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◆grqZWuW4dcと◆MU.DuagW1U
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タイトルの通り、カプスレって奴だ
二人っきりで使うのに借りるぜ
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>>992
(心地よい疲労感に珍しく深く眠り。翌朝寝坊気味にもぞもぞと起きだし)
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【と、途中で送った……(口をへの字に曲げてぷるぷる)】
(心地よい疲労感に珍しく深く眠り。翌朝寝坊気味にもぞもぞと起きだし)
(半分寝たまま、隣にいるはずの兄さまを探して布団の周りをぺたぺたと触ってみるが誰もおらず)
ん……?…んむ…にい…さま…?
(目をこすりながら起き上がり、ようやく周りを見回して兄さまと一緒の布団ではなく自分の布団に寝ていると気づき)
(くっついて寝るのは嫌だったのだろうか…)
(それとも)
(兄様を怒らせてしまっただろうか…)
(両膝を抱え、もう一度布団に潜り込んでしょんぼりして)
(兄様のほうへ寄っていく勇気はなく)
(おはようの挨拶だけはしたものの、兄様のどこか物憂げに伏せられた目と)
(あまり触れないようにしているような態度に戸惑い)
(さりとてほかの兄弟刀のように気軽に「どうかしたのか」とは問いかけることもできず)
(モダモダとしたまま朝餉を終えると、今日は内番も無く)
(気が付くと兄様の姿を探して、少し離れたところからじっと見つめている有様で)
【(兄様の柔らかな笑みに頬を膨らませたまま、ぬいぐるみを顔の前まで持ち上げてぎゅっと抱きしめ顔を隠し)】
【……ちゃんと、いい子にしてた…】
【(照れて耳まで赤くしつつ)】
【兄様(ぬいぐるみ)のこと…抱っこしてたから……こ、今度は、兄様が抱っこする番…】
【(と、抱きしめてくれるようにねだり)】
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>994
(深く寝付けぬまま先に起きて身支度を整える)
(何度も何度も、果てるまで追い詰めた小夜がかわいそうで、起こすのをためらい)
……よく、眠れたようですね……
(横目に告げるだけ。小夜を直視できない)
おはよう…ございます……
さ……朝餉に遅れて…しまいますよ
(淡々と布団を片付けて)
(粟田口の兄弟たちの賑やかな卓を遠目に見ながら、朝餉の間に何度もため息をつく)
(人のように……せめて他の兄弟のように何故なれないのか)
(傍らの小夜の戸惑う気配を感じても、どうしたらいいのか皆目見当もつかない)
(夜の事を意識せずにはおれず、小夜に一層ぎこちなく接し)
手合わせ……。拒否権は、ないのでしょう……
(低い位置からの視線を感じながら道場へ向かう)
(鶯丸殿と数度打ち合っている内に「構ってやらないのか?」と声をかけられる)
(返事をしなくても分かっている。戸の影に立つ小夜の事だ)
……
(鶯丸殿の気がそちらへ逸れた好機を見逃さず払い飛ばした……はずが)
(逆に手元を打たれて木刀を取り落とす)
(「本気を出したから休憩が必要だ」と機嫌よく煎茶を貰いに行った彼の背を見送り)
(深く息を吐く。彼はあえてしばらく戻ってこないだろう)
……小夜…いるのでしょう……?
(道場から出て木陰の庭石に座る。小夜を手招き)
身体は……変わりないです…か。気分が悪くなったり……腹が痛くなったり…は
【おや……(首を傾げ)顔を……私に見せて下さい】
【(腕を引いて、体の上に乗せるようにしてゆるく両腕で抱き締める)】
【暑くは……ないですか?】
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>>995
(いつも以上に口数の少ない兄様と、何を話せばいいのかもわからず)
(こんな時に限って宗三兄様はいかにも血圧の低そうな声で「朝餉は結構ですから…寝かせてください…」と起きてこず)
……、…
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【ごめんなさい…また途中で書き込んだ…(しょんぼり)】
【審神者がぱそこん新しいのに変えてから…慣れない……】
(声をかけようと口を開きかけるより先に兄様は手合わせに出ることになってしまい)
(することもなく、かといって自室に戻るでもなく、結局道場の戸陰に隠れて)
(相手は…古備前、鶯丸…)
(間合いも一撃の重さも兄様のほうが上だが、手数は鶯丸のほうが上か。小さな円を描くように剣筋が奔り)
(僕なら…と考える。その一瞬の間に)
(兄様の手から木刀が落ちる音がして道場の中を覗き込む。意気揚々と出てくる鶯丸に慌てて縁の下へ飛び下りると)
(上から「兄君と喧嘩でもしたのか。まあ、ゆっくり茶でも飲んで話し合うといい」と声をかけられ)
(ムッと唇を曲げている間に庭へ降りた兄様に呼ばれて)
(おずおずと縁の下から出ていく。完全に警戒しきった野良猫のような動きで)
……、…?
(兄様の側まで行くと、思いもよらない問いかけにキョトンとしながら首を左右に振る)
僕は…いつもと、同じ……
(少し首をかしげて兄様の顔を見たものの、長いまつ毛に隠れそうな伏せ気味の瞳がどことなく沈んだ色をしているように見えて)
(目線をそらすと、兄様の手首が赤くなっているのが見え)
(「お小夜は、よく傷を拵えてくるからね」と歌仙に持たされた軟膏を袂に入れっぱなしなのを思い出して)
兄様、手首…赤くなってる……。薬、あるから…これ…
(薄い陶器の入れ物をさっと兄様の膝に置くと少し離れた位置に戻り)
……、…鶯丸に…復讐…する?
(殺すまではしなくともいい…兄様が悲しむ。だが)
(手首ぐらいは斬ってこようかと短刀に手をかける)
【(腕を引かれてぬいぐるみがずり落ち、赤くなった顔を見られるのが恥ずかしくて俯き気味のまま)】
【(兄様の上にぺたんと乗っかった状態でぷくぷくとした頬をもぐもぐさせつつ)】
【暑くない……まだ、朝晩は…冷えるから……】
【(しっかり兄様にしがみついて)】
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【部屋…狭くなったから、…勝手だけど…新しい部屋借りてきた……】
【表札に、2って書くの忘れたんだ…ごめんなさい……】
◆grqZWuW4dcと◆MU.DuagW2U
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/16897/1494264388/
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>>998
【ありがとう…ございます……】
【返事は向こうに置きますね……】
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……大好きですよ
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