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中東・アフリカ

1 NAME :2013/09/10(火) 04:27:43
中東・アフリカ

29 NAME :2016/09/21(水) 15:00:10
【イスラム国(IS)】
「首をはねられ、性奴隷として扱われ…」 ISの元奴隷女性が「戦争終わらせて」と訴え
2016.9.20 12:40更新
http://www.sankei.com/world/news/160920/wor1609200045-n1.html

難民対策に関する国連サミットで、過激派組織「イスラム国」(IS)にイラクで拉致され「奴隷」として拘束されていたクルド民族少数派ヤジド教徒の女性ナディア・ムラド・バセ・タハさん(23)が19日演説し、難民らが増えている主な理由はISだと指摘、ISに法の裁きを受けさせ「戦争を終わらせてほしい」と訴えた。

 「私はヤジド教徒に対する虐殺の生存者です。ISは母を殺し、兄弟を殺し(他の)女性や子供とともに私を連れ去りました」 2014年にISに拉致され、その後奇跡的に脱出したナディアさんが厳しい表情で惨劇を振り返ると、各国の外交官らが集まった会場は一瞬、静まりかえった。 ナディアさんはISやイスラム過激派ボコ・ハラムを「怪物」と表現。「首をはねられ、性奴隷として扱われ、子どもがレイプされても行動できないのなら、いつ行動するのですか」と声を震わせながら訴えた。(共同)

30 NAME :2016/11/13(日) 00:23:15
イラン大統領と安倍首相が会談
http://parstoday.com/ja/news/iran-i17059

イランのローハーニー大統領が日本の安倍総理大臣と会談し、ここ数年の両国の関係の拡大に満足の意を表しました。イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領はニューヨークの現時時間で21日水曜夜、国連総会の傍らで、安倍首相と会談し、「核合意後は、両国の協力のレベルの向上に向けた適切な機会だ」としました。また、「我々は今後10年、共通の経済関係のロードマップを作成する用意がある」としました。

ローハーニー大統領は、イランの経済財務大臣の日本訪問で締結された合意について触れ、「金融に関する合意の実行を加速するために、共通の努力が行われ、日本の金融機関は経済関係に関するニーズを満たすために活動すべきだ」としました。さらに、保健衛生、科学・環境など、技術部門における日本との協力や投資を歓迎し、「現在、日本が過去同様イランのエネルギー部門に投資する機会が整えられている」としました。

ローハーニー大統領は続けて、「我々は常に核兵器は安全を確立しないと考えている。このため、初めて核兵器のない中東の構想を提示した」とし、「イランと日本は共に大量破壊兵器の犠牲国であり、核兵器のない世界を支持している」と述べました。さらに、テロの問題と地域や世界にとってのその危険性について触れ、「イランはISISなどのテロリズムに対して地域を守る堤防のような存在だ」としました。また、「テロ対策と共に、恒久的な停戦と人道支援がシリアとイエメンに関する最優先事項だ」としました。

一方の安倍首相も、イラン大統領との再会に満足の意を表し、「日本は国際社会との建設的な協力におけるイランのアプローチを評価しており、様々な分野での関係の拡大に向け努力する」と述べました。また、イランと日本の協力レベルのこれまで以上の拡大を強調し、両国の経済関係が可能な限り最も高いレベルに向上するよう期待感を表しました。共同通信はある日本政府高官の話として、「安倍首相はイラン大統領との会談で、イラン訪問と同国との経済関係の強化の意向を示した」と伝えています。この関係者は記者団に対し、「両国はこの訪問の時期に関して必要な調整を行うだろう」と述べました。

31 NAME :2016/11/13(日) 01:01:22
「日本はイランとの関係拡大に強い関心を示している」
http://parstoday.com/ja/news/iran-i17176

イラン大統領と日本首相の国連総会の傍らでの会談を受けて、新聞ジャパントゥデイが、日本はイランとの関係拡大を特に重視しているとしました。ジャパントゥデイは23日金曜、日本政府はイランとの関係拡大に強い関心を持っており、イランを大変重視しているとしました。

