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耳鼻咽喉科
1
:
耳鼻咽喉科係
:2010/10/30(土) 16:19:46 ID:3p8K/jSQ
テスト内容は、例年通り記述が10問です。
過去問を3年分くらい解いておいてください。
10問中、2問くらい過去にない問題が出るかもねって言ってました。
2
:
やまげん
:2010/11/15(月) 11:03:51 ID:QL5TcwSI
age
3
:
係じゃないですが
:2010/11/15(月) 20:08:24 ID:NpUIRlko
解答アップされてないみたいなんで簡単に(300文字)
※顔面外傷における重要な症状と、疑われる損傷部位について
<基本的事項>
血や気道閉塞がなければ救急処置として考える必要はない。
多発顔面骨折や小児の場合は整復が困難になるので、比較的早く整復する。
<重要な症状と損傷部位>
触診で非対称性・圧痛⇒骨折
顔の出っ張りを必ず左右同じ場所触る。眼窩上方・側方・下縁、頬骨部・頬骨弓・鼻骨・上顎骨・下顎骨の骨折が分かる。
受傷前と後の咬み合わせの変化⇒上顎骨・下顎骨骨折
偏位のある下顎骨骨折では、咬み動作をさせると骨折部が動き、部位がはっきりわかることがある。
眼球運動の異常や複視 ⇒眼窩内骨折
眼窩吹き抜け骨折や多発顔面骨折で眼窩内に骨折があると起こる。
4
:
おん
:2010/11/15(月) 21:10:43 ID:ztX0sgWE
今日耳鼻科の先生のところに行ってきたのですが、過去問をやれとしか言われませんでした。
去年の問題とどのくらいかぶってるかとか聞いたのですが、2、3年分やっといてとしか言われませんでした。
情報を得られず混乱させてしまって本当にすいません。
5
:
Cancam
:2010/11/15(月) 21:51:05 ID:QL5TcwSI
本当にしょぼい情報で申し訳ないですがラストの症候診断学で耳鼻咽喉科の先生が「中枢性めまいと末梢性めまいの違いは試験に出すよー」とおっしゃってました。
これで十問中一問は確実!とはいえ一問だけじゃあんまり役に立ちませんね。すんません。
6
:
係じゃないし
:2010/11/16(火) 10:54:57 ID:zxm3gdPM
顔面外傷
〜〜〜症状と疑われる損傷部位を列挙せよという設問、補足
鼻の変形(斜鼻・鞍鼻)→鼻骨骨折
額・眉毛部の挫創や陥凹→前頭骨骨折
・・・続く
7
:
係じゃないんだからね
:2010/11/16(火) 12:22:40 ID:zxm3gdPM
嚥下の際の・・・てやつ
咽頭後壁を強く刺激したら吐き気も起こすんだけど、
嚥下の際は吐き気を起こすのが大事なんじゃなくて、
刺激によって咽頭筋の挙上と収縮が起こって舌が後方に巻き込まれる反射が、
生理的観点から、嚥下運動の開始に必要ってのが大事なんじゃ?
で、この部分の末梢神経の障害で嚥下困難に繋がっていくということなんじゃないの?
いや、実際教科書も持ってないしよく分からないんですがね
8
:
耳鼻科係
:2010/11/16(火) 16:55:10 ID:QL5TcwSI
結果が出るのはだいぶ先になるそうです。
教務課を通して連絡する予定。
再試もあるそうです。
9
:
カズキ
:2012/07/16(月) 20:54:07 ID:NpUIRlko
塩谷先生に卒試について伺ってきました。
・問題は国試形式(ただし過去問は使えない)
・問題数は今のところ未定(多分スタッフの先生全員が作るのかな?)
