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・・・。華崎美連だよ。
1
:
どぅるるん☆
:2011/01/10(月) 14:19:00 HOST:softbank219040021044.bbtec.net
ココは、山で亡くなった少女、華埼美連(はなさき みれん)という子が幽霊でありながらモ、生き物にいろいろな感情を抱く話を書くところ♪
私も書くケド、書いてみたい人はこのお題で書いてネ★
第一話:・・・。華崎美連だよ。〜私は、この山に住む霊。〜
第二話:・・・。華埼美連だよ。〜私は、山の草木の霊。〜
(「山の草木の霊」というのは、「自然の心を持った霊」ということ★)
第三話:・・・。華埼美連だよ。〜私の、姉妹のこと。〜
第四話(最終回):・・・。華埼美連だよ。〜終わりの時が来たね。〜
以上! よろしく★
2
:
どぅるるん☆
:2011/01/10(月) 15:05:51 HOST:softbank219040021044.bbtec.net
第一話:・・・。華崎美連だよ。〜私は、この山に住む霊。〜 「うぅ・・・・・。」そう言いながら山道を歩いているのは小原日向と和泉翔太だ。二人は二人が通う小学校の「肝試し大会」を行っている途中、はぐれてしまったのだ。「うぅ・・・・・。恐いよぉ・・・・。」翔太が日向の肩に手を乗せている。「ちょっ!男のくせに何あたしにくっついてんの!。」日向が翔太に文句を言うと「だって・・・・・。」「ん?。」「きゃあああああああああ!!!。」翔太は悲鳴を上げた。「何!?どうしたの。」日向が問いかけてきた。「ほら、あれ!!。」「え?。」「きゃあああああああああ!!!。」日向も悲鳴を上げた。二人の前には人間のシルエットが現れた。そのシルエットは、はっきり姿を現した。「・・・。華埼美連だよ。」「あなた達は?。」と美連という人は名前を言い、二人に名前を聞いた。「わ、わたしは、小原日向です。」「ぼ、ぼくは、和泉翔太!。」「へぇ。うらやましいわ。」「えっ?どういう意味ですか?。」「実は私、幽霊なの。」「えっ!!!?。」「で、でも安心して!私、人を襲う様な幽霊じゃないわ。」「・・・・・・。」「私、前この山で死んだの。普通に生きてて素敵な名前があるあなた達が「いいな」って・・・。」「・・・・・。」「そうですか・・・。」「私は、もう人々が「普通」に思っている事が出来ない・・・。だから生きている者を見るとすぐ恨んでいた。でもあなた達は違った。私が幽霊って言っても逃げなかったら・・・。」「・・・・・。」「こんな私にも笑える時が来るのかな・・・。」「じぶんを・・・、自分を諦めちゃダメだよ!。」そう日向が言った。「えっ!?。」「自分を諦めちゃダメ!あなたならきっといつか最高の笑顔になれる!あなたは・・・、一人、孤独を感じていたんだよね!もう大丈夫だよ・・・!!!美連ちゃん・・・!!!。」日向は美連を抱きしめた。美連の目からは、涙が出てる。「ありがとう・・・。日向さん・・。」「あなた達、道に迷っていたんでしょ?。」「えっ!何で分かるの?!」「いや・・・。こんな時間なんかにこの山に来る人いないから・・・。」「・・・。当たりっ!。」「ぷぷ。」美連は笑った。「笑ったじゃん!美連ちゃん!!。」「えっ!?本当だ・・・。」美連は顔が赤い。「ありがとう。本当に日向さんのおかげですわ。」「では、最後にこの山を出る道を教えてあげますわ。」「ありがとうございます!」「また、明日も来ます!」「まぁ!そんな無理なさらないで下さいね!」美連は笑顔で言った。そして二人は無事、学校に帰りついた。「「明日も来る」か・・・。」-おわり-
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