したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる |

老害

1 NAME :2017/02/08(水) 01:00:47
キャンペーン · 高齢者による人身事故の防止、免許更新制度の改正及び自動車技術開発のより一層の発展を強く願おう!! · Change.org
https://www.change.org/p/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E4%BA%BA%E8%BA%AB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E9%98%B2%E6%AD%A2-%E5%85%8D%E8%A8%B1%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3%E5%8F%8A%E3%81%B3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%8A%80%E8%A1%93%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%AE%E3%82%88%E3%82%8A%E4%B8%80%E5%B1%A4%E3%81%AE%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%82%92%E5%BC%B7%E3%81%8F%E9%A1%98%E3%81%8A%E3%81%86?sour

2015.12.23、友達がライブに行く途中、80歳の運転手のブレーキアクセルの踏み間違いによる事故で、15歳という若さでこの世を立ち去りました。

その2日後には誕生日でした。 ほんとうに悔しくて仕方ありません。
こんにち、高齢者による過失運転で命を落とす人や怪我をする人が増えています。 そうなる前に、みなさんで手を打ちませんか?

2 NAME :2017/02/08(水) 01:02:27
娘を交通事故で失い…登校を見守る73歳が身代わり死亡 児童の列に酒気帯び62歳の車が突入
2017.1.31 18:28更新
http://www.sankei.com/west/news/170131/wst1701310074-n1.html

島根県益田市久々茂町の国道191号で30日朝、集団登校で横断歩道を渡っていた児童の列に車が突っ込んだ。 見守りボランティアとして付き添っていた近くの無職男性(73)が頭を強く打つなどして31日、搬送先の病院で死亡した。横断中の小学3年男児(9)も腕などに軽いけが。 益田署は、道交法違反(酒気帯び運転)容疑などで車を運転していた同市匹見町の会社員の男(62)を現行犯逮捕した。

■亡き娘のため、子供の登校を見守るボランティア…

 亡くなった男性は約30年前、小学校低学年だった次女を交通事故で亡くし、子供の登校を見守る活動を続けていた。 男性と小学校からの友人(74)は「同じような事故を起こしたくないという熱い思いで、見守り活動をされていたと思う。酒気帯び運転の犠牲になるなんて悔しくてしょうがない」と話している。

友人によると、男性の次女は今回の現場近くで、下校中に大型車にはねられ死亡しており、男性は十数年前から、ほぼ毎朝、通学路に立って子供たちを見守っていたという。

3 NAME :2017/02/08(水) 01:04:30
「アクセルとブレーキ間違え」急発進 事故処理中はねられる死傷
2017.2.7 20:48更新
http://www.sankei.com/affairs/news/170207/afr1702070049-n1.html

7日正午ごろ、さいたま市西区宮前町の市道で軽乗用車とワゴン車の接触事故があり、駆け付けた男性警察官(36)が事故処理をしていた際、軽乗用車がバックで急発進し、ワゴン車の同区内野本郷、自営業神田幸三さん(65)と警官をはねた。神田さんは搬送先の病院で死亡、警官は右肩打撲の軽傷を負った。

 埼玉県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で、軽乗用車の同区内野本郷、無職、渡辺静容疑者(81)を逮捕。「アクセルとブレーキを間違えた」と供述しており、県警は容疑を過失致死に切り替えて詳しい状況を調べている。 県警によると、接触事故後、軽乗用車が交差点の中で停車していたため、警官が渡辺容疑者に移動させるよう促したところ、バックで急発進した。警官は「2人とも背中からひかれた」と説明しているという。

4 NAME :2017/02/08(水) 01:05:04
反省しない「キレる老人たち」の実態
窃盗、暴力、性…まるで“老成”していない高齢者たちの「裏社会」(上)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e7%aa%83%e7%9b%97%e3%80%81%e6%9a%b4%e5%8a%9b%e3%80%81%e6%80%a7%e2%80%a6%e3%81%be%e3%82%8b%e3%81%a7%e2%80%9c%e8%80%81%e6%88%90%e2%80%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%a3%8f%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%80%8d%ef%bc%88%e4%b8%8a%ef%bc%89/ar-AAjCGKk#page=2

