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☆投稿 小説 スレ ☆

1 ka-zu★ :2006/10/12(木) 22:45:07
投稿小説用のスレッドです。

最後まで書き上げたものには、<おわり>
途中まで書き上げたものには、<つづく>
リレー形式にして後に託すときは、<後は任せた>

とお書きください。

内容は、〔ガイドライン〕に接触しないようにお願いします。
あまりに内容が過激、逸脱、乏しい場合は削除します。

2 ユウキ :2006/10/17(火) 20:56:53
皆さん始めまして。
挨拶代わりに某所で書いた小説を載せてみます。


僕は新崎透。都内の私立中学校に通う、中学1年生だ。
背の順は前から3番目。髪が長いこともあって、初めての人には一瞬女の子に見えるらしい。
そんな僕は、今朝もいつものように目覚めた。今日が人生最悪の日になるとも知らずに。

ジリリリリ・・・・!!!
目覚ましの音。僕は手を伸ばしボタンを押すと、ゆっくりと時刻を確かめる。
(ん〜っと、7時10分・・・ヤバッ、遅刻しちゃうよ!)
ベッドから飛び起きると、僕は急いで支度を始めた。トイレに行く事も忘れて。

家を飛び出すと、僕は腕時計を覗き込んだ。
(うわ〜、時間ギリギリじゃん・・・間に合うかな・・・あ、トイレ行き忘れた! もうしょうがないか・・・)
膀胱にはそれなりの尿意を感じる。歩けばズシリとくる感じだ。
(しょうがない、我慢するか。遅刻したくないし。)
気にせず急いで駅に向かう。
この決断が後々最悪の結果を生むなんて、僕は考えてもいなかったんだ。

ホームに駆け上がり、電車に乗り込む。
(ふぅ・・・この電車がギリギリの電車かな。よかった・・・間に合って。)
と安心したのも束の間、僕は下半身に違和感を覚えた。
(あ・・・すごいオシッコしたい・・・急いでてあんまり気づかなかった・・・)
下腹部はすでに膨れ上がり、膀胱にはかなりのオシッコが溜まっている。
僕は思わずアソコを抑えたくなった。
(どうしよう・・・途中で降りたら遅刻しちゃうし・・・我慢しなきゃ・・・)
僕がこの電車を降りるのは終点の駅。時間にしてだいたい30分だ。
でももう中学生、おもらしなんて考えてもみなかった。あの時はまだ・・・。

(どうしよう・・・漏れちゃいそう・・・)
電車に乗って約20分、僕はすでに限界に達していた。
最初は抵抗があったんだけど、もう右手は股間にくっつきっぱなし。
もう何度もチビっちゃったから、制服とその中のブリーフは湿っている。
きっとブリーフは黄色くなっているだろう。
(もしかして僕、中学生になっておもらししちゃうのかな・・・・ダメだ!そんなのダメだ!我慢しなきゃ・・・)
カーブに差し掛かり、電車が揺れる。それと同時に、僕の中のオシッコも揺れだした。
(あ、あ・・・出ちゃうよ・・・!)
ブリーフの中が温かくなる。必死に力をこめるが、それでもチョロチョロと出続けるオシッコ。手にも温かさが伝わりだした。
(イヤだ・・・イヤだ・・・!)
そんな思いも空しく、電車は再びカーブに差し掛かった。
さっきよりも大きな揺れが電車に、そして僕に襲い掛かる。
ブリーフの中が一気に温かくなったと思うと、オシッコは制服に、そして僕の手に伝わり始めた。股や足にまとわりつくそれは、「おもらし」という事実を僕に突きつけた。
(あ・・・そんな・・・おもらし・・・)
やがてオシッコは床に落ち、薄黄色のみずたまりを作り始めた。
狭い車内に「僕のニオイ」が立ち込める。白い靴下まで真黄色に染まる。
まさしく、「おもらし」だ。
周りの人も僕のおもらしに気付いたみたいだ。視界は涙で歪むけど、いろんな声が聞こえてきた。
「やーねー、おもらし?」
「うわ、あいつ漏らしてねぇ?中学生だろ?」
「可哀想に・・・」
(そんな・・・中学生にもなって・・・オシッコ我慢できなかった・・・失敗しちゃった・・・)
「うっ・・・うっ・・・」
僕の瞳から涙が零れ落ちる。僕はみずたまりに崩れ落ちた。

駅のトイレの個室のドアを開ける。どうやってここにたどり着いたのか、よく覚えていない。ただはっきりとわかるのは、ここに来るまでに散々視線を浴びせられた事だ。
(どうしよう・・・これ・・・)
とりあえずベルトに手をかけ、ズボンを脱いだ。
純白だったブリーフは、今やその跡形もなく黄ばんでいる。
「僕のニオイ」は間違いなくそこから発せられていた。
ブリーフを脱いで、自分の顔の前に持ってくる。黄ばんだそれから漂う、強烈なニオイ。
再び、涙が込み上げてきた。
(中学生になって・・・こんなことって・・・おもらしなんて・・・)
「うっ・・・うっ・・・」
僕は涙が止まらなかった。

3 アイク :2007/05/23(水) 22:06:04
『掃除』1


とある中学校の教室。
1年2組の時計の針は、あと5分で授業が終わることを意味していた。
後ろから2番目に座っている小柄な少年は、下を向きながらも上目づかいにそわそわと何度も時計の方を見ている。
彼の右手にはシャープペンシルが強く握りしめられていた。
そして左手が股間をぎゅっと抑えている。
初冬にも関わらず額には脂汗が、足は貧乏揺すりをしながら時折交差させているのが後ろから見ても分かる。
そう、彼はオシッコを我慢しているのだ。

「あぁ、オシッコしたい...。」
今は5時間目。
少年は朝から一度もトイレに行ってなかった。
3時間目の終わりに少し尿意を感じたが、そのまま4時間目の体育で持久走を走ると尿意はどこかに行ってしまい、そのまま昼食・昼休みとトイレに行きたいと感じることはなかった。
今思えば、すでに小便は膀胱に多くたまっていたのに違いない。
少年は昼休みに体育館でバスケをしてからチャイムと共に教室に戻ったのである。
だが先生への礼を済ませて冷たい椅子に座ると、急に尿意をもよおしてしまったのだ。
中学校に入ってから授業中にトイレに行った人を見たことはない。
45分ぐらい我慢できるだろうと思っていたが、少年の膀胱は限界に達しかけていた。
「トイレに行きたいよ...。あぁもれそう...。」

だがついにあと10分。
彼の頭の中はオシッコのことでいっぱいだった。
授業のチャイムと共にトイレに駆け込み、去年から導入されたというスリッパを履いて、ズボンのチャックを下ろし、トランクスからオチンチンを出してシャーっとオシッコを放出する。
その光景が頭の中で何度も繰り返される。
美術で絵の具を使ったクラスが道具を洗っているのだろうか、廊下から水道の蛇口をひねる音と共に「ジャー!」っと水の流れる音がする。
その音は限界に迫っている彼の尿意を大いに高めるのに十分だった。

「なんであんなに大きい音を出すんだよ...。ああオシッコものすごくしたい...。」
時計を何度も見るがなかなか10分が経過しない。
あと4分のようだが、今頃になって数学の先生が応用問題の解説を始めた。
「なんでそんな時間がかかることをやるんだよ...! ションベン漏れそうなんだってば! ああオシッコ我慢できない...

少年は今やシャーペンを机の上に投げ出し、両手で股間をぎゅっと握っていた。
前かがみの姿勢で何度も目をつぶったりする。
貧乏揺すりをしながら内股で膝と膝をすり合わせる。
後ろの友人が小声で話しかけてきた。
「おいお前、ションベン行きたいんじゃないのか?」
「早く終わってほしいよ...。漏れそう...。」
「かなりやばそうじゃないか。先生に言って行かせてもらったら?」
「いや、いい...。」

このクラスで初めて授業中にトイレに行ったのが僕なんて、そんなのいやだ。
それに、あと何分...だっけ。

4 アイク :2007/05/23(水) 22:06:50
『掃除』2


チャイムの音が鳴った。
少年の頭に描いた映像ではこの音と共にトイレにダッシュ、ギリギリセーフのはずだった。

しかし...。

先生は最後の長い計算の板書をしている最中だった。
「なんで誰も何も言わないんだよ...。」
少年は半泣きだった。

今日の授業はこれで全て終わり、最後に掃除の時間である。
廊下には談話の声が聞こえ始めていた。

「早くトイレに行かないと、トイレの掃除が始まっちゃう...。」
1年生の男子トイレは3年生が掃除することになっている。
彼は以前も掃除中にトイレに行こうとしたことがあったのだが、柄の悪い先輩達に囲まれそうになって、慌てて出て行ったのだった。
掃除の15分間を我慢できる余力は少年には残されていなかった。
「3年生が来る前にオシッコしなくちゃ...。」

顔をほてらせながらも青ざめている苦渋の表情の少年は、黒板に板書をしている先生の所へ意を決して行った。
両手で股間を抑えながら。

「あの、先生...。」
先生はなかなか気付かない。
「先生、あのすいません...。」
先生はうっとうしそうに振り返った。
「なんだい、真也くん。」
「あの、トイレに行ってもいいですか?」
いつも静かな美少年の苦渋を可愛く思ったのか、いくぶん微笑みながら先生は言った。
「今授業中だぞ。なんで休み時間に済ませておかないんだ...おっとすまないな、もうチャイム鳴ったのに。あと2行で終わるからそれを写し終えたらトイレに行っていいぞ。」
先生は優しく言ったつもりだったようだが、オシッコが今にも漏れそうな少年にとってはとても受けいれられる話ではない。
少年は片足を持ち上げるようにしてそわそわと足踏みしながら先生の懇願した。
「あの、オシッ...いやトイレ...、どうしても我慢できないんです...。」
そう言って涙顔になっている彼をクラスメートたちが大笑いする。

