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testスレ

1管理人:2022/08/02(火) 21:19:18
本格始動前に作成したファースト・スレッド。
とりあえずなんでも書き込んでみてください。

248♯覇王:2022/10/09(日) 23:42:56 ID:2gDg0p1E
>>247
そうでしたか。すいません。
削除しても大丈夫です。

249名無しさん:2022/10/09(日) 23:43:04 ID:bi8k4Lmg
すいません。
バンドリは下記のURLにある通り、” 本コンテンツ以外の第三者のアニメーション作品、ゲーム、人物、キャラクター、音楽、音声等を利用するもの”を禁止しているため、出すのは非推奨です。

bang-dream.com/bdp-guideline

250覇王:2022/10/15(土) 14:56:47 ID:lhUuv.Ko
投稿します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『暗闇、熱い……。煙の匂い』

『重いものが動く音。なにかが壊れる音。爆発する音』

『悲鳴……聞こえなくなった……』

『身体、なにも感じない…… 痛みも、ない……』


『そこは地獄だった。たくさんの人が倒れ、建物が壊れ、街が燃えていた。そこには……私もいた』

「いま……」

「いま、助けるから……! 助けるから! お願い! 生きてて……お願いだから……!!」

『泣いている。誰かが、ガレキの向こうで』

「よかった! 大丈夫!? あなた、ケガは……」

『そのお姉さんは……傷つだらけだった……』

「ああ、そんな…… これじゃ、もう……」

「こんな、ひどい……」

『そのお姉さんは……泣いていた……』

「ごめんね……ごめね」

「……私たちのせいだから。私たちが……ここを見捨てたから……」

『そのお姉さんは……謝っていた……』

「もう誰ひとり、死なせない……」

「やれるやれないじゃない……みんなを守る! 私が守る!! 誰のためでもない…… それが私の正義だから!!」

『そのお姉さんは……私を守ってくれた……』

251覇王:2022/10/15(土) 15:19:07 ID:lhUuv.Ko
>>250
「あれは……一葉の記憶……?」

黒髪の彼女の名前は小日向未来。
この聖杯戦争の参加者のひとりである。

「一葉はあのお姉さんに助けてもらったのかな?」

一葉の記憶を見た彼女はそんなことを考えていた。

「未来さん、おはようございます!」

そこに現れたのは黒髪の少女だった。
彼女の名前は相澤一葉。未来が召喚したシールダーのサーヴァントである。

「おはよう、一葉!」

「よく眠れましたか?」

「うん、眠れたよ」

「それならよかったです」

そして、二人は朝食を食べるために場所を移動した。

「一葉には叶えたい願いはないの?」

未来が一葉に願いについて聞く。

「聖杯があればどんな願いも叶えられるのかもしれません。でも、そのために誰かを犠牲にすることはできません。それをしたら……私の正義に……仲間との正義に反することになりますから。だから、私は聖杯を求めません」

「そっか……(やっぱり、一葉は響に似てるかも)」

「未来さんには願いはありますか?」

今度は一葉が願いについて未来に聞く。

「私も叶えたい願いはないかな? 私はこの戦いを止めたい! きっと、私の親友ならこの戦いを止めようとすると思うから」

「なら、私は未来さんの力になります!」

「ありがとう! 一葉!」

二人の聖杯戦争の物語はどうなるのか……?

252覇王:2022/10/15(土) 15:25:08 ID:lhUuv.Ko
>>251
【サーヴァント】

【クラス】
シールダー

【真名】
相澤一葉

【出典】
アサルトリリィ

【性別】
女性

【ステータス】
筋力B 耐久B 舞唐B 魔力A 幸運C 宝具A

【属性】
中立・善

253覇王:2022/10/15(土) 15:46:09 ID:lhUuv.Ko
>>252
【クラス別能力】
対魔力・A
A以下の魔術を全てキャンセル。事実上、現在の魔術師ではシールダーには傷をつけられない。

騎乗・B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせる。魔獣や聖獣は乗りこなせない。

【保有スキル】
戦闘続行・A
最後までリリィとして戦い続けた彼女から逸話が昇格したスキル。

単独行動・A
マスターから魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクAならば、マスターを失っても一週間は現界可能。
単独でも戦い続けた彼女の逸話が昇格したスキル。

カリスマ・B
軍団を指揮する天性の才能。団体戦において自軍の能力を向上させる。
ヘルヴォルの隊長として活躍した彼女の逸話が昇格したスキル。

254覇王:2022/10/15(土) 16:10:49 ID:lhUuv.Ko
>>253
【宝具】
『全てを守る盾の乙女』
ランク・A 種別・対己宝具 レンジ・なし
最大補足・1
彼女の全てを守りたいという想いが宝具になったもの。一時的に全ての攻撃、能力を無効化し、彼女の守りたいものを全て守る。

【人物背景】
『アサルトリリィ』の登場人物。
『私立エレンスゲ女学院』の『リリィ』としてヒュージと戦い抜いた『リリィ』。レギオン『ヘルヴォル』の隊長でもあり、学園での序列は1位はである。

真面目で正義感が強く。かなりの努力家である。

『エレンスゲ』の犠牲を顧みない戦い方を変えようとするなど『エレンスゲ』の良心とも呼べる存在である。

実はかつて『エレンスゲ』の引き起こした『日の出街の惨劇』の生き残りである。
その時にとある少女に助けてもらい、その少女に憧れ、『リリィ』になったのである。

【サーヴァントとしての願い】
特になし。聖杯を止める。誰も絶対に死なせない。

【方針】
マスターに任せる

【把握素体】
ゲーム、舞台

255覇王:2022/10/15(土) 16:29:53 ID:lhUuv.Ko
>>254
【マスター】
小日向未来

【出典】
戦姫絶唱シンフォギア

【性別】
女性

【能力・技能】
『神獣鏡』
彼女が使用するシンフォギア。

【人物背景】
『戦姫絶唱シンフォギア』の登場人物。

主人公『立花響』の小学生時代からの幼馴染。響に対してはなにかと世話を焼く保護者のような存在でもある。

響の影響もあり困ってる人がいたら放っておけない一面もある。

参戦時期はアニメシリーズ完結後である。

【マスターとして願い】
特になし。聖杯戦争を止める。

【方針】
協力してくれるマスターを探す

【ロール】
とある学園の学生。

【把握素体】
アニメ及び、ゲーム。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
投稿終了です。

256名無しさん:2022/10/17(月) 08:47:36 ID:2OxL0Y7Q
なんで敏捷じゃなくて舞唐なんですか?