日本人の長寿化に伴い、激増しているのが高齢者による犯罪だ。貧困や孤独だけが原因ではなく、現役時代はそれなりの地位にあった者もトラブル老人となるリスクをはらんでいる。(週刊ダイヤモンド2015年12月19日号特集「老後リスクの現実 [リアル]」より 取材・文/ノンフィクション作家 新郷由起) 2015年11月、宮崎県で71歳の男が、飼育調査に来た県職員に激高して自宅の檻にいたニホンザルを鉄パイプで撲殺して逮捕される事件があった。15年12月2日にも佐賀県で、万引きを注意された77歳の男が逆上し、相手の男性が抱いていた生後10カ月の赤ん坊を傘の先で殴打して逮捕された。

 このところ、“老成”の沙汰とは思えない、“キレた”高齢者の暴行事件報道が続出している。大きな事件でなくとも、電車やバスの車内でケンカ腰に振る舞う、店先で無抵抗の店員へ怒声を浴びせる、暴れる等の光景は、今や「一度も目にしたことがない」という人の方が少数派だろう。粗野で乱暴な老人、自己中心的で傲慢な高齢者の暴行事例は、現代ではすでに“日常化”した感すらある。

 15年11月発表の法務省「犯罪白書」(2015年度版)によれば、14年の一般刑法犯における65歳以上の検挙人員は4万7252人。横ばい、もしくは緩やかな減少傾向にある他の年齢層を抑えて2年連続のトップとなっている。 ここで、「高齢者数が増えているのだから、単純に犯罪の数も増えて当たり前では」と達観するのは現実に反している。 65歳以上の検挙人員は20年前と比較して約4倍で、人口構成比では約2倍と、高齢化率をはるかに凌ぐ実態にあるからだ。罪名別でも「遺失物等横領」を除く「殺人」「強盗」「傷害」「暴行」「窃盗」の全てで著しい右肩上がりを見せており、中でも「暴行」は1995年の77人から14年の3478人と、20年間で実におよそ45倍へ急伸している。

 こうした高齢の事犯者は、「検挙しても持病等をはじめとした諸事情から留置しづらく、また不起訴となるケースも多い」と、数多の警察関係者が口を揃え、「さらに手を焼くのが、この先の人生で失うものが何一つない、いわば“最底辺”の高齢者の扱いです」と嘆息する。「彼らはすでに今の暮らしが最低レベルのため、捕まっても捕まらなくてもうまみがあるんですよ。留守宅を荒らして窃盗に及んでも、捕捉されなければ金品が手に入り、捕捉されたら冷暖房完備の留置所や刑務所で、栄養バランスの取れた三度の温かい食事と、同じ境遇の仲間たちと過ごせる生活にありつける。どちらに転んでもいいことずくめなので、改心もしなければ更生の意思もない。捕まっても『好きなようにしてくれ』と開き直るだけで、甚だ徒労感しかありません」(警察関係者)

5 NAME :2017/02/08(水) 01:05:39
年の数だけ人生経験を積んでいる分、嘘をつく頻度や程度、度胸が他の世代より上回っているのも特徴で、「反省を促して、未来を問える若年層よりも厄介」(同)なのが、もっぱらの共通認識だ。 こうした実態に、「高齢者犯罪なんて、ごく一部の生活困窮者やステータスを持たない連中が引き起こすのだろう。蓄えもあり、家族もいる自分には無縁」と切って捨てるのは早計だ。 実際、検挙された高齢者全体の約6割、女性に至っては8割超を占める「万引き」は、その半数以上に「暮らし向きに不自由はない」あるいは「裕福」との調査結果も散見され、「他に楽しみがないから」など、刺激を求めて常習化する類いも後を絶たず、必ずしも下位層に限った犯行でない点に高齢者犯罪の奥深さがある。

 現役警察官が吐露する。

「高齢者においては、ほとんどが『これを言ったら許してもらえるのでは』といった、誰もが分かりやすく、同情を誘う理由を口にします。『お金がない』と『寂しかった』はその最たるもので、1000万円超の貯金があっても『生活の不安』を動機に挙げた90代女性の万引き犯もいました」 このため、高齢者犯罪では「貧困」と「孤独」が犯行の二大理由として報じられることが多いが、必ずしも鵜呑みにはできない内実があるのだ。

