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フェアリー・プリン
1
:
スズラン
:2011/08/04(木) 11:34:46 HOST:zaqdadc2824.zaq.ne.jp
第3作目です〜♪
今度は、長編にしようと思います。
(今まで超短編;)
ジャンルは、ファンタジー系です。
感想・アドバイスを待ってます!!!
2
:
スズラン
:2011/08/04(木) 11:46:03 HOST:zaqdadc2824.zaq.ne.jp
キャラクター紹介
主人公
河野 蝶 (かわの ちょう)(女)
友達
立花 柚子(たちばな ゆず)(女)
まだ秘密
中村 流渡(なかむら りゅうと)(男)
天野 一葉(あまの ひとわ)(女)
浅井 日縁里(あさい ひより)(女)
奥野 光祐(おくの こうすけ)(男)
秘密の人達が多くてすみません><
でも、大活躍します!!!
まだ、増えると思います。
流渡の愛犬(コーギー)
こうc(男)
3
:
スズラン
:2011/08/04(木) 12:12:19 HOST:zaqdadc2824.zaq.ne.jp
「やった〜☆今日の給食はプリンだぁ〜☆」
私、河野 蝶!
プリンが大好きな、小学5年生!
「もう!バタバタ!相変わらず、プリン好きね。」
この子は立花柚子。プリンはあんまり好きじゃない小学5年生!
あっ。バタバタって言うのは、あたしのニックネーム。
蝶って英語でバタフライでしょ。
バタフライ・・バタバタ・・・
って事で、バタバタになった。
「もう。どうして、かぼちゃのプリンなのよ!」
柚子は、かぼちゃのプリンが、大嫌い。
(ん!?ラッキー♪もう一つプリンついてたー☆《色へんだけド……)
私は、色の変な、赤いプリンを食べた。
4
:
麻実
:2011/08/04(木) 12:12:41 HOST:i121-118-203-47.s10.a045.ap.plala.or.jp
来たよ〜^^
頑張ってね!!!
5
:
麻実
:2011/08/04(木) 12:13:57 HOST:i121-118-203-47.s10.a045.ap.plala.or.jp
赤いプリン…?
ちょっとこわい…((赤=血
6
:
スズラン
:2011/08/04(木) 12:46:41 HOST:zaqdadc2824.zaq.ne.jp
麻実s>血じゃなくて・・・トマトとか、苺とか
見た目が赤いヤツを入れたプリンです。
7
:
麻実
:2011/08/04(木) 13:13:28 HOST:i121-118-203-47.s10.a045.ap.plala.or.jp
あ、それがあった!
ごめんねスズランちゃん><
8
:
スズラン
:2011/08/04(木) 17:45:00 HOST:zaqdadc2824.zaq.ne.jp
麻実s>ネタが切れたから、適当に言って見ました;
小説の続き↓
私は、赤いプリンの事を先生に聞いてみた。
「先生!赤いプリンって何使ってるんですか?」
「それは、作ってる人が材料を入れ間違ったのでしょう。そのまま置いておきなさい。」
9
:
燐
:2011/08/04(木) 20:18:32 HOST:zaqdadc2824.zaq.ne.jp
ん・・・・。でも美味しそうだし・・・。
(食べても、害は無さそうだし・・・・。)
食べちゃえ!!!
・・・・パクリッ。
え!?ウソ!?かぼちゃプリンより、美味しい・・・。
最初は、少しお腹が痛かったが、すぐ直った。
10
:
スズラン
:2011/08/04(木) 20:22:45 HOST:zaqdadc2824.zaq.ne.jp
9は、スズランです;;
お姉ちゃんのNAMEと、まちがえました++
11
:
スズラン
:2011/08/05(金) 10:33:00 HOST:zaqdadc2a29.zaq.ne.jp
何と、その日の夜は死んだお母さんと不思議な女2人、
男2人が居た。
ある女の子が、私に手を差し伸べてくれた。
その瞬間・・・・
パチッ
私は、「夢なんだ・・」と思った。
そうすると、何と夢の中で出てきた女の子が居た。
私は、一瞬びっくりした。
あの子は・・夢の中で出てきた子なのに・・。
「貴方は・・・誰?」
「私、天野 一葉!一緒に遊ぼ!」
見ると、水色で統一した私の部屋が何と部屋が変わっていた。
「ここは不思議の国だよ。」
夢に出てきたもう一人の女の子が居た。
「こっちは、日緑里。」
「「相変わらず、騒がしいな」」
「あ、ハモった。」
日緑里が面白そうに言った。
「さっき、ハモったのは、前髪がバサバサしているのが、
流渡で、頭がツンツンしているのは、光祐。」
一葉がふざけまじりに言った。
12
:
スズラン
:2011/08/05(金) 12:46:39 HOST:zaqdadc2a29.zaq.ne.jp
「俺達、王に頼まれてきたんだ。」
光祐が言った。
「どーゆう事?」
私は言った。
「詳しくは後。早く行かないと!」
一葉が私の手を引っ張った。
ドンッ
「あ・・ごめんなさい・・。あ・・。」
その子は、15歳ぐらいで青く、澄んだ綺麗な目をしていた。
その青さは、隙間もなく・・・・。
「あ・・・大丈夫です・・。」
「もしかして・・・・」
流渡は、黙り込んだ。
私は、気になったが、流渡は、元気そうだったので、大丈夫だと思った。
「着いたぞ。」
そこは、少し古臭い場所だった。
でも、見た目は城っぽかった。
中から、香水の匂いがしてくる。私達は、中に入った。
そうすると、マントで顔を隠している、青年が居た。
「王!ただいま。戻ってきました。」
13
:
スズラン
:2011/08/05(金) 19:37:23 HOST:zaqdadc2a29.zaq.ne.jp
「おお。では、本題に入る。」
(!?いきなり!?自己紹介みたいなのは!?)
