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毛根な戦い、嫌だ 199本目
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アクトザク
一年戦争末期、ジオン公国軍によりペズン基地で開発された。名機ザクIIがベースになっているものの、
ザクIIとは桁違いの性能を誇ることから、新たにMS-11の番号を割り当てられた。しかし、開発は試作段階で
終戦を迎え本格的な量産には至らなかったとされる。MS-11は本来はゲルググの型式番号であったが、
開発が難航したため本機へと番号を譲り、MS-14として開発が進められた。
各関節部にマグネット・コーティングを施し高い機動力を発揮する。
ジオン公国軍製モビルスーツは流体パルスシステムによって駆動するが、
マグネットコーティングは地球連邦軍製の駆動形式に用いられるフィールドモーターに
施される技術である。よって本機には部分的にフィールドモーターが採用されていたともいわれている。
武装は4連装のブルパップガンと専用ヒートホーク。またジェネレーターの強化が計られたため、
ザクIIでは不可能だったビームライフル、ビームサーベルの装備も可能となっている(『MS-X』発表時から
この設定は存在したが、アクト・ザク専用のビーム兵器の画稿は起こされていなかった。
明確にビーム兵器を使用している姿が描かれたのは、後年になってTVゲームなどに登場してからである)。
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