ストーカーは元上司恵まれた高齢者でも陥る異性トラブル

 そして、金銭に困らず、対外的には孤独でない「恵まれた高齢者」において、身近な“落とし穴”となりがちなのが、対人関係──とりわけ異性にまつわるトラブルだ。 多くの高齢者事案に携わってきた弁護士の星千絵氏が指摘する。「高齢世代の不倫トラブルや婚姻による遺産相続のもめ事も増えており、お金やステータスがあるからこそ老年になって問題を引き起こす事例は少なくないのです」

 触法行為としては、顕著な例に「ストーカー」行為がある。警察庁の統計では、60代の行為者の増加は他世代より伸び率が著しく、14年度の認知件数(2199件)は10年前の4倍超となった。70歳以上も03年は90人だったのが昨年は654人と7倍以上に激増しており、数字の上では加害者総数の約10人に1人が60歳以上となる格好だ。

「バカバカしい。ストーカー行為など対岸の火事」と一笑に付すなかれ。15年前に施行(13年に改正)された「ストーカー規制法」は、ほとんどの求愛行動が相手の受け取り方次第で「ストーカー」行為として扱われる側面を持つ。「面会、交際を要求し、拒まれたにもかかわらず、電話やメールを繰り返すことは、場合によってはストーカー行為と捉えられます。極端な話、一度断られているのに諦めず、道路に立ちふさがるかたちで相手の目前に現れただけで該当となるケースすらあるのです」(星氏)

 かつての大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」のように、何度も相手へ交際を迫るアプローチは、今や「ストーカー行為者」として通報される時代なのだ。「いい年をして色ボケに走るなど」と冷笑される向きは、考えてみてほしい。現役を退けば通勤もなくなって、日々の生活の行動範囲が極端に狭まる。と同時に、日常的に異性と接する機会が激減する。会社員であれば、社内のどこかで必ず目にしていた“年下の異性”の姿もなくなり、挨拶や他愛ない会話を交わす相手すら、ともすれば医療関係者やショップ店員だけとなるケースも珍しくない。

 心を通わせる相手が身近にいない、あるいはすでに冷え切った関係のパートナーしかそばにいないとなれば、あり余る時間と自由になる小金があるだけに、時に思いがけない暴走を招くこともある。「物腰の柔らかな人徳者の部長でした」と、退職した元上司の男(当時69歳)からストーカー被害に遭ったN子さん(41歳)は、3年を経ても動揺を隠せずにいる。 元上司宅が子供を預ける保育園に近いのを偶然出くわして知った彼女は、その後“なぜか”男と顔を合わせる頻度が増えていく。N子さんにとっては新入社員時代からの恩人であり、信頼できる元上司として、時に仕事や子育ての相談を持ち掛けたりもした。

 ところが、保育園からの道すがら、不意に抱きすくめられた。「ビックリして払いのけましたが、『どうしようもなく好きになってしまった』と」(N子さん) 男は妻帯者で、孫もいる身だったが、「妻とは長く家庭内別居状態で会話もない。君の家庭を壊す気はないが、気持ちを止められない」と、携帯電話を着信拒否にしても、さまざまなアドレスから毎日10通以上のメールが送り付けられた。

「夫に相談したら疑われると思い、一人で悩んだ末に奥さまへ手紙を書いたんです」(同) その後、紆余曲折を経て事態は収拾に向かったが、N子さんは「親子ほど年が違うため、異性とは全く意識していなかった」と、今も苦々しい思いを引きずる。 >>(下)の内容…『「生」が延びれば「性」も長寿化 79歳のAV女優も』

6 NAME :2017/05/03(水) 00:11:09
【大分の病院突入事故】
「先生はどこ」叫び声、ロビーにタイヤ痕生々しく 破壊されたテーブル撤去
2017.5.2 19:11更新
http://www.sankei.com/west/news/170502/wst1705020062-n1.html

高齢女性の軽乗用車が突っ込んだ大分市の「大分中村病院」では2日午後、ガラス扉が破壊された機器の搬入口が応急的に白い板で覆われ、壊れたテーブルや椅子などの撤去作業が続いた。ロビーの床にはタイヤ痕が生々しく残ったままだった。 高齢女性はアクセルを踏み込みすぎるなど運転操作を誤った可能性があるとされる。近くを通り掛かったパート女性(48)は「高齢者による大きな事故のたびに両親に運転をやめてほしいと言っているが、生活や本人の意思もある」と眉間にしわをよせた。

