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ラ・サールの凋落

264期卒業生:2015/08/09(日) 17:23:34
今年の入試結果は非常に厳しいものでした。ただ、生徒の質は少なくとも高2までは学校のほうから過去10年で最も高いといわれていました。それに中学入試の偏差値は灘やその他県外入試を行っている学校を除き西日本の学校は不当に低く出されていると思います。
(これはそもそも模試を実施しているのが首都圏の大手塾でそこの生徒はほとんどラ・サールを受験しないのですからある意味仕方ないことかもしれません。)ですから、僕は東大合格者が減った原因を以下のように考えます。
1 医学部志望の高まり 九州出身者の増加と近年の好調な実績を背景にますます高まっており、学年の三分の二近くが医学部を志望していました。
2 教員の質の低下と老齢化 塾に行けないラ・サールでは学校の授業しかないのに授業のクオリティーが低い。もちろん教員によってばらつきはあり、頑張っていらっしゃった先生もいましたが、首都圏の高校生の多くが通い彼らが勉強の主軸にすえる進学塾のクオリティーとは雲泥の差。入学するまで塾での学習が主体だった生徒に、週テストは向いていないと思います。東進など、東大に大勢の合格者をす予備校のよい部分を取り入れなければならないと思います。
3 学校の危機感のなさ 東大合格者数が低迷しているのをすべて生徒の努力不足と決め付け、なんら改革をしていません。多少の合格者数の増減は学校経営に影響しないと高をくくっているのでしょうか。
 最難関大学を目指す気概やファミリースピリット、一部の優秀な教員など、ラ・サールにはまだまだ誇れるところもあります。抜群のネームバリューも健在ですし、これからの改革に期待したいと思います。


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