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群馬のヤクザ関連ニュース

1名無しの群馬県民:2008/06/27(金) 04:18:35
情報お持ちの方宜しくお願いします。

2薬物根絶と暴追を訴え 安中:2008/06/27(金) 04:19:29
国連薬物乱用根絶宣言の支援事業「ダメ。ゼッタイ。」普及運動と、暴力排除を呼び掛ける合同の街頭キャンペーンが、中宿のショッピングセンターで行われた。
国連支援事業の募金運動に参加する地元のガールスカウトらが、薬物乱用防止指導員と一緒に、薬物乱用防止と発展途上国の薬物乱用防止活動への募金を買い物客に呼び掛けた。

一方、安中、松井田両署員と地元の暴力排除推進協議会のメンバーらは「暴力団の資金源封圧に協力を」などと協力を訴えた。

3麻薬密輸容疑で5人逮捕 中国が事実上引き渡し:2008/06/27(金) 04:21:49
群馬県警と東京税関は25日、国際スピード郵便で中国から合成麻薬MDMA2400錠(末端価格960万円)などを密輸した麻薬取締法違反(営利目的密輸・所持)の疑いで佐々木敏彦容疑者(40)=群馬県高崎市出身=ら当時中国福建省に住んでいた2人を含む暴力団関係者5人を逮捕したと発表した。日中間には犯罪人引渡条約がないが、日本側要請で中国当局が2人を国外退去処分にし、事実上引き渡した。

4名無しの群馬県民:2008/06/27(金) 22:16:33
佐々木さんて安中にいた黒誠会の佐々木さんでしょ?

5市営住宅から暴力団排除 前橋市と3署で協力覚書:2008/07/25(金) 11:05:30
前橋市と前橋、前橋東、大胡の三署は二十二日、市営住宅から暴力団を排除するための協力事項を定めた覚書を交わした。入居者や周辺住民の安全を確保するのが狙い。八月一日から施行する。

市側が入居申請者や入居者らが暴力団員かどうかを警察側に照会し、警察側の回答を入居決定などに反映する仕組み。市建築住宅課によると、現時点で暴力団員の入居は確認できていないという。

前橋市役所で開かれた調印式で、三署長とそれぞれ覚書を交わした高木政夫市長は「安全安心な地域社会づくりに取り組みたい」と話した。

6窃盗団の3人を逮捕:2008/08/22(金) 01:49:17
20日、沼田市横塚町、指定暴力団稲川会系組員、小松原龍太被告(24)=別の窃盗罪で既に起訴=を窃盗容疑などで再逮捕、別の2人を逮捕した。3人は4月19〜21日、みなかみ町の建設会社事務所内から現金約6万円入りの金庫を盗んだ疑い。3月ごろから沼田市、みなかみ町などで150件、約260万円の窃盗被害が相次いでおり、小松原容疑者を中心に、2人を含む窃盗グループが関与しているとみられる。(県警捜査3課など)

7無許可で貸金業を営んだ疑いで男逮捕:2008/09/06(土) 19:01:08
5日、伊勢崎市中央町、指定暴力団住吉会系組員、佐藤一也容疑者(28)を貸金業法違反(無登録)容疑で逮捕した。今年2〜4月の間、同市の男性(26)ら4人に計5回54万円を無登録で貸し付けた疑い。容疑を認めており、法定利息を上回る利息で貸し付けていた疑いもあり、出資法違反(高金利)容疑でも調べる。(伊勢崎署)

8「代理人が金を取りに行く…」組員ら2人逮捕/群馬:2008/09/26(金) 17:07:31
親族がトラブルに巻き込まれたなどと思い込ませ、代理人を装い自宅まで金を取りに来る新手の詐欺の被害が相次いでいる。25日も、同様の手口で女性から金をだまし取ろうとした男2人を前橋署が詐欺未遂容疑で逮捕した。同署や県警捜査2課は「おかしいと思ったらすぐに通報を」と呼びかけている。

調べでは、逮捕されたのは東京都江東区亀戸9、指定暴力団極東会系組員、斎藤隆雄(34)と住所不定、無職、川口辰見(44)の両容疑者。2人は大筋で容疑を認めている。

2人は24日午後0時15分ごろ、前橋市の無職女性(57)の三男で都内在住の男子大学生(22)を装い、女性方に「先輩の借金の保証人になった。契約解除のために300万円貸してほしい。今から弁護士がお金を近くに取りに行く」などと電話をかけ、金をだまし取ろうとした疑い。