 病院や目撃者によると、車はロビー奥の会計カウンター前で止まった。病院の職員が「先生はどこ」と叫びながら、手当てに当たった。外には大勢の患者らが避難し騒然となった。 入院している91歳の姉の様子を見に病院を訪れた女性(82)によると、姉は入院する4階奥の部屋まで「ものすごい音がした」と話していた。 病院は事故後、2日の外来診療や救急患者受け入れなどを中止。午後には、入り口の立て看板に張られた紙を見て引き返す人の姿もあった。病院は3日朝から、通常通り診療を再開する予定。

7 NAME :2018/02/01(木) 00:33:17
前橋・女子高生2人はねた85歳、暴走のワケ 高齢社会に突きつけられた「認知機能」と「恋愛」
1/22(月) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000500-san-soci

ねじ曲がった自転車のサドル、散乱するノートや文具、横たわったまま動かない制服姿の2人の少女-。始業式の9日朝、自動車保有率と運転免許保有率が全国1位の群馬県で起きたショッキングな交通事故。前橋市北代田町の県道を登校中の女子高生2人が猛スピードで逆走してきた乗用車に次々とはねられ、重体となった。自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で逮捕された川端清勝容疑者=同市下細井町=は85歳の高齢で、「気がついたら事故を起こしていた」という供述から認知症などが疑われたが、明確な兆候はなかった。ただ、頻繁に物損事故を起こして家族に運転をやめるよう説得され、「(車の)鍵を隠す」とまで言われていたのにもかかわらず、目を盗んで家を出た。向かった老人福祉センターには交際中の女性がいて、送迎役を務めていた。女性への思いが暴走の引き金になったのか。捜査当局は鑑定留置を決め、詳しい原因を探っている。

 ■接触事故後に逆走、次々とはね

 事故現場は、川端容疑者の自宅から直線距離で約550メートル。片側の幅3・2メートルの県道で、脇に白線で分けられた約1メートルの路側帯はあるが歩道は手前で切れている。午前8時25分、2人の女子高生は20メートルほどの間隔で、路側帯に沿って北に1・3キロの校門へと自転車で向かっていた。

 突然だった。黒いコンパクトカーは北へ向かう左車線を南へ逆走する格好で突っ込んできた。最初に市立前橋高校1年の太田さくらさん(16)を正面からはね飛ばし、民家のブロック塀に激突、横転しながら後方から来た同校3年の大嶋実来さん(18)を巻き込んだ。いずれも重体。進学先が決まっていた大嶋さんの命に別条はないが、最初にはねられた太田さんは16日現在も「会話できない状態」(関係者)という。

 川端容疑者は、2人をはねた現場の手前約130メートルの交差点で右折待ちをしていた車のサイドミラーにぶつかっていた。だが止まることなく対向車線に進入、逆走を続ける格好で事故現場に突っ込んでいった。防犯カメラがとらえた事故の映像から、逆走する川端容疑者は2人をはねるまでに4台の車とすれ違っている。正面衝突しかけた男性(74)は「ぶつかったていたら、どうなっていたか…」。現場の県道の制限速度は40キロだが、「70キロは出ていたと思う」と振り返った。

 低速で運転していた男性は、眼前に飛び込んできた黒い車に慌てて反対車線側にハンドルを切った。左横すれすれを猛スピードで走り抜けた黒い車をサイドミラー越しに確認すると、ブロック塀に衝突して激しく横転、2人の学生らしき女性が倒れていた。

8 NAME :2018/02/01(木) 00:33:48
 ■目撃者は「最初の事故で逃げようとしたのでは」

 事故の瞬間、耳をつんざく衝撃音が周囲に響き、近くに住む男性(57)は仕事を投げ出し、外へ飛び出した。前部がぺしゃんこになった車に乗っていた川端容疑者と面識があり、驚きながら「大丈夫か?」と声をかけた。川端容疑者はあぐらをかくような格好で、もぞもぞと何か口にしたが、聞き取れない。命に別条はないと判断して周囲を見回すと、声を失った。血だらけの女子生徒が1人、もう1人の女子生徒も意識を失って倒れていた。119番通報し、駆けつけた姉とともに2人に毛布をかけ「頑張って」と呼びかけた。救急車の到着まで10分以上かかったが、救急隊員は少女たちに心臓マッサージを施し、急ぎ病院へ向かった。

