したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

フォードとかが意味不明なかけあいをするスレ

1フリーザ (ワッチョイ):2020/07/04(土) 22:29:25 ID:0uKcDC2M00
いや建てるべきはこっちだろ。
なんで雑談の内容まで縛られないといけないの?
俺たちはお前の実験動物じゃねえんだよ。

2時光 ◆ZIKOU///E6 (ササクッテロ):2020/07/12(日) 13:27:17 ID:Cqa1wkQwSp
かけあいしてよ

3時光 ◆ZIKOU///E6 (ワッチョイ):2020/08/28(金) 01:19:24 ID:9jpz9lOg00
かけあいして

4時光 ◆ZIKOU///E6 (ワッチョイ):2025/01/11(土) 02:51:15 ID:a/GK.YHA00
かけあいまだ?

5フォード ◆GUMI///.P2 (ワッチョイ):2025/01/12(日) 00:34:46 ID:hoWjIR5k00
>>4
「おめぇが欲しいのは、、、これかァ〜〜〜〜〜!!!!!!!!?????????」

ド ヴァ ヴァ ヴァ ヴァ ヴァ ヴァ ヴァ ヴァ ヴァ ヴァ !!!!!!!!!!!!!!!!!!

かけあいを望んだ時光の顔面に、大量の子持ちししゃもが襲い掛かる。

ししゃもの旬としては少し早く、マグロに賭けた男たちの放映時期としては少し遅い。
そんな薄曇りの1月中旬、時光の顔面はみるみる生臭くなっていく。

「俺に楯突くとはつまりこういうことじゃァ!!!」
フォードはそう言うと、生臭い匂いが自身の鼻孔まで届きだしたのを合図に踵を返した。

彼の背には、おばあちゃんが編んでくれた一艘の舟のかたちをしたマフラーの刺青が刻まれていた。

舟を編むってそういう意味?!

薄れゆく意識の中で時光は思った。

6時光 ◆GUMI///.P2 (ワッチョイ):2025/01/12(日) 00:56:10 ID:hoWjIR5k00
>>5
時光は顔面に押し付けられたししゃもの感触を振り払おうとするが、生臭さと冷たさにすっかり力を奪われていた。

「このまま終わるわけにはいかねぇ…!」
心の中でそう叫ぶと、彼は胸ポケットをまさぐり、震える手で取り出したのは…ノートパソコンだった。

フォードが立ち去ろうとするその背中に向かって、時光は限界の力を振り絞りながらキーを叩いた。画面には大きくこう表示される。

『ししゃも VS マグロ、どっちが真の旬なのか徹底討論ライブ配信 開始』

一瞬の静寂の後、フォードが振り返る。
「お、お前…!それは…!?」

時光はニヤリと笑った。
「俺の顔面を生臭くした罪、全国の視聴者に裁いてもらおうじゃねぇか…!」

フォードの顔と手と足と上腕と臀部に一筋の汗が流れる。
流れた汗は土をつたい、いつか日本海の飛沫となる。余談だが、海水がしょっぱいのはそのせいである。

「やるじゃねぇか…だがな、おばあちゃんの舟の刺青を見た以上、お前の勝ち筋は残っていねぇ!」

そう言うフォードに対し、時光は咄嗟に香水(瑛人の曲)を流し始めた。鼻孔に漂うししゃもの匂いを打ち消すかのように、メロディが二人の間に響き渡る。

「香水…?」フォードの目が鋭くなる。
時光はうっすら笑みを浮かべながら、答える。
「そうだよ、俺の勝ち筋はここからだ…!」

その瞬間、配信を見ていた全国の漁師たちがチャットに殺到。
「ししゃもはまだ旬じゃねぇ!」
「マグロが正義だ!」
「いい曲だなオイ!」
「おばあちゃんの舟の刺青の意味、教えてくれ!」

コメント欄が熱狂の渦に包まれる中、フォードの顔に焦りが走った。
果たして、この戦いの結末やいかに――!?


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板