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追いラン 2015

1とあるジョイナサー:2015/11/09(月) 21:29:14
何気に2回目のスレ立て!
先輩たちの教えを守り、早速書きたいと思います。34期大竹です
新歓して下さった33期の追いラン…時間経つの早すぎ〜寂しすぎ(´・_・`)
しかし本当に心から行って良かったなぁと思えるほど充実したプランでした。

前日ホテル近藤に宿泊し(ありがとう!)、ヒートテックもばっちり着込み大月駅に到着しましたが近藤、大竹「暑くね?」
いやいや素晴らしいお天気に恵まれ最高の1日になりそうな予感…
ドキドキ班発表は前半プラン2回一緒だったもえさん、去年一緒だったすぎ(全力疾走メンバーだー!)と未来のjoinusを安心して任せられるデキ男古田の四人班でした!

快調なペースで漕ぎ始め、名前も知らぬ神社(馬常駐)寄り道して紅葉観賞したり、紅葉祭りならぬローカルちっくなお祭りでJKのハンドメイドクッキー(本当かは疑わしい)食べたり寄り道これしかしてないのに何故余裕がなかった…?笑
コンビニ出る時の「丁度いいのであと3分で出ましょう」を始め、今までこんなにしっかりしたジョイナサーは居ただろうかというくらいしっかりして、更にユーモアも持ち合わせている班長古田に尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。
お昼ご飯はなんと食べログ評価4.4のてんぷら屋さんで!ここ最近食べた食事の中で一、二を争う美味しさ…!!わたくしは幸せでした。しかも萌さんがご馳走して下さいました…!ありがとうございますっ

このままゆるゆるなルートだったらいいね〜とか言ってたら急に斜度8%の坂が…日も暮れはじめ街灯もない道をひたすら走る…私ちぎれる…
これ街出る気配ないよね、って次の瞬間目の前に現れたのは150ドル(すぎ談)の夜景ーーー!!!間違いなく今日のハイライトやん!?!?
今まで見た中で1番キレイな夜景だと思いました、ほんとに。

集合時間に間に合うか間に合わないかで激坂上にある銭湯を出発し、結局間に合う(優秀すぎるね?笑)
この班になれて本当に良かったです。楽しかったー!!!

さてさて宴会。
1人1人のスピーチを最前どセンターで陣取り、一つも聞き漏らさず聞いていました。33期さんのスピーチを聞くのは部長選以来二度目。33期さんの圧倒的な先輩力にプランで一緒になる度にいつも、どうやってその先輩力を身に付けてるんだろうと思っていました。私たちもいつの間にか3年生になり、先輩たちのようになれているかと聞かれたら肯定なんて出来ませんが、1年の時よりは少しは成長できているのかなぁと思ったりしていました。
やっぱり寂しいものですね。あと4ヶ月…。

ずっと飛び回って忙しくしていたこんちゃん、風邪なのにわざわざ甲府まで来てくれた古島、素敵な追いランをありがとう!!お疲れ様です。

2まちこ:2015/11/10(火) 00:30:06
4年の教え守ってスレ立てするなっちゃん可愛すぎかよ惚れた

ってことで写真を1枚も撮ってないわたしがこのプランを記憶に残るものにするために今日も書きます

とうとう追い出されちまった〜

ガッツリ防寒して4年目とは思えないガタガタ輪行かましながら大月に着くと、暑すぎて絶望してるじょいなさーがたくさんいました。


班員はまだまだ若いぜ似非1女はるる、かなりの率で姫ポジにいた頼れるプランナーそうた、わたしと同様荷造り下手芸人みっちゃんの4人班

わたしが強いのか他3人が弱いのかじゃんけんに4回連続勝ち続け、そうたナビに背中を押されながらしばらくトップをしました。途中ルール変更により1女のトップが続くんですけどね!

紅葉コースを選んで富士山と紅葉のコラボが綺麗に見える( はずだった )道をのぼったりのぼったりのぼったりしました。はるるの顔面バロメーターが道のりのキツさを見事に表していて去年の追いランを思い出しました。

のぼったりのぼったりのぼったりしたんですけど、常にと言っていいほど喋ってたので有難いことにすいすい行けました。
途中コンビニで変態中かのように大量に水を購入して出現した三橋ダムが今でもジワる...最後まで決壊しなくてよかったね(^_-)-☆

のぼれば暑い暑い少しくだると寒い寒いまたのぼって暑い暑いと繰り返しているうちに河口湖到着。去年の新歓合宿で行った懐かしの景色にたどり着き、ほうとう食べて冷えた体を温めました。