私は思った。
でも、言うと、怒られそうだったので、言わないことにした。
「はい。」
シンプルに、日緑里は答えた。
「この、不思議の国は、崩れかかっている。1時間に、島の
10分の1が崩れ落ちている。
いっこくも早く崩れ落ちている、島をとめなくてはならない。」
「でも、どうやって??」
「それは、一葉、日緑里、流渡、光祐に聞いて見なさい。」
ガラガラ・・・・
城のドアがバタン・・・と、閉じた。
「ねえ!!どう言うことなの!?」
とっさに私は、光祐に聞いた。
「・・・とうとう、俺達の、本当の姿を見せる時が来たな。」
「へ・・・?」
「まず、私からー☆」
日緑里が言った。
フワッと風が吹き、日緑里の姿が見えなくなった。
パアッと光がまぶしいぐらいに出ると・・・日緑里が・・いや・・
(まさか・・・日緑里は猫!?)
目は黒と青まじり。毛並みは、純白の白。
・・翼のように。
「え・・・日緑里が猫になった!?」
「猫になった」じゃなくて、猫だったの〜。」
14
:
スズラン
:2011/08/05(金) 21:04:12 HOST:zaqdadc2a29.zaq.ne.jp
「じゃ、次は私。」
(一葉は、人間だよね?)
一葉が変化したのは、一瞬だったが、いるかだった。
「いるかは、海しか息が出来ないから。陸で泳ぐことは出来ないのよね〜」
「次は、俺だぜ☆∀☆キラーン」
(光祐は、ナルシっぽい・・・)
光祐が変化したのは、いかにもナルシっぽい竜だった。(しかも、蝶ネクタイまでしてるし・・)
「じゃ、次は俺」
流渡が変化したのは、鬣が美しいオオカミだった。
「じゃ、行きましょうか。空の島へ!」
「早っ;」
第2章
綺麗な青空、澄んだ雲。
15
:
ラビc
:2011/08/06(土) 15:24:50 HOST:softbank126059176085.bbtec.net
スズランs>おもしろいです!!!
がんばって、ください!!!
16
:
スズラン
:2011/08/06(土) 18:48:51 HOST:zaqdadc2a29.zaq.ne.jp
ラビc>サンキューb
小説の続き
「わ〜おいしい空気だね。」
「ここは、空気が澄んだ町と言われてるの。それより、早くお店に行こうよ〜」
「はいはい」
(だから早く、空の島に行きたかったのね。)
日緑里は、早くアロマキャンドルを買いたいとうずうずしている。
日緑里は、超特急でお店の中に入っていった。
私達も5分遅れて行くと、日緑里がアロマキャンドルを10個も買い占めていた。
「蝶も早く買いなよ。」
「はいはい。もう・・バタバタでいいのに・・。」
(てか、10個も買ってる割には、ローズとはちみつしか買ってないじゃん・・
いろんな種類があるのに・・・ま、私も買おっ。)
特に、流渡と光祐は興味が無かったので、隣の雑貨屋さんに行った。
一葉は、焚き火を4つ、石鹸を2つ買った。
私は、お日様とストロベリーを2つずつ買った。
私と同じストロベリーを買うときに、目がとても綺麗な女の子が居た。
その女の子は、プリンのアロマキャンドルを買っていた。
(私もプリン買って行けば良かったなぁ・・・)
チャリン〜
と音がなった。
(あ・・。あの子・・ペンダント落としていってる・・)
「一葉。日緑里。私、ちょっと行って来るね。」
私は、その子の後をつけていった。
17
:
スズラン
:2011/08/06(土) 20:14:32 HOST:zaqdadc2a29.zaq.ne.jp
そしてたどり着いた場所は、噴水だった。
その女の子は、フルートを吹いていた。
曲名は分からないが、いい曲だった。
私は、その女の子がフルートを磨いているときに、
「あの・・・。さっきのお店でペンダント落としましたよ。」
「あ・・ありがとう・・・。私、風里って言うの。」
そして風里は去って行った。
私は家に帰った。
不思議の国では、ロボットがいろんな所に家を建てている。
だから、好きな所に住める。
中は、とても綺麗。オンボロでもない。
(あ、そうだ・・・。)
「ねぇねぇ。流渡、この旅の目的ってなんなの?」
18
:
すずらん
:2011/08/08(月) 12:12:17 HOST:zaq7a66fe0a.zaq.ne.jp
「苺がり」
「ムカッ-n-」
19
:
スズラン
:2011/08/08(月) 15:02:49 HOST:zaq7a66fe0a.zaq.ne.jp
上はカタカナです。
「ねぇねぇ。日緑里。この旅の目的ってなんなの?」
「それは、鍵を探す事でしょ?王からによれば、吹奏楽の楽器を持っているとか・・・。」
(えっ・・・?)
