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物語をつくるスレ 第二十章

509名無しの塾生:2025/12/01(月) 19:30:39
ペケは心を鉛筆の芯に喩えられたことを若干気にしていたが、
マヌラーとして寛大な心で捉えることにした。
そしてシャカシャカ書いた。

「毛筆は使っておりません。墨汁の扱いが大変なもので。ワイは金属の毛筆というべき万年筆なら使ってます」


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