その後もこれぞ追いランって感じの見事なルートが続き、なんかよく分からない激坂をのぼってすべての体力を消耗したあとの絶景+お風呂久々すぎた ほんま最高

宴会での4年生の話はおそらく1年生にはなかなか分かりにくいものやったと思うし( 自分が1年のときもそんな感じやった )、おもしろくないなーって人もいたんじゃないかなと思うけど、今回ばかりは4年最後やししゃーなしと思って大目に見てね(^_-)-☆って思いで好き勝手やらせていただきました。

みんなの話聞いて同期って貴重な存在やな〜って!色々なこと思い出して改めてほんまそう思った!ありがとうありがとう同期よありがとう

その後もコンタクトがぱっさぱさになった目を必死にこすりながら色んな後輩と朝まで話す時間が続いてすごく楽しかったです。

もっと話したことない1年生とかに話しかければよかったと少しだけ後悔!!完全にチキった!!1年のときはあんなに攻めてたのに( 黒歴史 )年を重ねるって怖い

もう本当にこれ以上チャリこぎたくない、、、って思える最高の追いランでした!追い出されたとはいえまだ残り5ヶ月近くあるのでみんな遊んでくださーい!

せっせせっせと働きまくって疲れたろーに最初から最後までわたしの話し相手になってくれたそうた&風邪ひいてもわざわざ足を運んで辛いやろーにプランナーとしての仕事を全うしてくれた古島 ハイパーお疲れ様でした!楽しいプランをありがとう

3なかがわ:2015/11/10(火) 13:24:02
スレ立てしてくれてる後輩がいるので今後のじょいちゃんは安泰ですね〜

今回の追いランは例年より距離が長く、集合時間も早く、こげるか非常に心配でした。
班員のゆめなちゃん、やぐち、遠山で集合するなり、どこからか輪行しようという悪魔のささやきが聞こえたため、いったん運賃を調べに駅へ向かいましたw
しかし、金欠やぐちが乗れるような電車などあるはずもなくまじめにこぐこととなりましたw

最初ののぼりはゆるやかでとても心地よかったです。三ツ峠とか峠じゃなかった。
あとは下りだけだってプランナーが言ってたしこれはヨユーや!
調子にのった班員は「追いランなのにこんなチョンボな道じゃ達成感がない」などとボヤきはじめました。

そしてお昼にほうとううどんをまったり食べたり紅葉祭りに寄り道したりしました。
うどんお奢ったあとに紅葉祭りで漢気ジャンケンひとり勝ちしてみんなに団子まで奢ることができてとっっっつても嬉しかったなー(@_@)??なんだろうこの達成感?笑

まったりしてたら案の定時間がなくなりました。ゆめなちゃんのパンク修理でイイトコ見せようとした矢口が替えチューブぶっこわしてもっと時間なくなりました。笑
そしてこのど田舎、日が暮れるの早すぎます。
三つ峠で登りは終わりと聞いたはずがなぜか激坂を登ったり、街灯のない怪しげな県道をひたすら下ったりしました。プランナーはドSだなと思いました。笑
でも突如現れた甲府の夜景を見た途端、一同「プランナー、粋なことしてくれたなおい」てなりました。
追いランにふさわしい達成感がそこにはありました。普段夜景に感動しないけどこれは感動しました‼︎
感動したのも束の間
ゆめなちゃん「またパンクしました!」
真っ暗闇の県道でパンクしなくてほんとによかったねと言いながらみんなで夜景を見つつ宿まで歩きましたw

宴会は後輩より同期とのほうが絡む時間が多くなってしまいましたが、改めて同期好きだなーと思いました。氷結からの氷結から鏡月で久々にベロベロに酔って楽しめました。笑

風邪で朦朧としながらも「いま気合いだけで起きてます!」と宴会までしっかりプランナーを全うしてくれたふるちゃん、
もう登らないから大丈夫ですよ〜という優しいウソとどんでん返しのルート設定でラストランを充実させてくれたこんちゃん、
参加してくれた後輩、
本当に本当にありがとうございました。じょいなす大好きです。じょいなすは家族です。(アレ?)

