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北方領土

1 NAME :2012/07/18(水) 00:37:40
日本の領土 でありながら、日本人が立ち入ることが出来ない島。 北方領土。

74 NAME :2018/03/21(水) 14:38:07
北方共同活動へ調整加速=日ロ外相が一致
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%8c%97%e6%96%b9%e5%85%b1%e5%90%8c%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%b8%e8%aa%bf%e6%95%b4%e5%8a%a0%e9%80%9f%ef%bc%9d%e6%97%a5%e3%83%ad%e5%a4%96%e7%9b%b8%e3%81%8c%e4%b8%80%e8%87%b4/ar-BBKuoiM?ocid=iehp#page=2

河野太郎外相は21日午前、ロシアのラブロフ外相と東京都内の外務省飯倉公館で会談した。北方四島での日ロ共同経済活動の具体化を協議。安倍晋三首相が5月に予定する訪ロの際に一定の成果を出せるよう調整を加速する方針で一致した。

 河野氏は冒頭、「5月にあり得べき首相のロシア訪問で具体的な成果を出すために緊密に連携していきたい。両国民の相互理解を深め、平和条約締結につなげていきたい」と表明。ラブロフ氏は「5月の首脳会談が大変重要だから今回の会談を生かして準備を効率的に進めたい」と応じた。 

 日ロ外相会談は、プーチン大統領の通算4選後初めて。共同経済活動では、観光や養殖など5項目の事業について早期実現を目指すことで一致。元島民らの空路墓参を今年も実施するため、具体的な協議を進めることも確認した。 また、河野氏は英国で起きた元ロシア情報員暗殺未遂事件を取り上げ、「化学兵器の使用は許容できず、何より事実関係の解明が重要だ」と伝えた。

 一方、両外相は南北・米朝首脳会談を控え、北朝鮮の非核化に向けて緊密に協力していくことを確認。外務次官級の日ロ戦略対話を4月にモスクワで開催するなど、事務レベルで協議を重ねる方針を決めた。 両外相は共同記者会見を挟み、昼食を共にしながら協議を続行する。(了)

75 NAME :2018/03/30(金) 23:08:59
イベント・祭典
アイスショー会見 宇野、来季へ飛躍誓う ザギトワ、秋田犬「今のところは『マサル』」
2018.3.30 19:37
http://www.sankei.com/photo/story/news/180330/sty1803300017-n1.html

フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演する平昌冬季五輪男子2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)、世界選手権で3位に入った宮原知子(関大)らが30日、会場の東和薬品ラクタブドーム(大阪府門真市)で記者会見し、宇野は「今季はどちらかと言うとよくなかったシーズン。しっかり認識し、次につなげたい」と飛躍を誓った。
 宮原は昨年1月に判明した左股関節の疲労骨折から復帰し、初めての五輪では自己ベストを更新して4位と健闘。「1年間ここまで頑張ることができて、これまでで一番充実したシーズンになった」とかみしめるように話した。

 会見には五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)も出席し、秋田犬保存会から贈呈される子犬の名前について改めて「今のところは『マサル』」と話した。 「スターズ・オン・アイス」は大阪と横浜で複数回開催される。.

76 NAME :2018/05/27(日) 18:58:08
「全力込めて日露関係を動かす」「北朝鮮には勤勉な国民がいる」 安倍首相がサンクトペテルブルク国際フォーラムで演説
2018.5.26 00:15更新
http://www.sankei.com/politics/news/180526/plt1805260004-n1.html

【サンクトペテルブルク=小川真由美】ロシア訪問中の安倍晋三首相は25日午後(日本時間同日夜)、サンクトペテルブルクで開かれた国際経済フォーラムで演説し、自身とロシアのプーチン大統領との信頼関係強化を通じた平和条約締結に意欲を示した。演説の詳報は次の通り。

 聴衆の皆さま。今年は日本のナショナルチーム「サムライブルー」が、FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップを目指してロシアにやってきます。サムライブルーが勝ち上がって、決勝戦でロシアと戦うこと。それが、時差ボケのせいか、妙に楽天的になった私の夢であります。夢というものは、見るなら大きな夢ほどいいわけであります。

