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魔女スレ短編・小ネタ投稿スレッド

377関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2012/11/21(水) 23:49:18 ID:hE3fu/DE
(ごめんなさい一旦お風呂に)

378セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/22(木) 00:02:09 ID:kJS8HsDI
東花ちゃんの入浴シーン…ふぅ

やっぱり何か話に引き込まれないんだよなぁ
パッと見ても何が起きているのかよく分かんないし

まぁ俺がこういう語りっぽい文章が苦手なのも原因だけどさ
やっぱり地の文ばかりだと分かりづらい

379関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2012/11/22(木) 00:50:50 ID:wZVXq846
ふーむ
ではどうすればよいのでしょうか

正直私だけでは手詰まり感が大きいですので、助言をいただきたくココに投下した次第

描写は意図的に省いたものが多いです
冗長と言われてしまった故

380セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/22(木) 01:08:09 ID:kJS8HsDI
どうすればって言われてもねー
俺のSSなんてごく一部のユーザーにしか受け入れられてない訳だし

心理描写ばっかりなのは読んでて疲れるから、地の文を削ってみるのが良いと思う

381関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2012/11/22(木) 07:43:56 ID:9bok9hMs
地の文オンリーェ……
善処します

382おいちゃん ◆hD.BHl284Q:2012/11/22(木) 23:50:25 ID:yOuqEpn2
おいちゃん的には情景が浮かんできて良い感じの文章だと思うよん

おいおい「アンマリエラソウナコトイワナイホウガイイトオモワレ」
さえさえ「ソウダソウダ!!」
そふそふ「テカサー、ジブンノハイツトウカスルノカネェ?」
かんかん「アシタトウカスルソウデスヨ」

383セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/23(金) 00:14:14 ID:ZcTAeYpc
要は人の感性なんて個々によって違うんだから
何が一番読みやすいかなんてものは無いと思うよ

おいちゃんの半角片仮名もぶっちゃけ俺は読みづらいと思ってるし

384おいちゃん ◆hD.BHl284Q:2012/11/23(金) 00:20:43 ID:QUUgJyss
読みづらいのは重々承知の上で書いてるからその感想は正しいかと

ま、全角で書いたらちびキャラっぽくないから仕方ないねぇ

385セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/23(金) 11:37:44 ID:ZcTAeYpc
小ネタでもないのにわざわざちびキャラに喋らせるのがそもそもおかしいでしょ…

386関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2012/11/23(金) 13:07:51 ID:YxUAzXqA
外部の人に読ませたり、感想のことを聞いたら
「そもそもお金のやりとりのない素人同士の批評および評価なんてものほど意味も無い不毛なやりとりはない」
とか言われてしまいました
「まず締め切り守れないヤツに物は書けない」とも
とにかく修行が足りない

私にはお話以前の問題だったようです

387セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/23(金) 13:21:41 ID:ZcTAeYpc
SSなんて自己満足の域を出ないじゃん

時間の有り余ってる奴が退屈しのぎに書くのがSSの本来の在り方な訳であって、
誰かに読ませようと必死になるのは全く以て無意味でしかない

388関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2012/11/23(金) 13:33:48 ID:hmHi/U3A
それでも私は読んでもらいたい
じゃなきゃわざわざ書く意味なんてないから

389セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/23(金) 13:53:45 ID:ZcTAeYpc
勉強とSSを天秤に掛けて釣り合うとは到底思わないな
何でそこまでして書きたいのさ

SS書いてるくらいなら、バイトしたり料理したりするほうがよっぽど将来の為になるじゃん

390関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2012/11/23(金) 14:54:12 ID:Uk/prRzE
単純に書くことが好きだからです
だから読んでもらえるようになるために頑張るんです

391セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/23(金) 15:50:35 ID:ZcTAeYpc
他にやる事が無いのなら書けばいいよ
余裕も無いくせに私事を優先する奴は馬鹿でしかない

最初から何もかも諦めてるのなら話は別だがな

392関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2012/11/23(金) 16:17:23 ID:b2h5wMkE
そんなこと貴女の言えることでしょうかね
他人にケチ付ける暇があるなら何かしてみたらどうなんですか

393セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/11/23(金) 16:34:46 ID:ZcTAeYpc
俺はプライベートの事で手一杯な状態なんだよ

ジジイが140万の借金残してくたばったり
一人暮らししてたのに税金やら何やらの問題で兄が家に転がり込んできたり
借りた金を返せないゴミクズが5人も居たり
精神病を患者のせいにして面倒事を避けるヤブ医者がいたり
学校側は医療費を一切負担してくれなかったり

もううんざりなんだよ
どうすりゃいいかなんて分かんねえよ

394雛沙:2012/11/23(金) 16:40:51 ID:JWESJw/E
もういっそ総理がくたばればいい

395おいちゃん ◆hD.BHl284Q:2012/11/23(金) 16:43:36 ID:QUUgJyss
>>394
衆議院解散したから今の内閣が機能していられるのもあと一月無いんだけどwwwwww

396エリー&サーリアとどっちにするか悩んだbyひふみん:2012/11/23(金) 17:43:10 ID:q4wnd0KY
ゆま「ねぇ、きょーこ!」

杏子「ん、どうした?」

ゆま「きんろーかんしゃのひって何するひ?」

杏子「うーんとなぁ……普段頑張っている人にありがとうってする日だな」

ゆま「わかった〜」

ゆま「じゃあ、SSさっかのみなさんいつもありがとう!これからも頑張ってね♪」

397雛沙:2012/11/23(金) 18:33:15 ID:JWESJw/E
>>395そっかwwww

398雛沙(CPプログラム):2012/12/13(木) 18:27:24 ID:.6rg5Mww
今ここに試験的に書く小説の構成を決めています
もうしばらくお待ち下さい

399柔芽銀乃 ◆BianBEE.9w:2012/12/15(土) 23:56:08 ID:/0/h4o9w
どっちでもいいから早く書けよ
ともすればここ消えんだぞ