私は、今日の事を振り返ってみた。
すると、思い当たる事があった。
(風里だぁ・・・。)
「吹奏楽の楽器って例えばどんなの?」
「フルートとか、バイオリンとか?」
「・・・・・。私・・その子に会ったかもしれない・・・。」
「えっ・・・。」
「ま、その時は、アロマキャンドルで落ち着きましょうよ。」
一葉が言った。
「ワン!」
「誰!?」
「えっ・・。知らなかった?流渡の愛犬なのよ。」
「何か・・ごちゃごちゃだね・・・。」
「じゃ、私、アロマキャンドル取ってくるね。」
一葉が、取って来たキャンドルは、ローズだった。
「なごむね〜^^」
「女子は、どうしてこんな物好きなんだろうなwww」
「「「ムカッ」」」
「「「・・・パコーン!」」」
20
:
スズラン
:2011/08/08(月) 19:15:29 HOST:zaq7a66fe0a.zaq.ne.jp
「プチッ・・!」
「「やん気かぁ!!」」
「やる気やぁ!!」
「おいおいおいおいおい・・・。」
「私もまじる〜^^」
その時、バタバタは、思った。
(不思議の国の人は、こんなに、にぎやかなんだ・・・。)
と。
2 吹奏楽の 女あの子
私は、次の日風里に、会いに行った。
21
:
スズラン
:2011/08/09(火) 14:43:27 HOST:zaqdadc282e.zaq.ne.jp
※2吹奏楽の女あのこじゃなくて、吹奏楽の女の子です;;;
いつも通り、フルートを吹いていた。
フルートを吹きおわった後、風里が、
「これから、プリンをつくるの。一緒に来ない?」
22
:
スズラン
:2011/08/10(水) 12:01:56 HOST:zaqdadc282e.zaq.ne.jp
(え!?プリン!?)
私は、「プリン」と、言う言葉に、惹かれた。
「い・・・行きます!」
「そう・・嬉しいわ。ついてきて。」
ニタッ
(ん・・・・?今、笑った?のかな・・・。)
風里の家は、高層マンションの、8階だった。
「わぁ〜^^綺麗なお部屋ですね!」
「そうかしら?早く作りましょうよ。」
風里の家は、とにかく綺麗!お花が、たくさん!
23
:
スズラン
:2011/08/10(水) 17:24:06 HOST:zaqdadc282e.zaq.ne.jp
でも、やけに焦げ臭い・・・・・・・。まっ。いっか。
「うわ〜><間違えた〜><風里は・・・うまっ;;」
「ふふっ^^ありがとう^^」
24
:
スズラン
:2011/08/10(水) 18:11:09 HOST:zaqdadc282e.zaq.ne.jp
あーあ。どうして、私、お料理下手なんだろう・・・(-_-;)
(ん!?ココにはもう1つプリンが♪いただこっ♪)
「焼けたわよ〜。」
なぜかプリンを焼くたびに、焦げ臭いにおいがどんどん・・
25
:
スズラン
:2011/08/11(木) 12:38:15 HOST:zaqdadc282e.zaq.ne.jp
「ゲホッ、ゲホッ」
そして、私は気を失った・・・・・。
クスクスッ
クスクスッ
「蝶!」
そこには、一葉が居た・・・。
(私、どうしたんだろう・・・・。)
「今は寝てなさい。」
「・・・だ・・・大丈夫・・・だ・から・・・」
「大丈夫なはずないでしょ!」
私は、一葉の言う事を聞き、そのまま、眠りに落ちた。
26
:
スズラン
:2011/08/11(木) 19:38:57 HOST:zaqdadc282e.zaq.ne.jp
お知らせ
明日〜16日まで里帰りします。
なのでおやすみします。
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