「真也くんかわいい〜オシッコ我慢できないんだって。」
「あいつさっきからそわそわとしてたもんな〜。」

先生は笑いながら言った。
「そんなにオシッコ我慢してたのにごめんな。すぐ行ってこい。次からはちゃんと休み時間にトイレに行っておくんだぞ。」

足踏みしながら先生の話を聞いていた少年は後も振り返らずに、今にも漏れそうなオシッコが溢れ出ないように注意しながら、小走りでドアの方へ走り寄る。
ドアを開けるのに手間取り、またクラス中が大笑いする。
「しょうがないなあ。」と先生が代わりにドアを開けてくれた。
少年は脂汗をかいた苦渋の表情を浮かべている目にいくらか安堵の表情を浮かべ、前かがみで股間を両手で抑えながら、人をかきわけトイレに向かって廊下を一目散に走っていった。

少年の苦難が実はこれからであるとは、トイレを目指している少年には知るよしもなかった。


<後は任せた>

5 キューティー :2007/06/28(木) 10:45:08
タイトル「5番の席」①〜from講師〜

私がバイトしているI塾は、町内でもちょっと評判の小さな塾です。

たった1つの教室は、最大収容人数8人という中くらいの部屋ですが、
夕方はいつも子供たちでいっぱいになります。

どの授業も若い女塾長と私のコンビでやっています。

そんなある日、授業を終えて塾長と話していたら、
彼女が興味深いことを教えてくれました。

「もうすぐ夏ね。夏は5番の席に座る子に注目よ。」

「どうしてですか?」

「あの席ってクーラーの風が一番強く来るのよ。
 で、そこに座った子がよく授業中にトイレに行きたくなっちゃうの。」

「そういえば、うちで授業中にトイレ使う子ってほとんどいませんよね。」

「ええ、うちって男の子ばかりじゃない。
 ここのトイレは教室後ろの和式1個だけだから、
 男の子が立ってやると音が丸聞こえなの。
 小学校のうちはあまり気にしてないみたいだけど、
 中一とかになると恥ずかしいし、
 みんなにからかわれたりするから。
 でも夏はクーラーをバンバン効かせるから、
 特に5番の席に座った子にとっては災難ね、っていうか楽しみ。」

私もちょっと楽しみでした。

暑い夏の到来と共にクーラーの電源が入り、
私は期待で胸をふくらませていました(笑)。

トイレの近い小学生は席にかかわらず、
何かとトイレの許可を求めてはジャージャーやっています。

それもかわいいけど、
私が一番見たいのは、
中学生になって人目を気にするようになったナイーヴな美少年たちが、
恥ずかしそうにオシッコを懸命に我慢するところ。

そんな繊細な少年が果たしているのかちょっと疑問ですが。

さすがに中学生の授業の時は、
トイレに行く子はまだいません。

私たちはそれでも願いを込めてクーラー攻撃を続けました。

設定温度19℃で。

みんなトイレがアレなのを知ってるから、
どこかで済ませてきているんでしょうね。

でもここは学校じゃありません。

トイレは言われたら許可しますけど、
休み時間は基本的にないんです。

それに入ってきたらすぐ授業に入るから、
トイレに行くタイミングって難しいですよね。

それでも授業中に行く子がゼロなのは、
さすが中学生。

ちゃんと家で済ませて来てるんですね。

でも幸運は長くは続きませんよ(笑)。

今日の不運な子はやはり5番の席にすわっている中2の達也くん。

今日は部活から直接やって来たようです。

何部なのかな?

半ズボンのユニホームがかっこいい美少年。

2時間の授業が始まって30分経った頃からかな?

達也くんが妙にそわそわして来たんです。

クーラーのおかげで汗はひいたみたいだけど、
なんか落ち着きないですね、達也くん。

今日は半ズボンだからちょっと大変。
問題を解きながら膝をさすってるのは寒いからでしょうか?

6 キューティー :2007/07/01(日) 14:22:28
タイトル「5番の席」②〜from達也〜

(ふう、間に合った…。
 今日は練習がギリギリまであったから、
 着替えずに来ちゃった。)

少年の席はクーラーの風が一番よく当たる場所。

走って入って来た時にかいていた汗は、
あっという間にひいていく。

(ああ、気持ちいい。)

彼は快適な空間の中で先生の説明に耳を傾け、
数学の問題を解き始めた。

少年が下腹部に違和感を感じたのは、
それから10分後のことだった。

(なんだかトイレに行きたくなりそう…。)

それはまだ少年の体内ではっきりと欲求を訴えているわけではないが、
さっきひいていった汗の水分が下半身に集まって来ているような感じがする。

(授業中にトイレに行きたくなっちゃったら困るんだけど…。
 ここ、冷えるんだよなあ…。)

半ズボンのユニホームで来たことが少し悔やまれるが、
中2にもなれば1回のトイレぐらい我慢できるものだ。

達也は体が冷えないように、
周りに目立たないよう気をつけながら、
左手で膝のあたりをさすってみた。

これでなんとか気はまぎれる。

しかし、膀胱にはやはり少し水分が溜まってきているようである。

少年は問題を解く手を休めながら、少し考える。

(ちょっとトイレに行きたくなってきちゃった…。
 練習の時にお茶を飲み過ぎたのかなあ?
 …あ、そういえば今日クラブが始まってから一度もトイレに行ってなかったな…。
 ヤバい、考えれば考えるほどトイレに行きたくなりそう…。)

どうしてもトイレに行きたいというわけではないのだが、
問題を解くときも先生の話を聞くときも、
なんだかそわそわ落ち着かない。

たくし挙げてみたら勢いよく出てきそうな気もする。

(やっぱりトイレに行かせてもらおうかな…。)

いやだめだ。少年は自分の体に言い聞かせる。

ここはトイレの音が丸聞こえ。

美人の女の先生2人に小便をする音を聞かれるのはすごく恥ずかしいし。

いやそれでも先週だったら恥をしのんでトイレに行かせてもらってたかも。

しかし彼の後ろの席には、おととい入塾した、
同じクラスのサキちゃんがいたのだ。

そしてトイレはサキちゃんの席のすぐ後ろなのである。

トイレを使うにはサキちゃんに「ごめん、トイレ行くから椅子ひいてくれる?」とか言わないといけないし、
ましてあんな間近で自分がオシッコする音を彼女に聞かれたくはない。

だいたいあんなに近かったら、ユニホームのひもを外す音からその半ズボンとトランクスを下ろす音まで、全部聞かれてしまうではないか。

7 キューティー :2007/07/01(日) 15:02:19
タイトル「5番の席」③〜from達也〜

今日の授業は、80分だ。…あと51分。

51分ぐらいなら、ガマンできる。

そう言い聞かせなければならないぐらい、
どうやら達也の膀胱は強い尿意を訴え始めていた。

クーラーの風が半ズボンの裾から冷たい空気を少年の下半身全体に伝える。

靴下の中まで冷えきりそうなのを、
少年はふくらはぎや膝をさすってまぎらわせる。

この寒い悪条件の中で、達也があの時ためらいなく飲んだ大量のお茶が、
出口を求めて一気に膀胱に集まってきているようであった。

先生が達也の机まで来て教えてくれる。

説明を聞きながら、ちらっと時計を見ると、あと39分。

いつもの達也ならちょっと考えれば分かりそうな問題が、
なかなか解けない。

「いい、達也くん、もう1回ここからやってみて。」

言われるとおりにシャーペンを動かすが、
数行書く度に苦しげな息が漏れる。

無意識のうちに足を交差させたりして、しきりに姿勢を何度も変えていた。

(ああ、トイレに行きたい…。)

オレ、中2だし。

あと30分ちょっとぐらい、ガマンできるよな。

どうしてもガマンできなくなったら、先生に言ってトイレ行かせてもらおっと。

「達也くん、また同じ所で間違ってるけど、
 私の説明したこと、ちゃんと分かってる?」

若い方の先生が、優しいけどちょっと不機嫌な顔で聞いてきた。

「あ…あの…、もう一つよく分からないんですけど…。」

先生は根気よく説明を続けた。

少年は膝と膝をすり合わせながらこの苦痛に耐えている。

(ああ、早く前に行ってくれないかな…。
 目の前で静かに聞いてるの、ちょっとつらいんだけど…。」

トイレはなんとかガマンできそうなのだが、じっと動かずに聞いていると、
不意に下腹部に強烈な波が押し寄せてくるのだ。

やっと解けた…。

「はいよくできたわね。じゃ次の問題、みんなの前で解説するから達也くんも考えといてね。」

先生の言われるままにシャーペンを動かしていたらなんとか解けたようで、
先生は前の方へ戻っていった。

8 キューティー :2007/07/01(日) 15:03:30
タイトル「5番の席」④〜from達也〜

時計を見ると、あと28分。

(あと20分ちょっとか…。なんとかもちそう……。
 でもこんなにオシッコ我慢するのは小6のとき以来だな…。)