257覇王:2022/10/17(月) 19:06:21 ID:Lup/0EV6
投稿します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『わたしは夢を見た、その夢はある人の記憶』

「杏寿朗」

「はい!母親!」

「よく考えるのです。母が今から聞くことを。なぜ自分が人よりも強く生まれたのか分かりますか?」

「うっ……分かりません!」

「弱い人を助けるためです。生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者はその力を世のため人のために使わねばなりません。天から賜りし力で人を傷つけること、私腹を肥やすことは許されません。弱き人を助けることは強く生まれ者の責務です。責任を持って果たさなければならない使命なのです。決して忘れることなきように」

「はい!」

「私はもう……長くは生きられません。強く優しい子の母になれて幸せでした。後は頼みます」

258覇王:2022/10/17(月) 20:03:29 ID:Lup/0EV6
>>257
「うまい! うまい! うまい!」

「煉獄さん食べ過ぎ!?」

「うまい!!」

とある店に少女と青年がいた。
ひとりは赤いグラデーションがかかった髪をしていて、御刀を持った少女。彼女の名前は安桜美炎。今回の聖杯戦争をの参加者である。

もうひとりは炎を思わせる焔色の髪と眼力のある瞳をしていてる青年。彼の名前は煉獄杏寿郎。今回の聖杯戦争で美炎が召喚したセイヴァーのサーヴァントである。

どうやら二人でお昼を食べていたようだか……。

「うまい!!」

「まだ食べるの!?」

そして、しばらくして……。お昼を食べた二人は聖杯戦争の話をしていた。

「安桜少女! 君の願いはなんだ!」

煉獄が願いについて美炎に聞く。

「わたしには誰を犠牲にしてまで叶えたい願いはないかな。わたしはこの聖杯戦争を止めたい!」

「そうか! 俺の願いは誰も死なせないことだ! だから君の力になろう!」

「うん、ありがとう! 煉獄さん!」

美炎は煉獄に笑顔でお礼を言う。

「話も終わったし、なにか食べたよう!!」

「まだ食べるの!?」

この二人の聖杯戦争はどうなるのか。

259覇王:2022/10/17(月) 20:19:52 ID:Lup/0EV6
>>258
【サーヴァント】

【クラス】
セイヴァー

【真名】
煉獄杏寿郎

【出典】
鬼滅の刃

【性別】
男性

【ステータス】
腕力B 耐久B 舞唐A 魔力B 幸運C 宝具A

【属性】
中立・善

【クラス別能力】

カリスマ・B
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。

対英雄・B
英雄を相手にした際、そのパラメーターをダウンさせる。ただし反英雄には効果は薄い。

【保有スキル】
単独行動・A
マスターから魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクAならば、マスターを失っても一週間は現界可能。単独でも最後まで戦い続けた彼の逸話が昇格したスキル。

戦闘続行・A
最後まで戦い続けた彼の逸話が昇格したスキル。

260覇王:2022/10/17(月) 20:44:24 ID:Lup/0EV6
>>259
【宝具】
『煉獄』
ランク・A 種別・対人宝具 レンジ・1〜100
最大補足・1000人
彼が使う炎の呼吸の奥義が宝具になったもの。敵を一気に殲滅する。

【人物背景】
『鬼滅の刃』の登場人物。
『鬼殺隊』の『炎の柱』にして、『炎の呼吸』の使い手。

正義感が強く、明朗決活で豪快な性格。
面倒見の良い性格でもある。

彼の最期は『上弦の参』である『鬼』の『猗窩座』との戦いである。その戦いで彼は死亡するが、その意志と想いはとある少年たちに託された。

【サーヴァントとしての願い】
誰も死なせないこと

【方針】
マスターに任せる

【把握素体】
原作漫画及び、アニメシリーズ&劇場版

261覇王:2022/10/17(月) 21:00:04 ID:Lup/0EV6
>>260
【マスター】
安桜美炎

【出典】
刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火

【性別】
女性

【能力・技能】
『写し』
刀使の基本戦術で、最大の防御術。

『迅移』
刀使の攻撃術の一つ。通常の時間から逸して加速する。

『八幡力』
筋力を強化する。

『加州清光』
彼女が使う御刀。

262覇王:2022/10/17(月) 21:15:52 ID:Lup/0EV6
>>261
【人物背景】
ゲーム『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火』の主人公。『美濃関学院』所属の中学二年生。

前向きで真っ直ぐな性格。人懐っこい性格でもある。

アニメの主人公『衛藤可奈美』とは友人でもあり、ライバルでもある。

参戦時期はゲーム終了後である。

【マスターとしての願い】
特になし。聖杯戦争を止める。

【方針】
協力してくれるマスターを探す。

【ロール】
とある学園の生徒で刀使。

【把握素体】
ゲーム及び、OVA


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
投稿終了です

263 ◆TUV54iMsXU:2022/10/23(日) 18:13:49 ID:RW4iCLhU
投下します。

264傭兵システム:クー・フーリン ◆TUV54iMsXU:2022/10/23(日) 18:14:49 ID:RW4iCLhU
◇傭兵
金銭などの利益により雇われ、直接に利害関係の無い戦争に参加する兵である。