 事故車両の中にいた川端容疑者は呆然とした様子で、直後の取り調べにも「気がついたら事故を起こしていた」と供述しているが、猛スピードで逆走しながら4台の車とは衝突を避けている。ある捜査関係者は、ハンドルを切っていた可能性があり、病気による発作などで気を失っていたわけではないと見る。

 さらに複数の目撃者は、右折待ちの車との最初の接触事故後、川端容疑者は逃走を図ったのではないかという。太田さんをはねた現場付近には葬儀場の入り口があり、地元住民だけが知る裏道へと通じている。「最初の接触事故後に車を止めて話し合おうとせず、逆に猛スピードで突っ込んできたのは、逃げていたとしか思えない。葬儀場を通り抜け、裏道で逃げようとしたのではないか」

 ■「鍵を隠す」家族の宣言が裏目に

 川端容疑者は昨年10月、改正道交法に基づく認知機能検査を受け、第2分類の「認知機能低下の恐れ」と判定されたが、高齢者講習を受け運転免許を更新している。その後、物損事故をたびたび起こすようになり、家族から免許を返納するよう促されながら聞き入れず、運転を続けた。川端容疑者はかつて自動車修理工場を経営しており、「運転に自信があったのだろう」(知人)。

 年明け後、運転を控えさせると決意した家族は事故前日の8日、川端容疑者に「(車の)鍵を隠す」と宣言していた。しかし、結果的に裏目に出た。普段は午前10時から11時にかけて家を出ていた川端容疑者が、9日は家族の目を盗んで2時間も早く車で出発した。駐車場まで家族は追ったが、引き離されたという。午前8時すぎとみられ、登校時間とぶつかってしまった。

 「この日は体調も良くなかった。『(認知機能検査に)合格しても乗らないで』と何度も言ったのに…」。最悪の事態を招き、家族はいたたまれない思いに苦しんでいる。

 川端容疑者は毎日運転していたわけではなく、自宅から約5キロの「おおとも老人福祉センター」(同市大友町)に通う日だけハンドルを握った。家族が送迎を申し出ても断り、車で通い続けたセンターには、会いたい人がいた。

 ■女性に会うためだったのか

 センターには大浴場やカラオケなど高齢者向けの設備が揃い、同世代が集うが、川端容疑者が通い詰めたのは「80歳近いけれど独身で、若々しい雰囲気の女性」(関係者)に会うためだった。関係者によると、女性との付き合いは8年ほどで、運転しない女性のために川端容疑者が送迎し、女性は川端容疑者の食事などを用意していたという。川端容疑者は息子夫婦らと同居していたが、妻とは事実上の別居状態。このため女性への思いを強めたのか。2人の親しげな様子を目撃した人もいるが、事故当日、女性と会うことになっていたかどうかは分かっていない。群馬県警も川端容疑者が女性に会うためセンターに通っていた事実を把握しており、事故との関係を調べているとみられる。

 家族によると、川端容疑者は年相応の物忘れなどはあったものの認知症を思わせる言動はなく、持病もないという。しかし取り調べでは事故直前の記憶はあいまいという。こうした状況が事故原因解明を困難にしており、昨年10月の認知機能検査以降、認知機能が低下した可能性も否定できないことから、捜査関係者は心身の状態と刑事責任能力の有無を調べるため鑑定留置が必要と判断したという。勾留期間中に、前橋地検は鑑定留置を請求する方針だ。

 群馬県の運転免許保有者数は昨年12月末時点で141万4675人。人口に占める保有率は全国1位の71・9%に上り、高齢ドライバーの数も多くなるが、県警や行政は高齢者の関連事故を防ぐため運転免許の自主返納を呼びかけている。その結果、昨年10月末現在で、75歳以上の返納者数は3654人と一昨年の2893人を上回った。県警によると、川端容疑者の事故以降、高齢ドライバーの家族から、免許返納も視野にいれた相談が急増しているという。昨年同月末時点で、川端容疑者と同じ第2分類の「認知機能低下の恐れ」と判定されたのは、9721人に上る。  (前橋支局 吉原実、住谷早紀)

9 NAME :2018/02/01(木) 01:00:46
【前橋女子高生重体事故】
知人女性との交流楽しみ、運転に固執か 頻繁にセンター通い
2018.1.16 07:46更新
http://www.sankei.com/affairs/news/180116/afr1801160007-n1.html