ジャパントゥデイはまた、今週、イランのローハーニー大統領と日本の安倍総理大臣が、アメリカ・ニューヨークの国連総会の傍らで会談を行った後、安倍首相はイラン訪問を強く望んでいると表明したとしました。さらに、日本とイランは古くからの歴史的な友好関係を持っているとして、両国は安倍首相の訪問時期の決定に向けた計画を立てているとしました。

ジャパントゥデイはまた、日本政府の重要な措置は、今年1月に対イラン制裁を解除し、すぐに投資に関する協定を締結したことだとしています。こうした中、日本政府は現在、イラン市場で早急に活動するため、自国の企業に対する支援を行っている、とされています。また、イラン市場に対する日本企業の進出は、双方にとって重要であり、これは二国間貿易を拡大する要因となるとしています。

32 NAME :2016/12/23(金) 19:25:57
ISの「性奴隷」だった女性、安保理に「なぜ動かぬ」
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%80%A7%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E3%80%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%80%81%E5%AE%89%E4%BF%9D%E7%90%86%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%AC%E3%80%8D/ar-BBxpED3

 過激派組織「イスラム国」(IS)に家族を殺され、性的な「奴隷」として拘束されていたイラクの少数派ヤジディ教徒のナディア・ムラド・バセ・タハさん(23)が20日、紛争下での人身売買に関する安全保障理事会の会合に出席し、ISの犯罪行為を調べる独立機関の設置を改めて求めた。

「(犯罪の証拠がなくなり)時間切れになりつつある」「行動が必要です。皆さんを動かすのにさらに何が必要なのか、私にはわからない」

 9月にも安保理でISの犯罪調査を要求したナディアさんは、親族を含めて3千人以上の同胞が今も拘束下にあり、脱走を試みた18歳のめいが路上の爆発物で犠牲になったことなどを説明した上で、安保理の理事国からは前向きな反応があったのにもかかわらず、進展がないと指摘。「ISの友人が安保理にいるわけでもないのに、なぜ皆さんが前進しないのかわかりません」と批判した。

33 NAME :2017/04/18(火) 01:08:01
トルコ国民投票、大統領権限拡大に「賛成」が優勢
2017.4.17 01:10更新
http://www.sankei.com/world/news/170417/wor1704170001-n1.html

【イスタンブール=佐藤貴生】トルコで16日、大統領権限を大幅に拡大する憲法改正の是非を問う国民投票が行われた。過半数が賛成して改正が承認されれば、議院内閣制から大統領中心の統治体制に移行することになり、1923年建国の近代トルコの大きな転換点となる。エルドアン大統領(63)の独裁化が進むことを懸念してきた欧米など国際社会も投票結果を注視している。

 ロイター通信は16日、地元通信社の情報として、開票率約50%超の時点で賛成が57%で優勢だと伝えた。有権者は約5500万人。 エルドアン氏の出身地、イスタンブールのカスムパシャ地区では多くの人が改正に賛成だと答えた。与党、公正発展党(AKP)を支持する大学生の男性(22)は「町は以前、汚くてひどい状態だったがエルドアン氏により大きく変わった」と話した。 反対票を投じた高校教師の女性(41)は、「エルドアン氏のワンマン体制はトルコに損害を与える。汚職も横行している。彼はオスマン帝国時代の支配者、スルタンになりたいのだろう」と話した。 幾人かは、「反対だが公には言いたくない」などと取材を拒み、デリケートな問題であることをうかがわせた。