=======================
=======================

【規定】
一つ、傭兵のサーヴァントは原則として「主催側のサーヴァント」である。
主催側への命令が最優先であり、令呪は主催側が有する。
また、如何なる場合において、マスター側に対するサーヴァントの譲渡は認められない。

一つ、傭兵のサーヴァントはQPを対価としてマスター達に貸与される。
違反行為への侵害が発生しない限り、如何なるマスターにも可能とする。
ただし、命令を従う是非はサーヴァントの判断に委ねられる。

一つ、傭兵のサーヴァントは聖杯にかける願いの一切を与えられない。

=======================
=======================

「――――つまり、テメェが俺の雇い主になるってことか。」

青装青髪、青を個性色とした男性の傭兵が皮肉を交えて笑った。
男性は図々しさすらある態度を取り、長椅子の背凭れに両腕を置き、脚を組んで腰掛けている。

彼の目の前に佇むのは、言峰綺礼。
"お前はどこに居ても変わらないな"といった意を含めた眼差しを向けていた。

「やっていることはいつぞやと変わらねぇな。」
「……なに。私も監督役である以上、表立った行動が取れないものでな。
結果として、生前と同じ行動を取るのも致し方ないことだろう。」

男性は、ランサーのクラスとして召喚されたサーヴァント「クー・フーリン」。
彼にも現界した聖杯戦争で、"所有権を奪われ、已む無く言峰に仕えていた"という記録がある。
結果として、またも已む無く仕える破目になることを

「まっ、俺も傭兵の端くれだ。雇い主を選り好みする気はねぇ。
だが、忘れるなよ?ふざけた命令でもしようものなら切るぞ。二度も自害など御免被る。」
「案ずるなランサー。別に私の専属傭兵になるというわけではない。
お前が違反行為を犯さない限り、戦争内における如何なる自由は認められる。
令呪の行使に関しては、主催者の許可が下りない限り、まず発生しないと思え。」

クー・フーリンは、その言葉を"信用できない"といった風に聞き流し、鼻で笑った。
聖杯戦争の記録上、"言峰から『自害』を命じられる形で退場した"という風に残っている。
故にクー・フーリンもまた、"お前もどこに居ても変わらないだろう"といった意を含めた眼差しを向けていた。

「とはいえ、自害の件に関しては私を刺殺した以上は相殺であろう。
今更掘り返したところで、貴様に非難の目を向けられる筋合いもない。」
「ハッ。言ってろ。」

クー・フーリンにも記録があるように、言峰にも自身の終わりに関する記録がある。
その一つが"ランサーを自害させたが、自身も隙を突かれて刺殺。聖杯戦争から退場した"という記録。
言峰からしてみれば、件は相殺。暗に"目を瞑ってやるが、お前も目を瞑れ"という意を込めていた。

「……で?」

クー・フーリンは話を切り上げると、真剣な眼差しに変わった。

「テメェの話し相手のために雇ったわけじゃないんだろ?いいから本題に入れ。」

わざわざ何の用もなく雇う筈もなく、そこには理由はある。
クー・フーリンとしては建前などどうでもよく、仕事を聞きたかった。

「ランサー。お前には『主催側に敵対意思を持つ陣営の撲滅』をやってもらう。
敵対意思があると判断したならば、マスターとサーヴァントの二名を殺害することだ。」

冷淡な声色で、クー・フーリンへの命令を下す言峰。

265傭兵システム:クー・フーリン ◆TUV54iMsXU:2022/10/23(日) 18:15:23 ID:RW4iCLhU
あくまでそれは「主催者への忠義」のためなどではなく、「自分達の防衛」のための行為。
表立っては動けないという事情も兼ねており、差し金の主を伏せ、「傭兵の仕事」という形を装っていた。

ただクー・フーリンは、そこに"自分の障害を排除してほしい"という意図が込められていると察していた。

「……まっ、そいつは妥当な判断だな。自分達の敵を野放しにしておく方がおかしいな話だしよ。」
「無論、体面上の理由だけではない。正確に言うならば、"何もできない"というのある。
アルヴィースは戦いに介入せず、ミザリィはあちら側に着いてしまうからな。」
「……つまり動けるのは、俺達「傭兵」だけってわけか。」

軽く笑い、肩をすくめるクー・フーリン。
傭兵として召喚されているクー・フーリンは、あくまで「主催側のサーヴァント」の一人。
対主催勢力を野放しにするわけにはいかず、そうした命令が下るのは目に見えていた。
一方で、アルヴィースやミザリィは同じ主催側であるが、味方などとは言えない。
対主催の相手を取ることができるのは、クー・フーリンといった「傭兵」しかいないのである。

「とはいえ、「傭兵システム」とはあくまで戦争の煽り役として用意されたものだ。
対主催側勢力が目の前にいないのであれば、雇い主の命に従うといい。」

"以上だ"、という風に言峰も話を切り上げる。
これで用が済んだとわかり、クー・フーリンは席を立った。

「そうかい。じゃあ、後は俺の信条でやらせてもらうわ。」

身は霊体に変えると、クー・フーリンもその場から立ち去っていった。

彼が聖杯戦争に望んでいるものは、「強者との死力を尽くした戦い」。
傭兵という立場を受け入れているのも、「戦いやすくていい」という判断であった。
主を選り好みする気はなく、最後は戦いで死ねるならそれが本望なのである。

出会った参加者に、彼はこう問うであろう。
"――――呪いの朱槍をご所望かい?"