不審に思った女性が同署に110番通報し、駆けつけた署員が女性宅近くで、不審な男を発見した。同課によると、この手口は今年5月ごろから目立つようになり、8月までに同様な手口による被害は、県内で十数件確認されている。

9スナック4人射殺で和解 遺族と住吉会:2008/09/26(金) 17:08:01
前橋市三俣町のスナックで03年1月、指定暴力団住吉会と稲川会の抗争に巻き込まれた市民ら4人が射殺された事件で、亡くなった男性の遺族らが住吉会の西口茂男総裁らを相手取り、慰謝料など総額1億9760万円の損害賠償を求めた訴訟は26日、前橋地裁で和解が成立した。同会の西口総裁と福田晴瞭会長が、実行役の組員の使用者責任を認めて謝罪したうえで再発防止を約束し、和解金9750万円を支払う。

事件は住吉会と稲川会の抗争に絡み、03年1月25日深夜、組員らがスナックの店内外で拳銃を発砲し、客の市民3人を含む4人が死亡、稲川会系元組長ら2人が重傷を負った。

死亡した男性の長女は記者会見し、「くしくも、昨日は父の56歳の誕生日だった。私たちの悲しみと憎しみは癒えることなく、気持ちも晴れないが、使用者責任を認め、再発防止も約束した。暴力団犯罪を訴えた裁判の結果として、意義のあるものだ」と話した。

住吉会をめぐっては、千葉県柏市で01年10月、傘下の組員に誤って射殺された韓国人留学生の遺族が、組員と西口総裁らに賠償を求めた訴訟でも今年4月に東京高裁で、使用者責任を認めたうえで和解金7000万円を支払うことなどで和解が成立している。

10振り込め詐欺 回収役を再逮捕 2容疑者、孫装い200万円詐取:2008/10/18(土) 06:35:38
孫がトラブルに巻き込まれたなどと思い込ませ、代理人を装い自宅まで訪れ女性から現金200万円をだまし取ったとして、県警捜査2課と前橋署は15日、東京都江東区亀戸9、指定暴力団極東会系組員、斎藤隆雄(34)=詐欺未遂容疑で既に逮捕=と住所不定、無職、川口辰見(44)=同=両容疑者を詐欺容疑で再逮捕した。2人は「出し子」と呼ばれる現金の引き出し、回収役として、今年5〜9月に関東近県で10件、被害額計約3000万円に上る詐欺事件に関与したとみられ、余罪を追及する。
 調べでは、両容疑者は、電話をかける「だまし役」のグループと共謀し、7月16日午前10時半ごろ、静岡市の無職女性(78)方に孫を装い「先輩の連帯保証人になった。200万円貸してほしい。代理人が取りに行く」などと電話、同日午後1時半ごろ、女性方玄関で現金200万円をだまし取った疑い。川口容疑者は否認し、斎藤容疑者は認めている。
 斎藤容疑者は現金回収1回当たり7万円の報酬を受け取っていたという。【鳥井真平】

11砲:組事務所に ガラス割れる-高崎/群馬:2008/11/01(土) 14:40:37
31日午後3時ごろ、高崎署に「高崎市内の暴力団事務所に撃ち込みがあったらしい」と情報が寄せられた。県警捜査員が同5時ごろ、高崎市緑町1の北三公園近くの指定暴力団稲川会系の暴力団事務所の2階窓ガラスが割れているのを発見。天井に数カ所の弾痕を発見した。県警組織犯罪対策1課などが発砲事件とみて捜査する。

調べでは、事務所にはここ数日間、人はおらず、けが人などは見つかっていないという。暴力団同士の対立抗争に発展する可能性は小さいとみられる。

12太田市長宅トラック激突:トラック窃盗容疑で組員ら4人逮捕:2008/11/13(木) 17:30:58
太田市の清水聖義市長(66)方に07年3月、トラック2台が突っ込んだ事件で、県警組織犯罪対策1課などは12日、トラックを盗んだとして暴力団組員ら4人を窃盗容疑で再逮捕した。4人とも「市長の家に突っ込むために盗んだ」と容疑を認めており、動機を追及する。

 調べでは、再逮捕されたのは、前橋刑務所で受刑中の指定暴力団六代目山口組系組員、石政九(ソクチュングゥ)受刑者(46)=韓国籍▽太田市富沢町、設備業、茂木孝治(29)▽伊勢崎市境保泉1、配管工、毛塚美光(34)−−の3被告=暴力行為等処罰法違反罪で起訴=と埼玉県熊谷市、同、当時18歳だった男(20)=同法違反容疑で逮捕=の4容疑者。