400雛沙:2012/12/16(日) 00:01:21 ID:Oqdhj/vM
何言ってるんですか?
今は優空先輩との話し合い…いや、消すか消さないかを決めるを優先するべきだ。そうでしょう?
消えたらそれはそれで良いし、残ったら書くつもりですしね…

401柔芽銀乃 ◆BianBEE.9w:2012/12/16(日) 00:03:01 ID:LlDzDYio
ゴチャゴチャうるせーな
すぐ消えっかも知れねーんだから書けっつったら書け

402雛沙:2012/12/16(日) 00:13:23 ID:Oqdhj/vM
消えたとしてもどっかの掲示板に投稿してからURLを
貼れば良いじゃないですか……

403柔芽銀乃 ◆BianBEE.9w:2012/12/16(日) 00:17:39 ID:LlDzDYio
もう消えないから安心して投下しな

404雛沙:2012/12/16(日) 00:21:49 ID:C0En3nxI
消えなかったんかい!!(ナントォオオ!!
じゃあ、まぁシリアスでいいやww
次から投稿しまーすww

405セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/12/16(日) 22:18:45 ID:hbkzEU6.
ウリィ「私は人間をやめるわ!」

MB「URYYYYYYYY!」


一発ネタなうえに魔女スレでしか使い所が無ぇ…

406セヴァン ◆SEVAN.goO2:2012/12/18(火) 18:53:57 ID:NwBaJW1M
まどか「ほら見てっ? わたしとティロちゃんの大事なところがくっ付いて…あぁっ!///」 ヌチュッ

まどか「これがねっ、貝合わせって、んぁっ、言うんだよっ///」

ティロ「ふあ、ひぁんっ!/// こっ、こんにゃのしゅごしゅぎらよぉっ///」 ガクガクッ

まどか「さっ、さっきから身体がずっと跳ねてるねっ?///」 ヌチュッヌチュッ

ティロ「だっ、だってぇっ/// からだにぃ、でんき走ってるっ、みひゃいぃっ!///」 ビクンッ

まどか「てぃひひっ、イきっぱなしのティロちゃん可愛い…くぅんっ!///」 ビクッ


1レス目こんな感じ
やっぱセリフと擬音だけだと稚拙な文章になっちゃうなぁ…

407東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/08(火) 00:16:49 ID:oVTYmyCM
そのときに、越えることのできない壁を感じた。
自分には越すことの無いだろう、壁。
時間の壁。デッドライン。
越えた先には、無、無、無。虚無しかない。
何もない、「何もないこと」と認識することもない。何もない。

外は零下十二度。記録的な寒さだ。
今宵は酷寒。星も見えない黒い黒い空が、私を地面に強く押さえつける。
冷えて重くなって、凝り固まった鉄みたいに。
熱くない鉄は、もう打てない。

黒く冷たい空は、飛べない私を縛り付ける。
嘗て空を飛んだ虹色の鳥は、世界の色を含んでその翼を濁らせ命を落としたように。
そこで、命を終える。
命のあった、その意味も、記憶さえもすべてぬぐい去って。



飛べない



―――――――飛べない。


声に出た。

それと同時に、ほぼ自然発生的に、理性の堰を切って涙が溢れだした。
視界にある全ての物の輪郭が解けて千切れ、色という色が綯い交ぜになる。
同時にのどの奥が堅いひもで縛られたみたいにひくつき、痛みを伴う。
グリグリと頭を押さえつけられる。無が口を広げる。

鼻涙管が液体で満たされ、文字通りに息が詰まる。
息をする度に、じゅる、じり、じゅ、と不快な音が鳴る。そのせいで耳が詰まる。音が狭い。

「うぅっ、うっ……」

そうして嗚咽も漏れ出した。

「やだ、やだ……やだよ……キリカぁ……っ!!」

きっと今の私の顔なんて、全部しわくちゃで、見てられないほどだろう。
アスファルトのざらつきか、フローリングの冷たさか、区別が付かなかった。

声を上げて泣く。獣のように。
人のいない住宅街に鳴き声だけが虚しく、また大きく揺れるように響いただけだった。

キリカにはこんなところ、見せられっこない。

408東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/08(火) 00:22:39 ID:MEucA4OM
悔しかった。自分自身が情けなくて。


泣けば泣くほど、まるで心の中にあった、私の原動力がこぼれていくようだ。
手の中にあった、たった一つの大切なものさえ溶けだして、終ぞ捕まえられない。

そうしてすべてを取り落としていく。
全てを失っていく。

錆びていく。



雪は、融けてしまう。



生きながら死んで、腐っていく。
そうして何も考えられなくなって、何もなくなる。


雪は、アスファルトの染みになってゆく。
後には何も残らない。痕すらない。



魔法少女の末路は、こんな風に出来てたんだ。






―――あぁ、アニメと、全く違うんだね。

409東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/08(火) 00:35:02 ID:4/Td1Vrs
「雪解けの季節は近い」




「魔法少女には素質が無くてもなれる」

「尤も、その場合は『魔法少女』と呼称する事はない」

「そうだね……キミの名前からとって『万年雪』とでも呼んでおこうか」

「悪いね、一応キミも生き物なのだから、もう少し気取った名前が欲しかったろうけど」




「雪解け水は、時に洪水となり、集落に被害をもたらす」

「硬く凝り固まった『信念』がその身を変えて『怨念』となる時」

「魂の水槽を蹴破り、外へと流れ出す」

「物理法則で記述できるほど、ごくごく当たり前の、なるべくしてなる現象さ」


「その行き場を無くした感情エネルギーは形を失って、広くその負の影響を振りまく」

「だから、ごくたまに起こり得るこの類のエラーを」






「僕らは『洪水』と呼んでいるのさ」

410関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/08(火) 00:36:19 ID:6R0nRhgY
またコピペが難しくなりそうな
そんな予感



インターバル開けすぎわろた
もう一年かかったら泣ける
旬が終わってしまう……

411東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/08(火) 09:13:02 ID:oVTYmyCM
別ネタ
マギカに無関係