日露平和条約と「大きなビジョン」

 想像してみましょう。日本とロシアに永続的な安定が生まれたとき、世界はどうなっているでしょうか。 私たちは、北半球と東半球のひとつの大きなコーナーに、平和の柱を打ち立てているはずであります。地域と、世界を支える、太い柱です。 そのとき、北極海からベーリング海、北太平洋、日本海は平和と繁栄の海の幹線道路になることでしょう。対立の原因だった島々は物流の拠点として新たな可能性を見いだし、日露協力の象徴へと転化するでしょう。日本海も物流のハイウエーとして一変します。

 すでにウラジオストクでは、あの美しい港を両国の力で太平洋への玄関口として整備する努力が進んでいます。北極海から日本海、行き交うものを想像してください。(ロシア北部の)ヤマルはじめ、北極海ガス田が生むLNG(液化天然ガス)がそのひとつとなることは疑いをいれません。重い砕氷船でやってきたLNGは日本の北方で普通のタンカーへ積み替えられます。その後は経験豊かな日本企業のハンドリングで日本の、中国やアジアの、遠くインドのユーザーへと向かうのではないか。日本は世界最大のLNG輸入国です。LNG買い付け量で世界最大という会社も日本にあります。

市場形成や価格メカニズムの開発で、日本には豊富な経験があります。ここは必ずや日露のウィン・ウィンが成り立つところでしょう。皆さまの北極海LNGは日本と組むことで世界市場にインパクトを与える偉大なスイング・プロデューサーになるのです。北極海からベーリング海、北太平洋、そして日本海からインド・太平洋へ。

 冷戦期における戦略的対立の軸は平和と繁栄のシースケープへ劇的に変貌します。むろん法の支配が行き届いた空間にするのです。そのときロシア北方と極東がもつ潜在力は初めて本格的に解放され、ロシア経済の成長はターボチャージャーを得たも等しいものとなるでしょう。それは日本を含め周辺各国すべての利益になり、世界経済への重要な貢献になります。

 これらはすべて絵空事、白日夢でしょうか。そうは思いません。一歩ずつ、歩みを続けることで必ずや到達できる目標です。 そして皆さま、日露の平和条約は、まさにそうした大きなビジョンを実現するためにこそ必要なのです。少なくともプーチン大統領と私は会うたびそう互いに確かめ合って今日までやってまいりました。

77 NAME :2018/05/27(日) 18:58:50
協力の目に見える成果

 皆さま。革命100年、戦後70年、新生ロシアが生まれて四半世紀。多事多難の歴史を経て、ロシアの若者はようやくいま、長い尺度で未来を見つめて歩む生き方を始めたかのようです。 力を込めて申し上げます。皆さまの歩みは、日本をパートナーとしてこそ、存分に勢いを得るに違いないのであります。 言葉で言うだけでは足りません。ロシアの、ごく普通の人々に、日露が手を結ぶとどんないいことが起きるか、目に見える成果を出してわかってもらう必要がある。そう考えた私たちは、ロシアに対し、8項目にのぼる協力のテーマを打ち出しました。

 皆さま。私の内閣には、そのため特にこしらえたポストを担う大臣がいます。(経済産業相の)世耕弘成さんはロシア経済分野協力担当相に就任してから方々を訪問しています。モスクワ、サンクトペテルブルクはもとより、ウラジオストク、ヴォロネジ、エカテリンブルグ。4月末には、ヤマルLNGを見るために、まだ寒いサベッタに行ったそうです。この夏にはサハ共和国にも行く計画だそうで、これだけロシアのいろんな場所へ足を運ぶ日本の大臣は両国関係史上初めてです。

そのかいもあって、いまハバロフスクからモスクワまで、日露の経済協力プロジェクトがどんどん増えています。その数は、もう130件を超えました。 みずみずしい野菜をつくる農業の革新があります。都市の基盤を新しくし、クルマの渋滞を3割減らす事業があります。ヴォロネジのプロジェクトです。 プーチン大統領はこの5月7日、「2024年までの目標と課題」を発表し、生活の質を高め、経済・社会構造の改革を進めるための重点政策を打ち出しました。 日本が提案した8項目の「協力プラン」は、まさしくその重点政策と軌を一にします。しかも日本は具体的事業で貢献しています。ロシア経済・社会変革にとっての促進剤、触媒に日本はなろうとしているのです。

