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孤独から生まれた本
21
:
Cruel crown
:2011/10/09(日) 19:58:07 HOST:KHP222009082198.ppp-bb.dion.ne.jp
「まず、さっき言っておったことじゃが、この世界には古くからの言い伝えがあっての、その言い伝えは今でも歌として伝えられておる。」
「おぬしも聞いたことがあるようじゃの。」
すごい・・・・確かに俺はエメロードが歌っている歌を聞いた。もし、あの歌がそうならこの人は、本当に俺の心が読めているんだ・・・
そういえばエメロードも俺の心が読めたよな・・・
「エメロードは村長のお孫さんなんだよ。」
「そうか、クロウって言う名前には聞き覚えがあったんだ。」
正吾はもやもやしていたものが頭から消えてすっきりとした。
「そうだ!あの、エメロードは今どこにいるんですか?」
その時、アベラールはイキナリ頭を抱えてうめきだした。
「ハァ、ハァ・・・・城の者がここに攻めてくる・・・・・」
「村長?」
オーガはすぐにアベラールのところに駆け寄ったが、アベラールによって払いのけられた。
「わしの事は良い。それより奴らの狙いは正吾、おぬしの命じゃ!良いか、よく聞くのじゃ!言い伝えによると、4人の勇者が三つの神器を集め、城の祭壇におさめたとき、闇の力は払われハルべリアに平和が戻るのじゃ。」
アベラールは命綱を握っているかのように、正吾の腕を強くつかんだ。
正吾はただ黙ってうなづくことしかできなかった。
「おぬしが倒さねばならぬ者の名は、リオピア・セルガ。そうじゃ、あやつはオーガの父でこのレーブ国の国王じゃ!エメロードは彼に捕らえられておる。」
「おぬしなら・・・・きっと・・・・」
アベラールは、すべてを言い終える前に静かに床に倒れた。
22
:
黒椿
:2011/10/26(水) 21:01:17 HOST:59-166-114-239.rev.home.ne.jp
コメを書かせていただきます。黒椿という者です。
ストーリー構成はとてもまとまっていていいと思います。
一つ言わせていただくとしたら、心の声と説明的文章の区別がつきにくいかもしれません。
一目で分かるように「」の使い方を工夫してみたらいかがでしょうか。
・・・と、書かせていただきましたが、面白いです。がんばって下さい。
23
:
ライナー
:2011/10/26(水) 23:05:59 HOST:222-151-086-004.jp.fiberbit.net
黒椿さん≫
実際に主人公視点で描くナレーションは多いですよ?
それに、この小説は心の葛藤が多いので、的にあった技法だと思いますが……
まあでも「」で言うようなものが多いので作者様には「〜と思った」などのナレーションの工夫が必要だと思いますけどね。
24
:
Cruel crown
:2011/10/30(日) 23:25:12 HOST:KHP222009082198.ppp-bb.dion.ne.jp
黒椿さん、ライナーさん、コメントありがとうございます。
お一人づつお答えできないことをお詫び申し上げます。
確かに改めて読んでみると心の声は分かりにくいですね。
ライナーさんが下さったアドバイスと合わせて工夫してみます。
ですが、文章的に厳しいときは、今までみたいになってしまうかもしれませんので、
あらかじめご了承お願いいたします。
これからも、アドバイスや感想をコメントにしていただけると光栄です。
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