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能登を教訓に伊豆半島防災を考える

67管理人:2024/03/27(水) 19:25:27
NHK 2024年3月27日 18時05分
「石川 輪島と珠洲 孤立に備えた衛星携帯電話など配備されず」
能登半島地震で通信が途絶え、多くの地区と一時連絡が取れなくなった石川県輪島市と珠洲市で、地域防災計画で「配備に努める」としていた衛星携帯電話などが、2つの市のどの地区にも配備されていなかったことがわかりました。
市の担当者は「多数の地区に配備することはコスト面などを考慮すれば難しかった」などとしています。
(抜粋):
・通信手段の確保をめぐっては、2004年に発生した新潟県中越地震で孤立する集落が相次いだことを受けて、国が全国の自治体に「提言」を出して対応を促しています。
・輪島市町野町の金蔵地区は、土砂崩れや倒木で指定避難所に向かう道が寸断されました。
・固定電話と携帯電話で連絡を取ることができなくなったため、地区の状況を市などに伝えられませんでした。
・地震の発生から2日後、急斜面の林の中を歩くなどしてなんとか最寄りの市の支所にたどりつき、職員に初めて地区の状況を伝え、翌日、自衛隊のヘリコプターで物資が届いたということです。
・防災や減災に詳しい関西学院大学の照本清峰教授は「孤立集落などの状況を伝えられない場合、救急救命や物資の調達を要請できずに災害関連死につながるおそれがある」と指摘しています。
・「いざという時のために衛星携帯電話などの通信手段を配備しておくことは重要だ。すべての集落に備えられなくても、徒歩で移動できるエリアに1つだけでも通信手段を確保しておくべきだ。そして、通信手段がある場所に行けば状況を伝えられることを住民が事前に知っておく必要がある」


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