと……民間人を守り、保護する…こと……です…」
ショートヘアーである空はアニメのように頭の上に大きな水色の汗を作る。
「その人件保護対策機関の者が、部下に手を上げる等と、万死に値するぞ…」
「!!!?…た、た、た、た、隊長!!いや、本当に申し訳ありませんでした!!……でも、アイツ等だって悪かった…」
「部下に手を上げることなど万死に値する…!」
第6部隊隊長である、気品に満ちたその男、榊・竜泉(さかき・りゅうせん)は机の引き出しから猟銃を取り出し、空に銃口を付きつけた。
「ほんと、ゴメンナサ…ギャァ―――――――――!!!!!」
その声の後に「ダッダッダッダッダ…!!!」という猟銃の発射音が響き渡った。
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