【サーヴァント】

【クラス】
ランサー

【真名】
クー・フーリン

【出典】
Fate/stay night

【性別】


【ステータス】
筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運E 宝具B

【属性】
秩序・中庸

【クラス別能力】
対魔力:C
二節以下の詠唱による魔術は無効化できるが、大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【保有スキル】
戦闘続行:A
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。

仕切り直し:C
戦闘から離脱する能力。また、不利になった戦闘を初期状態へと戻す。

神性:B
神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。

原初のルーン
北欧の魔術刻印・ルーンを有している。ここで言うルーンとは、現代の魔術師たちが使用するそれとは異なり、神代の威力を有する原初のルーン――北欧の大神オーディンによって世界に見出されたモノである

矢よけの加護:B
飛び道具に対する対応力。使い手を視界に捉えた状態であればいかなる遠距離攻撃も避ける事ができる。ただし超遠距離からの直接攻撃、および広範囲の全体攻撃は対象外。

【宝具】

266傭兵システム:クー・フーリン ◆TUV54iMsXU:2022/10/23(日) 18:16:00 ID:RW4iCLhU
『刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:2〜4 最大捕捉:1人
槍の持つ因果逆転の呪いにより、「心臓に槍が命中した」という結果をつくってから「槍を放つ」という原因をもたらす、必殺必中の槍。
回避に必要なのは敏捷性ではなく幸運の高さであり、回避難易度は幸運のランクが上位になって"稀"に外れる。
攻撃と同時に回復阻害の呪いが付与され、槍が存在する限り、これによる傷を癒す事は不可能とされる。
また、マスターのバックアップなしでも7回使用できるほど魔力消費も非常に少なく、対人戦において非常に効率がよさを持つ。

『突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:5〜40 最大捕捉:50人
全身の力と全魔力を使い、魔槍の呪いを最大限発揮させた上で相手に投擲する特殊使用宝具。
一人一人を刺し貫いていくのではなく、炸裂弾のように一撃で一軍を吹き飛ばす。
速度はマッハ2で、飛距離は約40㎞ほど。追尾・捕捉機能を持ち、何度かわされようと標的を捕捉し続ける。

【weapon】
「刺し穿つ死棘の槍」

【人物背景】
アイルランド神話の一つ、『アルスター伝説』に登場する英雄。
赤枝の騎士として数々の戦場を駆け巡り、アイルランド中に武勲を轟かせた。

粗野かつ野蛮、それでいてさっぱりとして人懐っこく、面倒見がよく兄貴肌な人物。
どんな相手でも命令とあらば、「運がなかった」と割り切って殺害するシビアな側面を持ち、
どんな相手でも「主」であるならば、誓約の限り、忠義を尽くす義理堅い側面を持つ。

【サーヴァントとしての願い】
死力を尽くし、強者と戦うこと。

【方針】
どんな相手だろうが、雇い主になれば気に食わない命令でない限りは従い、裏切ることはしない。
相手が対主催側であれば、判断次第で殺害・戦闘する。

【ロール】
平時のロールはフリーター。主な活動範囲はスクール街・ストランド街近辺。

【把握媒体】
「Fate/stay night」の原作ゲーム・アニメ・マンガなど。

267 ◆TUV54iMsXU:2022/10/23(日) 18:16:50 ID:RW4iCLhU
投下終了します。

文章や設定の改変などはご自由にどうぞ。

268覇王:2022/10/24(月) 20:53:05 ID:cYD.i1qA
投稿します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこはとある空間。そこには二人の人物がいた。
正確には二人で一人というのが正しいかもしれない。その二人は欠けた半身をお互いに補い合ってるからである。ひとりは老人で左半身、ひとりは青年で右半身。彼ら、いや、彼は今回の聖杯戦争の主催者である。

そして、この日、彼がいる空間にとあるサーヴァントが侵入してきた。

「あなたたちがこの聖杯の主催者ですわね? 探すのに苦労しました」

そこに現れたのは黒髪のツインテールで赤と黒を基調としたドレスを着用した少女。彼女の名前は時崎狂三。この聖杯戦争で聖杯本体が主催者に対して攻撃ように召喚した反逆システムのサーヴァントである。クラスはガンナーである。

「お前は何者だ?」

彼が狂三に問う?

「これは失礼しました。自己紹介がまだでしたね。わたくしの名前は時崎狂三です。クラスはガンナーで、聖杯本体に召喚された反逆システムのサーヴァントです」

自らからの真名とクラス、そして、自分が反逆システムとして召喚されたサーヴァントであることを彼に伝える狂三。

「反逆システムが発動していたのか」

「ええ、反逆システムが発動するなんて随分と聖杯に嫌われてますわね」

挑発的な言葉を彼に放つ狂三。さらに言葉を続ける。

「ヘルメス・トリスメギストスが企画した聖杯戦争を改変し、大地を造り、都市を造り、住民を造り、技術を持ち寄り、マスターとサーヴァントを集め、聖杯戦争をおこなう。壮大な宴を開いたものですね」

「お前はどうするきだ?」

「今回は挨拶だけです。でも、次にお会いする時は敵かもしれないですよ」

それだけ言うと狂三は姿を消してしまう。

269覇王:2022/10/24(月) 20:59:00 ID:cYD.i1qA
>>268
【反逆システム】
・聖杯本体が主催者に対して敵意を持ち
攻撃のために召喚されたサーヴァント

・ルーラーと同じマスターを持ったない

270覇王:2022/10/24(月) 21:27:32 ID:cYD.i1qA
>>269
【サーヴァント】

【クラス】
ガンナー

【真名】
時崎狂三

【出典】
デート・ア・ライブ

【性別】
女性

【ステータス】
筋力C 耐久B 舞唐A 魔力A 幸運C 宝具A

【属性】
中立・善

【クラス別能力】
対魔力・A
A以下魔術を全てキャンセル。事実上、現在の魔術師ではガンナーは傷けられない。

単独行動・A
マスターから魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクAならば、マスターを失っても一週間は現界可能。

【保有スキル】
戦闘続行・A
最後まで戦い続けた彼女の逸話が昇格したスキル。

仕切り直し・A
戦闘からの離脱、あるいは状態をリセットする能力。技の条件を初期値に戻し、同時にバットステータスの幾つかを強制的に解除する。

271覇王:2022/10/24(月) 21:36:33 ID:cYD.i1qA
>>270
【宝具】
『刻々帝(ザフキエル)』
ランク・A 種別・対人宝具 レンジ・効果により変化する。 最大補足・効果により変化する。
彼女の能力が宝具になったもの。発動する能力により効果が変化する。だたし、過去に戻る能力は現在は使えない。

