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歴史は繰り返すー先例古例

18紋章官:2024/06/14(金) 20:25:24
梅雨を通り越しての暑さ。先週、あちこちで雹が降ったのはなんだったのか、体がついていきません〜

さて長期政権のあとの衰退・滅亡の法則。日本史では大河ドラマにちなみ、摂関政治。その在任記録最長は藤原頼通。藤原道長の嫡男で26歳の時、内大臣任官と合わせて
摂政についたのが1017年、以後、天皇の幼少や成年にあわせ摂政と関白の就任を繰り返し、最終的に弟教通に関白職を譲ったのが1067年の事で、50年地位を占め
ました。その翌年に後三条天皇が即位、そして次に白河天皇が続く中、摂関職は頼通の息子師実、そして孫師通と伝わり、殊に剛直な師通は同じく、父白河上皇と政権を
巡り自立傾向にあった堀河天皇と協力関係により勢力回復を図りましたが、36歳で急死。このため嫡男藤原忠実は22歳と若く、堀河天皇の内覧につくも、堀河天皇の崩御
により後ろ盾を失い、白河上皇に政務拒絶を宣告され実権を喪失、事実上、摂関政治が終焉を迎えたのが1102年と45年後の事。
また徳川幕府の場合、徳川家斉の将軍在任と実権を握った期間が約50年。そのあとの徳川家慶から大政奉還まで31年となっています。それでは次に欧州に目を向けて
見ましょうか。それでは


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