あれは7月の暑い日の帰りの電車だった。

駅でお茶をいっぱい飲んだ後に電車に乗ったら、
目的の駅まであと数百メートルの所で電車が急に止まって1時間以上待たされるはめに。

手すりにつかまってじっと立って待ってたらオシッコがガマンできなくなって、
一番前の車両のトイレまで行ったけど故障中で使えなくて。

やっと駅についてトイレに駆け込んだ時はたった1つの小便器に3人も並んでてあせった。

個室も使用中だったので右往左往しながら足踏みして股間抑えながら半泣きになってたら、
みんなこちらの緊急事態に気付いてトイレを空けてくれた。

チャックを素速く開けてトランクスから一物をとりだそうとしたら先に勢いよくオシッコが出て来ちゃって。

ピチャピチャってしぶきを上げながら急いで小便器にはりついてションベンを放出したときのあの快感。

トランクスの前は濡れちゃったけど、ズボンは危機一髪で濡らさずに済んだのだった。

あの時は1分近く小便を出し続けていた。

あれ以来オシッコをあそこまでガマンしたことはなかった。

あの時を思い出すが、座っているせいか、あの時ほどは強い尿意ではない感じもする。

あと、21分。

(ああ、オシッコしたい…。
 時計進むの遅いなあ…。)

でもなんとかガマンできそう。

授業が終わったらすぐそこのコンビニのトイレに寄って行こう。

9 キューティ :2007/07/01(日) 15:22:39
タイトル「5番の席」⑤〜from達也&真一〜

「なあ達也…。」

突然左の席の真一が小声で話しかけてきた。

「あと何分か分かるか…?」

その声にはいつもの元気さがない。

時計はさっき見たばかりだが、

「あと19分だけど…。」

(まだ2分しか経ってない…。ああ、オシッコもれそう…。)

どうしても我慢できなくなったらトイレに行かせてもらおうと考えながら、
歯を食いしばって貧乏揺すりをしながら左手で膝のあたりをさすり、前かがみの状態で板書を写していると、
真一がなおも話しかけてくる。

なんだか泣きそうな顔をしている。

「むっちゃトイレに行きたい…。」

「え…?」

動揺して達也は左の少年を見た。

真一は両手で股間を抑えて下を向きながら貧乏揺すりをしていた。

「授業始まってからずっとガマンしてたんだけどな…。
 ションベンの音みんなに聞かれたら恥ずかしいし、サッキーもいるし…。」

両手で股間を握り、イケメンの真一が苦痛に顔をゆがめてうつむいている。

若い方の先生は解説中だし、
塾長さんも黒板を見ててこっちに気付かない。

いやそんなことより、頼むからトイレの話はしないでくれ〜。

「マジションベンもれそう…。あと16分か…。」

「トイレの話はやめろよ…。」

真一は驚いて達也の方を見る。

「オレまで漏れそうになってきちゃうじゃないか…。」

達也も両手で股間を抑えていた。

時折前をギュッと抑える。

眉をしかめ、前かがみでうつむいたまま貧乏揺すりをしていた。

達也は小声で言った。

「オレもさっきからずっとトイレをガマンしてるんだ…。
 頼むからそれ系の話はやめろ…。」

「あ、ごめん…。」

「いや…あ…ヤバい……。」

真一に尿意を訴えられるまではなんとかガマンできそうだったのに、
今となっては少年の半ズボンの裾からは、
ちょっと息をしただけでも大量のオシッコが溢れ出そうだった。

サキちゃんがトイレの前に座っていなければ、
2人ともとっくにトイレに行かせてもらってただろうが…。

10 キューティー :2007/07/01(日) 15:45:45
タイトル「5番の席」⑥〜from達也&真一〜

あと9分。

ここで女講師の非常な声が響いた。

「最後にこの問題をやってもらいます。
 ちょっと難しいけど、丸が付くまでは帰れませんからね〜。」

「え〜!?」

といつもなら大声で言っていたであろう2人は、

不規則なため息とともに脂汗をかいていた。

「…やった、これで終われる…。真一、終わったらコンビニのトイレに駆け込もうぜ…。」

「オレもそこしか考えてないって…。」

幸いこれ以上延長の気づかいはない。

この後はここで高校生の授業があるからだ。

女の先生2人に先週から来始めた女子高生もいるため、
やはりあのトイレでするのはムリだ。

しかしガマンは今にも限界をむかえそうだった。

早く解かないと…。

だがどうしても分からない。

「せ…先生…、解き方分かりません…。」

真一が先生からヒントをもらおうとする。

たまらず達也も手を挙げ、塾長と若先生がそれぞれ解法のヒントを教える。

2人とも左手で股間を握りながら上体を前後に揺らし、先生の話を聞いている。

ヒントを言い終わると2人の先生は前の子の質問に答え始めた。

本当は2人も今すぐにでも後ろのトイレに駆け込みたかった。

だがイケメンとしてのプライドが、先生にトイレの許可を求めることに激しい羞恥心をもたせた。

(よし…できた…!)

「先生、オシッ……いやションベ……いやトイ……いや問題解けました…。」

真一が苦渋の中にいくらか安堵の表情で手を挙げる。

「達也、先にトイレに行ってくるからな…。」

「あぁ…、ズルいよ…。」

しかし達也には真一の方を見る余裕もない。

(やった〜、これでションベンに行ける…。)

だが先生の言葉は真一の期待を裏切るものだった。

「惜しいね真一くん、ここからの計算が間違ってるから、もう少し考えてね。」

「え?…そ…そんな……。」

(今にもションベン漏れそうなのに〜…。)

真一は泣きそうな顔でシャーペンを走らせた。

達也は苦しいため息をもらしながら、
最後の計算に手間取っていた。

もれる寸前になったら先生に言って後ろのトイレに駆け込むつもりだった。

だがなんとかまだもちそうだった。

今の今までガマンできたのだから。

(ああ…、何回やっても計算が合わない……真一は大丈夫なのかな?…ああ…オシッコしたい…。)

まだ最後の問題が解けた子はいなかった。

11 キューティー :2007/07/01(日) 15:56:28
タイトル「5番の席」⑦〜from講師〜

達也くん、平然をよそおってるけど本当はオシッコ我慢してるんでしょ。

さっきから何度も姿勢を変えてるし、
動作がちょっと内股だし。

膝と膝をすり合わせたり。

ときどき男の子の大事なところをギュッと抑えてるじゃない。

時計ばかり見てるわね。

トイレに行きたいならちゃんと私に言えばいいのにね。

達也くんみたいな美少年がオシッコガマンしてるのってかわいいね。

顔色が青ざめてるけど。

でもちょっと頬のあたりが火照ってる感じ。

「達也くん、また同じ所で間違ってるけど、
 私の説明したこと、ちゃんと分かってる?」

トイレに行きたくてたまらないのに、
私の説明が頭に入るわけないよね。

前かがみでうつむいてるけど、
大丈夫なのかな?

お漏らしされたらちょっと困るけど、
もうちょっとその尿意と戦ってる所を見たい気も。

「せ…先生、トイレ行ってもいいですか…?」

なんて声変わり直前のスポーツ少年が言うのはすごく楽しみ。

ちょっと寒いけど我慢してね、達也くん。

あれ、なんか真一くんもそわそわと落ち着かないわね。

彼もオシッコを我慢してるのかしら?

そういえば今日は真一くんも同じ半ズボンだから、
達也くんと同じクラブなのかしら?

2人のどちらが先にトイレを懇願してくるか、楽しみだわ。

12 キューティー :2007/09/16(日) 21:59:46
上の小説、
続きが行き詰まってしまったので、

<後は任せた>


私も考え中です……。

13 チャーリー :2008/01/16(水) 14:34:42
初めまして、チャーリー♂です。
いつも楽しませてもらっています。
どなたか僕と一緒にリレー小説を書きませんか?
とりあえずイントロを書いてみるので、あとは皆さんにお任せします。



リレー小説「後輩おもらし大作戦」


オレたちサッカー部は、あっという間に夏の大会を終えて、今は帰りの貸し切りバスの中だ。
例年通り1回戦で敗退。
オレたち3年生は今日で引退ってわけだが、実はオレたちには3年生全員でたくらんだ、とっておきのセレモニーがあった。
それは、かわいい後輩たちをおもらしさせること。
今日のメインは実はこれだったりする。

オレたちは帰りのバスに乗る直前に、「お疲れ!」の言葉と共に、全員にアクエリアスを配ってやった。
1・2年生の分は実は一度開けて、強力な利尿剤を仕込んでおいたんだ。
学校へ戻るには2時間ぐらいかかる。
トイレ休憩はないし、学校に着いても教室は閉まってて入れないし、外のトイレは施錠されてるはず。
オレたち3年生は後輩のおもらしをゆっくりと観察できるってわけだ。

そろそろ利尿剤が効いてくるころだろう…。



(あとはお任せします。)

14 まさき :2008/02/05(火) 00:01:21
後輩おもらし大作戦②


「負けちゃったけどいい試合だったね〜…ん?どうしたの?」
三年の一人がにやけながら聞く
「いえ、なんでもないっス」

(早くもそろそろ効いてきたか…)


(アァ…オシッコしたい…我慢出来ないよ…)
「ねぇ、翔太もトイレ行きたい?」
隣に座ってる翔太に小声で聞く
「あぁ…さっきから我慢してるんだけど…なんか急に来たんだよ尿意が…広大お前もか?」



その様子を見た三年がニヤニヤと笑っている

(後はまかせた)