命を延ばし、生産性を上げるパートナー

 日本が担う役割の第一は、ロシア人の健康を伸ばすことです。乳幼児を救うこと、お年を召した方が健康で長生きできるようにすることです。 この5月には、日露の協力でリハビリテーション・センターがウラジオストクにできました。脳梗塞を患って体が不自由になっても人生をあきらめてしまう必要はありません。いままでなら絶望のふちに沈んだかもしれない人たちを、日本の医療技術が明るくします。動けるようにします。

 内視鏡を使った診断と治療において、日本の技術は世界でも一流です。ロシアとの協力が長年続いてきた分野でもあります。内視鏡で早めに見ておけば、内臓の奥深く、姿を見せ始めた腫瘍を取り除くことができるようになります。 何でも早めに見つければ医療費は安くつき、健康で長生きできる寿命が延びます。それはロシア人のライフスタイルを変えるお手伝い。その協力をしたいと願う日本はロシアの人々の、命を延ばし、希望を育てるパートナーです。

 プーチン大統領は、2030年までに平均寿命を80歳に上げると言っておられます。それならどうしても日本に力を奮わせてもらわなくてはなりません。 第二に日本が担うのは生産性を上げるお手伝い。生産ラインを流れる製品を単位時間当たり、たった1個にしろ、増やそうとするとどんな工夫が必要でしょうか。設備のレイアウトはどうして、工具、冶具の置き場所はどこにすればいいのか。そういった知恵を、いまロシアからやってくる人たちが、目で見て、手で触れて獲得しています。

2017年度に訪日し、名だたる日本の企業を観察したロシアのビジネスパーソンは144人、合計滞在期間は115日に達しました。その結果、部品の加工時間が90分から30分に短くなったという自動車部品の工場がウリヤノフスク州に現れました。同じ州の別の自動車部品工場では、不良品の発生率が22%から、有効数字で0%へ、劇的に改善した例まであると聞いています。 そんな取組を、日本語で「カイゼン」と呼びます。皆さまご存じのように、ロシアでも次第に定着してきた言葉です。

 ラインの脇につく労働者が、目線をいちど工場の天井くらいまで上げて全体を俯瞰する。それで改善のアイデアを出すという工夫と知恵が日本の工場で生産性を上げてきました。このとき労働者は指揮命令を受けるだけの側から、ライン全体を三次元的に見るデザイナー同然になります。労働者をそんなふうに変革するところに、日本における生産性向上の秘訣がありました。 自信にあふれ、責任感に満ちて、働き甲斐を感じる労働者が増えるとき、生産性は上がります。日本がご提供できるのは労働者一人ひとりを信頼する労働文化そのものなのです。

78 NAME :2018/05/27(日) 18:59:36
大統領と私の決意

 大統領と私とは、努めて頻繁に会う習慣を打ち立てました。明日はモスクワに場所を移し、またじっくり話し合います。これが2人の、21度目の会談になります。今まで20回の会談で信頼関係を打ち立てることができた。 日露関係がいま音をたてて動き始めたそのワケは、私とプーチン大統領が2人の力、その全力を込めて日露関係を動かすんだと決意しているからです。

 いま変えないで、いつ変えるのか。私たち2人が動かさないで、他の誰が動かすのか。プーチン大統領と私は会えば必ず、お互いこれを肝に銘じ合う、そういう間柄です。 その結果、早くも両国の協力が「あれと、これしかできない」と絞って考える考え方から、「これと、あれができるなら、それと、あれもできるはずだ」と広げて考えるものへと急速に変わりました。

ユジノサハリンスクに北海道から温泉の会社がやってきて、湯につかる楽しみを現地の人々に広げるという。これなど、「そうだ、やってみよう」と軽やかな発想で始まっています。「何でもできるはずだ」という自信がないと、きっと日本から来なかったビジネスです。 日本とロシアの間では、力を合わせる習慣が育ち始めています。これこそは、プーチン大統領と私が望んでやまなかったことです。 今年のこのフォーラムのスローガンは「信頼の経済」。まさしく「信頼の経済」をつくる実践を日本とロシアはともにしているのだとお考えください。

