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血液型差別者物語特集

8いつでもそばに:2025/08/29(金) 10:18:47 ID:caz28euA0
AB子「B子ってO男のこと好きなの?」
B子 「人として好き。男性として好きなのは彼氏だけ」
O男 「そういう話でB子を困らせないでほしい」
AB子「一緒に居ること多いから聞いちゃった」
B子 「仕事でだから」
O子 「私たちがO男の仕事を手伝うのはダメなの?」
O男 「O子の気持ちは重く感じる。恋愛感情で言ってるだろ」
O子 「だったらなんで、そっちから頻繁に話しかけたりハートマークとかしてきたの?」
O男 「単なる遊びだよ。大人なら気付け」
AB子「好かれたくない異性に思わせぶりしてたの?」
O男 「思わせぶりのつもりもない。B子は本当に俺の仕事を手伝いたくて下心がないから、受け入れてる」
B子 「私が迷惑かけてるから辞めるしかないかな」
O男 「それは違う!気にしないでくれ!B子が辞めたらO子にも辞めてもらうから!」

これ以上揉めてもどうにもならないと判断したO子とAB子は帰宅した。

その後もずっとO男とB子は会社に残り、一緒に過ごすことが当たり前になっていた。
そして皆がオフィスに居る昼間、B子がO男に寄っていく。
B子「昨日、彼氏と別れた」
A子「あんな良い人と別れたの?」
B子「辛かったけど、やっぱりB型の私はA型の男とは合わない」

そして数日が経ち、O男からB子に告白して交際が始まる。
数年間仲良くしてたO子の傷は深いが、B子とO男はO子の目の前でも戯れていた。

実はAB子には他の職場で働く双子の弟が居て、O子とも面識があり、好意を持っていた。
それでAB子の弟AB男は、O子とAB子を交えて食事がしたいことをAB子に伝えた。
AB男とO子は次第に仲良くなっていき、AB男からの告白で交際が始まった。
AB男「AB型は変で嫌う人が多いと思って、なかなか気持ちを言えなかった」
O子 「そんなの気にしないよ。もっと早くAB男と知り合ってれば、あんな男を好きにならずに済んだのに」
AB子「あんな性悪女を好きになる男だもんね。B子が『私が迷惑かけてるから辞める』って言った時、O男に引き留められるのを計算してたっぽいし。私とO子にあれ以上何も言わせないようにする策略を感じた」

O男とB子は、高級レストランで食事をしていた。
O男「俺と結婚して仕事を辞めてほしい。ずっと家に居てほしい」
B子「それって専業主婦になれってこと?」
O男「家政婦が居るから、家事もしなくていいよ」
B子「じゃあ遊び放題?」
O男「そうだよ。稼ぐのは俺に任せて」

こうして二人の結婚が決まった。
二か月後の結婚式は豪華だったが、O男は皆に好かれる性格と言うわけではなく、B子も嫌われ者なため、両家の親族と会社で役職に就いてる人しか祝いに来なかった。
B子と仲良くしていたA子も、B子が「A型の男と合わない」と言ったことで、性別は違えど同じA型の自分も否定されたような気持になったため、B子の結婚式には行かなかった。

こうしてB子にとって労働も家事もしない、夢の結婚生活が始まった。


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