 4容疑者は07年3月15日午前1時ごろ、太田市西新町の設備会社駐車場で、トラック2台(計約300万円相当)を盗んだ疑い。【鳥井真平】

13太田市長宅トラック突入事件 犯行を指示した病院事務局長ら2人逮捕:2008/12/02(火) 00:20:33
2007年3月、群馬県の太田市長宅にトラックが突っ込んだ事件で、犯行を指示したとして病院事務局長ら2人が逮捕された。
病院事務局長の鈴木敏博容疑者(58)と山口組系暴力団幹部・栗山幸明容疑者(43)の2人は、2007年3月、清水聖義市長(66)の自宅の門に、暴力団組員の男ら4人に指示し、トラック2台で突っ込ませた疑いが持たれている。
鈴木容疑者らは、容疑を否認しているという。

14前橋のスナック4人射殺:被害者弁護団を表彰 使用者責任認定に尽力:2008/12/03(水) 20:52:25
 前橋市のスナックで03年1月、暴力団抗争に巻き込まれ市民ら4人が射殺された事件で県警は2日、被害者弁護団を表彰した。今年9月、前橋地裁の民事訴訟で指定暴力団住吉会の西口茂男総裁と福田晴瞭会長らに、実行役と指示役に対する使用者責任を認めさせたことを高く評価した。弁護団の石田広義団長は「被害者の遺族らが固い決意で闘った結果」と遺族らの努力の成果を強調した。

 弁護団は県内外の弁護士28人で結成。07年11月、総裁らに約1億9760万円などを求め、前橋地裁で民事訴訟を起こし、今年9月に和解が成立した。

 県警の折田康徳本部長は「原告の全面勝訴に近い和解」とたたえ、石田団長は「県警の警備で身の危険を感じることなく訴訟を続けられた」と感謝した。

15太田市長宅突入 3被告起訴事実認める:2008/12/23(火) 03:54:50
太田市の清水聖義市長)宅に平成19年3月、トラック2台が突っ込み、門扉などが破壊された事件で、暴力行為等処罰法違反の罪などに問われた韓国籍で暴力団組員、石政九(46)と、設備工、茂木孝治(29)ら3被告の初公判が22日、前橋地裁(三上潤裁判官)であり、3人は暴力行為等処罰法違反罪の起訴事実を認めた。茂木被告は窃盗罪について「手助けしただけ」と共同正犯の成立を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、石被告が事件の2日前、指示役とされる病院事務長、鈴木敏博被告(58)らと会った際、鈴木被告が清水市長への悪口を言い、「市長んちにダンプでも突っ込んでやらなきゃわかんねえでしょ」と話したとした。

                   ◇

 前橋地検は22日、犯行の指示役として暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕されていた暴力団幹部、栗山幸明(43)と田口会新橋病院(館林市)事務長、鈴木敏博(58)の両容疑者を器物損壊罪で起訴。栗山被告は指示を認めているが、鈴木被告は容疑を否認しているという。

16「事務長が持ちかけた」 太田市長宅襲撃:2008/12/24(水) 12:15:22
初公判で検察指摘
 太田市の清水聖義市長宅に昨年3月、トラック2台で突っ込んだとして、暴力行為と窃盗の罪に問われている指定暴力団山口組系組員石政九(ソクチュングゥ)受刑者(46)ら実行役とされる3人の初公判が22日、前橋地裁であった。3人とも暴力行為罪は起訴事実を認めたが窃盗罪については、1人が「盗むのを助けただけ」と一部否認した。

 冒頭陳述で検察側は、いずれも暴力行為容疑で逮捕された同市新井町、指定暴力団山口組系幹部栗山幸明(43)、同市内ヶ島町、病院事務長鈴木敏博(58)の両容疑者と石被告が3人で、事件数日前に、鈴木容疑者の勤める病院の事務室に集まり、鈴木容疑者が栗山容疑者に対し、清水市長の悪口を言い、「市長んちにダンプでも突っ込んでやらなきゃわかんねえでしょ」と襲撃を持ちかけ、その後、栗山容疑者が石被告に犯行を指示したと指摘した。石被告は犯行直後、栗山容疑者に状況を報告し、栗山容疑者から「報酬を渡す」と言われたが、報酬の授受はなかったとした。