15 あきら :2008/02/08(金) 13:47:38
後輩おもらし大作戦 


「やばいなもう限界近いかも・・・」
広大が幼稚園児みたいな顔になって翔太を見つめる
「トイレ行こう・・・??」
「うん・・・」
二人が立ち上がると近くにいた先輩たちが翔太を見て・・・
「お前ズボンぬれてるぞ???」
「えっ!!・・・」
その瞬間翔太はおしっこをもらしてしまった
「お前何歳だよww幼稚園児??あっごめんね〜翔太ちゃんは赤ちゃんでちゅよね???」

16 マス美 :2008/02/08(金) 18:09:47
ピチャピチャピチャ


バスに響き渡る失禁の音。


「あ…オシッコ…出ちゃった…」

翔太の目からは涙が溢れる。



「翔太くんかわいい〜」

「おもらし少年♪ 泣くなよ〜♪」


やけにニヤニヤと翔太をなぐさめる三年たち。



尿意から解放された翔太は足元のみずたまりをみつめて放心状態。

快感に顔をほてらせて。



翔太の失態を見てる広大の顔は苦痛に歪んでいた。

(ぼくも翔太みたいになるのかな…漏れそう…全部出しちゃった翔太がうらやましい)




翔太のみずたまりをもじもじと見つめる1・2年生…。


そわそわと落ち着きがない

17 ju- :2008/02/09(土) 21:13:41
騒ぎが広がり、疲れて眠っていた顧問の渡辺が目を覚ました。

「おい何の騒ぎだ?少しおとなしく出来な・・・翔太お前・・・・。」
「ヒック・・・ごめん・・・なさい。。。」
微かな声で翔太がつぶやく。
「仕方ないな、このままいても風邪をひくだろう。ここで着替えろ。」
「え・・・ここでですか・・・?」
恥ずかしそうに翔太が渡辺に聞き返す。
「風呂の時間に一度脱いでるんだから今更何を恥ずかしがってるんだ。それともそのまま学校まで行くのか?」
「・・・わかりました。」
翔太はゆっくりズボンを下ろし、ぐしょぐしょになったブリーフをさらけ出した。

「お〜翔太ブリーフかよ!いまどき珍しいなぁ。今まで気付かなかったぜ。」
3年の一人が囃し立てる。
「おい、少しは翔太の気持ちを考えてやれ!」渡辺が渇を入れる。

そしてゆっくりとブリーフを下ろし、恥ずかしさでより縮こまったまだ小学生の名残のある下半身を出す。
「うわぁやべぇ翔太ちゃん可愛いでちゅねぇ。」
三年を中心に翔太の周りにギャラリーが集まる。

そしてその隙を見て広大は、リュックからからになったペットボトルを取り出すのだった。

18 アイク :2008/02/10(日) 00:06:21
翔太の陰に隠れながら、ペットボトルのキャップを鞄の底に投げ入れ、震える膝の間に挟んだ。

ハーフパンツの紐を急いでほどきにかかる。

あせっているせいでなかなかほどけない。




ようやく紐がほどけた。

(オシッコー!)

ハーフパンツをトランクスごとずらしてチンポを取り出そうと悪戦苦闘。




「おい広大、そこでゴソゴソ何をやってるんだ!?」

19 おまけ :2008/02/10(日) 02:47:09
翔太のやっちゃった後を始末しに来た顧問渡辺が、そう声をかける。
「えっ…!」
傍目から見て一発で判るくらいに焦る広大。
「いや」声が裏返って「なんでもないです!」
一旦ペットボトルを外し、平静を装う。
(マズいって…本当にマズいよ…)
なにせバス中である。臭いがけっこうこもる。
翔太の尿臭はけして強くないし、下着に大半が吸収され見た目の被害は強くないが
ほのかに漂うアンモニア臭でいっそう尿意が強まるのだ。

(はやめに、オシッコなんとかしないと…)
様子を伺う。他の生徒の視線は翔太に集中しており、幸いにも広大の異変に気付いた者は居ないハズだ。
(紐は解いてあるんだけど…)
時間がたつにつれ、緊張といくぶんの恐怖で汗ばんでくる股間。
トランクスの生地はその汗をすいこんで、よけいにずらしにくくなる。
着替え終わってイスに座る翔太。顔色は、…赤くは無い、むしろ血の気が引いている感じ。
(どうしよ… ちょっとくらい漏れてても感覚が麻痺してわかんないよ…)

広大がそう考えた時、バスの前のほうで手を挙げた1年生が居た。
「…すみません、ボクもトイレに行きたいです…」



【どうでもいいことですが
出だしは一応3年生による1人称だったんですがその辺が執筆スタイルの差でバラバラになってるのが惜しいです
次があれば統一しませんか?】

20 <削除> :<削除>
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21 bon :2008/02/10(日) 20:40:23
「おい〜トイレ休憩はないって言ったろ?今高速だし渋滞になってきたぞ。どうしても我慢できないのか?」
渡辺が言う。
「・・・はい。」
手を上げた1年生、直人は恥ずかしそうに返した。

(よし、あいつも漏らすな。俺あいつお気に入りだし早くみたいな・・。)
(それより俺は広大のがいいな・・・。)
後ろの席の3年生たちが小声で話す。

「しかたないな・・・この渋滞じゃ1時間以上かかるだろうし、ペットボトルか何かにやってしまえばどうだ?」
渡辺の台詞に驚いたのは手を上げた直人よりむしろ広大、そして3年生たちだった。

「えっ?」
直人の言葉と同じことを広大も心の中で思った。
(じゃあ俺も堂々と出来るんじゃん!)

しかし計画が崩れようとしていることに3年生たちは顔を歪めだした。

22 まさき :2008/02/10(日) 21:00:29
ちょろちょろちょろ・・・・・・
直人の少し剥けかけで生えかけのちんこから、少しずつペットボトルに黄色い尿が注がれる。後ろの3年生たちが興味津々な顔で背伸びをし上から覗き込もうとする。

(俺も・・・何とかしておしっこしたい・・・。)
隣に座った翔太が不安そうに広大を見る。
自分と同じ恥ずかしい思いを広大にはさせたくなかったのだ。

直人が放尿を終えたとほぼ同時に渡辺が声を発した。
「他にもやりたい奴いたらもうおなじようにやっちゃえ。一人やったらもう恥ずかしがることもないだろう。」
これ以上自分の監督のもと失禁者が出ることを恐れているのがあからさまに分かる、むちゃくちゃな理論の発言だったが、それは広大を行動に移させるのに、また、3年生を落胆させるのに十分だった。

そしてその発言と同時に、一人の2年生、雄大と翔太・直人を除きすべての1,2年生がペットボトルに放尿を開始した。

23 まさき(22) :2008/02/10(日) 21:13:29
ごめんなさい名前かぶっちゃいましたね。
2話目を書いたまさきさんとは別人です。

24 こーへー :2008/02/10(日) 22:42:23
これだけの数の生徒達が一斉にペットボトルにおしっこをするのはあまりに異様だった。
渡辺はその光景に唖然としたが、あまりのことに何も言えず目をそらした。

まだ毛の生えていない者、生えかけの者、しっかり生えそろった者、包茎の者、剥けかけの者、ずる剥けの者、色白の者、色黒の者、園児のような大きさの者、勃起した者、ブリーフの者、トランクスの者、ボクサーの者。
それらがしっかり見れただけで満足するしかないかと3年生達は遂に諦めた。

(くそっ!こんなはずじゃなかったのに・・・。でも本当にみんな可愛いな・・・。)

この異様な自体の真相に、3年生以外で気付いているものが一人いた。
その少年は、翔太と広大の席の1つ後ろの席に座っていて、2人の様子をよく観察していた。
(翔太・・・自分があんな目にあったのに広大のこと心配して・・・。こんな優しい子を3年達は笑いものにしたんだ!もしこれを苦に翔大が自殺でもしたらどうするつもりなんだ・・・。絶対に・・・許さない。絶対に同じ目に、いや、もっともっと恥ずかしい目にあわせてやる。)

その少年の名は高橋雄大。もともと素行の悪い3年たちを嫌っていて、今回もただ一人貰ったドリンクを飲まなかった。雄大は学年はおろか学校一の頭脳を持ち、裁判官の父・検事の母を持ち、同じ学校に通う美術部3年の従兄弟の高橋亮丞の母はPTA会長をしていた。

そしてバスは学校に着いた。

25 チャーリー :2008/02/11(月) 00:24:55
一目散にグラウンドのトイレへ向かう少年たち。
その中には首謀者のはずのキャプテン亮太の姿があった。




1時間前…。
(あれ…なんだかオレもションベンしたくなってきたぞ…)
3年生は全員、(利尿剤なしの)アクエリアス以外何も飲まないという、万全の計画を整えていたはずだが…。
亮太は少年たちが恥ずかしそうに顔を赤らめて放尿する様子を、他の3年たちと一緒にあざ笑っていたのたが、それが急に膀胱に強い尿意を感じ始めた。
(ヤバい、漏れそう…)
あわてて股間を抑える亮太。
実は用心深い雄大が、アクエリアスを配られたときに、そっと亮太のと入れかえていたのだ。
亮太のような3年生は1・2年生より膀胱が広いため、尿意を感じるまでに少し時間がかかったのである。
バスの中は満タンに小便の入ったペットボトルが散乱していた。
安堵の息をつくのもつかの間、少年たちはそのペットボトルをうらめしそうに眺めた。
強烈な利尿剤のため、一度排出したぐらいじゃ尿意は収まらないのだ。
広大が情けない顔で翔太に話しかけた。
「ねえ翔太…なんだかまた催してきちゃった…どうしよう…」
さっき漏らして着替えた翔太も苦痛に顔を歪める。
「…僕も……また漏らすなんていやだよ…」
空のペットボトルは残っておらず、雄大をのぞく1・2年生はため息をつきながら貧乏ゆすりを始めた。
さすがにまた手を挙げるのはあまりにも恥ずかしい…。
3年生たちは少年たちの災難に気付き、またニヤニヤし始めた。
(今度こそ漏らせー!)
(オレは広大のが見たいんだー)
(オレはやっぱり直人がおもらしするとこが見たいー)
だが首謀者の亮太は1人そのひそひそ話に加われない…。