272覇王:2022/10/24(月) 22:05:53 ID:cYD.i1qA
>>271
【人物背景】
【デート・ア・ライブ】の登場人物。
影と時間を操る『精霊』の少女。『ナイトメア』とも呼ばれている。『第3の精霊』でもある。

判明しているだけでも1万人以上の人間を殺害した最悪の『精霊』。判明していない人数を合わさればかなりの人間を殺害している。

ただ根からの悪人ではなく、子供には優しく、猫を助けたりもしている。彼女自身も自分の犯した罪を背負う覚悟で行動している。

実は彼女の正体は元は人間である。『始原の精霊』に騙され精霊になった結果、自分の親友を殺害してしまう。それからは『始原の精霊』を追いかけていた。

それからは主人公『五河士道』出会い
敵対することもあったが、最終的には仲間になり、最後の決戦も戦い抜いた。

【サーヴァントとしての願い】
特になし。

【方針】
反逆システムのサーヴァントとして動くが
しばらくは様子を見る。

【把握素体】
原作小説及び、アニメシリーズ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
投稿終了です。

それと自分の質問に答えられない場合は削除しても大丈夫です。

273覇王:2022/10/25(火) 20:31:09 ID:qsdyYRcw
投稿します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「まさか私が防衛装置として召喚されるなんてね……」

とあるビルの屋上に水色の髪の少女がいた。
彼女の名前はシノン。今回の聖杯戦争で防衛装置として聖杯本体に召喚されたガンナーのサーヴァントである。聖杯のある場所を知っているサーヴァントのひとりである。

「それにしてもこの聖杯戦争はなにかおかしい……」

シノンは今回の聖杯戦争の異変を感じていた。

「とりあえず……私は自分の役目を果たせばいいかな?」

彼女の聖杯戦争はどうなるのか……?


【防衛装置】
・聖杯が防衛装置として召喚したサーヴァント。

・防衛装置として召喚されたサーヴァントはルーラーと同じマスターを持ったない。

・聖杯を守るのがそのサーヴァントの役目である。

274覇王:2022/10/25(火) 20:53:43 ID:qsdyYRcw
>>273
【サーヴァント】

【クラス】
ガンナー

【真名】
シノン『朝田詩乃』

【性別】
女性

【出典】
ソードアート・オンライン

【ステータス】
筋力C 耐久C 舞唐B 魔力B 幸運C 宝具A

【属性】
中立・善

【クラス別能力】
対魔力・B
魔術発動における詩唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってとしても、傷つけるのは難しい。

単独行動・A
マスターから魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクAならば、マスターを失っても一週間は現界可能。

【保有スキル】
戦闘続行・A
最後まで大切な人たちのために戦い続けた彼女の逸話が昇格したスキル。

275覇王:2022/10/25(火) 21:07:04 ID:qsdyYRcw
>>274
【宝具】
『スーパーアカウント02 太陽神ソルス』
ランク・A 種別・対人宝具 レンジ・1〜100
最大補足・1000人
アンダーワールドで彼女が使用したスーパーアカウント。太陽神ソルスの姿になれる。
神器で矢を一射するだけで強力な一撃を与えることが可能。だか連発は不可能である。
無制限飛行が可能になっている。

276覇王:2022/10/25(火) 21:43:43 ID:qsdyYRcw
>>275
【人物背景】
『ソードアート・オンライン』の『ファントム・バレット編』の登場人物。

本名は『朝田詩乃』。
『シノン』という名前は彼女が仮想空間ゲームで名乗ってた名前。

『ガンゲイル・オンライン』と呼ばれる仮想空間ゲーム、略称して『GGO』の世界ではスナイパーとして活躍するトッププレイヤー。

『死銃事件』を解決するために『GGO』の世界に現れた主人公『キリト』と出会い、事件解決に協力している。事件解決後は『キリト』やその仲間たちとも仲良くなっている。

実は現実世界の彼女は幼い頃に事故で父親を亡くしている。さらに11歳の頃には母親を強盗犯から守ろうとしてその犯人を射殺してしまい、銃器に対するトラウマを持ってしまう。『GGO』をはじめたのもそれを克服するためである。

『死銃事件』解決後は自分の過去と向き合い
前に進み出す決意をする。

【サーヴァントとしての願い】
特になし。聖杯戦争を見守る。

【方針】
防衛装置としての役目を果たしながら聖杯戦争を見守る。

【把握素体】
原作小説及び、アニメ2期&3期&劇場版。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
投稿終了です。

277覇王:2022/10/26(水) 14:32:29 ID:LRFfZ3ok
>>276
投稿します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「聖杯戦争……またとんでもない戦いに巻き込まれたわね……」