〜〜〜〜〜〜〜
セーターを着た老人と、軍服を着た若者が
邸宅の洋間で、最後となるだろう会話を交わしていた


お爺「どうしても、往ってしまうのか」

ケンジ「うん」

お爺「逃げることも、かなわんか」

ケンジ「……そんなの無理に決まってるじゃないか爺ちゃん」

ケンジ「……爺ちゃんの兄さん方だって、そうだったんだろう?」

この苦々しい空気を、どうにか振り払いたかった。

お爺「そうか…」

お爺「……」

ケンジ「……」

だから、こう言うしかなかった。
言ったことで、尚空気を悪くしても、こう言いたかった。

ケンジ「俺はさ、爺ちゃん」

お爺「……」

構わず続ける。

ケンジ「爺ちゃん婆ちゃんの守ってきた日本を、同じように守りたいんだ」

ケンジ「取り柄もない俺が貢献できる、二つと無い道なんだよ」

お爺「……死ぬことが名誉と思うのか」

ケンジ「そういうワケじゃない」

ケンジ「俺が『俺でいてよかった、俺じゃなきゃダメだった』と、そう思ってもいい最初で最後の証明なんだよ」

ケンジ「名誉なんて要らないさ。あったってなんの役にも立ちゃしない」

ケンジ「……こんなこと言ったら親父にぶっ飛ばされるかも知れんね」

ケンジ「『俺が大事』なんだよ」

お爺「……私の兄達も、こんな思いだったろうか」

ケンジ「それは解らないさ。もう誰も居ないのだもの」

お爺「……」

六時の鐘が鳴る。

ケンジ「……行くね、爺ちゃん」

お爺「……」




孫との最後の対話はまるで、学校に行く彼を見送るかのようだった。
そういう風にケンジとの別れはごくごくあっけなかった。

彼は―――ケンジは誰にも惜しまれなかったと言うのが、老爺には納得のいかないものだった。
自分の兄でさえああまで惜しまれて、散っていった。

惜しまれる彼の最期を誰かしらに期待していたわけではない。

死ぬことでしか自分の価値を見いだせないケンジの、また彼と同世代の若者を
哀れと思うほかなかった。

412セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/01/14(月) 03:01:50 ID:N2JT0LBw
まどか「キリカちゃんの頬っぺた柔らかぁい…」 フニンフニン

キリカ「人の顔であひょばないでょ」 ムニーッ

まどか「なんだかとっても癒されるなって」 モヨンモヨン

キリカ「みゃどひゃぁ…」 ウルウル

なんだこれ(投げ)

413魔女スレの女の子:2013/01/14(月) 14:19:13 ID:47f.LTjA
イナフ!!

414関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/14(月) 16:56:37 ID:FtHkf9DI
>>412
キリカ「いいひゃげんに……」

まどか「ウェヒヒ…ウェヒヒ…!」

キリカ「」イラッ


キリカ「ぬん!」デュクシ

まどか「ウェヒャー」

キリカ「仕返しだこのっ、よくもやってくれたなっ!」

まどか「きゃ、ちょ、キリカちゃんやめウェヒヒヒヒヒッ!」

キリカ「やめてあげないもんねー ほらほらまだまだいくぞー」





^q^

415魔女スレの女の子:2013/01/14(月) 17:02:42 ID:.5wVy1Qg
(^о^)bwww

416セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/01/25(金) 09:31:30 ID:pKD0FoVA
「私、妊娠してる…? ま、まだ14歳、なのに」

「…私、この子を産んでみせる!」

     ◆

「お腹の子が、危険な状態…!? そんな、どうすれば!」

「私はどうなったっていい…この子だけは、絶対に…」

     ◆

「君は、何を願うんだい?」

「私の願いは…お腹の子が無事に生まれ、健やかに成長してくれる事!」

「…契約は成立だ。さあ、解き放ってごらん…君の新しい力を」

     ◆

「…そう、もう私も、長くは持たないのね」

「キュゥべえ。これは願いじゃなくて、頼み事なんだけど…」
「なんだい?」

「もし、お腹の子にあなたが見えるのであれば…名前を教えてあげて」

「この子の名前はね――『友世』」

「生きとし生ける者全てをを愛し…世界を友として迎えるような、優しい子になることを願って――!!」

     ◆

「ゆりかごの魔女。その性質は【愛育】、か」

「魔女になって尚、我が子を守ろうとする君には敬意を表するるよ」

「魔女に育てられた人間が、どのような運命を辿るのか…実に興味深いね」

―――――

魔法少女ともよ☆マギカ ―Dialogum Anima―

魔女に育てられた少女の、数奇な運命の物語――


みたいのを書いてみたいなー…って

417東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/28(月) 10:10:02 ID:eBsnDEqE
魔女の気配は感じなかった。

地表に氷の粉が降り注ぐ。
丘からは海と空が見渡せるのだが、今日は薄白んでその境目が判別できない。


置いてかれた。

そのような孤独感が心を刺し貫いた。


きっと、彼女もこういう気持ちだったに違いない。
願わくは、その最期だけでも―――

……そうして、私は思うことを止めた。
私は彼女の想いから逃げたのだ。
終わりが見えているから、と
それだけで、同じ覚悟のはずの、同じく最期を見据えていたに違いない彼女の決意諸共心に蓋をしたのだ。

私は卑怯者だ。



「……」


「今日も雪、か」

「……」


氷の粒という粒が、顔にたたきつけられた。
これら一つ一つは、きっと後悔や怨念だ。

「……なんて自分勝手なんだろう」

私も、彼女も。

418東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/29(火) 21:07:02 ID:QziVfD56
Ayaka
一番目の魔女
性質は始動(仮)

生物史上で一番最初にあり得た、「最もありふれた魔女」のうちのひとり。

魔女という呼称はあくまで魔法少女のための訳語に過ぎず
その正体や本性などは永らく哲人たちの間で議論がなされてきた。

ある意味では存在しているだけで害であり
反面、生きるためには彼女が居なくてはならないため一番厄介な魔女と言える。

彼女から全てが始まる。

だから、全ての絶望は彼女から始まる。

419関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/01/29(火) 21:17:07 ID:VewRm1gU
Seiko
十三番目の魔女
性質は停止