26 リン :2008/02/11(月) 00:57:31
トイレから戻ってきた亮太にほかの3年たちが声をかけた。
「おいどうしたんだよ亮太。バス乗る直前にトイレ行ってなかったか?すげースピードで走ってたじゃん。」
「なんかわかんねぇけど1時間くらい前からずっと行きたかったんだよ!」
「お前もしかして間違って1,2年と同じ利尿剤入りの飲んだんじゃねぇの?」
「いやそんなはずは・・・・。」

「先ぱ〜い、今何を話してたんですか?利尿剤がどうとか聞こえましたけど。」
雄大が亮太たちに声をかける。
「え?何が?そんなこと言ったか?」
慌てて3年達はとぼけだした。
「ま・・・最初から知ってたんですけどね。あんたたちが利尿剤入れるの見てましたから。」
「・・・・・・・・・雄大お前・・・。」
「ほら、入れるときの動画も、バスに乗ってから今までの実に4時間分のボイスレコーダーも僕の携帯にちゃんと納めましたから。フフフ・・・。」

3年達の顔が青ざめる。だが亮太一人が怒りをあらわにした。
「おいてめぇ調子こいてんじゃねぇぞ!だったら何なんだよあぁ!?」
「いいんですか?僕の親、検事と裁判官ですよ?それにあんたらの学年に高橋亮丞っているでしょう?」
「はっ、あの気持ち悪い陰キャラ君だろ?それがどうしたよ。・・・ん?高橋?」

「そっ、彼僕の従兄弟でしてね。彼の親で僕の叔母はPTA会長なんですよ。つまり、僕のバックにはこれだけの権力がついているんですよ。もし僕がばらしたら、少なくともあんた達停学でしょうねぇ。もうまともな高校には進学できないんじゃないですか?」
亮太も他の3年同様青ざめだした。性格はアレだが、成績自体はかなり上位にあり、教師の前では優等生を演じていた亮太にとってあまりに危機的状況だった。

「雄大・・・何をすればいいんだ?」
「僕も翔太も保健委員でねぇ、明日先生に頼んでシフト変えてもらって僕らが担当しますから、皆さん全員で授業中にお漏らししてもらえますか?あれだけ翔太やみんなを辱めたんだからそれくらい当然出来ますよね?先輩♪」

27 dai :2008/02/11(月) 20:46:40
「そ・・・そんなこと・・・・」
「あ〜れぇ〜なんかいいましたか先ぱ〜い」
雄大は三年生をからかうように言った。
「わかっ・・・・た」
「んっ??聞こえないな〜〜〜???今なんていいました???」
「わかったよ。。。」
三年の一番身長の小さい大樹がまるで幼稚園児のように泣きながら口をひらいていった
「大樹さんはいいですよ。おもらししなくても・・・だって大樹さんまだおねしょしてるんでしょ??この前一人でおむつ買ってるとこみちゃいましたし・・・だいち大樹さん一人っ子でしたよね???」


任せた!!

28 こう :2008/02/11(月) 21:38:00
「うっ・・・うっ・・・・・」
大樹は悔しさのあまり泣きながらしゃがみ込んでしまった。
それを見た亮太がゆっくりと口を開く。
「・・・・・雄大。わかった。俺がやってやる。だけど他の奴等は勘弁してやってくれないか?たのむ、この通りだ!」
亮太は手と膝を地面につけ雄大に土下座した。
「ふ〜ん、謝るならみんなの前で謝れば?ま、みんなが許すって言うんなら許しますよ。でも、これだけの数の部員がいたら一人くらい親に報告するでしょうねぇ。そしたら結局あんたら停学なんじゃないですかアハハハハ!」
雄大が冷たい視線を送りながら見下すように笑う。

「雄大先輩、もう・・・・いいんです。」
雄大と3年たちが驚いたように声の方を向く。
声の正体は翔太だった。隣に広大もいる。

「お前らトイレに行ったの一番最後だったんじゃ・・・どうしてこんなすぐに帰ってきてるんだ?」
雄大が驚いて口を開く。そして二人のジャージに目をやると二人ともぐっしょり濡れていた。
「僕、あの後バスの中でもう一度お漏らししちゃったんです。でも、広大がばれないように隠してくれて、しかも僕だけ恥ずかしい目をしないようにって一緒にお漏らししてくれたんです。」
確かに真後ろに座っていた雄大ですら気付かなかった。それだけ広大の手際が良かったということだ。
「僕、小学生のときにも一度お漏らししたことあって、そのときはいじめられたんです。
でも今度は広大が僕に気を遣ってくれて・・・だからそれだけで十分です。」
「俺も漏らしそうになったとき翔大が自分のことで大変なのにずっと心配してくれてて、すごく嬉しかったんです。」

2人の話を聞くうちに、雄大は口を開くことが出来なくなり、3年達は自分達のしたことが恥ずかしくなりみんな泣き出していた。

29 ju- :2008/02/11(月) 22:54:11
既に着替えを使い切ってしまった翔太に一番体格の近い大樹が着替えを貸し、その後亮太は雄大だけを残し全部員を家に帰した。

「ふぅ・・・すっかり僕が悪者ですねぇ。で、話って何です?まさか殺したりしないですよねハハハ!」
「雄大・・・・・・二日後の引退式でお前をキャプテンに任命したいんだ。」
これまでの話と全く違う話題であることに雄大は驚き目を丸くした。
「僕は先輩が拓也を推してたって噂で聞きましたけどね。」
「ああ、そのつもりだった。でも今はお前の方がいいと思ってな。」
「ばらされるのが怖いからですか?」
「そんなんじゃねえよ・・・・。」

少しの間沈黙が生じる。

「僕は、こんな冷酷な人間ですよ?」
「違う。お前は俺たち3年を嫌ってるだけだ。後輩には優しいだろう?翔太たちのことを誰よりも考えていたのはお前だった。お前なら頭も切れるし慎重だし、みんなのことを思いやってやれる、違うか?」

「違いますね。俺の思いやりなんて、翔太にも広大にも大樹さんにも・・・キャプテンよりも・・・・・。先輩、どうしてバスから降りた後、渡辺先生がみんなを集めないで点呼もしないで帰ったか知ってますか?」
「・・・そういえば・・・変だな。」
「拓也が翔太の親に今日のこと連絡しないであげてくれって必死に頼んでて、みんなを集める暇がなかったんですよ。・・・僕は先輩達を追及することしか頭になかった。でもあいつは・・・。やっぱり本当に向いてるのは・・・拓也ですよ。」
「そうか・・・でもせめて副キャプテンならどうだ?」
「ふっ・・・考えておきますよ。」

そう言い残して雄大はグラウンドを後にした。

そして二日後の引退式。
そこには祝われる立場の大樹が来ていないことに雄大は気付いた。

30 レア :2008/02/12(火) 00:00:53
「みんなに謝っておきたいことがある・・・。」
亮太はおもらし大作戦のすべての事情を話した。ただし、首謀者は自分ひとりということにして。

誰も口を開かなかった。時間はたんたんと過ぎ、新たなキャプテンと副キャプテンが紹介された。
拓也はいたって簡潔に挨拶をした。
だが、雄大の言動に亮太は驚かされた。
「僕は・・・大樹さんに謝らないといけません。先輩達を責めておきながら、自分だけこれじゃ・・・後味悪いですからね。亮太さん、後で大樹さんの家に連れて行ってください。」

式が終わるとすぐに亮太と雄大は大樹の家に向かった。
落ち込んでいた大樹も雄大の謝罪で和解した。

これですべてがうまく行った様に思われた。
だが、式が終わり二人が大樹の家に向かい始めたころ、新たな動きが見え始めていた。

「翔太、ちょっといいか?」
翔太を呼び出したのは新キャプテン拓也だった。
「さっきの雄大の話、少し変だったろ?どうして亮太さんだけが犯人なのにあんな話になるのかな〜って思ってさぁ。お前、なんか知ってんだろ?全部吐けよおい!」
これまでずっと優しくて世話好きだった拓也が豹変したことに翔太は恐怖を隠せなかった。拓也はキャプテンになりたいがために今まで本性を隠していただけだったのだ。




これまでの話はほんの序章にしか過ぎない。




翔太から真実を聞き出した拓也は、これから長きにわたってサッカー部で続いていく、おもらし大作戦の真の黒幕として動き出すのだった。

31 こーへー :2008/02/12(火) 07:01:19
翔太からすべてを聞き出した拓也は、翌日、大樹に声をかけていた。
「大樹先輩、今度の土日、俺の家に泊まりに来ません?」
「え・・・?」
おねしょ癖のある大樹にとって論外な誘いだった。
「いや、ほら、俺ももう受験だしさ。悪いけど・・・」
「おねしょでも心配してるんですか?」
そう言われた大樹は戸惑い返答に行き詰る。