とある場所に赤色の長い髪の少女がいた。
彼女の名前は佐藤麗華。この聖杯戦争の参加者である。

「どんな願いでも叶うなんて怪しすぎるわよ……」

麗華は聖杯戦争を怪しいと疑っていた。

「すいません! 遅くなりました!」

そこに黒髪で髪が長い男性が麗華の前に現れた。

「あなたは……?」

「私の名前は諸葛亮孔明です! あなたのサーヴァントです!」

「あの三国志の諸葛亮孔明なの!?」

自分のサーヴァントの真名を聞いて驚く麗華。

「そうです! 私があの三国志の天才軍師、諸葛亮孔明です!」

「私のイメージする孔明とは違う気がする……。本当に孔明なの……?」

麗華は自分のサーヴァントが本当に諸葛亮孔明なのか疑っているようす。

「大丈夫です! 私は本当に孔明ですから!誰も思いつかない策であなたを勝たせます!」

「私は聖杯には興味はないわよ。私はこの聖杯戦争を止めたいと思ってる」

「わかりました! 私に任せてください!」

「よ、よろしく……」

この二人は聖杯戦争を止められるのか……。

278覇王:2022/10/26(水) 14:51:39 ID:LRFfZ3ok
>>277
【サーヴァント】

【クラス】
アーチャー

【真名】
諸葛亮孔明

【出典】
新解釈・三國志

【性別】
男性

【属性】
中立・善

【ステータス】
筋力C 耐久C 舞唐C 魔力B 幸運A 宝具A

【クラス別能力】
対魔力・B
魔術発動における詩唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

単独行動・B
マスターから魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても三日間現界可能。

279覇王:2022/10/26(水) 15:03:26 ID:LRFfZ3ok
>>278
【宝具】
『10万本の矢』
ランク・A 種別・対人宝具 レンジ・1〜99
最大補足・1000人
彼が赤壁の戦いで10万本の矢を集めた逸話が宝具になったもの。10万本の矢を放ち敵を殲滅する。

280覇王:2022/10/26(水) 15:04:24 ID:LRFfZ3ok
>>279
すいません。続きは後で書きます。

281覇王:2022/10/26(水) 15:12:36 ID:LRFfZ3ok
>>280
すいません。保有スキルを飛ばしてました。

【保有スキル】
カリスマ・B
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上する。


続きは後で書きます。すいません。

282覇王:2022/10/26(水) 16:23:06 ID:LRFfZ3ok
>>281
【人物背景】
『新解釈・三國志』の登場人物。

『蜀』の『劉備』に従えた軍師。
天才軍師として名高いが、実は妻の『黄夫人』に頼りきりのヘタレであるが、運がよく、口もうまいため時間稼ぎが得意。

【サーヴァントとしての願い】
特になし。マスターの力になる。

【方針】
マスターと一緒に考え中。

【把握素体】
映画『新解釈・三國志』

283覇王:2022/10/26(水) 16:29:03 ID:LRFfZ3ok
>>282
【マスター】
佐藤麗華

【出典】
22/7

【性別】
女性

【能力・技能】
『水泳』
県大会に出場したことがあるほどの実力者。

『家事』
家事全般は得意としている。

284覇王:2022/10/26(水) 16:44:47 ID:LRFfZ3ok
>>283
【人物背景】
『22/7』の登場人物。
アイドルグループ『22/7』のメンバーで
リーダーでもある。

曲がったことが大嫌いな優等生で、真面目な性格。ポンコツなところもあるがメンバーからは信頼されている。

実は母親を亡くしており、父親と二人暮らし。なんだかんだ言いながらも父親のことは大切に想っている。

参戦時期はアニメ及び、ゲーム終了後である。

【マスターとしての願い】
特になし。聖杯戦争を止める。

【方針】
サーヴァントと一緒に考え中。

【ロール】
とある学園の生徒で風紀委員。

【把握素体】
アニメ、ゲーム、漫画、あの日の彼女たち

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
投稿終了です。

285覇王:2022/10/26(水) 21:03:21 ID:LRFfZ3ok
>>284
投稿します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ニコルちゃんは聖杯には興味ないの?」

「興味ないわよ。それに願いは自分で叶えるものでしょう?」

とある部屋に二人の少女がいた。
ひとりは金髪で髪が短い少女。彼女の名前は斎藤ニコル。今回の聖杯戦争の参加者である。

もうひとりの少女は黒髪で髪が長く、忍びのような服装をした少女。彼女の名前は石川五恵。ニコルが召喚したガンナーのサーヴァントである。

「あなたこそ叶えたい願いはないの?」

ニコルが五恵に願いについて聞く。

「私もないかな? 誰かを犠牲にするのは間違ってる思うから」

「私も同じよ。願いは自分で叶えないと意味がない。だから私はこの聖杯戦争を止めたい!」

「それなら私はニコルちゃんの力になるよ!」

二人の聖杯戦争はどうなるのか……。

286覇王:2022/10/26(水) 21:24:34 ID:LRFfZ3ok
>>285
【サーヴァント】

【クラス】
ガンナー

【真名】
石川五恵

【性別】
女性

【出典】
リリースザスパイス

【ステータス】
筋力A 耐久A 舞唐A 魔力C 幸運C 宝具A

【属性】
中立・善

【クラス別能力】
対魔力・B
魔力発動における詩唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を似ったとしても、傷つけるのは難しい。

単独行動・A
マスターから魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
Aランクならば、マスターを失っても一週間は現界可能。

【保有スキル】
戦闘続行・A
最後まで戦い続きた彼女の逸話がスキルに昇格したもの。

気配遮断・A
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。

【宝具】
『完全暴走』
ランク・A 種別・対人宝具 レンジ・1〜50
最大補足・1000人。
彼女が暴走した逸話が宝具になったもの。
この宝具を発動すると理性を失い、敵も味方も関係なく襲いかかる。

287覇王:2022/10/26(水) 21:35:06 ID:LRFfZ3ok
>>286
【人物背景】
『リリースザスパイス』の登場人物。
『ツキカゲ』と呼ばれる組織に所属するスパイ。コードネームは『五右衛門』。

高校の先輩でもある『青葉初芽』の弟子。
狙撃と格闘戦闘を得意としている。

家庭的で優しく、可愛いものが好き。

【サーヴァントとしての願い】
特になし。マスターを最後まで守る。

【方針】
マスターに任せる

【把握素体】
アニメ

288覇王:2022/10/26(水) 21:42:00 ID:LRFfZ3ok
>>287
【マスター】
斎藤ニコル

【出典】
22 /7

【性別】
女性

【能力・技能】
『アイドルとしての実力』
完璧なアイドルを目指し努力を続けたため
アイドルとしての能力はかなりのもの。

289覇王:2022/10/26(水) 21:58:49 ID:LRFfZ3ok
>>288
【人物背景】
『22/7』の登場人物。
アイドルグループ『22/7』のメンバー。