17赤城山の強殺・死体遺棄:被告の少年、殺意否認:2009/01/16(金) 19:35:45
◇「計画、本気でない」
 富士見村赤城山の山中で昭和村川額(かわはけ)の飲食店員、加藤優さん(当時24歳)の遺体が発見された強盗殺人・死体遺棄事件で、強盗殺人と死体遺棄罪に問われた高崎市の派遣社員少年(19)の初公判が15日、前橋地裁(倉沢千巌裁判長)であった。少年は起訴内容のうち死体遺棄は認めたが「(加藤さん殺害の)計画は本気ではないと思っていた。首は絞めたが殺意はなく、物を奪う気持ちもなかった」と強盗殺人を否認し、弁護人は傷害致死と窃盗罪の適用を主張した。
 検察側は冒頭陳述で、少年は07年11月下旬ごろ、以前交際していた沼田市西原新町、無職、金子茜被告(22)=強盗殺人と死体遺棄罪で起訴=から、加藤さんの殺害などを依頼され、金子被告に好意を持っていたことから応じたと主張。金子被告は夫と交際していた加藤さんのメールのやりとりを確認する目的で、加藤さんの携帯電話を奪うことも少年に依頼したという。
 さらに、検察側は少年の殺人と強盗への関与について▽妊娠中だった金子被告が加藤さんを殺害して携帯電話を奪うには少年は必要不可欠な存在だった▽犯行計画を理解した上で応じた▽金子被告の合図で加藤さんの首を約5分間絞め付け殺害した▽知人に「拉致って女を殺した」などと殺害を告白し、交際相手に加藤さんの持ち物の売却処分を依頼した――などと指摘した。
 これに対し、弁護側は冒頭陳述で▽当初、金子被告の計画を信じていなかった▽金子被告の背後の暴力団関係者を恐れた▽事件は金子被告の怨恨(えんこん)によるもので従属的な立場▽首を絞めたのは気絶させるためだった――などと反論した。
 今後は少年が金子被告と殺人と強盗を共謀したか、少年に殺意と強盗の意思はあったかが争点になる。次回公判では、金子被告が証人として出廷、証人尋問が行われる。【鳥井真平】

18太田市長宅にトラック突入 3被告に懲役求刑:2009/02/13(金) 14:25:55
 太田市の清水聖義市長宅に二〇〇七年三月、トラックなど二台が突入した事件で、暴力行為法違反などの罪に問われた指定暴力団山口組系組員石政九被告(46)ら三人の公判が十二日、前橋地裁(三上潤裁判官)であった。検察側は石被告に懲役三年、共犯の配管工毛塚美光被告(35)に懲役二年、設備工茂木孝治被告(29)に懲役一年六月をそれぞれ求刑した。

 検察側は論告で「現職の市長宅を標的とした行政対象暴力といっても過言ではなく、周辺住民や行政関係者らにも多大な心理的不安や恐怖を与えた」と指摘した。

 弁護側は、三被告が反省の意思を示していることから寛大な判決を求めた。茂木被告については、トラックを盗んだ窃盗罪で謀議に加わらなかったとしてほう助の適用を主張した。この点について、検察側は「茂木被告がいなければ犯行は敢行できず、極めて重要な役割を果たした」と述べ、共同正犯が成立すると反論した。

19組幹部懲役2年6月求刑 病院事務長は無罪主張:2009/02/19(木) 06:05:12
太田市長宅トラック襲撃
 2007年3月15日の清水聖義太田市長宅トラック襲撃事件で、襲撃を指示したとして、器物損壊罪に問われている同市新井町、指定暴力団山口組系組幹部栗山幸明(43)、同市内ヶ島町、病院事務長鈴木敏博(58)の両被告の初公判が18日、前橋地裁であった。栗山被告は起訴事実を認め、即日結審し、検察側は懲役2年6月を求刑した。一方、鈴木被告は「共謀はしていない」などと起訴事実を否認して無罪を主張し、次回から単独で公判が行われることになった。

 冒頭陳述によると、両被告は、鈴木被告が勤務する病院の理事長を介して2005年頃、知り合った。06年11〜07年1月には、鈴木被告が「市長はこちらの話を聞いてくれない。ゆくゆくは市長を味方につけたい」と、栗山被告に依頼して、右翼活動家に市役所前で街宣活動を行わせたうえで、清水市長に「栗山に頼めば街宣を止められる」などと持ちかけたが、断られた。栗山被告は同年3月13日ごろ、同病院の事務室で、鈴木被告から「市長を味方につけて利権を得たい。ダンプカーでも突っ込んでやらなければ」と相談され、自分にも金が入ると考え、襲撃の実行役に犯行を指示したとした。

