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雑談避難所
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晴れた午後、貴洋は街を歩いていた
弁護士たるもの街角で困っている人を助けるのが常である
ある路地裏での出来事だった
女子中学生らしき集団が群れていた
いかにもヤンチャそうな風貌が4人
その中には似つかわしくないメガネの少女もいた
その純朴たる少女に投げられる罵詈雑言
貴洋は我慢できなかった
「やめるナリ!イジメはダメナリよ〜!!」
少女たちの注目が一気に集まる
暫時、「なんだテメェ殺すぞ!!」
殺害予告には慣れている
今日も朝から100回はされている
「集団で一人をイジメるなんて卑怯ナリ!」
ついつい声を荒げる貴洋
それに臆したのかヤンチャな少女たちはその場を去ろうとする
しかし、このまま引き下がるのをプライドが許さないのか
一人の少女が貴洋に向かって唾を吐きかけた
貴洋にとって少女の唾液はご褒美だ
ズボンの裾についた唾液を口に含んだ
「やっとひとつになれたナリね・・・」クチュクチュ
路地裏に響き続けるクチュクチュ音を背にダッシュで逃げる少女たち
「わるいものたちは許さないナリよ」
貴洋はイジメられていた少女に語りかけ手を差し伸べる
しかし、少女は礼も言わず貴洋の手を払いのけ走り去ってしまった
貴洋は少女に払いのけられた手の匂いを嗅ぎペロッと舐めた
「おいしいナリ」
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