ストイックまでに理想のアイドル像を追いかける少女。グループのエースとも呼べる存在。自分にも他人にも厳しいが、根は優しく、仲間想いの一面もある。

幼少期の彼女は意外にも臆病の性格だったが
とある人物との関わりで前向きな性格になったのだが、その人物が同じグループメンバー『滝川みう』であるが、みう本人はニコルのことは完全に忘れていた……。

ちなみに勉強はかなり苦手である。

参加時期はアニメ及び、ゲーム終了後。

【マスターとしての願い】
特になし。聖杯戦争を止める。

【方針】
考え中。

【ロール】
とある学園の生徒。

【把握素体】
アニメ、ゲーム、漫画、あの日の彼女たち。

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投稿終了です。

290 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:14:48 ID:JASz5Ph6
投下します。

291 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:16:54 ID:JASz5Ph6
「令呪を使ってみるか?その前におれがてめェを殺してやる」

 

 朝焼けの差し込む礼拝堂は、朗らかな陽気が満ちていた。

 太陽が上り、降り注ぐ日光に包まれながら新たな日を迎える。それはこの母なる大地に立ち住まう人間にとってはこれ以上なく始まりを想起させるものだ。

 一日が始まり、仕事が始まり、学校が始まる。

 人間の社会というものは、朝を起点に循環を始めるもの。

 既に早朝を超えて太陽がさんざめくこの都市もまた、人々は運行を始め商売を始め授業を始め、生活をまた始め出す。

 それこそは何処までも何時も通りの、パラディウム・シティの日常があった。

 

 

 そんな外部の様子が平常そのものであるからこそ、この礼拝堂の内部に流れる空気は奇異に過ぎた。

 

 まず、教会を満たしているのは冷気だった。暖かい陽光が満たす街中と隔絶した、肌の孔と言う孔に突き刺さるように広がる寒気と、二つの声。

 

 呻吟と哄笑。

 礼拝堂の最奥、信徒が祈り傅く十字架の前にて。

 高低の異なる二つの声を響かせて、動くものがあった。

 

 そこにいるのは一組の男女。男は豪奢な装いをした大男であり、人ひとり居ない伽藍堂の礼拝堂に響き渡る哄笑の主である。桃色をした外装は、様々な人種が集うパラディウム・シティに於いても、街中を練り歩いて馴染まないような奇抜な装いであった。

 女こそは、か細く喉から漏れた呻きを零す主である。身に纏う衣装は市井の学生が身に纏う制服であり、顔立ちは平凡。人より抜きん出て長身かつ派手な男と比べると、此方は身長も装いもありふれた女学生のものだ。

 

 男女は、知り合いではなかった。学生と教師の間柄でもなく、親子関係を持っているのでもなく、礼拝に来た信者でもなかった。

 

 彼らは、主従である。

 主となるのが少女であり、従僕に当たるが大男だった。

 

 と、言うのであれば。

 もしも主従という言葉通りの上下関係がこの男女の間で発生するというのなら。

 

 なぜ、少女は男に掴みあげられているというのか。首根っこを掴まれ、締まった気道から呻く少女と中空に主人の体躯を持ち上げ口角を上げる男の関係が、主従であるというのか。

 

 従僕──────サーヴァントである大男、ライダーは怒りに駆られていた。

292 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:17:28 ID:JASz5Ph6
サーヴァントから見た、このマスターは、ただの少女、一介の市民という印象を超えない。

だからこそ、初手で行ったマスターの令呪に、対応したのだ。

聖杯獲得を目的としたこのサーヴァントにとって、それは許しがたいこと。なぜ、こんな『人間(ゴミ)』によって己の願望を害されなければならないのか?そんな怒りをこのサーヴァントは抱いていたのである。

 

「まァ、このおれを引いてしまった不運を恨めよ。てめェがおれの現界における要石である以上、途中離脱なんぞ認めねェよ!フッフッフッフッ!」

「──────れよ」

 

声が。少女の喉から、漏れる。

 

「黙れよ、クソ野郎が………………!」

 

「黙るのはてめェだ、クソガキ」

 

しかし、その声は更に力を込めたサーヴァントによってかき消される。

 

「あァ、認めてやるよその無鉄砲さは………………後先考えねェでやりたい放題吹きやがるその言い草を見てるとな、思い出すんだよ。おれに舐めたマネをしたあの野郎をな………………!!」

 

 サーヴァント………………ライダー、『ドンキホーテ・ドフラミンゴ』は青筋をこめかみに浮き出させると同時に、ウィキッドを地面に落とした。余りにも、彼女を見下している。その脳裏に映るのは、彼の敗北の記憶に他ならない。最早少女に対して目を向けていない。

 

「だがまあ、その憎まれ口もそこまでだ。結局、てめェがどれだけほざこうがおれに令呪の一つも使えねェようじゃあ、な。話にならねェよ」

 

嗤っている。ドフラミンゴは、くつくつと。結局、この段に至るまで、この少女は令呪を用いなかった。もう己に反逆することも無いだろう。口でこそ達者だが、恐怖を教えこまれて反抗できまい。それでも、恐怖に駆られて令呪を行使する危険性もある。戦法こそ縮まれど、彼女には要石以外の役割を期待してはいない。

故に、安全策として、彼女の腕を切り落とさんと腕を上げて──────、

 

「………………は、」

 

 その時に、目が合った。

 その目は、その表情は。

 死んでいる。醒めている。諦めている………………狂っている。

 

「こんな、ことなら」

293 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:18:42 ID:JASz5Ph6
 その目は、まるで。

 

「死ね。死んじまえ、おまえら、全員──────!」

 

 発光する。恐怖と狂気が綯い交ぜになったそれを見て、ドフラミンゴは。

 

「………………止めだ」

 

「は?」

 