前橋市北代田町の県道で9日朝、自転車で登校中の女子高生2人が逆走してきた乗用車にはねられ重体となった事故は16日、発生から1週間を迎える。乗用車を運転し、自動車運転処罰法違反容疑(過失致傷)で逮捕された川端清勝容疑者(85)=同市下細井町=は事故当日の行き先の老人福祉センターには車で頻繁に通い、知人女性と会うのを楽しみにしていたという。高齢で物損事故を繰り返してもハンドルを握り続けたのは、家の外での交友に飢えていたからなのか-。

 関係者によると、知人女性は70歳代後半〜80歳代で、川端容疑者と同じく「おおとも老人福祉センター」(同市大友町)に通い、8年ぐらいの付き合い。車の運転ができない女性を川端容疑者が送迎したり、女性が川端容疑者の食事を用意したりするなど親しかったという。

 川端容疑者は妻がおり、息子夫婦らと同居。以前にも物損事故を繰り返し、家族から運転をやめるよう説得されていたが、応じなかった。事故当日は家族の目を盗み、通常より2時間早く外出してセンターへ向かった。 「(川端容疑者は)女性に会うため、ほぼ毎日車を運転してセンターに通っていたようだった」と、川端容疑者を知る人物は証言する。

「人の言うことを聞かない頑固なところがあった。でも、どうして当日に限って2時間も早く家を出たのか」 県警は14日、事故現場付近を一時通行止めにし、事故後初めてとなる現場検証を実施。捜査員約20人が現場付近の防犯カメラの位置などを調べ、事故状況の検証をした。県警によると、川端容疑者は「気がついたら事故を起こしていた」と供述している。 何を思って運転していたのか-。原因はまだ明らかにされていないが、2人の女子高生を巻き込んだ事故の広げた波紋はあまりに大きい。

10 NAME :2018/02/01(木) 01:05:07
【前橋女子高生重体事故】
85歳男を鑑定留置へ 心身に問題か
2018.1.16 06:13更新
http://www.sankei.com/affairs/news/180116/afr1801160003-n1.html

前橋市北代田町の県道で9日朝、自転車で登校中の女子高生2人が乗用車にはねられ重体となった事故で、乗用車を運転し自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで逮捕された川端清勝容疑者(85)=同市下細井町=について、前橋地検が鑑定留置を請求する方針を固めたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 川端容疑者は「気がついたら事故を起こしていた」と供述。事故当時のことは覚えていないとの趣旨の供述を続けていることなどから、心身の状態を調べる必要があると判断した。

 捜査関係者によると、川端容疑者は昨秋、運転免許の更新時に改正道交法に基づく認知機能検査を受け、認知症ではないとの結果が出ていた。しかし、事故を起こすまでの間に認知機能が低下した可能性がある。家族らによると、川端容疑者は目立った持病などはなかったが、たびたび物損事故を起こしていた。家族から運転しないよう再三説得されても応じなかった。

 群馬県警によると、川端容疑者は中央線をはみ出し、右折待ちしていた車のサイドミラーに衝突、逆走する形で市立前橋高校1年の太田さくらさん(16)と3年の大嶋実来さん(18)を相次いではねた。

11 NAME :2018/02/01(木) 01:07:14
重体の女子高生死亡=85歳運転事故-群馬県警
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%87%8d%e4%bd%93%e3%81%ae%e5%a5%b3%e5%ad%90%e9%ab%98%e7%94%9f%e6%ad%bb%e4%ba%a1%ef%bc%9d%ef%bc%98%ef%bc%95%e6%ad%b3%e9%81%8b%e8%bb%a2%e4%ba%8b%e6%95%85%ef%bc%8d%e7%be%a4%e9%a6%ac%e7%9c%8c%e8%ad%a6/ar-BBIvBG2?ocid=iehp

前橋市で9日、自転車で通学中の女子高校生2人が乗用車にはねられた事故で、群馬県警は31日、意識不明の重体となっていた市立高1年の太田さくらさん(16)=同市=が死亡したと発表した。死因は低酸素脳症だった。

 事故では、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で乗用車を運転していた男(85)が逮捕され、前橋地検が鑑定留置して刑事責任能力を調べている。男は逮捕当時、「気が付いたら事故を起こしていた」と話していた。 はねられたもう1人の女子生徒(18)は、意識が戻ったが入院中という。 (了)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

1/5000 SDF-1 マクロス ムービーカラーエディション / Wave



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa