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代理投票依頼スレ

1 妄想民 :2016/05/27(金) 00:16:41 ID:wF.E5R3M
IDが変わっちゃう!という人はこちらでお願いしましょう

260 妄想民 :2020/05/15(金) 20:44:03 ID:HshbobI6
>>259
代理乙です、ありがとうございました

261 妄想民 :2020/05/15(金) 20:44:55 ID:VaVNqngw
>>257
代理しました、いいですね
これならモヤモヤが解消されそう

262 妄想民 :2020/05/15(金) 23:30:59 ID:HshbobI6
怪異アークサウザーに関する意見ですが
このままだと賛否両論って感じですので、1000%本人ではない設定は無しにして
逆に怪異の力を六花ごしに知って取り込んだつもりが取り込まれた(ないしは自分でも知らない内に飲み込まれつつある)
これなら本人扱いでも問題ないし、思考や記憶も怪異に蝕まれつつあるから或人に固執し34話までの記憶しか思い出せない(後から来るかもしれない実は悪いヤツじゃなかった展開にも予防線も張れる)
ついでに小物感も出せる

メタネタに関してはとしあきがいるぐらいですし、実際にコラ画像の信憑性がある世界線があったということにする、というのはどうでしょうかね?

263 妄想民 :2020/05/15(金) 23:32:32 ID:HshbobI6
>>262抜けていたけど
後から来るかもしれないーーって言うのは原作の方の話です、はい

264 妄想民 :2020/05/15(金) 23:48:30 ID:Z4A9g17o
>>262
>>263を踏まえた上で代理投下しました

265 妄想民 :2020/05/16(土) 00:45:00 ID:HshbobI6
超超超超超カンタムロボの技のバリエーションが子供達が今まで体験した出来事を元にしているのは個人的に感動した
具体的にはベジータから見様見真似の『みがってのごくい』
野薔薇が応尽に放った技に似た『仙人掌・竜子』
分身+弾幕技『玉付・いたずらキツネ』
ファンネル化したレイジングハートとバルディッシュによる『ミンキーモモ フォーメーション攻撃』
『グリグリ攻撃』に『オヤジジェンデストロイヤー』など、これでアンスパと互角に戦えてた

266 妄想民 :2020/05/16(土) 00:49:10 ID:Z4A9g17o
>>265
代理投下しておきました

267 妄想民 :2020/05/17(日) 15:07:34 ID:W6t2An6c
すみません代理をお願いします

ファニー・ヴァレンタインとブラックモアを前に、疲弊した戦士たちは苦戦を強いられていた。ソウル・ストーンによって強化されたブラックモアのスタンド「キャッチ・ザ・レインボー」は、雨天を待たずとも自らのスタンドパワーによって限定的な範囲内に雨を降らせ、その本来の力を振るう。
ヴァレンタインはD4Cの「光の膜」に包まれていて、攻撃が当たらない。それどころか、こちらの攻撃は不幸のカウンターとなってこの場の誰かに降り注いでしまう。

それでも、この場にいるものたち──特にベジータや博麗靈夢など──が全力で戦えたなら、D4Cラブトレインの防御そのものを貫いて大統領を攻撃することだってできただろう。しかし、ユーハバッハとの戦いで限界まで力を奪われた彼らには、もはや回避するのが精一杯であった。

「この世界も、『終わり』が近づいているか……」

空が砕けるのを見て、ヴァレンタインは言った。あるいはストーンを2つ持つ自分なら、この崩壊を止める手を打てるだろう。だが、生憎そんな義理はない。

「ブラックモア、お前に命ずる。この場に揃う者たちを一命に掛けて『全滅』させろ。何があっても1人も残すな。言葉通りの『全滅』だ。一切の『禍根』は残してはならない……ここで終わらせろ」

いいな、と念を押すヴァレンタインに、ブラックモアは躊躇もなく「はい」と答えた。ヴァレンタインがソウル・ストーンを掲げると、ブラックモアの体が雨粒へと溶けていく。自らが司る「雨」そのものとなったのだ。