 被告人質問で栗山被告は、「市長に対する不平不満や恨みは一切なかったが、鈴木被告には普段から恩義を感じており、見返りも期待して犯行を指示した」とした。

 鈴木被告の弁護士は退廷後、取材に対し、「市長のスケジュールや会った日を記載したメモや書類などの客観的証拠については認めるが、それ以外は同意できない。話が食い違うところがあり、法廷で市長に直接伺いたい」などと語った。

(2009年2月19日 読売新聞)

21赤城山の強殺・死体遺棄:少年「背後の組関係者、怖かった」と証言:2009/03/06(金) 14:25:03
◇被告人質問で少年
 富士見村赤城山の山中で昭和村川額(かわはけ)の飲食店員、加藤優さん(当時24歳)の遺体が発見された強盗殺人・死体遺棄事件で、強盗殺人と死体遺棄罪に問われた高崎市の派遣社員少年(19)の公判が5日、前橋地裁(倉沢千巖裁判長)であった。

 少年は被告人質問で、事件を主導したとして両罪で起訴されている沼田市西原新町、無職、金子茜被告(22)の計画を手伝った理由について「茜さんの背後にいる暴力団関係者が怖かった」などと法廷供述した。検察に対する供述調書の段階で「茜さんが妊娠しているのに夫に不倫され、離婚してくれと言われて苦しむ様子を見て、昔好きだった茜さんの力になってあげたいと思った」としていた主張をひるがえした。

 殺意や強盗の意思が最初からあったか否かの検察側の質問には証言を二転三転させ、黙り込んだり「覚えていない」などと繰り返した。【鳥井真平】

23太田市長宅トラック激突:事務長が市長に暴力団幹部紹介 裁判で証言:2009/05/17(日) 02:49:07
 ◇当時の秘書室長、裁判で証言
 太田市の清水聖義市長方に07年3月、トラック2台が突っ込んだ事件で、指示役として器物損壊罪に問われた同市内ケ島町、「医療法人社団田口会・新橋病院」=館林市下三林町=事務長、鈴木敏博被告(58)の公判が15日、前橋地裁で開かれ、証人として、当時の同市役所秘書室長が出廷した。

 室長は、事件前に鈴木被告らが清水市長に対し、事件にかかわったとして同罪で実刑判決を受け前橋刑務所で受刑中の指定暴力団六代目山口組系幹部、栗山幸明受刑者(43)を紹介する会合があったと証言した。

 検察側は証人尋問で、当時の秘書室員の手帳のコピーを基に、05年8月3日の欄に「鈴木事務長との会合」などと記してあることを指摘。室長は「会合の後、市長は秘書室員に対し『鈴木被告らが山口組の栗山さんを紹介してくれる会』と話していた」などと証言した。

25元組長の殺人上申:死刑確定の元組長、別の殺人関与告白:2009/06/06(土) 18:01:16
 茨城県警への上申書で発覚した阿見町のカーテン店経営、栗山裕さん(当時67歳)の保険金殺人事件で、殺人罪に問われた元暴力団組長、後藤良次被告(50)=別の殺人事件で死刑確定=が4日、水戸地裁(河村潤治裁判長)の公判で「平成2年(90年)の事件は私がやりました」と別の殺人事件にも関与していたと告白した。

 弁護側などによると、後藤被告がかかわったとされるのは、90年4月に館林市の競輪場外車券売り場であった暴力団組長(当時47歳)の射殺事件とみられる。後藤被告がどう関与したかは明らかにされなかった。

 容疑者が海外に逃亡したケースなどを除き、改正前の刑事訴訟法では殺人事件の時効は15年。弁護側は「時効になっているのではないか」としている。【原田啓之】

27強盗傷害容疑で6人逮捕 裁判員裁判の可能性も:2009/06/12(金) 00:13:20
 県警組織犯罪対策1課などは10日までに、強盗傷害の疑いで、藤岡市藤岡、暴力団幹部、関口輝明容疑者(49)ら6人を逮捕した。ほかに逮捕されたのは、暴力団関係者4人と、同所、解体作業員、向山春彦容疑者(30)の計5人。