憲法改正案は昨年12月、AKPが議会に提出し、1月に可決された。首相府の廃止のほか、大統領に非常事態宣言の発令権や閣僚の任命権、予算策定の権限などを付与する-との内容で、エルドアン氏が2029年まで大統領職が続けられる可能性にも道を開く。 政権側は昨夏のクーデター未遂は在米イスラム指導者、ギュレン師が黒幕だとし、4万人以上を拘束した。少数民族クルド系の政党、国民民主主義党(HDP)の指導者2人も投獄されているもようだ。英BBCテレビは16日、クルド人が多い南東部ディヤルバクルの投票所で銃撃戦があり3人が死亡したと伝えた。 野党や知識人らはエルドアン氏の強権や人権侵害に懸念を示し、地方や高齢者らを中心とする保守層は憲法改正を支持してきた。

34 NAME :2018/03/07(水) 23:25:35
イラン、「目には目を」で男に失明刑執行 4歳児の視力奪った罪で
2016年11月9日 6:22 発信地:テヘラン/イラン
http://www.afpbb.com/articles/-/3107283?pid=18459283

【11月9日 AFP】イランで8日、4歳の少女の顔に石灰をかけて視力を奪ったとして有罪判決を受けた男に対し、両目を失明させる刑が執行された。イラン学生通信(ISNA)が、司法当局者の話として伝えた。 テヘラン(Tehran)検察当局によると、イランでこのような犯罪に対して科され得る「目には目を」という厳格な同害報復刑が執行されたのは、今年に入ってこれが2回目だという。

 シャリア(イスラム法)においては、同害報復の原則が中心的な位置を占めており、国際人権団体による非難を生んでいる。 犯罪被害者は、加害者からの賠償金と引き換えに刑罰を免除することもできる。2011年には、同国で近年相次いでいる酸攻撃事件で失明し顔に重度のやけどを負ったアメネ・バハラミ(Ameneh Bahrami)さんが、犯人に同じ苦しみを与えたくないとの理由でこの権利を行使した。(c)AFP

息子を殺された母親、執行直前の死刑囚を免罪 イラン
http://www.afpbb.com/articles/-/3012935

【4月18日 AFP】イランで、殺人罪で死刑判決を受けた男が、絞首刑の執行直前に被害者の母親によってその罪を許された。この死刑囚については、免罪を被害者の遺族に求める運動が展開され、注目を集めていた。「バラル(Balal)」の名でのみ知られる同死刑囚は15日、絞首台の周りに集まった大衆の目前で、刑執行の直前にその命を救われた。この劇的な展開は、イランのみならず世界中の人々を驚かせた。

 バラル死刑囚が2007年に殺害した男性の母親、サメレー・アリネジャド(Samereh Alinejad)さんは、死刑囚から「血の賠償金」を受け取って罪を許すことを直前まで拒んでいた。血の賠償金は、イスラム法で定められている被害者の遺族に対する賠償金。 もう1人の息子も4年前に交通事故で亡くしたアリネジャドさんは、刑執行に集まった野次馬に向かって「空っぽの家に住むのがどんなにつらいか、分かるのか」と大声で問いかけた。

■「夢に息子が」

 だが、首に縄をかけられた死刑囚が立ついすを自ら蹴り外して刑を執行する代わりに(イランではイスラム法の下で遺族にこの権利が認められている)、アリネジャドさんは、死刑囚の頬を1度だけひっぱたき、その罪を許した。 地元紙によると、アリネジャドさんは「夢に私の息子が現れ、自分は安らかで良い場所にいると私に言った」「それからは親族が全員、私の母でさえも、犯人を許すよう圧力をかけてきた」と話している。「あの平手打ちは、復讐と許しの中間にあるもの」「彼を許したことで、私の心は楽になった」という。

 バラル死刑囚については先月、映画監督のモスタファ・キアエイ(Mostafa Kiaei)氏やテレビ司会者などの著名人が共同で、遺族に免罪を求める運動を立ち上げていた。同監督の作品の特別上映会を行い、そのチケット販売から血の賠償金を工面していた。同監督によると、被害者の父親は血の賠償金を使って亡き息子の名前をつけたジムを開業したいと話しているという。 この運動が免罪につながったと思うかと質問された同監督は、「イランにはNGOが少ないことを考えると、映画やテレビ番組といった『ツール』を持つ自分たちのような者は、人々に良い行いをするよう呼び掛けることができると思う」と述べている。(c)AFP/Arthur MacMillan