生物史上で一番最初にあり得た、「最もありふれた魔女」のうちのひとり。
魔女という呼称はあくまで魔法少女へのための訳語に過ぎず
その正体や本性などは永らく哲人たちの間で議論がなされてきた。

全ての存在はここで、あるいはこれによって終わる。
ある人には死神とも呼ばれる、もしくはそれ本人である。

魔法少女であればその脅威を一時的には退けることが出来るが、結局それは誤魔化でしかなく
ついには全ての存在が彼女の元に平等となる。

その性質、言い伝え故に攻撃質かつ負の箔が見え隠れしているが、これは後世の人間が付けたハリボテに他ならない。
名の付く攻撃などはないが、名状しがたい触手を以てして「捕食」を試みることがある。
その犠牲者は端から見れば寿命を前に、何の前触れもなく突然死したように映る。
人には特にこれを「急死」と呼んだ。

またある書物には、彼女の体の一部が大切に保管されている事を仄めかす記述が残されており
それを魔具として肖った、あるいはそれ自身を魔具とした逸話も各地に遺されているが、それはまた別の話。


本編ではキリカの父親の命を奪い、その後にキリカをも殺めようとしたが
魔法少女になったユキによって九死に一生を得ている。


両者含む「最もありふれた魔女」の十三人は、現代の魔法少女達の噂で「倒すことが出来ない」とされているが
遣い魔を有して、尚そのグリーフシードがあるのを鑑みるに
それらの存在と事実との間に何かしらの乖離があると見てよい。

420関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/02/11(月) 20:32:49 ID:kgxGgO8w
イエスマンをお借りしまして数行のみ。即興。
〜〜〜〜〜〜〜


未来世界に来てもう何年経つだろうか。
僕はこの世界で何ができたか。
問うてみても、誰も返事はしない。
なにもへんじはかえってこない。


今日もただただのんべんだらりと過ごしているだけだった。
ベンチの置かれている小さな広間の前には、往来の人で賑わっていた。

本を閉じて、僕は傍に立っていたアナタに、やっと気付いた。

―――ごめんなさい、少し熱中してしまって。
はい。そうでした、アナタとの約束ですよ。

でもその前に。

ちょっとだけ、僕の友達のことについてお話をしましょうか。
アナタに是非会わせたい、とっても素敵な方々なんですよ。

421関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/02/11(月) 21:52:58 ID:/iq0qdMg
僕には人を睨みつけてしまう癖があった。
僕にはそんなつもりが無いのだが、知り合いはみんな口を揃えて
「初対面の時は話しづらかったなぁ」
と笑いながら言う。

幸いにして僕は人当たりが良かったらしく
みんなと知り合いになってからはかつての世界のようなトラブルはなかった。

僕がこの世界に転生してきてすぐに知り合ったのがほむらです。
アナタと同じ魔法少女なんですよ。

杏子とゆまも、その後に知り合いました。
いたずらっ子ですが、腕はいい魔法少女でしょうね。きっとアナタのいい先生になってくれますよ。


ふう、ざっとこれくらいでしょうか。
え?魔法少女以外に友達はいないのかって?
やだなぁ、アナタに魔法少女以外の友達なんて。


わかりあえませんよ。きっと。
そういうものですから。

422キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww:キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww
キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww

423キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww:キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww
キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww

424キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww:キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww
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425キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww:キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww
キュフイッヒwwwwwwンュィキュィイwwwwwww

426東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/02/20(水) 02:00:19 ID:H5yf8Uvw
まどキリゆま注意


まどか「―――って言うわけだったんだけど、なんだかんだ数学ができてよかったなーって。」

キリカ「ああ、お疲れ。受かってるといいね」

まどか「キリカちゃんのおかげだよ。ありがとう」

キリカ「そんなことないさ、まどかの努力の賜物だよ」

427東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/02/20(水) 02:02:07 ID:IS29t0I6
ゆま「お姉ちゃん、キリカちゃん」

まどか「んー?なーに、ゆま……って!ちょ、えっ!?」

キリカ「」ブフォッ

ゆま「取って。」

まどか「ちょっとぶらぶらさせないで!しまってよ!?」

キリカ(私は何も見ていない。そう、何も見ていない……)

ゆま「…ごめんなさい」

まどか「も、もー……」

428東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/02/20(水) 02:04:35 ID:IS29t0I6
ゆま「……どうしよう」

まどか「取れなかったの?」

ゆま「引っ張ったけどぜんぜんだめ。取れないどころかすっごい痛い」

まどか「そっかー……」

ゆま「トイレが大変だよ」

まどか「え?なんで?」

ゆま「すごい邪魔なの」

まどか「……座ってしたでしょ?」

ゆま「うん」

まどか「たっくんスタイルでやんなきゃー」

ゆま「あー……つい癖で」

まどか「まぁ、わかるけど」

キリカ(わかるなよ。いやわからんよ普通は)

429東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/02/20(水) 02:06:24 ID:htwyrSUQ
キリカ(他に為される会話とかないんか)

キリカ(っていうか……その……)

キリカ(何で……それを見て平然としていられる!?)

ゆま「たっくんのと全然違うね」

まどか「パパのとも違うね」

キリカ「身内のそういう話を私の目の前……後ろでするのは彼らに失礼なんじゃないかな(棒)」

ゆままど「「ごめんなさーい」」

キリカ(……)

キリカ(そういえば私の家には男が居ないんだった)

キリカ(……)

キリカ(き、気になる……ぶっちゃけ超気になる……)

まどか「……キリカちゃん、どうしたの?」

キリカ「なっ、なんでもないッ!」



終わり

430セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/02/20(水) 03:22:37 ID:L/aLp5IM
さやか「うぅぅ、みんなー…」