 同課によると、向山容疑者は「現場にはいたが、脅していることは知らなかった」と共謀を否認し、ほかの5人は容疑を認めている。

 同課などの調べでは、6人は共謀し、昨年12月31日夜、関口容疑者の自宅に、容疑者の1人と住居の保証人契約をめぐってトラブルになっていた前橋市内の飲食店員の男性(45)を呼び出し、「ぶっ殺してやる。300万円持ってこい」などと脅迫。男性の頭を文化包丁で切りつけるなどして、軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 強盗傷害罪で起訴されれば、県内で初の裁判員裁判の対象になる可能性がある。

28強盗傷害:容疑で組関係者6人逮捕:2009/06/12(金) 00:35:16
 県警組織犯罪対策1課などは10日、暴力団関係者6人を強盗傷害容疑で逮捕したと発表した。

 同課によると、逮捕したのは▽藤岡市藤岡、指定暴力団稲川会系幹部、関口輝明(49)▽同、同会系組員、須藤利雄(46)▽同市鬼石、同、桜井猛雄(52)▽高崎市貝沢町、同会系幹部、長井康明(44)▽さいたま市西区飯田新田、同、根木義雄(50)▽藤岡市藤岡、解体作業員、向山春彦(30)−−の6容疑者。向山容疑者は「脅しているとは知らなかった」と容疑を一部否認、他の5人は「金銭トラブルを口実に因縁をつけた」と認めている。

 逮捕容疑は、昨年12月31日午後10時ごろ、6人は、関口容疑者宅に知人の前橋市の飲食店員男性(45)を呼び出し「ぶっ殺してやる。300万円持ってこい」などと脅迫し、包丁で男性の頭を切りつけたり、殴るけるの暴行を加え、男性の頭に切り傷など全治1カ月のけがをさせたとしている。

 同課によると、桜井容疑者が男性のアパート契約の保証人になっており、敷金の精算を巡りトラブルがあったという。

29銃刀法違反:発砲容疑で組員3人を再逮捕−県警:2009/06/14(日) 23:38:52
県警組織犯罪対策1課などは13日、銃刀法違反(発射の禁止)の疑いで▽前橋市川曲町、指定暴力団稲川会系幹部、出口大輔(28)▽住所不定、同会系組員、小林卓司(39)▽東京都足立区加平1、同、呂(リュイ)大泉(ダーチェン)(28)=銃刀法違反(単純所持)罪などで起訴=の3被告を再逮捕した。いずれも「間違いありません」などと容疑を認めている。

 容疑は、08年10月30日午前6時20分ごろ、高崎市飯塚町の市道で、指定暴力団松葉会系組員の乗った車に向けて実弾1発を発射したとしている。

32前橋スナック乱射:7月10日に最高裁判決:2009/06/26(金) 20:57:31
 前橋市のスナックで03年、拳銃を乱射し市民ら4人を射殺したとして殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた指定暴力団住吉会系矢野睦会元幹部、小日向将人被告(39)の上告審で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は、判決期日を7月10日に指定した。

 1、2審判決によると、小日向被告は03年1月、矢野睦会の会長、矢野治被告(60)=1審死刑、控訴=から別の暴力団組長の殺害を指示され、同会幹部の山田健一郎被告(42)=同=とともにスナック内外で十数発を発射。一般市民を含む4人を殺害し、2人に重傷を負わせた。

33被告との利害関係否定 市長、証人として出廷:2009/06/27(土) 14:09:10
被告との利害関係否定太田市長証人として出廷トラック突入事件

 太田市の清水聖義市長方に07年3月、トラック2台が突っ込んだ事件で、指示役として器物損壊罪に問われた同市内ケ島町、「医療法人社団田口会・新橋病院」=館林市下三林町=事務長、鈴木敏博被告(58)の公判が26日、前橋地裁(熊代雅音裁判官)で開かれ、証人として、市長が出廷した。

 市長は証人尋問に対し、鈴木被告との関係について「顔見知りで、選挙のお願いに行ったこともある」と証言したが、利害関係は「ない」と否定した。また、同じく指示役の指定暴力団六代目山口組系幹部、栗山幸明受刑者(43)=同罪で有罪確定=との関係についても「06年8月に鈴木被告ら数人で会食したが、それ以降は会っていない」と述べた。