塩谷先生は、国試の結果などについてかなり神経質になっているらしく、「本当に学生は勉強して国試受かって〜」と、かなり念を押されました。
対策としては、耳鼻科のクエバンなどの問題集や、ネット講座をやるしかないのではないかと思います(実習最後の筆記試験も国試の問題だったし)。
ただし、いわゆる耳鼻科の疾患だけでなく、甲状腺疾患(甲状腺癌など)も耳鼻科が扱っているから、それらについても勉強する必要があると思います。
また試験直前になったら聞きに行く予定です(耳鼻科志望の人はもしよければご協力お願いします)。
10
:
カズキ
:2012/07/23(月) 09:25:36 ID:NpUIRlko
卒業試験対策のフォルダに甲状腺癌の資料(4年の試験でも使った)をアップしました。
耳鼻咽喉科の問題集と合わせて参照してください。おそらくここからも問題が出されます。
内分泌とかぶるので、そこまで負担にはならないと思います。
11
:
カズキ
:2012/08/13(月) 23:13:02 ID:y8/oZNys
過去問アップしました。ただし、「過去問は通用しない」と念を押されたので、あくまで参考に・・・。
また何かわかりましたら連絡します。
12
:
ザキヤマ
:2012/08/18(土) 17:04:18 ID:jYwbzx6s
現時点で分かっている耳鼻科の情報です。
・一般問題15問
・長文問題2問
スタッフの先生達で50問作成し、そこから出題問題を選ぶそうです。
また新しい情報が入り次第お知らせします。
13
:
カズキ
:2012/08/21(火) 11:30:15 ID:UqVa6u5.
遅くなりましたが、33期過去問アップしました。
14
:
カズキ
:2012/09/09(日) 18:56:06 ID:UqVa6u5.
33期過去問について。
20番のeは「味覚の神経」となっていますが、これでは答えが違ってくるので、おそらく復元ミスかと。
正確には、「知覚の神経は前2/3が舌神経(Ⅴ)、後ろ1/3が舌咽神経」だと思いますので、訂正お願いします。
答えはcで変わらないと思います。
15
:
カズキ
:2012/09/09(日) 19:44:27 ID:UqVa6u5.
たびたびすみません。
33期過去問で、32番e「喉頭ファイバースコピーで食道入口部は観察できる」とあり、できないという解説がありますが、32期の31番では観察できる的な解説がついてます。
食道入口部(梨状陥凹部)は輪状咽頭筋により締め付けられており、そもそも下咽頭が輪状軟骨に圧迫されているため、鼻から挿入する喉頭ファイバーでは観察できないと思います。
そのため、「食道入口部は観察できない」で覚えればいいと思います。
何か指摘があれば教えてください。
16
:
カズキ
:2012/09/09(日) 19:52:56 ID:UqVa6u5.
またまたすみません。
上の14で、「味覚の神経は前2/3が〜」について訂正を書きましたが、味覚では舌触りなど化学受容体を介さない味覚刺激もあり、それは前2/3が舌神経により、後ろ1/3が舌咽神経により介されるため、細かいですが選択肢の文章はあっているということでしょう。
ご迷惑おかけしてすいませんでした。
17
:
カズキ
:2012/09/13(木) 18:26:26 ID:UqVa6u5.