「実はこの間先輩がおむつ買ってるとこ見ちゃって。でも心配しなくていいですよ。誰にも言いませんし、うちでもおむつ使ってくれていいですから。そんなことより、先輩欲しがってたゲームあるじゃないですか。俺発売日に買ってすぐクリアしたから、来てくれたら先輩にあげようと思ったんですけど・・・来ませんか?」
雄大にも全く同じ理由でばれた大樹は驚きを隠せなかった。もっとも、拓也は翔太から聞き出しただけなのだが。

(あぁ〜アレ欲しかったんだよな。でも受験終わるまで買うなって言われてたし・・・欲しいな・・・・。仕方ないか・・・よし!)「行く!」


そして土曜の夜。
「へぇ〜おむつってこんな風になってるんだ。先輩、俺が穿かせてあげますよ。」
「ちょ・・・いいって!あっち行ってろよ。」
「そんな意地悪いわないで下さいよ。あれ、あげませんよ。」
「・・・・・わかったよ。」
しぶしぶ大樹は拓也にすべてを任せる。トランクスを下ろすと、3年にもなるのにまだ発毛していない可愛らしいものが顔を出す。そして、拓也は大樹の持ってきたおむつを穿かせてあげた。
「じゃ、おやすみなさ〜い。」

二人は布団の中に入った。大樹はすぐに眠りに落ちたが、拓也はそうではなかった。
(馬鹿なガキ・・・盛大におねしょしてしまえ!)
拓也は自分ではかせたおむつをゆっくりとずらし脱がせた。夜尿症もちの大樹がこのくらいで目覚めるはずはない。
拓也はこの日のために買ってきた新品のポケモン柄のブリーフを手に取り、拓也に穿かせた。そして、下はポケモンブリーフ1枚になった大樹の全身の写真をデジカメに収めた。
(さて、後はこいつのおねしょ写真と、濡れたちんこの写真を撮って脅すだけだなギャハハハハハ!!!お前には3年たちに復讐する為の大事な部下になってもらうんだからなぁ、たっぷり寝小便してもらうぜ・・・ヒャハハハハハハ!!!)

32 :2008/02/12(火) 11:29:51
「う・・・ん・・・」
大樹は目を覚ました。いつもは股間周辺だけが冷たいが、今日は足や腰まで冷たい。
「あれ・・・俺・・・?」
ズボンに目をやるとぐっしょり濡れている。白い布団も薄黄色に染まっていた。
「え・・・なんで・・・・・?」
股間にべっとりとした感触がまとわりつく。ズボンを手でまくると、中から黄色く染まったポケモン柄のブリーフが現れた。
「・・・・は?」

「あ〜あ〜大樹さんおねしょしちゃったんだぁ〜赤ちゃんみたいだなぁ。」
「・・・・どういうことだよ。」
「これ、見ろよ。」
拓也は十数枚に及ぶ写真を手に持っていた。そこには、おむつ姿の大樹。無毛の股間が写った大樹。ポケモン柄のブリーフをはいた大樹。濡れたパジャマを穿いた大樹。黄色く染まったブリーフをはいた大樹。

「・・・・なんだよこれ・・・・・・。」
「ヒャハハハハハ!俺が本当にお前みたいなガキと遊びたいと思ってたとでも?冗談じゃねぇよクソガキ!」
182cmの拓也が149cmの大樹の上に馬乗りになる。
「恐ぇか?ホントお前ちびだなぁ。まだ小便出しきってねぇんじゃねぇの?お前らがやったように昨日の夜たっぷりと利尿剤を入れといたからなぁ!ほらもう一回もらしてみろよ!クソガキぃ!」
実際に大樹は今とても尿意を催していた。

「どけよ・・・。」
「あ?何つったてめぇ?自分の状況分かってんのかぁガキィ!!!」

ゴン!!

拓也が大樹のほほを思い切り殴る。
その瞬間、命令されたからではなく、恐怖のあまり大樹は失禁した。
ジョロジョロジョロジョロジョロ・・・・・・
濡れたパジャマと布団にさらに黄色い染みを作っていく。
大樹は痛みと恐怖、そして羞恥のあまり涙を流した。

「この写真巻かれたくなかったら、何でもいうこと聞く奴隷になるんだな。俺は情に流された雄大とは違う。1年も2年も3年も俺が利用するための道具に過ぎないんだよ!その道具が俺にあんな恥を書かせたんだ。お前は、俺が3年に、亮太の野郎に復讐する為の手駒となれ。わかったなお漏らし野郎!」

33 dq :2008/02/12(火) 15:42:41
「・・・・」
大樹は泣きながら下を見ていた。
「ほんとに先輩だとはおもえね〜〜わ!!」
「・・・」
拓也は大樹をにらみつけ・・・
「あっ!!そういえばおもらし野郎??どうやって帰る??裸でかえりまちゅか〜〜??」

34 ゆうた :2008/02/12(火) 20:32:58
「そんなことできるわけないだろ!!!」
「うるせっ!!俺にくちごたえすんなこのガキ!!」
拓也は大樹のお腹を殴った
(いってぇ・・・・・)
「そうだガキ〜〜あいつらに仕返しする前にお前と遊んであげるぞww」
「えっ・・・!?」

35 こう :2008/02/12(火) 21:08:08
「・・・・・もうやめてくれよ・・・・言うこと聞くよ・・・。」
「ヒャハ!それでいいんだよ!最初からそうしてればいいんだよガキ!ほら、欲しがってたゲームと俺の服やるよ。これ着てもう帰れ。」

拓也の家を後にした大樹は泣きながらとぼとぼと歩いた。あれほど欲しかったはずのゲームも今は虚しいだけで、途中の川に投げ捨てた。拓也のズボンは大樹にとってあまりに大きく、引き摺りながら歩いた。

「あれ〜大樹君じゃん!」
道の途中で一人の女子生徒が大樹に声をかける。大樹が顔を上げると、そこには大樹のクラスメートで亮太の彼女である美咲が立っていた。
「ん、どうしたの?今・・・泣いてた?顔腫れてるし、大丈夫?」
「え・・・いやなんでもないよ。公園で友達とサッカーしてたら思い切り顔に当たっちゃってさ・・・ハハ・・・・ずっとサッカー部で頑張ってたのにほんと情けないよね・・・・情けないよ。。。じゃ、またね!」
自分で話すうちに大樹はますます泣きそうになり、逃げるように走っていった。

(大樹君・・・どうしたんだろ。なんかただ事じゃなかった気がする。亮太なら何か知ってるかなぁ・・・?)

大樹は自分の家に帰るなり部屋にこもった。ゴミ袋に入ったたくさんのおむつが発する臭いがさらに自己嫌悪に陥らせる。
(俺がもし亮太をはめたりしたら、美咲ちゃんと亮太の関係はどうなるんだろ・・・。)
大樹はただ悔しさを噛み締めるしかなかった。

36 リン :2008/02/12(火) 21:42:38
それから数日たったある日。亮太はサッカー部の見学に来ていた。
「おっす久しぶりだな!調子はどうだ新キャプテン?」
「はい、まだ慣れないことは多いですけど、絶対強いチームにして見せますよ。」
「何だよ〜俺が無能みたいじゃん。」
「いやいや俺のほうこそまだまだですよ。」
人前では決した本性を顕にしない拓也。それは憎き相手である亮太に対してもだった。

「あれ、亮太さんお久しぶりです。」
そう声をかけたのは雄大だった。
「おう、雄大か。調子どうだ?」
「僕は副キャプテンですからねぇ、拓也がしっかりやってくれてるから特に変わりはないですよ。」
「そうか、やっぱりお前の言ったとおりあいつをキャプテンにして良かったのかもな。」

「ところで先輩、あれから大樹さんの様子、どうです?」
「・・・大樹か。確かにお前が謝ったあと何日かは少し元気になってたんだけどな。でも今週はまだ1回しか学校に来てないんだわ。それにすげぇ暗かったしな・・・。」
「一度元気になったのにですか・・・?」
「ああ、俺のカノジョに聞いたら日曜に泣きながら歩いてるとこ見かけたって・・・。」
「・・・・・それどの辺りでか分かります?」
「たしか清水公園の辺りって行ってたかな。そういや拓也の家もあの辺だったよな?」

「え?あ〜そうですね!」
それまで黙って話を聴いていた拓也が慌てて返事をする。
(まずい・・・雄大が不信感を抱き始めてる。こいつに怪しまれたら計画が崩れてしまう・・・だが、こいつに手を出すと3年どもみたいに権力を使って脅されるからな・・・。ここはいったん3年から目をそらさせないと。。。1年に漏らさせるか?)

