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「法律や政策は、単なる決め事である。いつでも変えられる」第1部
426
:
正樹
◆6z10n91cnw
:2008/08/25(月) 19:56:57
『天木直人のブログ』
http://www.amakiblog.com/
2008年08月22日国会図書館に閲覧禁止を命じた国家権力の卑しさ
私は5月19日のブログで、東京新聞のスクープによって
明らかにされたこの国の隠蔽体質を批判した。
すなわち5月18日の東京新聞は、秘密解除された米国公文書に
よって、米兵の犯罪について裁判権を放棄するという密約を日米
両国が交わしていた史実を明らかにしたのだ。
一つはこの裁判権放棄に関する事実が、米国側の公文書公開だけでなく、
法務省の内部資料でも確認されたという事である。
つまり法務省刑事局は1953年に全国の地検に通達を出し、
米兵の日本国内の刑事事件については慎重に裁判権を行使するよう
命じていたのだ。
笑ってしまうのは、その通達は秘密資料であったにもかかわらず、
なんらかの理由で外部に流出し、それを古本屋から入手した国会
図書館が、1991年から一般閲覧者に公開していたという事実である。
もう一つは、裁判権放棄の密約が5月に東京新聞でスクープされた
ことにあわてた法務省は、遅ればせながら国会図書館によって
その通達が公開されている事に気づき、あわてて国会図書館に非公開
とするよう求め、国会図書館はそれに従って6月23日からそれを
非公開にしていた、という事実である。
すなわち、閲覧を拒まれたフリージャーナリストの斉藤貴男氏が、
閲覧差止めを求める訴訟を起こそうとしているという記事である。
斉藤氏と東京新聞は、次のように法務省の差止め命令を糾弾する。
それに唯々諾々と従った国会図書館の自立性のなさを憂える。
・・・そもそも、米兵の犯罪の裁判権を放棄すること自体、
国家として許されない事であるが、米国の公文書公開ですでに
明らかにされ、また日本の国会図書館でも91年から今日まで
公開されてきた法務省の資料を、いまさら隠さなければならない
合理的な理由はどこにあるというのか。
日本人にも、「長い物に巻かれろ」的ではない人もいることにはいるのだが、
選挙立候補によることでの当選することでの公権力掌握には見向きもせず、裁判
闘争に固執することでの「私は、支配される側の人間である」と言う思い込みから
脱却することができない人々ばかりだから、職業政治家が成立し、更に2世政治家や
3世政治家が誕生することでの政治家階層ができ上がるのだ。
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