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やり場の無い作品投下スレ
630
:
やってられない名無しさん
:2018/08/17(金) 02:43:17 ID:C09YW25g0
「皆さん目が覚めたようなので………説明しまーす。私が皆さんの新しい担任になりましたっ………嘉門米美と言いまーす♪」
「えーっ今日みんなにここに来てもらったのはほかでもありませ―――ん。皆さんにあるゲームをしてもらうためでーす」
「このゲームはとても興味深いゲームで……皆さんさまざまな行動をとると思いまーす。
勇気をもってやれる者やれない者、仲間をつくる者孤独になる者、信じることができない者――それでもなおっ信じようとする者……
そうそう中には狂っちゃうやつなんかもいるんだぞーっ!!なァ?スゴイだろーっ、
えーつゥまァりィ……ここにいる37人の皆さんの中でっ……たった一名の『優勝者』が決まるまでっ……殺し合いをっ…………して……もらいまーす♪」
「そっ、そんなバカなァ!!」
がり勉の恭一が涙と鼻水とよだれを垂らしながら懇願した。
「ぼっ、僕の父は県政府の環境部長なんだ…………僕が入ってるクラスが「プッ……『プログラム』にぇ……えっ、選ばれるわけなかっ……」
「あのねっ……君……元渕くんだよね、クラス委員長のっ。平等っていうことがどうゆうことか知らないわけじゃないだろ? んっ!?」
「いいですかぁ。人間は生まれながらに平等なんですっ。
よって誰かが特別扱いを受けていいわけがありませ――んっ!!その子供だってもちろん同じです!!
いいですかぁ、君たちはそれぞれの境遇がありますっ!!お金持ちの人も貧乏な家の人もそりゃあいます!!
だけどそんなことで君達の価値は決まったりしないんですっ!!君達は自分の価値を自分自身でみつけなきゃならない」
「だから元渕くんも自分だけが特別だなんてそんな勘違いを……するんじゃない!!」
「ひっ……」
「わかったな――っ☆ えーとっ、朝には君達のことがニュースで流れまーすっ。
もちろんプログラムは秘密の実験ですから終了まで詳しいことは発表されません。あっとっ……けどお父さんお母さんには連絡済みでーす♪」
「もうやだよぉ……お家に帰りたいよぉ……」
「大丈夫、まどかはこのさやかちゃんが絶対に守るから」
「んん……!?ああ、君は要まどかちゃんだね♪君のお母さんはきれ――――なっ……女(ひと)だったなあ〜」
「あんたっ!!まどかのお母さんに何かしたんじゃ!?」
「ちょっと……まあっ…………婦女暴行しちゃいましたァ―――♪」
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