歴史の潮目に立って

 私たちは、北東アジアが真に安定した平和と繁栄の地となることを望んでいます。 今回、米朝首脳会談が実施されないことになりました。重要なことは北朝鮮が国連安保理決議を順守し、完全・検証可能で後戻りができない非核化を実施するかどうか。そして拉致問題です。日本から無法にも全員連れ去った人々を返すかどうか。小さくない「イフ」をいくつも見届け、満足を得られたあかつき、ようやく私たちは、北朝鮮と長い目で見た力関係を構想できるようになります。

 北朝鮮には勤勉な国民がいます。豊富な資源もあります。北朝鮮が正しい政策をとり、正しい道を歩めば北朝鮮は国をもっと国民をもっと豊かにできるはずです。 だからこそ、私たちはこのプロセスを急がせ、良い方向へ動かすため、いままでにも増して大切になるのが、ロシアと日本の協力にほかなりません。そして、フランス、中国、アメリカ、韓国、世界各国の人々としっかりと協力をして、北朝鮮を正しい方向に歩ませていく。それが必要です。そのためにもしっかりと国際社会は結束して、北朝鮮の問題に取り組んでいかなければいけないと思います。

ウラジーミル、私たち2人は歴史に対するそれぞれの立場、おのおのの国民世論、また互いの愛国心を背負って会談を重ねてきた。これからも重ねていくでしょう。 私たちはいま、歴史の潮目に立っている。向かうべき道、なすべき努力ははっきりしている。日本とロシアの未来の世代のため働くこと。日本国民、ロシア国民、互いの信頼関係をより深め、平和条約を締結して両国間に永続的な平和と安定を築き上げ、日本とロシアが地域と世界の繁栄を守り、育てる一大勢力となること。そのため互いに勇気をふり絞り、あらゆる困難を乗り越えていこうではありませんか。 ご清聴にありがとうございました。

79 NAME :2018/05/27(日) 19:34:58
日露首脳会談:「領土」進展遠く 共同経済活動、主権が壁
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%97%a5%e9%9c%b2%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e3%80%8c%e9%a0%98%e5%9c%9f%e3%80%8d%e9%80%b2%e5%b1%95%e9%81%a0%e3%81%8f-%e5%85%b1%e5%90%8c%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%80%81%e4%b8%bb%e6%a8%a9%e3%81%8c%e5%a3%81/ar-AAxQfpP?ocid=iehp#page=2

安倍晋三首相は26日午後(日本時間同日深夜)、ロシアのプーチン大統領とモスクワのクレムリン(大統領府)で会談した。北方領土での共同経済活動を具体化し、領土問題の進展につなげたい考えだ。だが、活動の前提となる日露双方の法的立場を害さない「特別な制度」導入については協議が難航した模様だ。【モスクワ大前仁、小山由宇】

 会談冒頭、プーチン氏は「最も大切なのは、お互いの関係発展に関心を持つことだ」と呼びかけた。首相は「(2016年12月、山口県の)長門での会談から共同経済活動、(北方領土の)元島民の人道的措置について具体的進展が見られた。この会談でさらに弾みをつけたい」と応じた。

 首相がプーチン氏と会談するのは通算21回目。個人的な信頼関係をテコに、プーチン氏が領土問題の解決に向けかじを切ることを期待してきた。特に今年3月のロシアの大統領選で通算4選を果たした後、領土問題で政治決断を下しやすい環境が生まれるとの分析が日本政府内にあった。だが、変化の兆しは見えず、政府関係者からは「前のめりになりすぎた。ロシアの温度を読み間違えた」との声が漏れる。

 会談では、共同経済活動のうち、ウニの養殖やイチゴの温室栽培などで具体化に向けた協議に入ることを確認する見通し。しかし、「特別な制度」を導入せず、ロシアの主権下で共同経済活動を始めれば、国際社会から「日本は北方領土のロシア支配を認めた」と評価されかねない。

 会談では、北朝鮮情勢についても意見交換。外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を年内に開催し、安保対話を進めることでも合意する方向だ。北朝鮮情勢や中国の軍拡を念頭に、日露関係が緊張し、日本を取り巻く安保環境がさらに悪化することを防ぐ狙いがある。