ではこれにてじょいちゃん納めとさせていただきます( ´ ▽ ` )

4こん:2015/11/11(水) 19:49:42
じょいちゃん初めての34期近藤でーす。姉の方でーす。
追いランに参加して、近藤は一皮も二皮も三皮も剥けて、お肌とぅるんとぅるんのうっるうっるです。

どういうことか説明しよう。あの余裕のない行程の中で、我々の班は、富士急でFUZIYAMAに乗るという快挙を成し遂げたのである。
なぜこんなことになったのか、思いだしながらじょいちゃんを書いてみる。

あれは、たしか二回目のコンビニ休憩。急に槇山が富士急に行きたいと言い出した。それに乗っかるさえさんとおくと。
そんな彼らを見て、私は内心「こいつらバカかよ。」「私、最近までスプラッシュマウンテンでさえ乗れなかったんだけど!?」と思いながらも、持ち前の八方美人で「楽しそうですね。」なんて相槌をうっていた。

まあ、この時点ではまさか本当に富士急行っちゃうなんて思ってもみなかった。みんな本気じゃないだろうと。
しかし、一度落ち着きをみせたと思われた富士急熱はお昼休憩で再び過熱した。

みんな本気でスマホで入場料やら待ち時間やらを調べ始めたのである(;゚Д゚)ガクガクブルブル
「FUZITAMAの待ち時間50分ですよ!いける!」と言う槇山おくと。ダマレ。
今更、絶叫乗れないなんて言い出せない私は、何とか彼らを阻止しようと、富士急のボーリングを必死で調べた。

努力の結果、お昼を食べ終え、時間もないことだし、今回は妥協してボーリングをすることに。ほっ。
絶叫に乗らなくていい安心感から、まじかに迫る富士急を横にしても、私には自撮りをする余裕まであった。

しかし、いざボーリング場の目の前まで来ると、槇山おくとが駄々をこね始めた。
「入口まで行って写真でも撮れば、こいつらも黙るだろう。」と思い、とりあえず入口に向かう。

だがここに来て、最大の裏切りが、、、さえさんが、めちゃめちゃ乗りたそうなのである。これはやばい。くぅ。
もはやこれまでと、絶叫無理なことを告白。ちょっと悪くなる空気。どうしよう。
決断は四年生に託された。私はさえさんを信じていた。彼女ならバカな後輩男子を諭してくれるだろうと。

しかし、期待は裏切られた。「こんちゃんがいけるなら、乗りたい。」
この破壊力抜群の言葉に私の乗らないという選択肢は打ち砕かれた。

そんなこんなで入園。もう乗るしかない。
でも私には絶叫を切り抜ける唯一の手段がある。それは、、、大音量で音楽を聴きながら乗ること。
大音量で音楽が流れるユニバのハリウッドドリームなら乗れた。今回もバックミュージックがあれば、乗れるはず。

しかし、肝心の音楽をどう流すのか。悩みに悩んだ末、私はこう言った。「おくと、お前、歌え。」
けなげな1男おくとに、3女の申し出を断る選択肢はなかった。
曲は、おくとの数多いレパートリーの中からポルノのアゲハ蝶を選曲。これなら私も歌える。

音楽問題が解決したとはいえ、今までに経験したことのない緊張感でドキがムネムネだった。
しかし、私以上にビビっていた人がいた。さえさんだ。
彼女は絶叫大好きと公言しながら、スペースマウンテンも危ういエセ絶叫マニアだったのだ。

さえさんのおかげで緊張も少し柔らぎ、あっという間に50分が経過。いざ出発。
降ろしてほしい、本当に、お願いだから、ギネスのとかまじないから。

そんな気持ちでわちゃわちゃ叫んでる中、、、!
♪たららら た〜たらら〜らた〜たらららら〜ら〜

!?!?!?!?!?!?!?!?

かすかに、でもたしかに隣から聞こえるメロディー。
おくとおおおおおおおおおおおおおおおお(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

おくとはあの約束を守ってくれたのである。私の耳に届いたのは、そう。アゲハ蝶の前奏だった。
その声に応え、感動と恐怖で涙がこぼれそうな私も、必死に歌った。
ちょうど落ちるタイミングでサビという神タイミングで歌ってくれたおくとに感謝。

それ以降はあまり記憶がない。長い長い恐怖の時間を耐え抜き、無事生還した。
楽しかった。本当に乗ってよかった。2400円の価値はあった。
アドレナリン出まくりの4人は、今日の班写真として写真シールを購入。

そしてもう一生行くことのないであろう富士急に別れを告げ、私たちは宿へと向かった。
プラン中富士急に行くという前代未聞の試みをしちゃうこの班、本当に楽しかった。
この追いランは絶対に忘れないよ☆キラーン

無理やり絶叫に乗せてくれた、さえさん、槇山、おくと
富士急に行ける素晴らしい行程を考えてくれたプランナーのこんちゃん、古島ありがとう(*^ω^*)


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