[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
「フジヤマのトビウオ」 古橋広之進
61
:
悪質タックル乗り越え、関学大QBが逆転劇演出
:2018/12/03(月) 01:26:07
悪質タックル乗り越え、関学大QBが逆転劇演出
12/2(日) 22:40配信
産経新聞
関学大の勝利への執念が、第4クオーター最後の攻撃シリーズに詰まっていた。関西学生リーグの優勝を最後まで争った立命大との再戦となった、アメリカンフットボール全日本大学選手権の西日本代表校決定戦。試合時間残り1分56秒で17-19とリードを許して自陣36ヤードから始まる攻撃で、2年生のQB奥野は「やるしかない。何が何でも通す」とフィールドに立った。
4年生松井と3年生阿部の両WRに2本で計52ヤードのパスを通し、2度のランで敵陣へ。試合終了まで2秒。3年生のキッカー安藤が24ヤードFGで逆転すると、奥野は「よっしゃ」と吠え、あふれ出る涙を手で拭った。
大勝した2週間前のリーグ最終節とは逆に、試合開始6分過ぎに先制された。動きの速い立命大守備陣の重圧にパスを投げ急ぎ、喫したインターセプトは3回。それでも主将のQB光藤(みつどう)らが「大丈夫や、大丈夫や」と声をかけ続けてくれた。「これ以上落ちることはない」と目の前のプレーに集中し、逆転勝ちを演出した。
5月の日大との定期戦で悪質タックルを受けた。“被害者”として望まぬ形で世間の注目を浴びたが、チームメートたちが励ましてくれた。「家に泊まりにおいでや」「一緒にご飯食べようや」。何気ない言葉に救われた。「先輩、後輩、同級生に感謝したい」。若き司令塔は、そんな思いをプレーに込めた。
昨年敗れた甲子園ボウルでは早大と対戦する。「自分のやるべきことをやるだけ。去年負けたので、絶対に勝つ」。頼れる仲間とともに、学生日本一を取り返しにいく。(岡野祐己)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板