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反原発ソング【会議室】意見・質問・提案など

87名無しさん:2014/03/11(火) 11:23:31 ID:UFcZlxjc0

[] 2014/03/10(月) 18:51:29.37 ID:9LdC0p780
AAS
〜3.11から3年 フクシマの真実〜
「安定ヨウ素剤を飲んでいた県立医大医師たちの偽りの『安全宣言』」
FRIDAY 2014年3月7日号

あの原発事故の惨劇から、まもなく3年。
事故直後の混乱のなかで、行政や医師たちの対応に問題はなかったのか、あらためて
それが問われている。
本誌は、県内唯一の医大である福鳥県立医科大学(以下、医大)の内部資料を入手した。
地元の市井の医師の情報公開請求によって、初めて開示された文書だ。

そこには、医大の医師やその家族、学生だけに放射性ヨウ素被ばくの予防薬である
「安定ヨウ案剤」が配られていたことが記されている。
その詳細については後述するが、11年3月の原発事故直後、フクシマは大混乱だった。
福島県庁は、県外の医療機関などから114万錠のヨウ素剤を緊急収集し各自治体に
配ったが、服用については指示を出すことを躊躇。
結局、独目に決定した三春町を除いて、直接県民に配られることはなかった。

その理由を県庁関係者は、こう説明する。
「汚染に関するデータがなかったこともあるが、医学界の権威の意見が大きく
影響していました」
国が所管する放射線医学総合研究所は、
3月14日に「指示が出るまで勝手にヨウ素剤を服用してはいけない」とする文書を発表。
同18日には、県の放射線健康リスク管理アドバイザーである山下俊一氏
(現・県立医大副学長)が『福島原発から30キロメートルほど西に離れれば
被曝量は(年間限度量の)1ミリシーベルト以下でヨウ素剤配布は不要』と、
医大の医師たちを前に強調した。
同氏は県民向けの講演でも、「子供は外で遊んでいても問題ない」と断言している。
県立医大も、患者や相談に来た県民に山下氏たちの話をそのまま伝え、ヨウ素剤服用を
進めてはいなかった。

だが医大内部資料によると、医師たちは秘かにヨウ素剤を飲んでいた。
医大は、県から4000錠のヨウ素剤を入手。1号機が水素爆発した3月12日から配り始め、
多いところでは1000錠単位で院内の各科に渡していた。しかも、医療行為を行わない職員
の家族や学生にも配布。資料には「水に溶かしてすぐに飲むように」と、服用の仕方まで
明記されているのである。

『事故が発生してから病院に来なくなった医師もいて、動揺が広がっていました。院内の混乱
を鎮めるために、上層部がヨウ素剤の配布を決めたようです。しかも服用を県に進言して
いない手前、配布については緘口令が敷かれていました』(医大職員)

当時の国の基準によるとヨウ素剤の服用が助言されるのは、1歳児の甲状線隷被曝線量が
積算で100ミリシーベルトになると予想される場合だが、後に公表された試算値では、
原発から30キロ以上離れた伊達市でも、この水準を超えていたことが分かっている。


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