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藤玉 二玉 千玉only小説
8
:
京乃
:2013/12/22(日) 15:39:20
玉森side
俺は、今置かれている状況が分からなかった
何で俺はこの部屋にいるんだ。宮田も一緒に
そしてなんで、エンゲーのメンバーもいるんだ
どういうことなんだろうか
意味が分からずおろおろしていると、宮田が教えてくれた
「あのさ、玉は自分が押されたの覚えてる?」
「覚えてる。でその時、気絶する前誰かが来たと思うんだよな」
「あのね。その人が、」
宮田はいったんここで切って、何故かたいぴーの方を見た
宮田に見られたたいぴーは、俺に向かってニコッと微笑んでいる
ヤバい。顔が熱くなる…ッ
「気絶した玉を、太輔が助けてくれたんだよね」
「えっ!?」
気絶した俺を助けてくれたのは、たいぴーだったの!!
でもたいぴー、ライブ中だったのに何で?
たいぴーをじっと見ても、微笑んでいるだけだし
意味分かんないよ…
俯いて考えていると、前に誰かが立った
顔を上げれば、そこにはたいぴーがいた
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