「これでお前は『無敵』だ。もう元の姿に戻ることはないが、これでお前が負けることはない……」
「スイませェん大統領。感謝いたします」

反響する声と共に、雨粒が散弾となって降り注ぐ。

「私はD4Cでこの世界から去ることにする。ありがとう哀れな羊たち、私の『合衆国』の安寧のための犠牲……決して忘れまい」

「蹴散らせ──群狼(ロス・ロボス)」

異次元へ移動しようとするヴァレンタイン、しかし、その目の前で「黒い閃光」によってブラックモアが雨ごと吹き飛ばされた。

「大統……スイませェ……ぐぇあっ!!」

ブラックモアは空間ごと歪むほどの大爆発に巻き込まれて、雨雲ごと蒸発した。大統領が閃光の発射元を見た。先ほどまでとは装いの異なるコヨーテ・スタークが立っていた。

「こんなこと言うのはガラじゃねぇんだが……助けにきたぜ」

いつものように頭をかきながら、しかしその表情は少しだけ、嬉しそうだった。

「よし、よくやった!! 後はてめぇだ!!」

ベジータが喜びに吠える。その手に、スタークから投げられた何か小さなものが渡る。

「アンタ、ベジータだったっけ? ユーハバッハがやたら警戒してたから、なんとなく覚えてるよ。……それ、アンタの世界のアイテムだろ?」

仙豆だった。スタークはスペアポケットから取り出せるあと一つのアイテムに、仙豆を選択した。スペアポケットは黒ずんでぼろぼろと崩れた。元々正規のものではないため使用不可になったと同時に崩れるようになっていたのだろう。

ベジータは仙豆を口にした。彼の体に力が戻る。しかし、大統領は慌てる様子もなく、攻撃を仕掛けようと構えるベジータをサノスが止めた。

268 妄想民 :2020/05/17(日) 15:08:41 ID:W6t2An6c
「待てベジータ。何もするな」
「何っ!? キサマ……オレの力を疑うのか!?」
「そうではない。むしろお前は強すぎるのだ。確かにお前の力はラブトレインの光の膜をそれごと破壊し、ヴァレンタインを討てるだろう。そこに疑いはない。しかし、奴の死と同時に最期にラブトレインの性質が発動すれば、お前の力はこの宙域をも丸ごと吹き飛ばすほどの「不幸」となって、我々に弾き飛ばされるだろう。そうなれば誰も生き残れぬ。全てが死ぬだろう」

サノスの説明は道理だった。 

「だから、誰も何もするな。こちらから攻撃せぬ限り、ラブトレインは無力なのだからな」
「そりゃ……つまりあれかい? やつ自身もあの光の膜のせいで俺たちには攻撃できない……ってことか?」
「その通りだコヨーテ・スターク」
「なるほど……夢想転生みたいに攻防万能の無敵ってわけじゃなかったのね」
「なんだいなんだい、太々しい態度とは裏腹に、エラく消極的な動きだと思えば、根本はとんだ純情少年(シャイボーイ)ってわけか。だが、そういうのも嫌いじゃないぜ?」
「…………」

1人恍惚の顔のベリアルを無視して、サノスは続ける。

「しかし、このまま膠着が続けば、世界丸ごと広がりゆく断層に潰されてしまおう。いくらラブトレインといえど、弾き出した害悪を押し付ける存在も場所もなければ機能はしまい。ストーンの力は私のストーンで打ち消せる。つまり、お前は我々にこれ以上何もできんのだ!」

言い切ったサノスに、ヴァレンタインは静かに、そうだ、と言った。そして、D4Cのスタンド像を発現させる。

「見事な推論だサノスよ。ならば、私はこれでお暇させてもらう。だが、大統領の名を持って、我が父の名誉にかけて誓おう。遺体の力も、ストーンの力も、我が国の栄光のためにのみ使う。決して、お前たちの世界を脅かすためには使わない、と」

それだけいうと、大統領は次元を越えた。
そう、『隣の次元』に行ってしまった。

「──なんだとぉおおおお!?」

ヴァレンタインが飛び込んだ世界は、バグの世界であった。それはまさに混沌そのもので、物理法則が全く意味をなさない領域である。思考すら崩壊しかける中で、大統領は逡巡する。

(バカな、私はちゃんとバグのさらに先の世界を指定したはずだ)。

269 妄想民 :2020/05/17(日) 15:09:16 ID:W6t2An6c
脱出のために再びD4Cで次元を巡る。しかし、何度飛んでもバグの領域にたどり着くのだ。異常な情報に精神が潰されそうになる。最後の理性で、ヴァレンタインはタイム・ストーンを発動させた。自身の時間をバグ領域に突入する前に巻き戻した。大統領の目に、滅びゆく空が見えた。