孤立の露、日本に接近

 「我々は相互に受け入れ可能な譲歩を見つけられるよう試みていく」。プーチン露大統領は25日に外国通信社代表団との会見で、平和条約締結の見通しを尋ねられると、前向きなトーンで切り出した。ただし、このような発言が平和条約交渉の加速化につながる可能性は、それほど高くない。

 会見でプーチン氏は、かつて日本が「日ソ共同宣言」(1956年)に盛り込まれた2島返還の解決策を拒んだことから暗礁に乗り上げた、という持論を繰り返した。具体的な解決策についても「どのようになるのかは現時点で述べられない。それを話せるのならば、もう(平和条約に)署名しているだろう」と語った。

 通算4期目の政権を発足させたプーチン氏が日本との関係を重視する構えを見せる背景には、米露関係が悪化している事情を踏まえ、西側諸国の結束を揺さぶろうとの意図があるとみられる。また、日本との経済関係を拡大し、大型投資を呼び込む狙いもある模様だ。ロシア大統領府が出した首脳会談の資料には「日露間で大型投資を含めた協力を拡大させたい」とあるが、米国がロシアに対する経済制裁を強化する中、日本政府が受け入れるのは容易ではない。日本側は医療協力など米国の反発を買わない小規模のプロジェクトを念頭に置いている。【モスクワ大前仁】

80 NAME :2018/05/30(水) 22:45:45
プーチン政権を批判したロシア出身記者が射殺 移住先のウクライナで
2018.5.30 13:25更新
http://www.sankei.com/world/news/180530/wor1805300019-n1.html

ウクライナからの報道によると、同国警察は30日までに、首都キエフでロシア出身のジャーナリスト、バブチェンコ氏(41)が射殺されたと明らかにした。同氏はロシアのプーチン政権を批判し、脅迫を受けたことを理由にウクライナに移り住んでいた。 欧州安保協力機構(OSCE)は、ウクライナ当局に早急な真相解明を求める考えを表明した。

 警察などによると、バブチェンコ氏が自宅アパートで血を流して倒れているのを妻が発見した。背後から複数回、銃撃されたとみられ、警察は記者の仕事に絡んで殺害されたとみている。バブチェンコ氏はプーチン政権によるウクライナ南部クリミアの強制編入やシリア内戦への対応を批判していた。

 ロイター通信によると、ロシア外務省は「ウクライナでは残忍な犯罪が処罰されないのが日常になっている」との声明を発表し、責任はウクライナ側にあるとの立場を示した。(共同)

81 NAME :2018/08/02(木) 01:10:55
北方領土巡り福井・北方相また失言 誤り認める
2018/08/01 20:09
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%8c%97%e6%96%b9%e9%a0%98%e5%9c%9f%e5%b7%a1%e3%82%8a%e7%a6%8f%e4%ba%95%e3%83%bb%e5%8c%97%e6%96%b9%e7%9b%b8%e3%81%be%e3%81%9f%e5%a4%b1%e8%a8%80-%e8%aa%a4%e3%82%8a%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b/ar-BBLlQ5a?ocid=iehp#page=2

福井照(てる)・沖縄北方相は1日、北海道中標津町で開かれたシンポジウムで「千島列島で始まり、千島列島で終わった太平洋戦争」と語り、北方領土は千島列島に含まれないとする政府見解と異なる発言をした。シンポ後の記者会見で報道陣に指摘された福井氏は、誤りを認めた。

太平洋戦争は1941年の開戦時、択捉島から日本の艦隊が出撃し、ハワイの真珠湾を攻撃。「択捉島から戦争が始まった」とも言える。ただ、日本政府は、千島列島は択捉島の北のウルップ島以北を指し、北方領土は含まれないとの立場をとる。

 福井氏は今年2月、就任会見時に北方領土の色丹(しこたん)島を「しゃこたんとう」と言い間違え、翌月、北方領土視察で北海道根室市に入った時も再び「しゃこたんとう」と言い間違えた。(神村正史)

82 NAME :2018/09/09(日) 23:49:57
「プーチンは去れ!」…ロシアで大規模反政府集会、150人以上拘束 国民の不満高まり反映か
2018.9.9 22:06更新
http://www.sankei.com/world/news/180909/wor1809090021-n1.html