 『水口茉莉絵』というマスターの評価を上げるに、至った。

 

「てめェのそのツラ………………おれはてっきり麦わらのそれに近い、と思ってはいたが………………如何やらおれの間違いらしい」

 

 その目は、まるで嘗ての、トラファルガー・ローの目であった。

 

「おい、お前」

 

 ドフラミンゴが、茉莉絵を見下ろす。

 

「聖杯に、何を望む」

 

「………………あ?」

 

「てめェはおれと共に聖杯戦争に臨んで貰う。これは絶対だ。ただ、てめェの答え次第で、おれも態度を改めてやるよ」

 

「だから、聞かせろ。てめェの願いを」

 

「はッ、決まってんだろうが」

 

そう言って、茉莉絵は……『ウィキッド』は、哄笑する。

 

「私は、私をこんなにした世界に仕返しをしてやるんだよ、そして、ブッ壊れた世界の上で嗤ってやるんだよ」

 

「………………フフフッ!フフ、フッフッフッフッフッフッ!!」

 

ウィキッドは嗤っていた。ドフラミンゴも嗤っていた。

294 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:19:37 ID:JASz5Ph6
 

「──────てめェに、出来るとでも?」

 

「元から私は死んだようなもんだ、今更、失うものなんてないんだ………………やってやるよ」

 

 

「──────、答えは、決まったかね」

 

礼拝堂の陰からぬっ、と姿を現したのは、言峰綺麗。

こうなることを予見でもしていたのかと、二人は思う。

 

「ああ、決めたよ」

 

言いながら、立ち上がるウィキッド。

 

「私は、聖杯戦争に出てやるよ。そして──────、」

 

まるで、家族でも見る目をしているこいつ(ライダー)共々。

 

「何もかも、ブッ壊してやる」

295 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:20:41 ID:JASz5Ph6
【クラス】
ライダー

【真名】
ドンキホーテ・ドフラミンゴ@ONE PIECE

【ステータス】
筋力:B 耐久:A++ 敏捷:B 魔力:C 幸運:D 宝具:EX

【属性】
秩序・悪

【クラススキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

単独行動:B
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。
マスターを失っても2日は現界可能。

【保有スキル】

カリスマ(偽):B
ドレスローザの偽の王として君臨した逸話が昇華されたスキル。
団体戦において、自軍の能力を向上させることができる。

覇王色の覇気:A
生前より持っている千人に一人が持つ覇気である。大抵のNPCを人睨みすることで失神させることができる。

武装色の覇気:B
自然系能力者を実体として捉えることが出来るほか、皮膚を硬化させ、肉弾戦に用いることも可能。

騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせる。
海賊として船を駆った逸話が昇華したスキル。
また、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。


【宝具】

『イトイトの実』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ: 50〜100  最大捕捉:──
超人系悪魔の実の一つ。糸を操ることが出来る。ライダーはこれを“覚醒”の段階にまで引き上げており、周囲の物質をも糸に変えて支配することができる。

『愛すべき我が家族(ディア・マイ・ファミリー)』
ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大補足:-
生前、ライダーが率いた"ドンキホーテ・ファミリー"の幹部格が再現されており、中でも"ダイヤ、クラブ、スペード"の肩書を持つ者、及び"相棒”と称すヴェルゴは強力でサーヴァント級の力を持つ。彼らを再現する際には魔力の消費が凄まじく悪く、魔術の素養が全くないマスターの場合、実体化の際に魔力切れで死に至る場合もあるので、良く考慮して使用せねばならない。なお、ウィキッドの場合は同時に出せてニ・三体。令呪一画のブーストがあって始めて全員を召喚出来る。
なお、”ハート”を冠する幹部であったコラソン、及びベビー5は召喚不可能とする。


『鳥カゴ』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:100〜1000 最大捕捉:10000人
ライダーが生前用いていた常套手段。嘗ての大国、ドレスローザを絶望に叩き落とした逸話が昇華したもの。強硬な糸の檻を形成し封じ込める。
なお、この檻は“縮める”ことも可能であり、鳥カゴの中にいる総ての人命を抹殺できる。

『宥恕の凶弾(グッバイ・スイートハート)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
実の父親と弟を手にかけた拳銃。ライダーを蝕む呪い。
ライダーが過去現在一度でも深い信頼を向けた相手のみに効果を発揮し、仮に命中したならば標的の耐久ステータスや各種防御スキルの存在を無視して殺害が可能。

【weapon】
イトイトの実の能力による糸と自身の肉体

【人物背景】
実の弟に世界を滅ぼす怪物と定められたもの。
破滅を望む偽王。

【サーヴァントとしての願い】
聖杯獲得。使い道は得てから考える。

【方針】
皆殺し。利用できるものは総て利用する。

296 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:21:34 ID:JASz5Ph6


【マスター】
ウィキッド/水口茉莉絵

【出典】
Caligula Overdose

【性別】


【能力・技能】
なし。今回の聖杯戦争に於いて楽士ウィキッドとしての能力は失われている。

【weapon】
なし

【人物背景】
楽士ウィキッド。
人の絆を嘲笑う、けれどそれを何よりも欲する少女。
本編開始前より参戦。

【マスターとしての願い】
傷ついた肉体を治す/世界の破滅

【方針】
皆殺し。聖杯獲得。
利用できるものは何でも利用する。
その傍らに愉悦出来ればなお良し。
ライダーについても気に食わないので最後には絶望させて壊す。

【ロール】
B-4 総合教育施設「アカデミー」の生徒。

【把握媒体】

ウィキッドはゲーム、Caligula Overdoseと小説“カリギュラ EPISODE水口茉莉絵~彼女の見た世界~”を読むことで把握できる。
ドフラミンゴは漫画、ONE PIECE66巻〜80巻までの把握が必須。

297 ◆CP/WrSPyIs:2022/11/27(日) 18:22:48 ID:JASz5Ph6
投下終了です


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