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★☆NEW 講義が上手い法学部教授ランキング 2011−☆★

88名無しの関学生:2012/11/03(土) 00:23:35
 論文の共著者とは、こんなに軽い存在なのか。
 iPS細胞による世界初の臨床応用をしたと発表した森口尚史氏が、東大から特任研究員の職を懲戒解雇された。一連の経過で驚くのは、論文で
共著者とされた大学教授らが次々と名前を取り下げたことだ。
 東京医科歯科大学の調査では、森口氏の大学院時代の指導教官だった同大学教授は19本の論文で共著者となっていた。調査委員会は「データの
検証もせずに論文に名を連ねるのは研究者にあるまじき行為」と断じている。
 研究に直接貢献していなくても、恩師らの名前を共著者に加えることは、医学論文でしばしば目にする。著者名義を贈り物のようにやりとり
する行為は「ギフト・オーサーシップ」と呼ばれる。
 名義を借りる側には、著名教授の権威を借りることで論文の信用度を高めるメリットがある。名義を貸す側は自分の論文数が増えるメリットがある。厳しい研究費獲得競争を勝ち抜くには論文数をアピールする必要もあるからだ。
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