【モスクワ=小野田雄一】ロシアの数十の都市で9日、政府による年金支給年齢引き上げ政策に反発する国民らによる集会が一斉に行われた。モスクワ中心部での集会には約数千人が参加したとみられる。ロイター通信によると、日本時間午後9時半時点で、ロシア全国で少なくとも150人以上が治安当局に拘束された。プーチン政権は反体制勢力への弾圧を強めているが、強権的な政治手法や長引く経済低迷、政権長期化などへの不満が国内に募っている実態が改めて浮きぼりとなった。

 集会は露統一地方選の実施日に合わせ、反体制派の野党指導者、ナワリヌイ氏がインターネット上などで参加を呼びかけていた。しかし当局は8月25日、3月の大統領選へのボイコットを呼びかける集会を無許可で組織したとする容疑で同氏を拘束。拘束は現在も続き、同氏の広報担当者は「集会を防ぐための不当逮捕だ」と反発していた。

 参加者には20〜30代とみられる若者も多く、警察車両から「社会秩序を乱す行為には公権力行使も辞さない」との警告が続く中、「プーチンは去れ」「ロシアを自由に!」などとシュプレヒコールを上げた。年金制度改革と直接的には関係のない若者らが多く参加した背景には、政府によるネット上の情報統制などへの反発があるとみられる。

年金改革をめぐっては、財政難に悩む政府が6月、支給開始年齢を段階的に引き上げる法案を下院に提出。国民の猛反発を招き、支持率が低下した。プーチン氏は8月29日、法案内容の一部を緩和修正することを表明したが、支持率の劇的回復には至っていない。 ナワリヌイ氏は元弁護士で、政権幹部らをめぐる不正蓄財疑惑などを告発。2013年のモスクワ市長選でも健闘したが、刑事罰を受け、3月の大統領選への出馬は認められなかった。5月にも反政府集会を組織し、同氏や参加者ら1000人以上が一時拘束された。

83 NAME :2018/09/14(金) 02:41:39
ロシアに抗議せず 首相「意欲の表れ」 与野党から批判
2018/09/13 21:40
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ab%e6%8a%97%e8%ad%b0%e3%81%9b%e3%81%9a-%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%80%8c%e6%84%8f%e6%ac%b2%e3%81%ae%e8%a1%a8%e3%82%8c%e3%80%8d-%e4%b8%8e%e9%87%8e%e5%85%9a%e3%81%8b%e3%82%89%e6%89%b9%e5%88%a4/ar-BBNgWFV?ocid=iehp#page=2

安倍晋三首相は13日、ロシアのプーチン大統領が日本との平和条約の年内締結を提案し、北方領土交渉を先送りする考えを示唆したことについて「プーチン氏の平和条約締結に対する意欲の表れだと捉えている」との認識を示した。日本は領土問題を解決した上での平和条約締結をめざしてきたが、ロシアに対する抗議はせず、静観する方針だ。

ロシア・ウラジオストクから帰国後、首相官邸で会談した公明党の山口那津男代表に対して明らかにした。山口氏によると、首相は「政府の方針として北方四島の帰属(の問題)を解決して平和条約を締結する基本には変わりない」とも述べたという。

 菅義偉官房長官も13日の記者会見で「我が国の立場についてはロシア側も承知していると思う」と強調。プーチン氏の発言は、日本の基本方針とは根本的に異なるが、河野太郎外相は13日、ハノイで記者団に「平和条約を結ぼうというのだから文句を言う筋合いのものではない」と述べた。

 日本政府としては、反論や批判をしてロシアを刺激すれば、交渉全体にさらなる悪影響を及ぼしかねないとの判断があるとみられるが、与野党からは批判の声があがっている。

「思いついた」ちゃぶ台返すプーチン氏、積年のいら立ち
https://www.asahi.com/articles/ASL9D5K3XL9DUHBI016.html?ref=msn
ウラジオストク=石橋亮介、中川仁樹 又吉俊充、永田大
2018年9月13日05時02分

ロシア極東ウラジオストクで開かれていた東方経済フォーラムで12日、プーチン大統領が突然、日本との「年内の平和条約締結」を求めた。「北方四島の帰属を解決し、平和条約を結ぶ」という、日本が領土交渉の前提としてきた考えを飛び越えた発言に、衝撃が広がった。


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