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「法律や政策は、単なる決め事である。いつでも変えられる」第51部

925正樹★:2021/06/12(土) 23:22:26
 
【51部-864〜867】


 オピニオン&フォーラム〜インタビュー、南西の島々をどう守るか
 元陸将・番匠幸一郎さん

 中国の進出を睨み、即応展開力の部隊で侵攻の企図を封じる
 尖閣・台湾有事での最悪を想定し備え、経済には譲れぬ

--  尖閣や台湾の危機を想定することは、日本の最大の貿易相手国である中国を仮想敵とすること。マイナスは計り知れません。
番匠幸一郎  現代国家の標準は安全保障が存在の基本と言うことです。経済があるからと言って妥協することはあってはなりません。主権や領土や国民の命を守ることは国の一丁目一番地であり、法の支配や自由や民主主義などの決して譲れない普遍的価値と、経済のメリットを交換することはあり得ません。
--  しかし尖閣には人は住んでいません。尊い人命を失う必要性はないのではありませんか。
番匠幸一郎  人が住んでいようがいまいが、主権の及ぶ領土を守ることは国家の責任です。無尽だからと言って責任を放棄してしまったら、尖閣以外にも無人島が6400以上がある日本列島で国土の安全などを到底に保てません。

     ===朝日新聞2021年6月11日(金)===


 
(インタビュー)南西の島々どう守るか 元陸将・番匠幸一郎さん


有料会員記事
2021年6月11日 5時00分

 https://www.asahi.com/articles/DA3S14935588.html?iref=pc_ss_date_article
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14935588.html?iref=pc_ss_date_article


東シナ海、南シナ海の平和は保たれるのか。中国の空母などが展開するのに対し、米海軍が監視を強める。台湾海峡でも米中はにらみ合う。また中国は武器の使用を含む措置を可能とする海警法を施行し、尖閣諸島周辺の緊張が高まる。日本はどうすべきか。島嶼(とうしょ)部防衛に取り組んだ番匠幸一郎元陸将に聞く。



 ―…




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「住民を守り切れなかった沖縄戦の痛恨の教訓を繰り返してはなりません」=杉本康弘撮影


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