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【林修】雑談★1【今でしょ】
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>>27続き
なんにせよ、昨年のWSチャンピオンが幸先の良いスタートを飾りました。ケインの契約がまとまったことで、ほぼ昨シーズン通りの戦力で戦える今年も、ア・リーグ中地区の優勝候補筆頭であることは間違いありません。
次いで、(僕がナ・リーグで密かに応援している)パイレーツ―カージナルス戦。先発は、コールではなくリリアーノで、カ軍のエース、ウェインライトの投げ合いを制しました。今年のカ軍は、同地区のライバルカブスにラッキー、ヘイワードという攻守の要を引き抜かれました。もちろん育成に長けたチームですから、戦力は保持しているものの、名将マドン率いるカブスとの優勝争いは熾烈なものとなりそうです。その戦いに割って入りたいパイレーツは、アルバレス、ウォーカーという主力を失ってフリースを補強したものの、先発投手の補強がニースとボーゲルソンで十分なのか?という懸念は打ち消せません。そしてこのチームは、とにかくマカッチェンのチームです。彼の契約が残っているうちに、勝負をかけねばなりません。残り時間が少なくなりつつなる今年、期待と不安の交錯した思いで状況を見つめることとなりそうです。
そして、最後はア・リーグのレイズ―ブルージェイズ戦。先発は、アーチャー―ストローマン。昨年のア・リーグチャンピオン・ブ軍が、トロウィツキーの第1号も出て、まずは快勝しました。先発のストローマンは、8回までは1失点の好投。9回は代えてあげればよかったのに、続投したせいで自責点が2増えました。何しろ小柄な投手(確か、身長172センチ)ですから、昨日のように1試合での、そしてシーズン通してのスタミナが心配です。何とかうまく乗り切ってほしいですね。
それよりも、出場選手を見て思わず声を上げてしまったのが、レイズの最後に出てきたイブランド。まだメジャーにいたんですね。いやあ、しぶとい。とにかく球速のないうえに、フォアボールも多いこの投手、僕の中では、かつてアスレチックスの5番手あたりを投げていた、あるいはパイレーツで一時ローテの一角を担っていた、そんな記憶が残っています。調べてみたら、このレ軍でなんとメジャー10球団目!しかも途中で韓国のイーグルスに属していたことさえあるのです。
実力的に彼を上回りながら、消えていった投手はたくさんいます。ユニフォームの色を毎年のように変えながらも、必ずと言っていいほどメジャー契約を勝ち取る「生命力」に、敬意を表せざるを得ません。果たして、シーズン最後までレイズのユニフォームに袖を通しているのか? 新たな楽しみが一つ増えました。
昨日は3試合しか行われなかったのに、こんなにも書きたいことがあるのです。もし、通常通り15試合行われれば、とんでもないことになるのは明らかです。ですから、MLBの記事は当面自粛しようと思っていますが、それでも気持ちを押さえられなくなったら、またこんなふうに長文を綴るかもしれません。その際には、またお付き合いくだされば幸いです。
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