35 NAME :2018/03/17(土) 02:46:51
ナイジェリアで繰り返される女子生徒拉致 2月にも110人、ボコ・ハラムか
2018.3.16 19:46更新
http://www.sankei.com/world/news/180316/wor1803160059-n1.html

【カイロ=佐藤貴生】ナイジェリア北東部ヨベ州ダプチで2月中旬、女学校が武装集団に襲われ女子生徒110人が行方不明になった事件で、同国政府は周辺国に範囲を広げて探しているが、消息はつかめていない。イスラム過激派「ボコ・ハラム」が拉致したとみられ、2014年に北東部ボルノ州で女子生徒270人以上が同組織に誘拐された事件の二の舞になるとの懸念が広がっている。

 事件は2月19日に起きた。英紙ガーディアン(電子版)などによると、ダプチの学校が武装集団に襲われた際、軍服姿の男らが「われわれはボコ・ハラムではなく兵士だ。助けてやる」と逃げ惑う女子生徒たちを車に乗せ、そのまま連れ去った。車には「アッラーは偉大なり」と書かれており、拉致されたと気づいた生徒らは泣き叫んで助けを求めたという。

 ロイター通信は、政府がニジェールやチャドなど周辺国に範囲を広げ、生徒らを捜索していると伝えた。

 政府やヨベ州当局は当初、生徒たちは「拉致されておらず隠れていた」「数十人は救出された」などと述べていたが、その後、110人が行方不明のままだと訂正。英BBC放送(電子版)によると、14年に270人以上が拉致された事件直後にも、軍や政府が拉致の事実を否定した経緯があり、地元では政府の態度や情報の不備に対する不満が高まっている。

36 NAME :2018/03/17(土) 02:47:52
ナイジェリアで繰り返される女子生徒拉致 2月にも110人、ボコ・ハラムか
2018.3.16 19:46更新
http://www.sankei.com/world/news/180316/wor1803160059-n1.html

【カイロ=佐藤貴生】ナイジェリア北東部ヨベ州ダプチで2月中旬、女学校が武装集団に襲われ女子生徒110人が行方不明になった事件で、同国政府は周辺国に範囲を広げて探しているが、消息はつかめていない。イスラム過激派「ボコ・ハラム」が拉致したとみられ、2014年に北東部ボルノ州で女子生徒270人以上が同組織に誘拐された事件の二の舞になるとの懸念が広がっている。

 事件は2月19日に起きた。英紙ガーディアン(電子版)などによると、ダプチの学校が武装集団に襲われた際、軍服姿の男らが「われわれはボコ・ハラムではなく兵士だ。助けてやる」と逃げ惑う女子生徒たちを車に乗せ、そのまま連れ去った。車には「アッラーは偉大なり」と書かれており、拉致されたと気づいた生徒らは泣き叫んで助けを求めたという。

 ロイター通信は、政府がニジェールやチャドなど周辺国に範囲を広げ、生徒らを捜索していると伝えた。

 政府やヨベ州当局は当初、生徒たちは「拉致されておらず隠れていた」「数十人は救出された」などと述べていたが、その後、110人が行方不明のままだと訂正。英BBC放送(電子版)によると、14年に270人以上が拉致された事件直後にも、軍や政府が拉致の事実を否定した経緯があり、地元では政府の態度や情報の不備に対する不満が高まっている。

14年の事件の被害者らをめぐっては、昨年5月にボコ・ハラムの獄中メンバーの釈放と引き換えに80人以上が解放されるなどしたが、現在も100人超が拘束されたままだ。テロ組織との交渉には批判もある。

 ボコ・ハラムは現地語で「西洋の教育は罪」を意味し、シャリーア(イスラム法)の導入を求め武装闘争を展開。政府はこれまで、同組織を打ち負かしたと強調してきたが、繰り返される女子生徒拉致に現地では「危険で通学できない」といった声も上がっている。

