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エロファンタジー世界で冒険譚 第1巻

63 ジーケフロイ=デア=グレンガルド ◆gbk07S2Zz. :2019/04/11(木) 09:11:25
>>62
ふふ、さてと……皇帝陛下は無事に帰られたようだな
それでは私も食事の時間にするとしようか……
(先程まで皇帝と対面していた真っ暗な謁見の間を出ると、巧妙に隠された通路と地下へ続く石階段を降りていき)
(やがて錆びた鉄枠に囲われた木の扉を開けて、まるで牢獄のような檻の部屋が無数にあるエリアへとたどり着く)
(よく見ればその檻には天井から伸びた鎖に両手首を、石畳の床から伸びた鎖に両足首を拘束された色々な国の女性がほぼ全裸の姿で吊されていた)

それでは今宵は貴様の血を啜らせて貰うとしようか……♡
何、怖がることはない……まだ殺さんよ、私が貴様の身体に流れる血液全てを飲み干さぬ限り貴様は死ねんのだからな……
いや、飲み干したからといって楽に死ねるわけではないが……な
(やがて北方の出身とは明らかに違う肌色の濃い、どちらかと言えば東方出身の女性が吊られている牢獄へと入ると)
(その女の首筋を舌で一舐めしていくと、唾液で濡れたその肌にズプリ……と牙を突き立てていきジュルルルと血を吸い上げていく)

貴様の血の味に飽きたら、身体の血を全て飲み干して奴隷として永遠に使い続けてやるぞ、ふふふ
まあ……それも貴様らが無断で我が国に潜入し不様に捕まったのが悪いのだからな
呪うのなら己の力の無さを呪いながら我が糧になり続けるがよい……ん♡
(ここに捕らえられた連中は皆がグレンガルドに潜入し拘束された他国の隠密や密偵の女性達だった)
(今血を吸われているのもヤマトから派遣されてグレンガルドに潜入し、そして捕らえられたシノビという名の密偵だった)
(男の密偵らはその場で炭にされるが、女はその場で死ぬか捕らえられ飽きるまでジークの血の贄とされ続ける運命かを選択させられるのだった)
(そして飽きれば血を飲み干し、ジークの下僕の吸血鬼として自らが滅ぼされるか主人が滅ぶまで従属させられるのだ)


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