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成田空港訴訟:農家に農地と建物明け渡し命令 千葉地裁
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:
鷹嘴
:2013/07/29(月) 22:00:13
http://mainichi.jp/select/news/20130730k0000m040031000c.html
成田空港訴訟:農家に農地と建物明け渡し命令 千葉地裁
毎日新聞 2013年07月29日 19時28分(最終更新 07月29日 20時08分)
千葉県成田市の成田空港用地にある農地について、成田国際空港会社(NAA)が三里塚・芝山連合空港反対同盟北原派の農家、市東(しとう)孝雄さん(63)に約7300平方メートルと建物の明け渡しを求めるなどした訴訟の判決が29日、千葉地裁であった。多見谷寿郎裁判長は、市東さんに農地と建物の明け渡しを命じた。
NAA側は上級審判断を待たずに強制撤去を可能とする「仮執行宣言」も付けるよう求めていたが、退けられた。多見谷裁判長は「(市東さんは)各土地で農業によって生計を立てている」として、直ちに農地を収用する緊急性は乏しいと判断した。市東さん側が控訴の意向を示したため、明け渡しの可否は東京高裁の判断まで持ち越される見通しだ。
訴状などによると、農地は2カ所で、いずれもB滑走路の誘導路脇にある。誘導路は農地を避けて「へ」の字形に湾曲しており、新東京国際空港公団を引き継いだNAA側はこの状態の解消を目指してきた。
市東さんは旧地主との賃貸借契約で耕作を続けてきたが、農地を取得したNAA側は農地法に基づき解約を求め、千葉県知事が2006年に許可。これを受けてNAAは同年に市東さんに解約を申し入れたが、受け入れられなかったとして08年に明け渡し訴訟の提訴に踏み切った。
市東さんは知事認可は違法として07年に取り消し訴訟を同地裁に起こしたが、多見谷裁判長はこの日の判決で「認可は適法」として却下した。
NAAは「誘導路の直線化などに向け、判決の意義は大きい」とする夏目誠社長のコメントを発表した。【早川健人】
◇「また新たな闘いを頑張る」
「今日の闘いは勝った」−−。千葉地裁の前では市東さんの支援者らが「不当判決」の垂れ幕を掲げたが、その後に千葉市内であった集会では三里塚・芝山連合空港反対同盟北原派の北原鉱治事務局長(91)が約200人の支援者に「成果」を強調した。
祖父の代から約90年間耕作してきた農地をすぐに奪われる「仮執行宣言」付きの判決が出るかが焦点だっただけに、市東さんも「ちょっと気持ちが落ち着いたかな」と表情を緩めた。だが、明け渡しが認められたことには「明日からまた新たな闘いを頑張る」と語った。
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