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今日28日、出陣。蹴上王者
:2013/12/28(土) 12:15:52
藤枝東、仕上がり順調 全国高校サッカー30日開幕
選手の動きを見つめる吉野監督。初の全国へ闘志を燃やす=藤枝東高
第92回全国高校サッカー選手権(30日開幕)に出場する藤枝東は27日、同校で最終調整を行った。
イレブンは時折笑顔を見せながら約2時間のメニューをこなし、順調な仕上がりを見せた。
主力組はCKを確認するなど軽めの調整。けがで別調整していた県大会MVPの片井も合流した。
控え組はミニゲームで汗を流した。
大村主将は「やることはやった。不安はない」と充実感をにじませた。
チームは28日に神奈川県内の宿泊先に入り、1月2日の京都橘(京都)との初戦に備える。
伝統ある母校、藤枝東の指揮官に就任して3年。全国初陣を迎える吉野監督は
「(改修前の)最後の国立で頂点に立ちたい」と闘志を燃やしている。
華々しい経歴だ。高校時代は全日本ユース選手権を制し、県選抜で国体少年男子の連覇に貢献した。
筑波大を卒業し教員になった後も国体成年男子メンバーで活躍。2001年宮城国体では主将として全国制覇を遂げた。
磐田北、掛川工を経て母校に赴任。4年間コーチを務めた後、監督になった。
元日本代表で中高時代の同級生山田暢久を「天才」と呼ぶのに対し、自身を「努力型の負けず嫌い」と評する。
「どうやったら相手に勝てるかを常に考えていた」。貪欲に勝利を求める姿勢は、選手時代も指導者になった今も変わらない。
現役時代、監督の指示に疑問を感じてプレーしたことがある。「選手は納得すると力を出す」。実体験から選手との話し合いを重視する。
ただ、就任当初は自分の考えを選手に押しつけることがあった。センターバックだった現役時代のように、試合中にベンチから大声も張り上げた。
だが、今季は静かに戦況を見守る。3年生を中心に根気よく意思疎通を図ってきた証拠だ。
「プレッシャーを感じるのは自分だけでいい。選手に自信を持たせて送り出したい」。
選手の重圧を知っているからこそ、責任は一身に負う覚悟だ。
38歳の指揮官の下で藤色のイレブンが躍動した時、栄冠が見えてくる。
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