37 たく :2008/02/13(水) 11:10:23
(翔太のおもらし・・・いやおねしょでもさせるかな〜〜あいつ可愛いしブリーフじゃなくてあいつの下着おむつにかえてやろう!!ひっひっひ!!!)
拓也は心の中で笑って翔太のおねしょした姿を想像する。
「どうかしたか??お〜〜〜い」
「えっ!!!あっなんでもないですよ」
「ならいいんだけど」

そのとき翔太は・・・
自分の部屋の押入れでなにかを探していた。
「あっ!!あったあった・・・これこれなつかしいなぁ〜〜〜」

38 匿名 :2008/02/13(水) 15:33:35
↑何意味わかんないこと言ってんの?なんで部活中に翔太が家にいるんだよ。大体拓也は雄大の目を3年からそらさせるためにおもらしさせるって言ってるんだから、雄大の目の前で大勢に漏らさせないと意味ないんだよ。おねしょさせてどうするんだよ。これじゃ拓也がただの変態なだけだろ?大樹のように脅すにしても翔太は一度みんなの前で漏らしてるんだから翔太には脅しも通用しないの。漏らさせるなら直人とかにしないと意味ないの。読解力も作文力もないなら傍観してろよ。あんたのせいで皆が困るんだよ。考えて書き込め。

39 :2008/02/13(水) 17:34:18
ごめんなさい!!!!だったらあんた書けよ!!つ〜かあんたがそんなこと言ったら自分の理想だけの小説になってリレー小説の意味ないじゃん!!!!べつに翔太をみんなが泊まる中でおねしょとかいろいろあんでしょ??あんたのせいで空気悪くなるんで・・・KY!!お邪魔しました!!!!

40 :2008/02/13(水) 17:36:45
後、別に翔太たち一年生は別メニューで早く終わって帰ったとかさ!!!

41 taka :2008/02/13(水) 18:32:08
まあ、ケンカせずに仲良くいこうよ!

42 匿名 :2008/02/14(木) 00:11:24
すみません。確かに大人げなかったし書くにしても他のスレッドに書くべきでしたね。

ただやはり前の内容と矛盾しているように感じたので作品をより良いものにしたい一心で書いてしまいました。決して自分の良いように誘導したいとかではありません。

やはりすぐにおむつとか自分の性欲丸出しの内容を書いてしまうと、どうしても低俗なだけの内容になってしまうと思うし、自然な(現実的な)流れのほうが見ている方も「萌え」を感じることができると思うのです。以前管理人様が、体験談においてオムツネタ勘弁とおっしゃっていたように。おそらくこのサイトを閲覧している方々はそういったものを求めに来ていると思いますしね。

私も読解力や作文力を指摘しましたが、確かに指摘されてみれば私の方も発想力に欠けていたかもしれませんね。

あと私は既に話の内容を書き込んでいます。だからこそ、矛盾した内容に不満を持ったし、私が書いた内容を色眼鏡で見られないよう匿名にしたのです。

お騒がせして大変申し訳ありませんでした。

43 誼箭絨樵鴛 :2008/02/14(木) 16:07:58
翔太が押入れから取り出したのは小さなピンク色のゴムボールだった。
「これ保育園のころ大樹君がくれたんだよな・・・。覚えてるかな大樹君・・・。」
大樹と翔太は実は幼少のころからの幼馴染だった。ボールを鞄に入れた翔太は大樹の家に向かった。

ピンポーン

「はい。。。翔太!?」
「大樹君、この間貸してくれたズボン返しに来たんだけど。。。」
「あ、ああ・・・ありがと。」
「ねぇ、上がってもいい?」
「え・・・う〜ん、まぁ翔太ならあのこと知ってるしいいか。」
「ありがと♪」

大樹の部屋に上がった翔大は大樹のベッドを見て驚いた。
「あれ、何で濡れてるの?おむつはどうしたの?」
「・・・なんかつけたくなくなったんだよ。色々あってな・・・。」
「・・・雄大先輩に言われたこと気にしてるの?」
「違うよ。あいつはちゃんと謝りに来てくれたし、それに悪かったのは俺たちのほうだからな・・・。そういえばお前にもしっかり謝ってなかったな。ごめんな。辛かったよな?」
大樹はまたしても目に涙を浮かべていた。
翔太はそんな大樹の後ろに回って大樹をぎゅっと抱きしめる。
「ねぇ大樹君。見て。押し入れを探してたらこんなの出てきてさ。覚えてる?」
「それは・・・!まだそんなの持ってたのか・・・。」
「僕が保育園のグラウンドのすみの汚い池にボールを落として泣いてたとき、大樹君が泥まみれになって拾ってくれたんだよね。」
「よく覚えてるな翔太・・・。あの時は俺が6歳で翔太が4歳だっけ。」
「ねぇ大樹君、僕の中では今でも大樹君がヒーローなんだよ。泣き虫でもおねしょしててもさ、それは変わらないんだよ。だからさ、学校・・・来ようよ。」
「・・・・・・ごめん翔太ちょっとトイレ行ってくるわ。」
「大樹君・・・。」

(くそっ・・・どうしたらいいんだ俺は!このまま翔太に心配させたら翔太まで巻き込んじまう。でも学校に行けば俺は亮太を・・・・)


ターッタッタッターターッタッタター♪
(あれ、大樹君の携帯に電話?どうしよ。。。誰からだろ?拓也先輩?なら出てもいいかな?)
「もしもし翔太ですけど今大樹さんはトイ・・・」
「おい!クソガキ!てめぇ学校来てないってどういうことだ!そんなんで逃げられるとでも思っ・・・・・今何つったお前?」
(拓也先輩なにこれ・・・怖いよ・・・)「しょ、翔太です・・・・。大樹さんは今トイレに・・・・。」

44 誼箭絨樵鴛 :2008/02/14(木) 16:14:13
2行目「くれた」は「取ってくれた」の間違いです・

45 dazl :2008/02/14(木) 21:05:21
「ヒヒ・・・翔太!何でそこにいるか知らねぇがそろそろ分かってきたんじゃねぇか?」
「・・・・先輩が大樹さんに何かしたんですね?」
「キャプテンって呼べよ馬鹿。いいか?俺はな〜お前ら1年も、雄大たちも3ねんどもも利用するための道具にしか思ってないんだよ。そこにいるチビで寝小便垂れな3年のガキももう俺の奴隷なんだよ。お前も・・・知られたからには俺の奴隷になってもらうぜ。」
「せんぱ・・・キャプテンどうして・・・・」
「3ねんどもがくだらねぇことして俺にひと前でちんぽさらさせるなんてことさせやがったからだよ!お前も唯一小便漏らしたんだろ?悔しくねぇのか?3年に・・・亮太の野郎に復讐しようぜぇ!!」
「・・・・・・・キャプ・・・テン・・・・あなたは間違ってる・・・・。」
「あ?」
「何で今まで面倒見が良くて、仕事も率先してやって、真面目で優しかったあなたがそんなことを考えるか分からないんです!仮に今までの先輩が嘘だったとしても・・・どうして最後までその嘘を突き通さないんですか!」
「・・・ウゼ。お前、もう終わりだわ。俺に逆らうなんて馬鹿なことしたな。じゃあなお漏らし野郎」

ツー・・・ツー・・・・ツー・・・・

「拓也先輩・・・・」
「翔太、何大声出してたんだ?」
大樹が翔太の顔を覗き込むと翔太の頬には涙が伝っていた。
「大樹君が・・・大樹君が学校に来れない訳が分かったよ・・・拓也先輩に・・・先輩に・・・ヒック・・・うぅぇ・・・ぇえ・・・」
翔太は声にならないほどに泣きじゃくった。

「あいつ・・・お前にも何かしたのか・・・?」
「ヒック・・・うぅん、でも大樹君がどんな状況にあるのか・・・ヒック・・・分かっちゃったから・・・。僕も・・・もうどうなるか分からない・・・って・・・」
「・・・・・そうか。分かった。仕方ないか・・・もう俺はばらされたっていい。明日3年みんなを呼ぼう。もう今日はお前も帰れ。明日は絶対部活には行くな。誰かと一緒に登下校しろ。いいな。」

46 :2008/02/14(木) 21:31:39
大樹の家には、大樹・亮太を含め4人の3年、そして雄大が集まっていた。

「で?拓也が俺らに復讐を計画してるってのは本当なのか?」亮太が聞く。
「うん・・・俺あいつの家に呼ばれていったら・・・顔と腹思い切り殴られて・・・幼稚園児みたいな柄のブリーフ寝てる間に穿かされて・・・寝小便しちまった写真も取られて・・・。それで、3年に復讐する為の手駒になれみたいなこと言われて・・・。でもそれから連絡なかったんだけど・・・あいつ昨日俺に電話してきたみたいなんだけど、代わりに翔太が出て、そしたら翔太まで脅されたみたいで・・・。おれ、どうしたらいいか・・・。」

「やはり・・・ですね。」
「雄大?何言ってんだ?あいつをキャプテンにしたほうがいいって行ったのはお前だろ!?」
「ええ、キャプテンだからこそ忙しくなるからあいつの野望を阻止できると考えていたんですよ。」
「野望って・・・何?」3年の一人、昇が尋ねる。

「あいつは今でこそ本性を隠す技術を身につけましたが、小学生の頃はそれは態度の悪い奴でしてね。なにせ自分が一番じゃないと気が済まないタチですから。あいつは、サッカー部を自分のいいように牛耳ろうとしてるんですよ。」
「で、でもそれじゃああいつをトップの地位につけたら思うつぼじゃんか!」
「あいつが副キャプテンになったりしたらどうなるか。今までさんざんあいつがキャプテンになるって噂が広まっていた。なのに二日前に声をかけられたばかりの僕がキャプテンになったりしたらどうなるか・・・。あいつは僕の権威を失墜させようとより後輩たちを利用して働きかけたでしょうね。」