──そして、一息をつく前に、その横っ面に拳が振るわれた。

D4Cで防ぐ間も無く弾け飛ぶ。地面を転がり、顔を上げた。そこに光が見える。いくつもの、光の玉が。

「無限弾装虚閃(セロ・メトラジェッタ)」

スタークの声と共に瞬き弾ける、一瞬で1000にも登る光球。ヴァレンタインはスタンドで防ぐのは不可能と判断し、とっさにストーンによる障壁を展開する──

「極死・七夜!!」

爆煙を掻き分けて現れた七夜が、障壁を掴んで捻ると、それはたやすく真っ二つにねじ切れた。大統領を飛び越えて着地するや否や、七夜の足は自らの体重によって崩れていく。

「ストーンの力なら、ストーンの力で破壊できるだろ?」

ならばと再びラブトレインの光の膜を展開するが、それは博麗靈夢の拳が粉砕した。驚きを隠せない大統領はとっさにD4Cを使おうとするが、バグの世界が頭によぎり、迷った。その隙に、靈夢は更なる一撃を見舞った。

「神様の力だかなんだか知らないけどね!! 私はそういうのは今まで散々殴り飛ばしてきたのよ!!」

吹き飛んだ大統領はよろよろと立ち上がった。顔の穴という穴から血が吹き出て、腕は反対に曲がっている。呼吸も苦しそうに。

「どう、いうことだ……た、確かに貴様は『物事や概念を突き破る程度の能力』を持つが、ゆ……ユーハバッハに、力を搾り取られた今、それを、行使……できるほどの、体力は……」
「バカめ!! ついさっきこのオレが体力を回復させたばかりだろうが!!」
「……なん……だと……?」

そう、ベジータはあの時、とっさに仙豆を半分にして、半分だけ食べたのだった。仙豆は一粒食べれば体力だけではなく、欠損した部位すら治ってしまう。半分ではそこまでの治癒力はないが、それでも体力はほぼ全快できる。

博麗靈夢の右腕は肘から先は無い。しかし、出血は止まり、その体には霊力が漲っていた。残りの半分を食べたのは間違いない。

「そもそもなぜ、D4Cの移動がことごとくズレているのか、タイム・ストーンで我々の時間が戻っていないのか、不思議であろう」

サノスは語る。

270 妄想民 :2020/05/17(日) 15:11:37 ID:W6t2An6c
「なんのことはない。スペース・ストーンでD4Cの飛ぶ先の空間を、全てバグの領域に接続したにすぎん。スペース・ストーンは瞬間移動だけが取り柄ではない。スペース・ストーンは空間を司る。つまり、私が認識しうる空間であれば、自在に支配できるのだ」

サノスは続ける。

「そして、タイム・ストーンは確かにお前だけには作用したとも。時間の観念すら意味をなさないバグの領域に置いて、時間を認識できるのはそこに踏み入るヴァレンタイン、お前だけなのだから。……お前がこの世界の時間を認識できぬ以上、自分の時間を戻したところで我々の時間は戻らぬ。故に我々の時間認識においては、お前が帰る時間は「バグ領域へと飛んだ後」になることは十分に予測できた」

戻る場所が分かっているのなら、待ち伏せは容易い。

「さぁどうする? ファニー・ヴァレンタイン。お前はもう、どの次元にも行けず、入れ替わることもできず、ラブトレインも通用せぬ」

「さぁどうする、ファニー・ヴァレンタイン?」

ヴァレンタインは目を閉じた。観念した、という雰囲気で話はなく、その仕草はあくまで優雅であった。神妙に目を開くと、言った。

「我が心、我が行い。全てが正義であった。一片たりとも後悔はない」

その背後にD4Cが出現する。その場にいるものはヴァレンタインの『覚悟』を感じ取った。

「はぁぁあ─────っ!!!」

ベジータが雄叫びと共に輝く。頭髪が盛り上がり、色を変える。最初は黄金に、ついで紅に、そして、最後には神々しい蒼炎となった。

「うおぉ……」
「…………!!」

となりにいたスタークは思わず声を漏らす。そして博麗靈夢もまた、声を失った。ベジータからは、見てわかるほどに凄まじいであろう力を、全く感じないのだ。超サイヤ人ブルーの気は、神の気体現。あるいは、神の力をも超越するもの。故に、同じ次元の気を纏うものでなければ、その強さを測ることさえ不可能なのだ。それは、奇しくもスタークの世界における、次元の違う存在=『超越者』となったものの威光と同質であった。