エリー「さやや? 何かあったの?」

さやか「あのね、街中で顔だけキュゥべえの怪しい人を見掛けたんだけど…」

サーリア「その時点でなんかおかしくない!?」

エルザマリア「確か…針の魔女キトリーの事ね、ほむらから聞いたことがあるわ」

さやか「たぶんソイツだと思う…でね、てっきりあたしは知り合いの誰かがコスプレしてるのかと思っちゃった訳よ」

さやか「それでソイツの被り物をすっぱ抜いたらめちゃくちゃ驚かれて、被り物を取り返されてから凄い勢いで逃げられたんだけど…」

エリー「奪取してダッシュされたのかぁ」

サーリア「誰が上手いこと言えと…」

431セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/02/20(水) 03:50:16 ID:L/aLp5IM
さやか「何が起こったのか分かんなくてちょっとポカーンとしてたんだけど、なんだか身体に違和感を感じてさ」

さやか「…こんな事になってたんだよねー…」 ピラッ

エリー「さっ…さややの下着が…っ///」 カァァ

サーリア「不自然なくらいに膨らんでる…?」 キョト

エルザマリア「へえ…きっと無意識のうちに魔法を掛けられたのね。キトリーは肉体を変質させる魔法を使うって聞いたから」

さやか「うぅ…これじゃあさやかちゃん脱乙女だよ、お嫁に行けないよ…」 グスッ

サーリア「ねぇ、さやや? その中って一体どうなってるの?」

エリー「ちょっ、それ聞く!?///」

さやか「さ、流石に恥ずかしいかなー…自分でも直視出来ないくらいなのに、人に見せるのはちょっと…」

エルザマリア「私達はとっくに人なんて辞めてるわよ、っと」 ヌガシッ

さやか「えっ」 ボロン

エリー「ひっ…ひゃーっ!ひゃあぁーっ!///」 テノスキマカラチラミ

サーリア「な…なにこれ…?」 マジマジ

さやか「ちょっと、マリアーッ!?」

エルザマリア「いいじゃない減るものじゃないし。 ふふ、これが本物の…」

さやか「何考えてんのよアンタはぁ!」


つづくかも

432東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/05(火) 22:31:08 ID:9EiOWDkA
クリップボードの中身がいっぱいになったので処分兼投下
続きはないです



ゆま「うふふっ、オーリコっ」

織莉子「ひっ」

ゆま「怖がらないでよっ。今日は私の方がムラムラしちゃったんだから、つきあってくれるよねっ?」

織莉子「……むぅ」


ゆま「ねーオリコー」

織莉子「だって…貴女、容赦ないんだもの」

ゆま「えー」


ゆま「抵抗する小学生を脱がしたり?」

ゆま「強引におまたすりすりさせたり?」

ゆま「終いにはギッコンバッタンドカドカ暴れたヒトに言われたくないですよーだ」


織莉子「あっ、あれは…その…」

ゆま「まぁ……激しいオリコも、好きだけど?」

織莉子「……」

ゆま「ねっ、ヤろうよっ」

織莉子「……わかったわ」

ゆま「うふふ、こっちこっち!」


織莉子ちゃん高二
ゆまちゃん小五の設定

433セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/03/05(火) 23:37:26 ID:PpyQO.og
続けて呉ぇ!じゃないと俺が病気で死んじゃうぞ!

434g:2013/03/07(木) 18:10:37 ID:PVj37.1U
ロリ画像掲示板

ttp://d4u88bqk.seesaa.net/

435東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/13(水) 01:10:15 ID:uRxo9QmY
まどか「キリカちゃん……こんなの絶対おかしいよ……」

キリカ「ここ個室だよ、気にしすぎさ」

まどか「人来ちゃうよ……」

キリカ「なら思い切り聞かせてやろうじゃんか?」

まどか「はずかしいよ……んむっ」

キリカ「ん……」

まどか「……ぷはっ! はぁ、はぁ……」

キリカ「おとなしくしてないと、本当に人が来ちゃうぞ?」

まどか「……」フルフル

キリカ「いい子だ」ナデナデ

まどか「……いじわる」

キリカ「聞こえないな、っと」フニッ

まどか「んうっ!」


続かない

436東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/13(水) 01:24:52 ID:QWdeWpV6
逆にしてみた
続かないけど

空き教室の一角にて


キリカ「おいまどか、おふざけもここまでにしとかないと……」

まどか「両手両足縛られてるのに凄んでもぜんぜん怖くないかなーなんて」


キリカ「このっ……!」

まどか「こちょこちょ」

キリカ「や、やめっ……ふっ……っ!!」

まどか「ウェヒヒ、流石にくすぐりはキツいよね」


キリカ「はぁっ、はぁ……!」

まどか「うふっ、キリカちゃん、かわいい……」

キリカ「やめ、やめてくれ、まどか……こんなの、私はいやだよ……」

まどか「たまには私だって責めたいもーん」


まどか「……キリカちゃん」

キリカ「……んっ」

まどか「……」

キリカ「……」


まどか「ふふっ、力抜いちゃって」

キリカ「……好きに、しろっ」

まどか「もちろん♪」


この先はお好きにどうぞ(丸投げ)

437東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/13(水) 01:32:40 ID:EkHOS5wo
キリゆま
キリカちゃんがゆまちゃんを責めるとか背徳的でスキ
続かない
えっちぃ……んでしょうか。一応注意。


ゆま「キリカちゃん……なんか、へんな感じ……」

キリカ「そうかい?痛かったら言っておくれよ」

ゆま「ううん……だいじょっ…!」

キリカ「お、ここかな」コリュッ

ゆま「ふゃ、キリカ……ちゃん……」


ゆま「はぁ、はぁ……」

キリカ「そろそろ、かな」クチッ

ゆま「ん!」


キリカ「おや、もうできあがっちゃってるみたいじゃないか」

ゆま「うぅ……」

キリカ「指、入れるよ。痛かったら言って?」

ゆま「うん、だいじょうぶ……」



イケナイ遊びしてる感は出てるでしょうか

438東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/13(水) 01:45:40 ID:M4Y74hUU
「姉妹じゃない」まどゆま
つまり一般的なまどゆま
一人称風地の文が入ります
かけらもえっちくはありません
例によって続きません


