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「法律や政策は、単なる決め事である。いつでも変えられる」第1部

169正樹 ◆6z10n91cnw:2008/05/21(水) 21:03:27
 
 外国人の単純労働に推進論
 自民党の議連を中心に、外国人の単純労働者の受け入れを求める声が勢いを
増している。背景には、事実上の単純労働者であることでの研修・実習生や
日系人の急増がある。推進派は結論を急ぐが、厚生労働省を筆頭に慎重論も
根強い。
 『自民党外国人材交流推進議員連盟』の提言は「人口減社会の日本の危機を
救うには、海外からの人材受け入れ以外にない」「複数省庁に跨る外国人政策を
『移民庁』に統一」「今後50年間で人口の10%を移民が占める『多民族
社会』を目指す」。
 会長の中川氏は「人口が減少する中で、移民育成型の社会は、選択の余地が
ない『21世紀の日本の道』だ」と言い切る。
 厚生労働省は「国内労働者の賃金低下を招く」(幹部)などと反対派が急先鋒だ。
 経済産業省も、外国人労働者の受け入れには前向きだが、単純労働者の流入には
「競争力が弱い産業まで温存される」(幹部)と慎重だ。
 法務省のある幹部は「実態として外国人の労働なしに日本が成り立たない中で、
単純労働者の流れは変わらないのだろう。彼らを悪用させず、しっかりとした
管理体制を整えることが大前提だ」と話す。
 
           ===朝日新聞2008年5月21日(水)===
 
 そう荒唐無稽なことを公言して恥ずかしくないのか!?
 物価が高い日本に連れて来て働かせるのだから、安い労働力にはならない
のだろう。
 人力をロボット化させることが、日本の国際製造競争力を再興させることだろう。


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