(なるほど……ユーハバッハがビビるわけだぜ……)

しかしその輝きを前に、なおヴァレンタインはひるまない。それどころか真っ直ぐに、全速力でベジータに突進した。

「Dirty deeds done dirt cheap(いともたやすく行われるええげつない行為)!!!」

 D4Cのラッシュがせまる、その拳が届く前に、ベジータは行動を終えていた。

「ファイナル・フラ──ッシュ!!!」

神の気を収束した一撃はD4Cごとヴァレンタインを空へと、宇宙へと吹き飛ばした。自分の体から消滅する中で、ヴァレンタインは思考する。

──いつだ? どこで間違えた?

しかし、それ以上の思考は許されなかった。

……ヴァレンタインの敗北の理由は、欲張り過ぎたことかもしれない。遺体を手に入れ、ユーハバッハが倒されたのなら、その時点で元の世界に帰還すれば良かったのだ。もっと前、最大の懸念事項であったジョニィ・ジョースターが死亡したときに、主催から外れることもできたはずだ。

しかし、インフィニティ・ストーンの力を知り、その力をも己のものにせんとする卑しい心が、大統領に「敗北の道」を辿らせたのだろう。身の丈に余る力に焦がれた故に、その傲慢さが故に、英雄の器を持ちながらその翼を焼かれて地に堕ちたのだ。
また、「あいてが勝利を確信したとき、すでにそいつは敗北している。という言葉があるが、彼はまさにそのパターンにハマってしまったのだろう。

ヴァレンタインは虚空へ消えた。

それを知らせるように、石が2つ、ぽとりと落ちてきた。


【ブラックモア@スティール・ボール・ラン 死亡】
【ファニー・ヴァレンタイン@スティール・ボール・ラン 完全消滅-死亡-】

271 妄想民 :2020/05/17(日) 21:06:43 ID:W6t2An6c
肝心な時に規制くらったのであえてここに

祝 主 催 全☆滅 !! 
勝ったッ!!オールジャンル3完ッッ!!!

272 妄想民 :2020/05/17(日) 22:27:59 ID:W6t2An6c
代理をお願いします

>>2416
サノスとしてはそのつもりだったんだけど、
エンドゲームでのエンシェント・ワンの
マルチバース構造でも語られてたように
それぞれの分岐世界や時間軸、並行世界、特異点が混ざり合って
MCU時空でしか正常に機能しないガントレットでは
完全に修正は不可能だったんだ。

だからそれぞれの基本宇宙には基本他の世界が混ざることはないんだけど、
ふとしたきっかけで多元宇宙同士が
繋がることはある、という話だったよ

273 妄想民 :2020/05/17(日) 22:34:00 ID:Z4A9g17o
>>272
代理しました

274 妄想民 :2020/05/17(日) 23:06:19 ID:W6t2An6c
>>273
代理ありがとうございます
すみませんがもう一本お願いします



「よいしょ……っと」

一とおりの作業を終えて、まなこ和尚こと兵主部一兵衛は腰を下ろし、再建した霊王宮をぐるりと見渡した。
全てが元どおりというわけではないし、離宮には自分以外の誰も存在しないが、形としては悪くない。

「……おお、来たか」

霊王宮への一本道を、その男はまっすぐに歩いてきた。もはやすっかり懐かしい死覇衣に身を包んだ、精悍な顔の男だった。

「まさか、こんな形でここに立ち入ることになるとは思っていませんでしたよ。兵主部一兵衛殿」

その男は藍染惣右介。かつて霊王の失墜を目指し、黒崎一護に敗北した男。
ユーハバッハを除けば、尸魂界を最も騒がせた男である。かつては零番隊からも巨悪と呼ばれた男を、まなこ和尚は自らここに呼んだのだった。

「なぜ今更私をここに?」
「単純な話よ。あの時代から生き残ったもんは、完全な不死者のおんしと、わししかおらん」
「つまり、寂しいと……?」
「ま、そういうことじゃな」

藍染は尋ねた。

「他の零番隊の方々は? 頭目である貴方が復活すれば、他の者も連鎖的に復活するのでは?」
「いや、それがのぅ。霊王様の──前霊王さまの骨が、時間が経ちすぎたせいか腐っておっての。せめて王悦だけでも……と思ったんじゃが、無理じゃったわ」
「……腐ったんですか、霊王の骨が? 王鍵が……?」