駅で出会った少女は近所でもよく見る子でした。
いつも寂しそうな顔をして、一人公園でブランコを漕いでる、緑色の髪をした女の子です。

その子は駅のホームで一人ぽつん、と立っていました。

「迷子、かな?」

私がそういうと、その子はびくっと体を震わせて私をじっ、と見つめました。
深い群青色の、吸い込まれそうな目。

「来る?」

その子はちょっと迷って、その後に私の手を掴みました。
細くて、でも柔らかいその手は、砂や泥でよごれていました。

「ちょっとごめんね」

手で少し払います。
それでも汚れが落ちなかったので、ハンカチで拭きました。

ずっと無表情だったその子は、私が彼女の手を拭き終わると

「……ありがとう、おねえちゃん」

小さな声で、そう言いました。




「駅」とか電車関連のワードが頻出する私。
鉄子ではないのですがね……。

しかしこれは結構なリハビリが必要ですね。

439東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/13(水) 01:54:53 ID:QWdeWpV6
「姉妹」ゆままど
つまりわかわかゆままど
続かないしえっちくはありません
台本に戻します


ゆま「おねえちゃんー」

まどか「んー、後五分ー……」

ゆま「七時だよおねえちゃん!」

まどか「ねむいもんー……」

ゆま「」イラッ


ゆま「……」スゥー

ゆま「おおおおおおおおおおおおおおおおきいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

まどか「ひゃああああ!!?」バタバタゴロン

ゆま「おはよ、おねえちゃん♪」ニコッ

まどか「お、おはようゆま……」イタタ


ゆま「あさごはん、出来てるよ」

まどか「ママはー…?」

ゆま「これから起こしに行くよ。おねえちゃんも来て!」

まどか「あー……うーん……」


ゆま「あ、ちょ、おねえちゃんどこ行くの!?」

まどか「といれー。ままおねがいねー」

ゆま「すぐ出してすぐ来てね!?」

まどか「おっきーほうだもーん……」

ゆま「もう……!」




うっわいつの間にか台本体質に……orz
これはまずいなー

440東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/18(月) 02:52:18 ID:r9GM700E
キリカ「なぁまどか」

まどか「ん、なぁに、キリカちゃん」

キリカ「シたい」

まどか「……」

キリカ「今ここで」

まどか「……」

キリカ「黙んなよ」

まどか「だっ、だって……そんな……んっ」

キリカ「んむ……ちゅ……」


キリカ「……ダメかい?」

まどか「……ズルいよ」

441東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/18(月) 02:54:04 ID:Imyu0cfM
キスに逃げるのよくない
テンプレ化っちゃってるもん

442東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/18(月) 03:07:09 ID:KwIiC8b.
いたしちゃう前のあまあまな空気が好きなのですよ

443セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/03/18(月) 07:35:38 ID:heMBTqhg
わかる(同意)

俺はキス描写が苦手だー
んむっ、ちゅ、れろ、ぷはぁ←こんなのしか書けないし…

444東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/03/22(金) 13:52:54 ID:W/9m7CGI
効果音はただの道具なのです
問題は使い所と使い方なだけなのでしょう

あとはまぁ、そこまでに至る経緯とかも重要ですよね
まどキリはその経緯を明かしてないので唐突に見えたのでは
(経緯を明かす、というのも後付け感が否めないんですけどみなさんどう思ってるんでしょうか……)

445セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/03/22(金) 15:10:04 ID:EUZ4tyTY
最近はなるべく効果音使わないようにしてるなぁ
そのうち戦闘シーンで詰みそうだけど

原作では絡みがないのに仲がいい設定ってのはなんだかなぁ
東方やとあるとかの二次創作にもよくある話だけれど

446東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/04/07(日) 22:09:18 ID:873iUFzo
僕の頭から包帯が取り除かれた。
……視界は依然と暗いままだ。瞼を意識しながら何度か瞬きをしてはみたものの、目の開く感覚がしなかった。


見えますか?

「―――」

……そうですか


「―――?」

いえ、目は開いています。ただ……

「……―――」

ええ。脳波にも異常はありませんし、誠に残念ですが……

「……」

これからプログラムを変えて、視力を補うだけの感覚を養うためのプランを用意させていただきます。

「―――」

いえ、しかしですね……その体のまま、日常生活を送るのは支障が―――

「―――!」

ほとんど無理でしょう。全盲となってしまうと……

「―――、―――」

……しかたありません、総体に掛け合ってみます。




後方の扉が閉まる音がした。

447東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/04/07(日) 22:10:32 ID:rKwlszcs
場所は診察室。
時代は未来。
患者は少年。
医者はロボット。


……の、つもり。

448東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/04/07(日) 22:17:08 ID:8pyFfN7I
鍵かっこなしがロボット。
鍵かっこありが少年。

恭介くんあたりを意識しました。
聴覚や腕を失ったわけではないから、追い詰められ立ち直れないほどのショックを受けた訳ではないでしょう、という偏見。

聴覚の神経を使い視覚を強引に拡張する架空の技術。
その手術のために耳の感覚増強をする必要がありました。
「雑音を拾いすぎる耳」になってしまうため、恭介くんはこれを強く拒否します。
せりふを当てたら「僕の耳は物を見るためのものじゃないんだ!」といったところでしょうか。

という周辺情報。

449東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/04/07(日) 22:18:10 ID:rKwlszcs
情報を切り取りすぎているかもしれないですね。
書いてないことを補えるのは、書いている自分だけ。
難しい。

450セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/04/07(日) 22:56:31 ID:wD8lSzeU
キュベレイもそんな感じの書き方が多かったな
過去世界編で大概の伏線を回収してたけど

まあ読者に状況をうまく伝わらせる事ができなきゃ、そういう文はあまり書くべきではないと思う
普通に読んでても「え、コレどういう意味?」ってなっちゃうし

451関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/04/08(月) 08:20:29 ID:4eziR.gY
状況の説明とか、そんな言うまでもないところをいかに使うかなんでしょうね。
説明が不要とか、読みこなしを要求するのは多分高レベルな読者に対してのみかと思われます。
「あ、こんな様子か」と読者側が無意識に補えるくらいの省略がスマートで美しいですよね。

キュベレイは伏線回収をほぼ一点集中でやっていたので、そこで好みが分かれたのかもしれません。
でも設計図的には敵わないくらいに整ってると思います。
当人は行き当たりばったりと仰っていましたが
プロットなしであれほどの完成度のモノを生み出すのは才能のなせる業だと思うんです。