「そんなこと、どうだっていいんだよ!俺は・・・翔太を助けたい。。。」
「大樹さん・・・どんなことでもする覚悟はありますか?」
「あるよ!だからあいつを裏切ってみんなを呼んだんだよ。・・・でも、お前があいつを脅せば一発なんじゃ・・・?」
「一時的にはね。でも、あいつが停学からあけた暁に翔太たちがどうなるか。それに教師の前で真面目にしている点は亮太さんと同じですが、あいつは亮太さんほど成績優秀じゃない。そこまで停学を恐れる奴ではないでしょう。」
「じゃあ・・・どしたら・・・」
「俺があいつに直接謝るのはだめなのか?」亮太が尋ねる。
「・・・先輩。まだあいつのこと信頼してますね。あいつはそんなことで考えを改める奴じゃない。翔太が計画を知ってしまったことはあいつにとって誤算だったでしょう。現に大樹さんしか知るはずのなかったことを今我々は知ってしまっている。早めに実力行使に出ないとまずいですね。」
「実力行使って・・・まさか・・・。」大樹が尋ねる。
「えぇ、あいつに試合中に漏らさせましょう。そうすればあいつの権威は大きく失墜するはずです。」


だが、このとき雄大にはひとつ誤算があった。ここで一度も口を開いていない3年・正志はすでに拓也に忠誠を誓った部下となっていたのだった。

47 れん :2008/02/14(木) 23:43:45
話し合いもかなりの時間が過ぎたのでその日は一度帰宅することにした。
そして帰宅した雄大は一人の男に電話をかけた。
「もしもし、亮丞君?」
それは従兄弟で美術部の3年、高橋亮丞であった。
「あ・・・ゆ、雄大君ど、ど、どうしたの?」
「亮丞君はたしかサッカー部の正志先輩と同じクラスでしたよね?」
「え・・え・・・・そ、そうだよ?ど、ど、どうしたの・・・?」
「クス。彼を見張ってもらえないかと思いましてね。今日彼と会う機会があったのですが何か様子がおかしくてね。」
「え・・み、見張ればいいの?で、で、でもあの人怖いし・・・」
「PTA会長の息子が何を言っているのです?別に不審な様子がないか観察してくれるだけでいいのですよ。」
「わ・・・わ・・・わかったよ・・・。」

(亮太さんが言っていた様に亮丞君は確かに気持ち悪いといっても仕方ないかもしれません。
ですが、普段から挙動不審でドモリ癖のある彼ならば逆にこういう場合不審ではないのですよ。
拓也のことだ、正志さんに手を出してる可能性は十分にありますからね。
ですが彼の様子がおかしいことに帰宅してから気付くとは僕としたことが不覚でしたね。もし彼が拓也の言いなりになっているとすれば、今日の話し合いはすべて拓也に知られてしまったといってもいい。
これは早急に手を打たなければいけませんね・・・。)

時間を少しさかのぼり、その日の放課後、翔太は大樹の言いつけどおり部活には参加せず広大と一緒に帰宅していた。
「何だよ翔太〜、部活サボったりしたら先輩に怒られるぞ?大事な話ってそんなに大事なのか?」
「うん・・・でも誰かに聞かれるとちょっとまずいからさ、うちまで来て欲しいんだ。」
「分かったよ。仕方ないな。」

「ちょっと僕たちいいかな〜?」
二人が曲がり角を曲がったところでいきなり顔中にピアスをした金髪の男が声をかけてきた。ジャージを腰パンしており、手には鉄パイプを持っている。どこからどうみても危険な人物だと分かる。
「え・・・・あ・・・・・・」
二人は立ちすくんで声も出ない。
「君達サッカー部の1年生だよねぇ?俺らのボスがさぁ、君達と一緒に遊びたいって言ってるんだけどついて来てくれるよねぇ?」
そういって男は自分の手のひらの上に鉄パイプを振るいだした。

(ど・・・どうしよう・・・。きっと拓也先輩の仲間だ・・・・)

48 もじもじ :2008/02/15(金) 06:56:03
「ねえ翔太…逃げようよぅ…」

そういう広大の体は恐怖に震えていて、顔は今にも小便をちびりそうだ。

翔太も今すぐ逃げ出したいのだが、足がすくんで動けない。

「はやく付いてこいよ!」

その怒号と共に2人は乱暴に肩を押されて、どこかへ引っ張っていかれた。




その頃、雄大は家で拓也への対策を考えていた。

(今日の話がもれちゃったかもしれないし……新人戦まで長いから、次の練習試合でお漏らしさせようと思ってたんだけど……もっと早めなくちゃな……よし、明日授業中に拓也に漏らさせよう!)

ひらめいた雄大は、父が牛耳っている水道会社の神奈川さんへ電話した。

「もしもし、あの、頼みがあるんですけど……ええ、ちゃんと昇給を約束しますから……うちの中学校の1・2年の男子トイレを故障させてほしいんですよ……明日1日だけでいいですから……はい、ありがとう」

笑顔で電話を切ると、すかさず亮太先輩に電話をかける。

「亮太先輩。あの、拓也の動きが気になるんで、明日あいつに学校でお漏らしさせようと思うんです。こちらのつてで、明日は1・2年生の男子トイレは使用禁止になるはずです。そしたら1・2年生はみんな3年生のトイレを使いに来るはずです。そこで他の3年生にも伝えてほしいんですけど、拓也がオシッコできないようにしてほしいんです。通せんぼとかたむろするとかはヤバいので、拓也が来た時だけ、みんなでトイレを使用中にしてほしいんですよ。個室にも誰かが入って、小便器は1人1人長めに立って使うふりをして下さい。オレたちもできるだけあいつがトイレに行くのを阻みますから。拓也もみんなの前でションベン漏らしたら、さすがにもう大きな顔はできなくなりますしね。…あと、正志先輩には内密に」

亮太先輩の了解を取り付けた雄大は、ほっと胸をなでおろして受話器を元に戻した。





(後は任せます)

49 kei :2008/02/15(金) 11:16:34
一方翔太たちは街外れの廃ビルの中に連れられていた。二人の恐怖は限界に達していた。
ビルの中には3人の男達がいた。その3人はヘルメットで顔を隠している。金髪の男を含め、4人の男に二人は囲まれていた。二人は手足をガムテープで縛られてしまっていた。
「僕たち〜?俺らはね、いうこと聞いてくれたら暴力振るったりはしないよ。だからさぁ、ここでションベン漏らしてくれねぇ?」
赤いヘルメットをかぶった男が言った。どこか聞き覚えのある声だ。
「も・・・漏らしたら・・・逃がしてくれるんですか・・・・?」
「いぃや、それだけじゃ駄目だなぁ。もっといっぱい悪戯させてもらうぜ僕ちゃん♪」

チョロ・・・チョロチョロチョロ・・・・・・
広大のズボンからコンクリートの床に水溜りが広がる。ただ、暗いためあまり良く見えない。
「ハハッ、こいつ漏らしたぜ!可愛いなぁ〜!てかさ、ただでさえ暗いのにヘルメット邪魔なんだよ。」白いヘルメットの男が言う。
「なぁ、顔見られなければいいんだろ?じゃあこいつらの目にガムテープ巻きつけてさ、俺らもヘルメットはずそうぜ、龍司みたいに。」黒いヘルメットの男が言う。

(金髪の人は龍司って言うのか・・・?このひとだけ素顔で大丈夫で、後の3人が顔を出したらいけない理由って・・・・。もしかしてこの3人・・サッカー部の3年生!?確か正志先輩と昇先輩と亮太先輩が大樹君の家に行くって言ってたし、サッカー部の3年生は全部で7人・・・薫先輩と裕樹先輩と俊介先輩か!?)
翔太はそのことに気付いてしまった。

この4人は拓也の差し金ではなかった。この3人のサッカー部の3年こそ、バスの中でのおもらし大作戦を考え、実行に踏み切った主犯格だった。電話で大樹から拓也の謀反を知った3人は、拓也に罪を着せて1年にお漏らしさせる事ができると考え、大樹の家での会議を断り、二人の拉致を決めたのだった。

50 まさき :2008/02/15(金) 11:56:31
「あ〜ぁ、暑いからのど渇いてきたぜ。ちょっとコンビニ行ってくるわ。」
龍司がそう言って出て行こうとする。
「おいおい今からがいいところなんだぜ?」薫と思われる赤ヘルメットの男が言う。
「馬鹿かお前ら。俺はお前らみたいなのと違って男のガキのションベンなんか興味ねぇの。お前らが手伝ってくれたら金払うって言ったから手伝ってるだけだっつーの。」
そういって龍司はビルから出て行った。

龍司がビルから出て行くところを帰宅途中の亮太の彼氏、美咲が目撃していた。
(あれって・・・龍司!?あいつ亮丞君を殴って、亮丞君のお母さんから責められて停学になっていたんじゃ・・・?何でこんな危なそうなところに一人でいるの?誰か他にもいるのかな・・・早く逃げないと危ないわね。)

美咲が駆け足で逃げていくと、大樹の家から帰宅途中の亮太に出会った。
「あ、亮太〜聞いてよ〜」
「おう奇遇じゃん、どした?」
「今そこで龍司見かけてさぁ、あそこの廃ビルに出入りしてるんだよ。超恐くないあいつ?」
「あぁ、あんな奴に近寄んなよ。」
「でもさぁあいつって薫君とかサッカー部と結構仲いいよね?」
「あ〜あいつら3人はどっか俺らと違うからなぁ。」

亮太が帰宅したとき時間は午後8時を過ぎていた。まだ翔太と広大は廃ビルの中にいる。
顧問渡辺から二人について電話を受ける2時間前のことだった。


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