37 NAME :2018/06/19(火) 03:11:06
「周辺国の脅威」日本とイスラエルに共通点 建国70年を前にヤッファ・ベンアリ駐日大使に聞く
2018.5.11 10:00更新
https://www.sankei.com/world/news/180511/wor1805110005-n1.html

イスラエルの建国70年を前に、ヤッファ・ベンアリ駐日大使が東京都内で産経新聞のインタビューに応じ「天然資源に恵まれず、人材への投資で国を発展させたイスラエルの歴史は日本と共通点がある」と指摘。次の70年に向け、日本との連携の重要性を強調し、イスラエルの優れたIT技術を駆使した協力や観光促進に取り組む姿勢を明らかにした。一方、米国が制裁の再開を発表したイランを「中東だけではなく、世界の脅威になる」と批判した。(板東和正)

 イスラエルは今月14日、1948年の建国から70年を迎える。ナチス・ドイツによる大量虐殺(ホロコースト)から逃れて生き延びたユダヤ人の母親を持つベンアリ氏は「建国当時、市民の多くはホロコーストの生存者やアラブ諸国からの難民だった」と話した。

 サイバーセキュリティーなどのIT分野で成長した70年を振り返り「努力と教育への投資によって、イスラエルは先端技術で世界のリーダーになった」と評価。「人材育成で国を発展させた歴史は日本と同じで、われわれは相性が良い」と分析した。

 近年、両国が科学やサイバー産業で連携を進めていることをあげ「最先端技術で力を合わせれば、米シリコンバレーに負けない革新を起こせる」と強調。サイバー対策が課題となる2020年の東京五輪・パラリンピックについて「協力できる用意がある」とした。また、経済や観光での連携を強化するために「両国間の直行便の運航が必要」と訴えた。

一方、両国は「周辺国の脅威にさらされている」状況にも共通点があると指摘。イランについて「核や弾道ミサイルの開発を進めており、日本も含めた世界が脅威を認識すべきだ」と非難した。トランプ米大統領が離脱を発表したイランの核合意を「イランの核兵器完成への道を開く悪い合意だった」とした。

 トランプ氏がエルサレムをイスラエルの首都と認定した件にも触れ「決断を祝う」と支持。「エルサレムは約3千年前の古代イスラエルの首都で、以来、ユダヤ人の精神的中心地だ。また、建国後も首都だった。今、認定されなければ中東の和平プロセスの進展は期待できない」と述べた。

 ■ヤッファ・ベンアリ氏 テルアビブ大大学院国際関係学修士課程修了後、イスラエル外務省次官補経済局局長などを経て、昨年11月に現職。63歳。イスラエル生まれ。

38 NAME :2018/07/02(月) 01:42:52
「喉がからからだ」 イランで水道水の不満が衝突に発展 デモ参加者が重傷
2018.7.1 20:20更新
http://www.sankei.com/world/news/180701/wor1807010022-n1.html

イラン南西部ホラムシャハルで6月30日夜、水道インフラの劣化で安全な水道水が飲めなくなっていることに端を発した抗議デモが発生し、治安当局との衝突に発展した。国営イラン通信によると参加者1人が重傷となり、投石などで複数の当局者が負傷した。首都テヘランのバザール(市場)では6月24〜26日に国内不況に抗議するデモやストライキが発生しており、当局は警戒を強めている。

 デモ参加者らは、政府の水道設備管理が不十分なため、水道水に海水が混ざっていると抗議。一部は暴徒化して政府機関や店舗の窓を破壊し、治安当局が催涙ガスなどで鎮圧に乗り出した。インターネット上に投稿された映像では、参加者が「喉がからからだ」などと連呼する様子や、銃声のような音も確認された。

 政府高官は水道インフラの改善を約束した。水道水の代わりに井戸水を飲んだ市民約210人が体調不良を訴え、病院で手当てを受けた。(共同)


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