まなこ和尚はうん、とうなずいた。藍染は珍しくぽかん、と口を開いて呆れてしまった。気を取り直すように、口を縛って「それ」を見上げた。

水晶に固められている「それ」は、新たなる霊王であり──

それは、ユーハバッハだった。

正確には、ユーハバッハの魂魄の一部だが。

「よそ様の冥府の神と、ちと話おうての。もはや自我もなくなった力の塊でしかないユーハバッハの魂魄の一部を貰うてきたんじゃよ。お陰で、こうして世界に新たな楔を打つことができたんじゃわい」
「……あなたは、本当に恐ろしい人だ」
「そりゃあ、『死神』じゃからのぅ」

目を丸くしてころころと笑う和尚に内心苦笑いしながら、藍染は尋ねた。

「それで、私をここに呼んだ理由は?」
「おお! そうじゃったわい。おんし、霊王にならんか?」
「!?」

藍染は再び驚きに目を見開いた。霊圧が乱れている。

「待て待て! 言葉が足りんかった! 何もおんしの四肢をもぎ取って臓腑を全て抜き取って、水晶に閉じ込めようなどとは思っとらん! わしが言いたいのは、この世界を、わしらを導く王にならんかという話じゃ」
「……なぜ、私に?」

「藍染よ。生と死が再び隣り合い、袂を分かったんじゃぞ。なれば、人々も、整の魂魄も、虚たちですら、集まり、文明を生み、争い合うのが道理というものじゃ」
「だから、私に導けと? なぜあなたがやらないのですか?」

和尚はうん、と言った。

「わしはあくまで霊王宮の守護者。王の眷属として長い故、今更人を導く王にはなれん。わしはおんしの言うところの「世界がどういうものか」は語ることができるが、「世界をどう在るべきか」を語る口を持たんのよ。ところがおんしは頭が良く腕も立ち、口も上手い。かつては教鞭をとったこともあるしの。わしよりよほど手綱をうまく操れるじゃろう」
「いいのですか? 私は不死だ。一度手綱を握れば、2度と離さないかもしれませんよ?」

かまわんよ、と和尚は言う。

「おんしのやり方が世界の正義と噛み合わなくなれば、おんしを倒そうとするものが現れる。ちょうど、前霊王さまを斃そうとしたおんしのようにのぅ。なれば、わしは王たるおんしを護るために戦う、それだけのことじゃ。担い手が変わろうと、世界のあり方が変わることなどそうそうありはせんのじゃよ」
「……ふっ」

藍染は笑った。
つられてか、和尚も笑った。

「いいでしょう。望んだ過程ではなかったにせよ、望んだ結果が私の元にたどり着いたのですから……せっかくです。王になって差し上げましょう」

和尚は一層笑みを深めた。

藍染は眼下を見下ろした。再生する世界を、これから己のものとなる世界を。


──BLEACH All GENRE Ⅲ

『EPILOGUE : KINGDOM COME』

275 妄想民 :2020/05/17(日) 23:21:02 ID:Z4A9g17o
>>274
いえいえ、こちらも代理投下しておきました

276 妄想民 :2020/05/17(日) 23:22:40 ID:W6t2An6c
>>275
ありがとうございます。お疲れ様です
参加者1人もでてないエピローグとは(

277 妄想民 :2020/05/17(日) 23:33:07 ID:W6t2An6c
さらにもう一本

炎尾と富士鷹のエピローグ
富士鷹は新作を持ち込むが、編集にボツをくらう。
理由は「スケールがインフレしすぎ、キャラが多すぎてデザインにもまとまりがない、超展開多すぎ、ジャンルがニッチでブラックすぎ、主人公が全身タイツのオカッパ頭のゲジ眉少年とか絶対ウケない」と
納得するしかないものだった。
編集部の廊下で炎尾と鉢合わせ、同じ内容の漫画で同じようにボツを喰らったとしる2人。しかし、2人は諦めない!

「……なあ富士鷹。俺たちが漫画を描くのは決してお金のためだけじゃないよな」
「当然だ! お金はもらえたらうれしいが、なによりこの熱を! 感動を読んでもらいたいっ!!」

そして炎尾と富士鷹は同人誌として発行を決めるんだ。
有名漫画家のそれとしては、お世辞にも売れたわけではないが、コアな漫画読みやオタクの間で、ひっそりとその漫画は語り継がれるのであった。

278 妄想民 :2020/05/17(日) 23:52:23 ID:W6t2An6c
ついでにもう一つお願いします
すみません本当に

>>2502
ルフィはサニー号で目覚めて、開口一番言うんだよな。
「俺、海賊王になったら、次にやりたいことができた!」
って。
んでロビンとかウソップがなんだなんだって尋ねたら、
ルフィは空を指して、
「海よりでっけェ世界を冒険するんだ!」
って星々を見て言うんだよな。
ゾロが「じゃあその前に、何がなんでも海賊王になれよ」
ってぼやいて
サンジが「これだからロマンのわからねェクソマリモは……」で喧嘩になって、
ルフィはそれ見て大笑いする流れ好きだわ

279 妄想民 :2020/05/18(月) 00:01:36 ID:W6t2An6c
代理ありがとうございました
本当にお疲れ様でした!

280 妄想民 :2020/05/18(月) 09:21:24 ID:W6t2An6c
ごめんなさいちょっと辛辣なものいいなんだけど
代理をお願いします

そもそもロクに語れてないマーダーを、終盤いきなり活躍させるためだけにそれまで散々積み重ねがある門組を先に語られた内容を破棄させてまでやる必要が微塵もない

そりゃ参加者には全員なんらかの語りがある方がいいが、大規模オール系で語られずにフェードアウトキャラが出るのも仕方ない要素だと散々言われててなおああ言う意見が出ることわけが自体わからない
今回の妄想ロワが歴代通しても本当に例外的な盛り上がりであって、
今回初参加で流れがわからない新規にしても
上記のことが散々言われた上で言ってるならひどい

281 妄想民 :2020/05/22(金) 09:37:54 ID:ZnXke0qI
遅れ遊ばせながら代理投稿ありがとうございました

282 妄想民 :2020/05/24(日) 19:28:01 ID:W6t2An6c
本スレに書き込めないのでここに
ついでに代理してもらえると嬉しいです

ウルトラは単にサイズがね…
おまけに3分変身の縛りとか、制限なしだとドラゴンボール並みの戦闘力に魔法じみたなんでもあり感があるし前世の神みたいなもんだからいいけどキングとかノアみたいな全王みたいなのがロワに干渉しないように制限とかも考えとかないとって、色々とめんどくさいイメージがある

怪獣もサイズ差諸々で大概イベントキャラみたいにしかならないけどこっちはだいたいマーダーとポジションになるからまだマシ

283 妄想民 :2020/05/24(日) 19:42:09 ID:Z4A9g17o
>>282
代理しました

284 妄想民 :2020/05/24(日) 19:58:10 ID:W6t2An6c
>>283
ありがとうございます

そういう問題じゃないんだがな…
要は動かしにくいし扱いにくいって話なんだが揚げ足取って定期とか言われてもね…
だいたい人のサイズまで縮めて制限時間無しってそれウルトラマンの意味ほぼないでしょう…

285 妄想民 :2020/05/25(月) 19:57:22 ID:W6t2An6c
雑談代理、できましたら…

ベジータ、サノス、スターク、先代巫女、神キャラ七夜、純狐、魔理沙、ベリアル&ルシファー、卍解黒死牟に裏切りで強化ヴァレンタイン
ユーハ戦に並んだ面子だけ見てもこいつらに襲撃されて勝てる主催ってほとんどおらんだろうね

カオス戦に至ってはKOMゴジラ+ウルトラ戦士たちだし
アンスパ戦も劇場版のフルサポート装備しんちゃん+なのはフェイトシロ風間くんにカミナで超(略)カンタムだもの
これの控えでワノ国前ルフィとかいるんだもの
主催陣営よりむしろ対主催の方がインフレひどい

286 妄想民 :2020/05/25(月) 21:29:41 ID:Z4A9g17o
>>285
代理しておきました

287 妄想民 :2020/05/25(月) 22:39:54 ID:W6t2An6c
>>286
すみませんありがとうございます
ていうかそんなつもりなかったのに荒れ気味になってますねすみません……。
でも、できれば以下もお願いします。リアルタイムの大詰めを語ってた一人としては、「いやあそこもっとこうできたじゃない? このキャラでもよかったじゃない?」みたいに言われるのは非常に心外です


演劇のプロから文字通り命がけの看取り指導を受けた才能ある夜凪ちゃんとか
プロ漫画家の中でも一際情熱を持って命がけで描くことができる吠えペンコンビだから地上の難問はなんとかなったんであって、しんちゃんやカミナがその辺なんとかできるは明らかに言い過ぎだしサノスがストーン持って地上にいたらロキ倒せないしユーハバッハに負けて詰むんですけど…

なんかずっといるしんちゃん好きの人かは知らないけど、お前が今やってることはゆっくり激推し兄貴やクリーク兄貴と同じことだって自覚した方がいいよ

288 妄想民 :2020/05/25(月) 23:56:00 ID:Z4A9g17o
>>287
代理しようか悩みましたが…スレが荒れそうなのでやめておきました
ご希望に添えず申し訳ありません…

289 妄想民 :2020/05/26(火) 14:17:40 ID:W6t2An6c
>>288
いえ大丈夫です俺も熱くなりすぎてました
賢明な判断に感謝します

290 妄想民 :2020/05/26(火) 16:08:08 ID:msd1Uw6k
>>287
自分しんちゃん好きの人ですが、自分じゃないです...多分自分がクレしんのことばっか語ってたから誤解させてしまいました、申し訳ないです

291 妄想民 :2020/05/27(水) 00:07:05 ID:tjdczIvE
>>288さんの判断は的確だったと思うが個人的な意見としては>>287にすげー同意
もう流れた話題だからあっちに書くようなことはしないけども
陣や門を語ってた一人としては悲しくなるわ

でも本拠地でのユーハ戦他のメイン語りの一角を担ってた人が地上側の活躍もこうしてちゃんと楽しんでくれてたのがわかるのは嬉しい

292 妄想民 :2020/05/27(水) 00:11:01 ID:tjdczIvE
>>290の人もあんまり気を落とさんでくれ
話題が盛り上がってるとどうしてもヒートして変なこと言う住民も出てくるのだ
他を貶さない限り好きなキャラや作品を語るのは自由だし自分も今回のクレしん勢の活躍自体は好きだった

293 妄想民 :2020/05/27(水) 22:40:06 ID:W6t2An6c
>>290
ごめんなさい別に好きな語りやキャラをずっと語る、語りたいと思うことは悪いことではないです。これは断言します。俺も今回はクレしんも本当にいい語りで、ほんとに好きです。
>>287は頭に血が昇ってましたほんとにすみません

>>291
地上組もいくつか手を加えたかったんですけど
いかんせん時間がなくてユーハバッハ戦につぎ込んでて手が回らなかったから歯噛みしてたんですけど、門周りの設定を出してくれた方のお陰でおおよそ最終戦まで上も下も見どころばかりで本当に好きです。
力の有無ではなく、キャラが自分の力や能力の範囲でやれることを全力でやる!というのがオール3を、語られている全員が主役の群像劇を濃くしていたと思うので、本当に素晴らしくて好きなんです

294 妄想民 :2020/05/28(木) 21:03:44 ID:msd1Uw6k
>>292->>293
ありがとうございます、とてもそういってくださって嬉しいです、これからもクレしん語りが多いかもしれませんがよろしくお願いします

295 妄想民 :2020/05/31(日) 17:36:34 ID:W6t2An6c
代理してもらってもどちらでも構わないですけど、語りたかったけどボツ及び時間がなくて語れなかったネタ

>>4133
ミョルニル+キャップの盾装備カンタムロボ
夜一さんたちvsゲンスルー+ワザップジョルノとショウ
アーロニーロにギドラ始め怪獣の死骸を食わせて大怪獣レイド戦でvsウルトラ勢
ブロリーの主催戦参加
クラフト+りょう組の語りの続き
紅煉vs柱間
ロック・リーと呉雷庵の「八門」と「外し」、ついでに「前借り」が同系統の技的な解釈
サノスがなぜ対主催になったのかの詳細

この辺はネタ考えてたけど他の語りやら他の因縁やら既に死んでたやらでそれどころじゃなかった

296 妄想民 :2020/05/31(日) 19:27:02 ID:nNIKvDF.
あー、アーロニーロのその使い方は面白そう…
代理しようと思ったが自分も規制されていた…

297 妄想民 :2020/05/31(日) 20:07:56 ID:1tTKLu7w
アーロニーロのそれは面白そうだけど外で戦わざるを得ない分日光ダメなのが響きそう
まあどうせユーハバッハ主催だし、怪獣複数死んでるなら終盤戦だろうから
勝手に夜にしましたとかでも良さそうだけど