荒木先生から試験について情報を聞いてきました。
・問題:50問(一般30問、臨床20問)←すべて新問
・難易度:国試と同等〜ちょっと難しいくらいのレベル(国試の過去問を見ながら問題を作成したとのこと)
・過去問の有効性:過去問そのままではないが、内容を理解していれば6割は行くんじゃない?とのこと
また、詳しいことでは以下のことが聞けました。
・臨床問題は頭頚部癌(上・中・下咽頭癌、喉頭癌、甲状腺癌など)が多い。
・耳に関する問題は一番多く出した(難聴の鑑別などはわかるように)
・頭頸部の解剖(12脳神経や手術で重要な神経、血管など)、手術の合併症(〜神経の損傷に気をつける、とか)など、解剖的なものは見といたほうがいい
・アレルギーは1,2問出した
・外傷も出る(顔面骨折や眼窩底骨折など、またそれによる症状など)
ということで、過去問(29〜33期まであるけどほとんどかぶってるから、2,3年分くらいでいいかな)を解く、QB・サクセスを解くのが無難ではないかと思います。BSLの最後のテストは国試の過去問だからQB、サクセスをやるならとく必要はないと思いますが、余力がある人は見といてください。また解剖などについては資料を作成する予定ですので、参考にしてください。
落とす気はないつもりらしいですし全体の出来によって調整が入るかもしれないですが、再試が同じ問題かはわからないそうです(そもそも再試をほとんどやったことがないらしい)。
あまり詳しいことはわからいなくてすみませんが、頑張りましょう(> _ <)
18
:
カズキ
:2012/09/13(木) 20:16:42 ID:UqVa6u5.
頭頚部癌が多く出題されるということで、頭頚部癌についてまとめたサイトがあったので下に載せときます。
術式などについて簡潔に説明されており、〜術では〜神経の保存が重要、など要点が簡単にまとまっていると思います。
よければ参考にしてください。
日本頭頚部癌学会
http://www.jshnc.umin.ne.jp/general/index.html
19
:
カズキ
:2012/09/13(木) 20:19:55 ID:UqVa6u5.
106回国家試験の耳鼻咽喉科の問題のまとめをアップしました。106回の国試の問題がない人は参考にしてください。ある人はそっちを使ってください。
画像とか汚くてすみません。
QBとかと併用して見てみてください。ここから出題されたLe Fortとかは出そうな感じ?
20
:
カズキ
:2012/09/13(木) 21:42:57 ID:UqVa6u5.
5年?の授業の時の塩谷先生の嚥下のプリントをアップしました。
全般的に出るならここからも出るかもしれないので見ておいてください。
21
:
カズキ
:2012/09/14(金) 16:38:37 ID:UqVa6u5.
耳鼻科の解剖についてまとめた資料をアップしました。(解剖資料①、②)
解剖の教科書などを見て、あくまで参考程度にしてください。
ちなみにフォルダの中がいっぱいになってきたので、やるべきことを以下にまとめました。
<絶対やったほうがいい>
・過去問2〜3年分(どの年もほぼ同じです)
・QB、サクセスなどの問題集
・テコム、メックなどの授業
・甲状腺領域の疾患についてQBなどで見ておく(問題は少ないと思うけど甲状腺疾患も出ます)
・106回国試過去問まとめ(106回の耳鼻科領域の問題のまとめ)
<余力があれば見ておいて>
・解剖資料①、②
・5年嚥下プリント(なかなか教科書でも載ってないけど、おそらく検査などで出るのでは?アップされたプリント以外でも教科書で見ておいたほうがいいかと)
以上、多すぎるじゃない!と思いますが、全般的に出ていると言われたので、広く見ておいたほうがいいと思います。
あまり参考にならずすみませんが、お願いします。
22
:
カズキ
:2012/09/14(金) 16:45:09 ID:UqVa6u5.
上に追加で。
余力があれば、上に載せた頭頚部癌学会のHPで、頭頚部癌の手術について簡単な説明がある(耳下腺主要では切除する際に顔面神経を損傷する可能性がある、など)ので、見ておくと問題で問われる手術のイメージがわかりやすいかもしれません。
また、甲状腺癌の資料もアップしてありますが、QBなどで甲状腺癌について理解できていれば読む必要はないかと。余力があれば確認程度でお願いします。
23
:
カズキ
:2012/09/18(火) 09:29:12 ID:UqVa6u5.
ほとんどの人はやってないと思いますが、29期過去問の3番は答えはcではなくbです。
試験直前に失礼しました。
24
:
カズキ
:2012/09/24(月) 20:15:28 ID:UqVa6u5.
34期の耳鼻科卒試の問題、画像、解説アップしました。
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