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静岡県出身者集合せよ〜♪

375名無しさん:2011/11/21(月) 10:41:42
【選手権県大会・準決勝第1試合】清商、縦の速さで競り勝つ(11/21 09:02)

▽準決勝第1試合
清水商2(1―0 1―1)1藤枝明誠 
▽得点者【清】中田(なし)、遠藤(風間)【藤】高橋(なし)
 【評】清水商が鋭い出足と縦に速い攻撃で藤枝明誠を押し切った。
 清水商は前半14分、中田のゴールで先制した。同点の後半35分、風間のパスを受けた遠藤が左足で決めて勝ち越した。
 明誠は高いボール保持率を生かし切れず、ミスから逆襲を食らった。

清商、縦の速さで競り勝つ
 清水商が3年連続で決勝進出を果たした。「戦うチームとしてはまだまだだが、清商らしく戦えた」。大滝監督は勝負強く初戦を突破した戦いぶりに及第点を与えた。
 「特別なことをする必要はない。積み重ねた努力の成果を出すだけ」。東海プリンスリーグ1部最終節から約1カ月ぶりの公式戦を前に、指揮官は選手にそう声を掛けてピッチに送り出した。
 今季公式戦で2勝2敗の藤枝明誠の特徴は熟知していた。最終ラインから丁寧にパスをつなぐ相手に対し、序盤からFW陣が圧力をかけ続けた。
 守備からリズムをつかむと、前半12分に中田が先制弾。その後も少ない手数でゴールへ迫る伝統の“縦に速いサッカー”を見せた。1―1で迎えた後半35分には、中央で守備を引き付けた風間主将が右の遠藤へ素早く展開。「練習から何度も繰り返したプレー」と、遠藤が冷静に左足でネットを揺らした。
 静岡学園とは昨年の選手権決勝以来1年ぶりの対戦。1―3と敗れて全国への道が絶たれた。今季も新人戦準V、東海プリンスL1部2位とあと一歩のところでタイトルを逃してきただけに、風間主将は「3年間積み上げた清商のサッカーをピッチで表現するだけ」と11年ぶりの選手権制覇を見据えた。

明誠、攻めきれず
 目指すサッカーに徹したが、藤枝明誠は攻めきれなかった。短くパスをつなぎ、ボール保持は清水商を上回った。しかし、強固な相手の守りになかなか前線へ渡らない。中盤からボールを下げる場面が目立った。「(パス回しが)まどろっこしく見えるが、リズムを作るために必要だった」と田村監督も我慢の展開が続いた。
 攻め込みながら、逆に奪われて2失点。FW石井主将は「自分たちの流れだった」と肩を落とした。崩された形の失点ではなかったが、自軍のシュート数も8本だけ。攻撃に迫力を欠いて2年連続で準決勝敗退した。


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