 公判後、市長は毎日新聞の取材に「記憶していることはすべて話した。あとの判断は司法の手に委ねたい」と話した。

37銃刀法違反の罪で2人起訴 裁判員裁判対象事件で県内初:2009/07/04(土) 05:20:20
 前橋地検は3日、銃刀法違反(発射の禁止)の罪で、群馬県前橋市川曲町、暴力団幹部、出口大輔(28)と、住居不定、暴力団組員、小林卓司(39)の両容疑者を起訴した。裁判員制度の対象事件として県内では初めての起訴となる。

 起訴状などによると、両被告は昨年10月30日午前6時20分ごろ、高崎市飯塚町の市道で、別の暴力団の組員が運転する乗用車に向けて、拳銃を1発発砲したとしている。同地検によると、両被告はいずれも大筋で起訴事実を認めているという。

 両被告の弁護人は「起訴状などを吟味し、被告と対応を協議して今後の方針を決めたい」と話している。 裁判員制度では、報復の恐れがある暴力団関連の事件などを対象事件から除外する規定があるが、同地検では「『裁判員の生命・身体に危害が加えられる恐れがある』などの規定要件を、現時点では満たしていない」としている。

39組員ら5人逮捕 2003年、旧群馬町女性宅に強盗 2人は容疑否認:2009/07/09(木) 09:22:26
県警は八日、強盗容疑で、沼田市下沼田町、指定暴力団松葉会系組員田中準一被告(38)=銃刀法違反罪で起訴=ら五人を逮捕したと発表した。組織犯罪対策二課によると、田中容疑者ら二人は容疑を否認。ほかの三人は認めている。

 逮捕容疑は、五人は共謀して二〇〇三年十二月十三日午前七時ごろ、旧群馬町(現・高崎市)の無職の女性(74)宅に押し入り、女性を粘着テープで縛って「声を出すと殺すぞ」と脅迫し、現金約五十五万円を奪ったとしている。県警は、ほかにも共犯がいるとみている。

40高崎の暴力団幹部射殺:最高裁が上告棄却 無期懲役確定へ:2009/07/09(木) 16:44:05
 高崎市で05年、暴力団関係者の男性(当時56歳)が射殺された事件で、殺人罪などに問われた指定暴力団稲川会前橋一家の元組長、山下真史(まさふみ)被告(45)に対し、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は7日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。2審の無期懲役判決が確定する。

 2審判決によると、山下被告は同組幹部ら3人と共謀して05年10月13日、高崎市の駐車場で、対立していた暴力団と関係を深めていた男性を射殺した。山下被告は「共謀していない」と主張したが、2審は「犯行を指示し実行させるなど主導的役割を果たした」と認定していた。

49元組幹部の死刑確定 前橋のスナック銃乱射:2009/08/01(土) 20:14:21
 前橋市のスナックで平成15年、巻き添えの市民ら4人が死亡した拳銃乱射事件で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は1日までに、実行犯として殺人罪などに問われ死刑を言い渡された指定暴力団住吉会系の元組幹部、小日向将人被告(39)の判決訂正申し立てを棄却する決定をした。死刑が確定した。決定は7月31日付。

 7月10日の最高裁判決によると、小日向被告は所属していた組の会長矢野治被告(60)=一審死刑、控訴=らと共謀し、対立する暴力団元組長の殺害を計画。15年1月、前橋市のスナックで拳銃を乱射、一般客3人を殺害し、元組長ら2人に重傷を負わせた。店の前にいた護衛役の元組員も射殺した。

50匿名群馬県民:2009/08/31(月) 19:06:19
足利署は31日、常習賭博罪の疑いで、群馬県邑楽町篠塚、稲川会系暴力団幹部、飯塚安男(47)と
足利市鹿島町、稲川会系暴力団組員、秋野治一(54)両容疑者を逮捕した。

52強盗致傷で2人起訴 太田のパチンコ店搬送中の1260万円奪う:2009/11/10(火) 21:04:28
 太田市のパチンコ店駐車場で六月に現金約千二百万円が奪われた事件で、前橋地検は九日、強盗致傷などの罪で、同市大原町、指定暴力団山口組系組員で衣類販売業橋爪文良容疑者(34)と同町、無職新井信也容疑者(21)を前橋地裁に起訴した。

 起訴状によると、橋爪被告らは共謀し、六月一日午前十時ごろ、同市新田大根町のパチンコ店駐車場で、景品交換所に現金を搬送中の警備員二人に短刀を突き付けて脅し、うち一人にけがを負わせ、現金約千二百六十万円が入ったケースを奪ったとされる。