私は彼を貶せない。だから悔しいんです。

452セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/04/08(月) 15:50:25 ID:T4usYrk2
状況説明が言うまでもないってどういう事だぜ…
できるだけ詳しく、かつ短絡に書くことが大切だと思うの

なにが貶せないのさ?
才能とか関係なく伊吹たんは腹立つやん

453魔女スレの女の子:2013/04/08(月) 21:21:19 ID:wPyR/oPg
状況説明が言うまでもないっつーのはたとえば

「扉を開いた」っていう一言だけで
扉を開く→部屋に入る
っていう一連の動作を連想させる或いは意味させるってことなんじゃないかと

「詳しい」と「簡潔」は相反するからこういう言わば「意味の代入」がスマートにできたらいいねっていう

違ったらすまんね

454魔女スレの女の子:2013/05/03(金) 13:36:52 ID:eDzzFnPQ
「君達はいつもそうだね」

「個人を主張したがる割には、他者との繋がりが無くては生きていられない。」
「非合理的そのものの体現だよ。まったくわけがわからないよ。」

455 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/05(日) 11:47:40 ID:A9Wemfus
藍花「……」ドドンッ カカッ ドドンッ カッ ドドカドドカカカドカカ

……

カッ ドン ドン カッ カッ ドン ドン カッ

カッ(大)

フルコンボダドン

あすみ「すっごぉい……」

あすみ「毎回思うけど、なんでこんなに叩けるの藍花!?」

藍花「ランカーだから」

あすみ「ちょ、身も蓋もないなぁ」


藍花「今回はダメね。連打が入らなかった」

あすみ「秒速9連打なのに!?」

藍花「ダメなのよ。それじゃ」

あすみ「怖い世界ねぇ……」

456セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/05/05(日) 13:00:19 ID:doHyX1Cw
太鼓ネタわかんぬえ…

藍花のビジュアルがいまいち思い浮かばない

457 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/07(火) 07:23:40 ID:4qiv/HQM
豚切り
えっち注意



まどか「キリカちゃーん?」

キリカ「わっ、わーっ!」

まどか「……え?」

キリカ「……」ブラーン

まどか「えっ、なにそれは」

キリカ「し、知らないよ。朝起きたら……は、生えて……」

まどか「うわぁ……」


キリカ「な、何とかしてくれないか……その……扱いは慣れてる……んだろ?」

まどか「うんキリカちゃん、その言い回しは間違いなく誤解を招くから撤回しようか?ね?」

続かない

458セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/05/07(火) 07:44:04 ID:v9aEdPf.
これはどういう状況なんだ
まどかが来た時にキリカちゃんは下半身を露出していたのか…

キリカちゃんえっちぃ!

459東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/09(木) 20:14:10 ID:YA7IS.wI
興味津々とおっかなびっくりが混在している状況ではないのでしょうか!

460 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/09(木) 20:46:36 ID:y3z1COyA
ぶった切り


また今日も帰宅が遅れてしまった。
チームのプロジェクトが大詰めに差し掛かり、カツカツだった当初の予定をさらに切り詰めたせいで
うんざりするくらいの作業量を、日付の跨ぐ今の今までこなさなくてはならなくなったのはつい一週間前のことだった。
ぶちぶちと悪態を垂れ流しながらキーボードをひっぱたき、目の前の黒白をどうにかやってきたものの、どう考えても正規の仕事量では間に合わなかったのだ。
ゆえにタイムテーブルからはみ出てもまだ足りない量の、これまた手当てのでない残業も
それでも積み重なれば慣れてしまうのだからよくない。
こんなに私は頑張ってるんだから、ケーキをワンホール平らげたって、罰は当たらないだろう
そう阿部三郷は、思った。

461 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/09(木) 20:47:38 ID:RWNmN90Y
帰宅ラッシュを疾うに過ぎた高速道路は、一部区間を除いて電灯が消えてしまっている。
残業疲れとこの暗さによる心細さで、いよいよ運転の集中力もぷつっと途切れてしまった。

都合のいいタイミングで見えてきたパーキングエリアに、愛車を滑り込ませた。

車から降りて甘いもので頭をいっぱいにしていると、不意にか細い声を聞いた。
疲れすぎて人の声だとすら気付けなかったのか、と少々げんなりしながら振り返っても、特に人の姿らしき影は見つからなかった。

刹那、ぎょっとする三郷。
パーキングエリアの中央の植え込み辺りに、何かがいた。
暗さで判別が付きにくいが、目をじっと凝らしてみれば、その影はれっきとした人の形をしていて、どうやら少女らしかった。
ひとりでうずくまって、一人でそんな所で何をしてるんだ、などと、少し不気味に思いながら、見なかったことにして三郷は売店へと足を進めた。

462関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/09(木) 20:53:50 ID:YA7IS.wI
きうけい
たったこれしきの文を書くだけで疲れてくるとか相当鈍ってる弛んでる

463セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/05/09(木) 20:57:29 ID:1ZxFC3F2
俺は地の文を読むのすら疲れるぜ…

なんか「刹那」の使い方に違和感があるなぁ

464関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/09(木) 21:19:48 ID:h0dFqP1Q
確かに、間が悪いですね……
伊吹さんなら、なんて言うかな……

465セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/05/09(木) 21:38:27 ID:1ZxFC3F2
>疲れすぎて人の声だとすら気付けなかったのか、と少々げんなりしながら振り返っても、特に人の姿らしき影は見つからなかった。

>刹那、ぎょっとする三郷。
>パーキングエリアの中央の植え込み辺りに、何かがいた。


これは一回振り返ったけど気付かなかったって事?
なんていうか言い方が回りくどい気がするんだよなぁ

466東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/17(金) 19:56:58 ID:3yhQstRs
確かに回りくどさが水増しに取られてしまいかねないですね。
反省です。

467セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/05/17(金) 20:06:43 ID:Rf6MuEa2
描写はシンプルに、だねー

