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「法律や政策は、単なる決め事である。いつでも変えられる」第1部

215正樹 ◆6z10n91cnw:2008/06/05(木) 21:24:52
 
 プリンスホテル側、争う姿勢
 日教組賠償訴訟、東京地裁で審理
 日教組が2月に開いた教育研究全国集会を巡り、全体集会の会場使用を拒否した
プリンスホテルや同社の役員らを相手に、日教組が約3億円の損害賠償などを
求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日に、東京地裁で開かれた。プリンスホテル側は
請求の棄却を求める答弁書を出し、争う姿勢を示した。
 
          ===朝日新聞2008年6月3日(火)夕刊===
 
 浮き世離れした判決を下し続けるから、空幕長も自衛隊インド洋給油名古屋高裁
判決に対して「聞いてられねぇよ、て感じ」と言い放つし、プリンスホテルも
裁判所命令に対して「裁判所の判断はそうでしょうが、我々はそれとは別の選択を
致します」となるのだ。
 
 「終身刑」の創設、加速
 仮釈放のない「終身刑」を創設することでの超党派の動きが、加速している。
来年5月に始まる裁判員制度を前に、死刑制度の賛成派も反対派も手を組んで
導入を目指す。各党を代表する大物議員が参加し、思惑の違いを飲み込みながら、
法案はどこに向かうのか。
 秋の臨時国会、法案提出へ
 超党派で議論一致
 死刑廃止論にジレンマ
 「戦略的に考えているのだろうが、死刑の廃止なら廃止を求めればいい」
「死刑を回避するための緊急避難の結果が、結局は厳罰化に繋がるのではないか」。
 裁判員制度の開始を1年後に控えた5月21日に、死刑廃止を求める市民団体が
主催したシンポジウムで、作家の森達也氏らの言葉に、会場は静まりかえった。
 死刑廃止を減らし、更には死刑そのものを考え直す議論に繋げたい。同時に、
更に厳しい刑罰を増やすだけになりかねない。死刑廃止運動に関わって来た
人たちに、複雑な影を落としている。
 アムネスティ・インターナショナル日本の寺中・事務局長は「終身刑は、決して
積極的に賛成することができるものではない。それでも、死刑を廃止するための
一つのオプションと言う考えがある以上は、明確には反対することができない」と
言うジレンマを漏らす。
 死刑廃止を求める人たちには「仮釈放の希望がない刑は、死刑と同じだ」と
言う見方も少なくない。
 
            ===朝日新聞2008年6月5日(木)===
 
 犯罪者を死刑にすることには問題視するくせに、戦争で子供を含むことでの
非戦闘員や一般市民を誤爆や誤射で戦災死には無頓着なんだろう。
 国連の武力行使決議に文句を言ったことがあるのか!?


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