298 妄想民 :2020/05/31(日) 21:40:33 ID:W6t2An6c
>>297
それ言い出すと黒死牟が斧神以降戦いっぱなしなのも変だから
会場では環境が弱点になるキャラは帳消しになってたとか解釈はできるかなって
オール3の会場はアンスパの螺旋宇宙+ユーハの霊王の影+涅の地球+ガイアの補正+タイム・ストーンで安定させてるわけだから多分どうにでもできると思うし

299 妄想民 :2020/06/01(月) 01:00:43 ID:Ycd2JTzk
胸糞以前にただでさえ1000%は無駄に設定盛りすぎの優遇しすぎで
「どうすんのこれ?」って語り中なってたのに>>4185が出てたら間違いなく心象悪かっただろうね
少なくともあの時の語りの熱量的にこれが出てたら賛否すごかったと思う

規制くらって本スレに書けないのでここに

300 妄想民 :2020/06/01(月) 01:08:13 ID:SCIjOQJc
ていうかアレ語り中に妙に天津に設定盛ってたやつのレスの気がする
天津大勝利させるために設定盛ったり裏切らせたりやってたっていうか

301 妄想民 :2020/06/01(月) 01:19:33 ID:Ycd2JTzk
まぁ訝しむならアレ主催で一番人気は天津とか断言してたのと同じっぽいなぁって
仮面ライダー勢はなんか、無駄に盛りたがったりロワの根幹設定にねじ込もうとする人が前々からいるし

302 妄想民 :2020/06/01(月) 01:20:15 ID:Ycd2JTzk
あ、代理ありがとうございます

303 妄想民 :2020/06/01(月) 01:24:39 ID:Ycd2JTzk
というか今回は主催勝ち逃げはほぼ無理だったろうけどね
ストーン集めたサノスがいるから取り逃しても対主催陣営まるごと追撃してきただろうし
そうなったら天津vs対主催全員とか逆に天津が死ぬしかない状態になるからもっとひでぇことになってると思うわ

304 妄想民 :2020/06/01(月) 01:31:40 ID:W6t2An6c
なんか俺疑われてて草
俺今回代理投下しかできてないから
天津のこと全く盛ってないどころか
主催戦の序章のSS以外で全く触れてないんだけどな…

305 妄想民 :2020/06/01(月) 01:37:07 ID:W6t2An6c
もっと言うと主催戦前後は時間なくてユーハバッハ関連のSSしかろくに手が回らなかったから天津にまで気を回すの物理的に無理だったし…
なんなら里見とつるんでる、って語られてたからそこも込み込みでSS書いたんだけどなぁ

306 妄想民 :2020/06/01(月) 01:46:11 ID:W6t2An6c
いや、こんなこと自分で言うの無粋すぎるけど
規制の関係でここのid:W6t2An6cの語りしかやれてないからね
感想語りすら書き込めないからここに落として代理してもらってたわけなんだけどね

307 妄想民 :2020/06/01(月) 02:06:01 ID:SCIjOQJc
同一人物扱いがあまりに意味不明で
>>299のツッコミに対して「お前ユーハバッハの人だろ、1000%勝利にケチつけてるけどお前のユーハバッハ優遇語りも気に入らなかったんだよ」って逆ギレしてる内容のレスなのかと疑ったレベルだった
あんま続ける内容じゃないからここまでにしとくけど

308 妄想民 :2020/06/01(月) 02:15:23 ID:W6t2An6c
なんかいろいろあざますね…
これは別に代理して貰わなくても構いません

>>295没ネタの中ではやっぱアーロニーロがやりたかった
ギドラの首が微再生ぐらいで転がった時「お!」と思ったんだけど、諸々事情があって語れなかったわ
結果的にそこでやらなかったからカオスvsウルトラたちで主催戦の盛り上がりに昇華されたからできなかったことに対する文句は全くないけどね

309 妄想民 :2020/06/01(月) 15:49:24 ID:2DbIN44s
大した根拠もなく同一人物確定して叩くとか幾らなんでも酷すぎると思うので、本スレで言った奴は悔い改めろ(迫真)

>>298
ロワ会場では日光平気だと後々気付いた黒死牟殿が、小さくなって箱に入った意味ねーじゃねえかと解せぬ思いになってそう


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