俺も何か書こうかな
イチャイチャが書きたいぞー

468セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/05/17(金) 23:45:57 ID:Rf6MuEa2
織莉子「キリカ、胸を揉ませて欲しいの」

キリカ「唐突にも程があるよ織莉子!」

織莉子「魔女スレのキリカは貧乳という定、そんな物は私が壊してやらなければならないのよ」

    「私の両手に豊胸を促す魔法を掛けたわ…少し快楽的な刺激が伴うかもしれないけど我慢してね」

キリカ「なんだいそれは!ご都合にも程があるよ!!」

    「これはアレだろう、セヴァンの仕業だろう! 居るなら姿を見せないか!」

織莉子「はぁはぁ…キリカ、我慢よ。我慢して…」

キリカ「ひゃっ、ま、待ってソレじんじんする! じんじんダメっ!! あ、あっ……」

469セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/05/17(金) 23:55:19 ID:Rf6MuEa2
キリカ「ふぁ、あ……終わっ、た?」

織莉子「ええ。これを1日2セット、半年間続ければ原作キリカくらい胸が大きくなるはずよ!」

キリカ「…もうイヤーっ!」

織莉子「あぁっ、待ってキリカ! キリカー!!」



セヴァン「なんか書いてるうちに恥ずかしくなってきたぜ」

キリカ「それは結構な事だね…」 ユラァ

セヴァン「ま、待って、おっぱいは大きいほうがいいはずd」

   \アーッ/

470 ◆uCwA0MUuYI:2013/05/21(火) 07:57:09 ID:YDHChvGQ
私はね、あの子たちが生まれてきたところも、目を開けたところも、初めて笑ったところも、ぜーんぶ一番最初に見てきたのよ?
それだけじゃない。一番最初にお話ししたのも、ハグしたのも、この私。
サキちゃんも、海香ちゃんも、ニコちゃんも……かずみちゃんたちのそういうところ。見たことないでしょう?
だからね、私がかずみちゃんを独占する資格があるの
ううん、私だけが彼女を独り占めしていいの

……おねがい。そうさせて。

いいところと同じくらいに、あなたたちには見せられないような、かずみちゃんたちの、『キタナいところ』も、私は見てきた。
……私たちは中学生。それが、どういうものだったのかくらいは想像が付くでしょう?
生まれたばかりの彼女たちの『そういう世話』は、全部私がやってきたわ。
別にそれに文句を言ってるわけじゃなくて。
……きれいなところばかり、あなたたちが独占して。


ずるいじゃない。それって。

471セヴァン ◆SEVAN.goO2:2013/06/04(火) 06:09:00 ID:lI1FK5SE
わかわかの設定で
ゆまちゃんにはえちゃったから二人が口でシてあげるの巻


ゆま「はっ、あうっ…おねえちゃっ、もう…ぅんんっ!」 ビクビク

キリカ「あむ…れろぉ……そ、そろそろ出そう…なのかい…?」

まどか「ちゅぱっ…いいよ、ゆま……私たちの、好きなトコに出して…?」

ゆま「あぁ、あっ…! じゃあ……キリカおねえちゃんの顔に…ふぁあっ、…っ!!」 ブルッ

   びゅるるっ とくとくっ

キリカ「…んっ……!」 トロォ

まどか「…キリカちゃん……すごい、えっちな顔してる…」 ペロッ

キリカ「っ…! や、顔、舐めないで…っ」 フルフル

ゆま「お、おねえちゃん、キリカおねえちゃん…っ」 ムクムクッ

まどか「ゆまの味、甘い…んっ」 チュー

キリカ「むぅ…!? っふ、んぅぅ…!」 ビクッ

まどか「ちゅう…ぷはっ……どうかな、キリカちゃん…?」

キリカ「……ぜんぜん、甘くないじゃないかぁ…」 ウルウル

まどか「…っ」 キュンキュンッ

ゆま「えっ、と…おねえちゃん……」 ギンッ

キリカ「さ、さっきより大きくなってないかな…!?」

まどか「…いいよ、ゆま……こっちは初めてだからダメだけど…」 グイッ

ゆま「あ……っ」 ゾクッ

まどか「ここになら…挿れて、いいから……ね…?」


つづきは東花ちゃんに任せた!

472 ◆uCwA0MUuYI:2013/08/30(金) 00:42:32 ID:PCl20AOs
一発生
二始動
三無常
四祉禄
五振成
六繁繋
七中庸・空転
八徐拗
九叛逆
十据罪
十一老病
十二朽骨
十三停止

473関越東花 ◆uCwA0MUuYI:2013/12/02(月) 03:28:41 ID:Pbztg8p6
まどか「ハイパーまどかビーム!」ビビビビ

キリカ「き、キリカちゃんビーム!」ビビビビ

まどか「うわー自分でちゃんつけちゃうんだー」クスクス

キリカ「……」プルプル

474魔女スレの女の子:2015/03/11(水) 20:16:52 ID:zckcCJB2
    , --‐―‐ 、 ( ;;;;(
   /  「ニニニiヽ) ;;;;)
   l i| |ノ/ノハノ))/;;/ 
   | (| | ┰ ┰|l;;,´  
   | ハN、''' -━・|    ハードボイルドホム
  ノノ /,}| {.介} l_
  ((バCく_/_l_j_,ゝつ
       (__j__)

475魔女スレの女の子:2015/03/11(水) 20:17:53 ID:zckcCJB2
     , --‐―‐ 、
    /  「ニニニiヽ
    l i| |ノ/ノハノ))! キリッ
    | (| | ー -| | wwwwを多用しすぎる文章見てると可哀想になってくる
    | ハN、'' ヮ ''ノN
   ノノ /ノ     ヽ
   ((バ(_つ  _つ

476魔女スレの女の子:2015/03/11(水) 20:18:42 ID:zckcCJB2
      , --‐―‐ 、
     /  「ニニニiヽ
     l i| |ノ/ノハノ))! 
     | (| | > <| | ホムゥホムホム!ホムゥ!ホムホムホム ホムホムホ!
     | ハN、''' ▽''ノN 
    ノノ /ノ/) ))   /) )) バン!!
    ((バ(_つ))_ つ ))  バン!!


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