 地検によると、二人は「知らない」などと否認している。地検は、橋爪被告が首謀者で新井被告は逃走に使った車の運転役とみている。

 共犯として同容疑などで逮捕された太田市の無職の少年(19)は九日、前橋家裁に送致された。

563例目は組員の発砲事件、きょう初公判 安全確保が課題に:2010/01/27(水) 13:23:52
 県内3例目の裁判員裁判が27日から、前橋地裁(倉沢千巌裁判長)で始まる。裁かれるのは、高崎市で08年10月、車に発砲したとして銃刀法違反(発射)罪などに問われた住所不定、指定暴力団稲川会系組員、小林卓司被告(40)で、県内の裁判員裁判で初めて、暴力団関係者が被告になる。暴力団関係者の傍聴なども予想され、裁判員や一般の傍聴人の安全確保も課題となる。

 起訴状などによると、小林被告は前橋市川曲町、同会系幹部、出口大輔被告(28)=銃刀法違反(発射)罪で起訴=と共に、08年10月30日午前6時ごろ、高崎市飯塚町の市道で、指定暴力団松葉会系組員が乗った乗用車に向けて、拳銃で実弾1発を発射したとしている。小林被告は起訴内容を認めており、争点は量刑となる。

 地裁は裁判員や傍聴人の安全に配慮し、金属探知機による手荷物検査やボディーチェックを検討している。また、弁護人によると、仮に裁判員から不安の声が出た場合、事前に弁護人らが行った調査に基づき、被告らの抗争に伴う危険はないとみられることなどを、裁判所側から伝える予定という。

 公判は3日間の日程で、29日に判決が言い渡される。

57裁判員裁判 被告の妻「ヤクザやめてと伝える」 前橋地裁:2010/02/04(木) 03:03:06
 暴力団組員の乗用車に発砲したなどとして、銃刀法違反(発射)などの罪に問われた前橋市高井町、暴力団幹部、出口大輔被告(28)の裁判員裁判の第2回公判が3日、前橋地裁(石山容示裁判長)で開かれ、被告の妻が証言台に立ち、裁判員らに情状酌量を訴えた。

 この日午前に行われた証人尋問で、出口被告の妻は「出所後は家族や息子のため、良い父親になってほしい」と話した。男性裁判員の1人が「良い父親とは」と尋ねると、妻は「ヤクザをやめること。本人にもそう伝えたい」と目に涙をにじませながら返答した。

 午後の被告人質問では、出口被告の犯行時の心境に裁判員から質問が出た。女性裁判員からの「(犯行時間が早朝ではなく)人通りが多い昼間でも発砲したか」との問いに、出口被告は「もし人が目についていたら、撃たなかったと思う」などと答えた。

 4日は検察側の論告求刑や弁護側の最終弁論などが行われ、結審。午後からは評議が開かれる予定。

58発砲の組幹部、懲役7年判決 前橋地裁 群馬:2010/02/06(土) 17:59:26
暴力団組員の乗用車に発砲したなどとして、銃刀法違反(発射)などの罪に問われた前橋市高井町、暴力団幹部、出口大輔被告(28)の裁判員裁判の判決公判が5日、前橋地裁(石山容示裁判長)で開かれた。石山裁判長は「被告は終始主導的で重要な役割を果たした」などとして、懲役7年(求刑懲役9年)を言い渡した。

 判決理由で、石山裁判長は「発射方向には民家や幼稚園などがあり、弾丸が人に当たる可能性があった」と指摘。弁護側は犯行の計画性について「抗争相手に取り囲まれ、やむをえず発砲した」と主張したが、「あらかじめ拳銃(けんじゅう)を用意しており、偶発的な犯行とまではいえない」として退けた。

 閉廷後、裁判員4人と補充裁判員1人が会見に応じた。県内の裁判員裁判で初の弁護側証人として、被告の妻が出廷したことについて、ある男性裁判員は「奥さんの話から、(被告の)人間的なところを強く感じた」と話した。

 一方で、課題が残る点として、女性裁判員は「私を含め、女性には銃や暴力団のことに興味のない人が多い。もう少し分かりやすい言葉や説明があればいいと思った」と意見を述べた。

 判決によると、出口被告は平成20年10月、他の暴力団組員(40)=1審懲役7年=と共謀。高崎市飯塚町の市道で、別の暴力団組員が運転する乗用車に向けて発砲したなどとしている。




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