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藤枝順心が準優勝
:2014/01/18(土) 05:13:16
藤枝順心が準優勝 全日本高校女子サッカー
藤枝順心−日ノ本学園 前半終了間際、先制ゴールを決め喜ぶ藤枝順心イレブン
第二十二回全日本高校女子サッカー選手権大会(日本サッカー協会、磐田市共催)の決勝は十六日、磐田市のヤマハスタジアムで行われ、
第十五回大会以来、七大会ぶり二度目の優勝を目指した藤枝順心(静岡県)は日ノ本学園(兵庫県)に1−4で敗れ、惜しくも準優勝に終わった。
試合は藤枝順心が前半終了間際に、MF杉田妃和(ひな)選手(二年)が左足で先制点をマークした。しかし、後半、日ノ本学園に4点を奪われ、逆転負けを喫した。
藤枝順心の多々良和之監督は「この敗戦を謙虚に受け止め、来年につなげたい」と話した。
◆守り支えた3年生 後輩に雪辱託す
磐田市で開催された全日本高校女子サッカー選手権決勝で惜しくも準優勝に終わった藤枝順心。
奥川千沙主将(三年)は「(先発で)三年生は四人だけだった。残りは一、二年生。
来年に向かって頑張ってほしい」と期待を寄せた。
三年生四人はいずれも最終ライン。準決勝の常盤木学園戦までの四試合で総失点2と、鉄壁の守りを披露した。
昨年のなでしこチャレンジリーグでMVPを獲得した常盤木学園エースの白木星選手(二年)も完全に封じきった。
三年生にとっては最後の大会。しっかりと守備の連係を取り、連戦を勝ち抜いた。しかし、昨年の総体覇者の日ノ本学園は、
これまでの対戦相手を上回る攻撃力があった。決勝では、藤枝順心1点リードで迎えた後半、集中力が切れたところをたたみ掛けられた。
司令塔の杉田妃和選手(二年)は「三年生と一緒にやるのは最後の大会だったので、特別な試合でした。
悔いが残らないようにプレーしましたが…」と唇をかみしめた。奥川主将は試合後、応援団に向かい
「これから、一、二年生を応援してください。お願いします」と声を張り上げた。
しっかりとパスをつなぎ、多彩な攻撃を展開する藤枝順心のサッカーは、全国の強豪に見せつけた。
さらなる飛躍は一、二年生の努力にかかっている。
◆「ゴーゴー順心」応援団も諦めず
最後まで声を張り上げて応援する藤枝順心高の生徒たち
藤枝順心の選手たちと同様に、バス十一台で応援に駆け付けた全校生徒約六百人も最後まで諦めなかった。前半に先取点を挙げたものの、
後半に追いつかれ、立て続けに追加点を許す試合展開。それでも「ゴーゴー順心」「順心最強」と声を出し続けた。
試合終了のホイッスルが鳴ると全員が立ち上がり、九十分間を頑張り抜いた選手を出迎えた。戸田雪子校長は
「相手の総合力が上でした。どの子も褒めてあげたい」と選手をねぎらった。サッカー部一年の肝付萌さんは「先輩たちのように、チームに貢献できる選手になります」と目を赤くして誓った。
選手の父親の同級生という島田市御仮屋の平井克明さん(50)は、MF杉田妃和選手が挙げた先取点を
「よく得点した」とたたえた。
(川住貴) 中日新聞
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